♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
チョコレートは体に良い?!
今日はハッピーバレンタイン❣️
ということで、チョコレートについてです。
チョコレートは好きな人も多いと思いますが「太るもの」というイメージがあるかもしれません。
でも食べ方、食べる量、質によっては
健康フードとも言われているのです。
カカオ豆は「神々の食物」と呼ばれ、マヤ文明の時代には不老長寿の薬として珍重されていたと言われています。
チョコレートの原材料である「カカオ豆」には、健康や美容に良いと言われる「カカオポリフェノール」が豊富に含まれています。
巷で増えてきたカカオ含有量が高い「ハイカカオ、もしくはダークチョコレート」(含有量70パーセント以上)には
活性酸素を抑える働きや
コレステロール値の改善、血圧低下および血管内皮機能の改善、心疾患リスクの低減、インスリン抵抗性の改善といった多岐にわたる臨床試験結果が得られているそうです。
カカオポリフェノールは、小腸で吸収され、血管の内部に入っていきます。
血管の内部に炎症が生じている場合には、その炎症により、血管が狭くなり赤血球が通り抜けにくくなっていますが、そこに、カカオポリフェノールが作用することで、炎症が軽減され血管が広くなる効果が期待でき、これによって、赤血球が通りやすくなると考えられます。
また食べた時の多幸感からかセロトニンが分泌され、ポジティブな気分をもたらし、ストレスを軽減する効果もあります。
...だから食べすぎてしまうのですが^^;
私ももともとチョコレートが大好きで
ある時ダークチョコレートを色々食べ比べていましたが
スーパーや薬局なんかで70%、86%、95%が置いてあります。
70%は少し苦めのチョコと言った感じなのでパクパク食べてしまい…
95%は箱にも「⚠︎非常に苦いです」と書いてあり、正直美味しいとは言えず、1個で充分…
86%もまぁまぁ苦いですが、食べ過ぎずにチョコ感も感じられました。
ダークチョコレートは糖質は低いもののそれなりの
脂質は含まれるため
やはり何でも「過ぎたるは及ばざるが如し」です。
ちなみにチョコレートが無性に食べたくなるときは
マグネシウム不足のサインでもあります。
チョコも良いですが、マグネシウムもとりましょう。
健康を気にしている方、甘いものが苦手な方への
プレゼントはぜひダークチョコレートで◡̈
香りのサブリミナル
暖かかった日曜日、少しだけ春の匂いを感じました。
表現するのは難しいですが「春の匂い」ってありますよね?
私たちが意識的に感じている「におい」は
鼻が行なっていることのほんの一部分にすぎず
無意識化では多大な匂いや香りを感じ取っています。
そして
鼻の神経細胞の反応を促進し、注意・記憶・感情に
関係する脳領域の活性化をするのだとか。
気づかないレベルで洗剤のにおいがしていると
掃除に関連したことをする、部屋を片づける、
車を洗おうと思ったり
眠っている時にそのにおいが夢に影響したり
また、人に対する印象も無意識にその人の
においを感じることで、第一印象ほ好き嫌いに左右されるらしいのです。
人が気づかないほどのわずかな香りを食品売り場に香らせておくことで「その食品をたべたい」という気持ちにさせるなど
嗅覚における「サブリミナル効果」
本屋さんでチョコレートの香りを漂わせるだけで
本を買う人が倍近くたりするそうです。
人は好きな香りを嗅いだり、それに関連する香りを嗅ぐと、行動的になったり、
逆も然りです。
アロマの香りを嗅ぐと、の粘膜から脳に伝わって自律神経を刺激し、それが私たちの心や身体に快・不快の感情を与えます。
さらに嗅覚は視覚や聴覚などを含む「五感」の中で、唯一「情動」(怒りや悲しみなど一時的で急激な感情の動き)に伝わるといわれています。
最近
よく眠れる、リラックスできる香りとして
ラベンダーとオレンジの組み合わせが有名で
認知症にも効果があるという研究結果が出ています。
目には見えないけれど不思議な「香り」の力で
幸せな記憶を呼び起こしたり、ストレスを忘れさせる香りを見つけたりするのも、オススメです◟̆◞̆
Exercise is Medicine!(運動は薬)
昨日の筋肉の話しの続きです。
筋肉には体を動かしたり支えたりする以外に、ホルモンを分泌する働きがあり、近年注目されているのが「マイオカイン」です。
マイオカインの多くは、筋肉が運動する際に筋線維自体から直接分泌されます。
マイオカイン分泌のしくみ
→運動や筋トレを行うと筋肉の収縮が行われる
→血流にのって全身に巡る
そして、マイオカインのひとつの「イリシン」は血流に乗って脳に運ばれると、神経細胞を活性化する物質を分泌すると考えられています。
またイリシンには、脂肪をため込む白色脂肪細胞を、エネルギーを消費する働きをもつ褐色脂肪細胞のように変える働きもあるので、運動するほどやせやすい体になるともいえるのです。
イリシンがサプリとかで飲めるんだったら運動しなくても良いじゃん!と思ったりしますが
イリシン作動薬が研究されているそうです。
薬は研究中ですが
マイオカインは精油(アロマ)でも分泌を促進させることができるそうで
ローズマリー
カモミール
フランキンセンス
これらは、乳酸の蓄積により低下したマイオカインの分泌量を回復させるだけでなく、
さらに増やす効果まであるんだとか。
でも、
やっぱり「体(筋肉)を動かすこと」にも意味があるんだと思います。
人も動物であり
文字通り、もともと動くようにできている生き物です。
本来、動くのに適したシステムしか持っていないので、「動かない」=劣化するということです^^;
よくExercise is Medicine(運動は薬)!
