♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
当サロンの特徴と疲労回復100分コース
🌿 はじめての方にも安心の環境
表参道駅3分・完全個室
2024年、11月に北青山から移転し、
現在は旧サロンから徒歩5分ほどの南青山にて営業しております。
久しぶりにご来店のお客様はお気をつけください。
引き続き、当日の急なご予約も大歓迎です★
場所は、表参道駅B3出口より徒歩約3分のビル3階です。
▶ https://izumi-kanade.com/free/map
おすすめコース✨しっかり疲労回復100分
8月🌻夏本番☀️
毎日続く厳しい暑さや冷房との寒暖差で、
朝から体が重い…
疲れが抜けない…
眠ってもスッキリしない…😴
そんな不調を感じている方も多いのではないでしょうか。
この時期は、暑さによる疲労や冷房の影響で、自律神経や体内の巡りが乱れやすくなります。
だからこそ大切なのが、呼吸をととのえること🌿
そして、体をゆるめてあげることです。
汗をたくさんかく一方で、冷房の効いた室内で体が冷えたり、長時間同じ姿勢で過ごすことで、むくみや重だるさ、肩こりなどの不調につながることもあります。
筋肉のこわばりをやさしくほぐし、深い呼吸ができる状態に戻すことで、体は自然と回復モードへと切り替わっていきます✨
「夏が終われば落ち着くかな」と思っているうちに、疲れは少しずつ蓄積してしまうもの。
夏後半も元気に過ごすために、今のうちから体を整えておきましょう🌼
このコースでは、お客様おひとりおひとりの状態に合わせて、施術内容を自由にカスタマイズしていただけます🕊️
・指圧で深部のコリにアプローチ
・オイルフットで巡りを促進
・ドライヘッドスパで頭の緊張をゆるめる💆♀️
さらに、お顔やハンドのケア、ストレッチなども組み合わせながら、その日の体調や気分に合わせて最適な施術をご提案いたします✨
※アクセスバーズは組み合わせ対象外となります。
「なんとなく不調」をそのままにせず、
今の自分にしっかり向き合う時間を🌙
深くゆるみ、呼吸が整うことで、心も体も軽くなる心地よさをぜひ体感してください。
8月も皆さまが心地よく過ごせますように🌿✨
☘️ 当サロンの施術の特徴 ☘️
🌿 ポイントは「長く圧す」「呼吸に合わせる」
当サロンは、グリグリ揉んだり強く押したりするのではなく、指圧ベースの“持続圧”でコリをじっくり捉えるスタイルです✨
「コリを長く圧す」ことで生まれる“痛気持ちいい”感覚が、脳と体を自然にリラックスへ導きます🧠🌙
🌿 無理に治さず「自分で回復する力」を引き出す
強い力で無理に整えるのではなく、自然治癒力を高めることを大切にしています🌱
施術で一番重視しているのは*「呼吸のリズム」です。呼吸に合わせて圧を入れることで、力まずに筋肉の奥まで無理なく届きます🍃
🌿 呼吸が変わると、自律神経が整う
肩甲骨まわりをゆるめ、内巻きになった背中を開くことで、自然と呼吸が深くなります🫁✨
呼吸が整うと自律神経も安定し、睡眠の質や回復力も高まります🌙
🌿 「え、そこ?」という場所をゆるめる整体
痛いところだけでなく、実は体をゆるめる“カギ”になる場所も丁寧に圧します。体全体がほどけていく感覚を、ぜひ体験してください✨
特に得意なのは「首」
前側の胸鎖乳突筋までしっかり施術します。
🧠 サロンメニュー:アクセスバーズとは
アクセスバーズは、「人にやってもらう瞑想」とも呼ばれ、思考の断捨離を促す施術です✨
脳にスペースをつくるイメージで、頭をスッキリ整えます🕊️
【こんな変化が期待できます】
• ◎ ストレス・不安の軽減
• ◎ 思考の整理、直感が冴える
• ◎ 睡眠の質や眼精疲労の改善
• ◎ 「頭がスッキリ」「思い込みに気づけた」などのお声も多数
脳疲労や、頭・心のお疲れを感じる方、マッサージが苦手な方にもおすすめです🌿
(※一般的な押す、揉むといったヘッドマッサージとは異なりますので必ず説明を確認の上ご予約をお願い致します)↓
https://izumi-kanade.com/free/accessbarstokyo
ご予約はオンラインよりお願い致します
https://izumi-kanade.com/free/yoyaku
立秋に気をつけたい身体のサイン
本日8月7日は「立秋」です。暦の上では秋の始まりですが、実際にはまだまだ暑い日が続きます。
この時期は、夏の疲れが蓄積しやすく、自律神経の乱れや肩こり、腰痛、だるさなどの不調を感じる方が増える季節でもあります。
「立秋」ってどんな日?
