♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
当サロンの特徴と疲労回復100分コース
🌿 はじめての方にも安心の環境
表参道駅3分・完全個室
2024年、11月に北青山から移転し、
現在は旧サロンから徒歩5分ほどの南青山にて営業しております。
久しぶりにご来店のお客様はお気をつけください。
引き続き、当日の急なご予約も大歓迎です★
場所は、表参道駅B3出口より徒歩約3分のビル3階です。
▶ https://izumi-kanade.com/free/map
おすすめコース✨しっかり疲労回復100分

季節の変わり目
この時期は、秋が深まり、寒暖差や気圧の変化も大きくなるため、
朝から体が重い…
疲れが抜けない…
なんとなくスッキリしない…😴
そんな不調を感じている方も多いのではないでしょうか。
10月は朝晩の冷え込みが強まり、気温や気圧の変化によって自律神経が乱れやすく、体にも負担がかかりやすい時期です。
だからこそ大切なのが、呼吸をととのえること🌿
そして、冷えや乾燥でこわばった体をゆるめてあげることです。
秋の急な冷え込みや、夏の疲れが残った状態に加え、長時間同じ姿勢で過ごすことで、肩こりや足元のむくみ、体の重だるさにつながることもあります。
筋肉のこわばりをやさしくほぐし
夏の疲れをしっかりリセットして、本格的な冬に向けて体を整えていきましょう🌼
朝晩の寒暖差に負けず、
10月も軽やかに、元気に過ごせる体づくりをしていきましょう🍁
このコースでは、お客様おひとりおひとりの状態に合わせて、施術内容を自由にカスタマイズしていただけます🕊️
・指圧で深部のコリにアプローチ
・オイルフットで巡りを促進
・ドライヘッドスパで頭の緊張をゆるめる💆♀️
さらに、お顔やハンドのケア、ストレッチなども組み合わせながら、その日の体調や気分に合わせて最適な施術をご提案いたします✨
※アクセスバーズは組み合わせ対象外となります。
「なんとなく不調」をそのままにせず、
今の自分にしっかり向き合う時間を🌙
深くゆるみ、呼吸が整うことで、心も体も軽くなる心地よさをぜひ体感してください。
☘️ 当サロンの施術の特徴 ☘️
🌿 ポイントは「長く圧す」「呼吸に合わせる」
当サロンは、グリグリ揉んだり強く押したりするのではなく、指圧ベースの“持続圧”でコリをじっくり捉えるスタイルです✨
「コリを長く圧す」ことで生まれる“痛気持ちいい”感覚が、脳と体を自然にリラックスへ導きます🧠🌙
🌿 無理に治さず「自分で回復する力」を引き出す
強い力で無理に整えるのではなく、自然治癒力を高めることを大切にしています🌱
施術で一番重視しているのは*「呼吸のリズム」です。呼吸に合わせて圧を入れることで、力まずに筋肉の奥まで無理なく届きます🍃
🌿 呼吸が変わると、自律神経が整う
肩甲骨まわりをゆるめ、内巻きになった背中を開くことで、自然と呼吸が深くなります🫁✨
呼吸が整うと自律神経も安定し、睡眠の質や回復力も高まります🌙
🌿 「え、そこ?」という場所をゆるめる整体
痛いところだけでなく、実は体をゆるめる“カギ”になる場所も丁寧に圧します。体全体がほどけていく感覚を、ぜひ体験してください✨
特に得意なのは「首」
前側の胸鎖乳突筋までしっかり施術します。
🧠 サロンメニュー:アクセスバーズとは
アクセスバーズは、「人にやってもらう瞑想」とも呼ばれ、思考の断捨離を促す施術です✨
脳にスペースをつくるイメージで、頭をスッキリ整えます🕊️
【こんな変化が期待できます】
• ◎ ストレス・不安の軽減
• ◎ 思考の整理、直感が冴える
• ◎ 睡眠の質や眼精疲労の改善
• ◎ 「頭がスッキリ」「思い込みに気づけた」などのお声も多数
脳疲労や、頭・心のお疲れを感じる方、マッサージが苦手な方にもおすすめです🌿
(※一般的な押す、揉むといったヘッドマッサージとは異なりますので必ず説明を確認の上ご予約をお願い致します)↓
https://izumi-kanade.com/free/accessbarstokyo
ご予約はオンラインよりお願い致します
https://izumi-kanade.com/free/yoyaku
秋こそ身体を整える
少しずつ空気が冷たくなり、秋らしさを感じる季節。
東洋医学では、季節の変化は私たちの身体にもさまざまな影響を与えると考えられています。
中でも秋は、「肺」をいたわることが大切な季節です。
秋に肺が弱りやすいのはなぜ?