なんて言われるのも頷けます。
少し歩く、寝る前のストレッチ、ながらスクワット…
まずは筋肉を緩めて
春に向けて少しずつ、体、筋肉を動かしましょう♪
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【冷え症】タイプが鍛えるべき筋肉は…
昨日は気圧変化に負けない為に、血流と筋肉量も大切という話をしました。
筋肉量を増やすと言っても、むやみに筋トレをすれば良いわけではありません。
「手足がいつも冷たい」「下半身がひんやりしている」と感じている人はけっこう多いと思いますが
体の筋肉の75%は下半身についていいて、大きい筋肉は下半身に集中しています。おしりや太ももなど下半身を中心に動かす運動が筋肉量をふやすのに効率的です。
大きい筋肉が多いということは、トレーニングによって消費されるエネルギーも多いということでもあり筋肉量が増えれば基礎代謝も高まり、太りにくく痩せやすいカラダになることも。
やはり、筋トレの王道ともいわれるクワットです。
スクワットをするとき、主として働く筋肉(主働筋)は、太ももの前側の大腿四頭筋です。
この主働筋以外に、同時に多くの筋肉(協働筋)が使われます。
股関節を伸ばすために、股関節の伸筋(関節を伸ばす筋肉)である大殿筋とハムストリングスを使います。
さらに、体幹を安定させておくのに、脊柱起立筋も使います。負荷が強くなると、腹腔を締める必要がありますから、複数の腹筋群や、おなかの奥にある深層筋(大腰筋)も使う必要があります。
さらに、足の関節を伸ばすためにふくらはぎの筋肉(腓腹筋)、首を固定するために僧帽筋も働きます。
このように下半身だけでなく、全身の多くの筋肉が関わり、複合的に動く為
「キング・オブ・エクササイズ」と呼ばれる理由はここにあります。
またスクワットの立ち座り動作により、関節周りの骨密度が上がり骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の予防にもなるそうです。
●基本のスクワット
ポイントは「息を止めないこと」。ゆっくりとした動作で、息を吸いながら腰を落とし、吐きながら立ち上がりましょう。
① 足を肩幅より少し広めに開きます。足の爪先は少し外側に向けます。
② 股関節を曲げ、お尻を真下に落とすイメージで膝を曲げます。お尻を後ろに突き出し、膝が爪先より前に出ないように椅子に座るイメージです。顔を上げ、胸を張り、背筋を伸ばしましょう。
③ 太ももと床が平行になるまで腰を落とします。
④ 膝を軽く曲げたところまで立ち上がります。
筋肉量が少ない、冷えが辛い…と感じる方は
テレビを見ながらでもできるスクワットがオススメです。
そしてできれば使った筋肉は伸ばしてクールダウンするために
筋トレとストレッチ、
このセットでリラックス効果、安眠効果も★
筋肉量を適度に増やすことで、
心身ともに健康に近づけるかもしれません。
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【雪】と頭痛・体調不良の関係
数日前の暖かさが嘘のように
朝から降ってきましたね、雪❄️
雪が降ると、また雪が降る前後に頭痛などの体調不良になる人は一定数いるようです。
雨と同様これも低気圧が影響しています。
「西高東低」という、いわゆる冬型の気圧配置が崩れる、2月~4月頃は低気圧が多くなりますが
気圧が急激に下がるときに、脳の血管の浸透圧が変化して水分(組織液など)が血管外へ漏れ出して脳がむくみ、神経を圧迫することが頭痛の原因の一つと言われています。
また水分は圧力の低い空気中へ向かおうとするため、細胞内の水分も外に向かって膨張するので
文字通り体も膨張するように「むくむ」わけです。
低気圧の影響を受けて起こる体調不良を 気象病といい、影響を受けやすい人は、内耳が気圧の変化による刺激に敏感な人や
疲れによって自律神経のバランスが乱れている人などです。
また比較的、女性に多く
これは体内で熱を作るための筋肉量が不足しているためです。
漢方薬局の人からの目線で見ると
気象病の方は
・冷え性の人に多い
・体の筋肉が占める割合(筋肉量)が少ない人に多い
気象病→冷え性→筋肉量が少ない
これらは密接に関係するそうです。
筋肉量が少ないとどのような事が起こりやすくなるのか?というと
筋肉とはポンプの働きがあり、発電機の役割もあります。
ポンプの働きとは、筋肉が血液や水(体液)の循環を良くすることで
簡単に言うと
筋肉量が多いと働きが良く全身に血液や水を巡らせ、
筋肉量が少ないと循環が悪くなり、血液や水が停滞しやすくなります。
発電機の役割とは、筋肉そのものが体温を維持するため
筋肉量が多い方は体温が高めに維持できますが
筋肉量が少ないと体温を発電する能力が低いため低体温になりやすく冷え性になります。
さらに冷え性や水はけが悪く浮腫む状態が続くと
痛みを強く感じたり、痺れたり生理不順が起こったりします。
まずは血行をよくすること
そして長期的に考えると筋肉量を増やすことも
体調を整えるためには大切なことです。
ただ、
むやみに筋トレで筋肉をつければ良いと言うわけではなく、どこの筋肉を増やして、鍛えるかも重要になります。
これはまた後日書こうと思います。
今日は寒くなります、