秋の大きな特徴のひとつが「乾燥」です。
空気が乾いてくると、肌や唇が乾燥するだけでなく、鼻や喉にも変化を感じることがあります。
東洋医学では、この「乾燥」は肺に負担をかけやすいものとされています。
肺は、呼吸を通して外の空気と直接つながっているだけでなく、鼻や喉、皮膚などとも関係が深いと考えられています。
「秋になると鼻がムズムズする」
「喉が乾きやすい」
「なんとなく呼吸器が気になる」
そんな変化を感じるときは、乾燥の影響を受けているのかもしれません。
だからこそ秋は、冬に向けて身体を整える意味でも、肺をいたわる養生が大切になります。
秋は「金」の季節
東洋医学には「五行」という考え方があります。
五行では、自然界のさまざまなものを「木・火・土・金・水」の5つの要素に分け、それぞれの季節や身体の働きなどと関連づけて考えます。
秋は、この中の「金」にあたる季節。
そして「金」と関係が深い臓器が「肺」です。
秋になると、夏の暑さが落ち着き、自然界のエネルギーも少しずつ内側へ向かっていきます。
身体も同じように、夏の「外へ広がる」状態から、冬に向けて少しずつ内側へと整えていく時期。
この季節の変化を意識して過ごすことが、秋の養生につながります。
秋の身体に必要なのは「整える」こと
秋は食欲が増す人もいます。
夏の暑さで消耗した身体が、これから迎える冬に向けてエネルギーを蓄えようとする時期とも考えられます。
だからといって、食べ過ぎたり身体を動かさなくなったりするのではなく、適度な運動とバランスのよい食事を心掛けることが大切です。
また、乾燥しやすい季節だからこそ、身体に潤いを保つことも意識したいところ。
天気のよい日は外に出て、心地よい秋の空気を感じながら軽く身体を動かすのもおすすめです。
秋に心掛けたい3つの養生
秋を健やかに過ごすために、まずは無理なくできることから始めてみましょう。
① 適度に身体を動かす
ウォーキングや軽いストレッチなど、無理のない運動を習慣にしましょう。
身体を動かすことで、季節の変化に合わせて心身を整えやすくなります。
② 食事を大切にする
食欲が増えやすい時期だからこそ、食べ過ぎには気をつけながら、毎日の食事を整えていきましょう。
身体が喜ぶものを、バランスよく取り入れることが大切です。
③ 乾燥から身体を守る
秋は空気が乾燥しやすくなります。
喉や鼻、肌などの乾燥を感じたら、こまめな水分補給や室内の乾燥対策などを意識してみましょう。
秋の変化を「身体からのサイン」として受け取る
季節が変われば、身体の状態も変わります。
「なんとなく喉が乾く」
「鼻が気になる」
「食欲が変わってきた」
そんな小さな変化も、身体が季節に合わせて変化しているサインかもしれません。
病気になってからではなく、日々の小さな変化に目を向けながら、季節に合わせて身体を整えていく「養生」
秋は、夏の疲れをリセットし、冬に向けて身体を整えていく大切な時期。
食事や運動、日々の過ごし方を少し見直してみるのも良いかもしれません。
ご予約はこちらから💁♀️⬇️
https://izumi-kanade.com/free/yoyaku
自律神経を整えるために緩めるべきは…?
今月は雨も多く
台風などの影響で自律神経が乱れやすく、
「呼吸が浅くなっている」方がとても多いです
実は、そんなときこそ緩めるべきポイントは
「鎖骨」です
スマホやパソコン、日々の緊張などで、
首や肩だけでなく、鎖骨まわりもガチガチに…
鎖骨まわりをゆっくり丁寧にゆるめることで、
胸元がふわっと開いて、呼吸が深まりやすくなります。
当サロンでは、背中・首・肩だけでなく、
普段あまり意識しない「鎖骨まわり」もしっかり施術しています🤲
「最近、呼吸が浅い気がする」
「なんだか身体の力が抜けない」
「ゆっくり深くリラックスしたい」
※指圧のすべてのコースに鎖骨の施術は含まれます
また、リクエストにお応えして
「アクセスバーズ+デコルテ指圧」の新メニューを作りました★✨
胸元がゆるみ、呼吸が深まったところでアクセスバーズを受けていただくことで
より深いリラックスタイムをお過ごしいただけるかもしれません🕊️
ご予約はこちらから⬇️
秋への変わり目に整えたい『脾』と『気』
一気に秋めいて涼しくなり秋分の日も近く
今は昼と夜の時間がほぼ同じになる時期です。
東洋医学では、これから「陰の気」が少しずつ強まっていく、季節の転換点と考えます。
季節が大きく変わる時期は、私たちの心身も揺らぎやすいもの…
風邪をひきやすくなったり、疲れやすかったり、眠りが浅くなったり。あちこちに痛みを感じたり、肌が荒れたりすることもあります。
さらに、気持ちが落ち着かない、なんとなく憂うつになるなど、心のバランスも崩れやすくなります。
今年の秋は、長引く秋雨や大雨、台風などによる「湿邪」の影響も大きく、こうした季節の変化に負けないためにも、日々の養生を大切にしたい時期です。
東洋医学では、生命力の根源となる「気」をつくり出し、免疫の働きを支える存在として「脾(消化器系)」を大切にします。
脾の働きが弱くなると、食べたものから十分にエネルギーをつくり出せなくなり、全身の調子にも影響すると考えられています。
血や水の巡りが滞り、自己治癒力が低下することで、さまざまな不調が慢性化しやすくなるとも考えられます。
だからこそ、陰陽の大きな転換期となる今は、「脾」を労わりながら「気」を養うことが大切です。
🍂秋の養生で意識したいこと
まず大切なのは、食事。
生ものや冷たいものをできるだけ避け、消化に負担をかけないよう、食事はよく噛んでゆっくりいただきましょう。
特に秋が旬の食材や、脾を補うとされる甘味・黄色い食材を取り入れるのもおすすめです。
ここでいう「甘味」は、砂糖やお菓子のような甘さではなく、穀類などが持つ自然な甘みのこと。
さつまいも、じゃがいも、れんこん、山芋、うるち米、かぶ、かぼちゃ、きのこ類、ナッツ、ぶどう、りんご、鮭、卵黄、蜂蜜など、身近な食材から無理なく取り入れてみましょう。
食事は「何を食べるか」だけでなく、「どんな気持ちで食べるか」も大切です。
焦りや緊張、怒りなどの感情を抱えたまま食べるのではなく、できるだけ心を落ち着かせ、ゆったりと食事を楽しみ
そして、腹八分目を心がけることも大切です。
🛏️睡眠と運動も、秋の養生に
秋は「早寝早起き」を意識したい季節。
夜は寝る1時間前くらいからスマートフォンをオフにして、できるだけ早めに眠りにつき、朝は日の出とともに起きるような生活リズムを心がけます。
激しい運動や、長時間座りっぱなしの生活は避け、無理のない範囲で適度に身体を動かしましょう。
予定を詰め込みすぎず、あえて余白をつくることも養生のひとつです。
「頑張らなきゃ」と無理を重ねるよりも、少し立ち止まって、自分の身体や心に目を向ける時間をつくってみてください。
一日の終わりには、ゆっくりお風呂に浸かって緊張をほぐすのもおすすめです。
。
特に女性は、首・手首・足首・ウエストなど、身体を冷やさないように意識して過ごしましょう。
秋は、夏から冬へと身体が少しずつ切り替わっていく季節。
大切なのは、特別なことを一度に頑張ることではありません。
できることからコツコツと。
食事、睡眠、運動、入浴、そして心の余白。
毎日の小さな養生を重ねながら、自分自身の「気」を養い、秋の季節を元気に心地よく過ごしていきましょう。
秋の身体には、秋の過ごし方を。
季節の変化を味方につけて、心も身体も軽やかに、日々を楽しめますように✨
ご予約はこちらから💁♀️
雨続きで体調が悪くなる?「多雨疲労」
ずっと雨が続いていた9月前半。
「なんとなく体がだるい」「頭が重い」「いつもより疲れやすい」など、体調の変化を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
最近「多雨疲労」という言葉があるそうです。
多雨疲労とは、雨が頻繁に降ることで気圧や温度などが変化し、自律神経が乱れることで体調が悪くなりやすい状態のことです。
症状としては、頭痛、倦怠感、めまい、耳鳴りなどがあり、雨の日になると症状が強くなる方もいます。
では、なぜ雨の日は体調に変化が出やすいのでしょうか。
大きな要因として、3つが考えられます。
1、「気圧」
雨が降ると気圧が下がり、内耳にある気圧センサーがその変化を敏感に察知します。その影響で脳がストレスを受け、自律神経のバランスが乱れやすくなるといわれています。
2、「湿度」
雨が降ると湿度が上がり、汗をかきにくくなります。そのため体温調節がうまくいかず、自律神経が乱れやすくなることがあります。
3、「寒暖差」
雨の日は気温が大きく変化することがあり、寒暖差によって交感神経と副交感神経の切り替えが激しくなります。その結果、自律神経が乱れやすくなるのです。
ちなみに、自律神経は「交感神経」と「副交感神経」から成り立っています。
本来は、この2つの神経がバランスを取りながら働いている状態が理想的です。
では、雨の日に体調がすぐれないときは、どうすればよいのでしょうか。
お手軽な緩和策のひとつとして、「耳くるくるマッサージ」があります。
耳たぶを持って、前方向と後ろ方向へ、それぞれ10回ほどくるくると回します。
耳の周辺を刺激することで血行を促し、気圧の変化による不調や自律神経のバランスを整えるサポートになるといわれています。
そして全身の巡りもよくすることも大切です✨
ご予約はこちらから💁♀️
https://izumi-kanade.com/free/yoyaku