立秋は二十四節気のひとつで、暦の上では秋の始まりを意味します。
実際の気候とのギャップが大きい時期だからこそ、体は気温差や冷房などの影響を受けやすく、知らないうちに負担が積み重なっています。
なぜこの時期に不調が出やすいの?
① 寒暖差による自律神経の乱れ
屋外の暑さと室内の冷房を行き来することで、自律神経がフル稼働し、疲れが蓄積します。
その結果、
・だるい
・頭痛
・めまい
・寝つきが悪い
などの症状が現れやすくなります。
② 冷房による血行不良
冷えた環境では血管が収縮し、筋肉が硬くなります。
特にデスクワークの方は同じ姿勢も重なり、肩こりや腰痛が起こりやすくなります。
③ 夏バテによる回復力の低下
食欲不振や睡眠不足が続くと、疲れを回復する力が低下します。
夏の疲れをそのまま秋へ持ち越すと、不調が長引く原因にもなります。
④ 内臓の冷え
冷たい飲み物や食べ物が続くと胃腸が冷え、自律神経にも影響を与え、全身のだるさにつながることがあります。
立秋から始めたい健康習慣
・首・お腹・足首を冷やさない
薄手の羽織りや腹巻きなどで冷え対策を。
・湯船に浸かる
38〜40℃のお湯に10分ほど浸かると、血流が良くなり、自律神経も整いやすくなります。
・軽いストレッチや深呼吸
朝晩に体を軽く動かすことで、血流が促されリラックス効果も期待できます。
・温かい飲み物も取り入れる
白湯や常温の飲み物を意識し、内臓の冷えを防ぎましょう。
・睡眠環境を整える
冷房の温度や風向きを見直し、体を冷やしすぎないことも大切です。
季節の変わり目は、自覚のない疲れが蓄積しやすい時期…
「なんとなくだるい」「肩や腰が重い」と感じたら、それは身体からのサインかもしれません。
夏の疲れを秋まで持ち越さないよう、立秋をきっかけに身体を整え、健やかな毎日を過ごしましょう。
ご予約はこちら👇
未来が現在を変える?身体にも通じる意外な考え方
「どうしようかな」
「まだ決められない」
「もっと情報を集めてから」
私たちは人生の多くを、「決める前」に時間を使っています。
先日、お客様との会話の中で「逆行性因果律」という物理学の言葉を教えていただきました。
簡単に言えば、「未来が過去に影響を与える可能性がある」という発想です。
もちろん、未来から手紙が届いたり、タイムマシンで過去を書き換えたりする話ではありません。
「未来の状態も含めて、現在や過去が成り立っている」という時間の捉え方です。
この話を聞いて、身体づくりにも通じる考え方だと感じました。
身体は、「良くなったから行動が変わる」だけではありません。
むしろ、「どうなりたいかを先に決める」ことで、今の行動が変わり、その積み重ねが身体を変えていきます。
例えば、「健康になりたい」ではなく、「健康を大切にする人として生活する」と決める。
すると、階段を使う、少し早く寝る、こまめに水分を摂る、姿勢を意識するなど、小さな選択が自然と変わってきます。
身体は、一度の大きな変化よりも、毎日の小さな積み重ねに大きく影響を受けます。
だからこそ、「今の身体」を基準に考えるのではなく、「これからどんな身体で過ごしたいか」を基準にしてみる。
未来の自分を先に決めることで、今日の行動に迷いが少なくなります。
整体も同じです。
施術は身体を整えるきっかけになりますが、その状態を維持し、育てていくのは日々の生活習慣です。
未来の健康を先に決める。
その未来にふさわしい選択を、今日から一つずつ積み重ねる。
その積み重ねが、数か月後、数年後の身体をつくっていきます。
「いつか良くなったら始める」のではなく、「こんな自分でいたい」と先に決める。
未来を決めることは、今日の行動を決めること。
その小さな選択の積み重ねが、未来の身体をつくっていくかもしれません
まずは疲れをリセット♪
https://izumi-kanade.com/free/yoyaku
【8月の過ごし方 】心も身体も大切に
8月🌻
毎年気温が上がりつつありますが
一年の中でも最も暑さが厳しくなる季節です。
冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来することで
自律神経は思っている以上に疲れています。
「なんとなくだるい」「食欲がない」「夜ぐっすり眠れない」
そんな不調は、夏の疲れが少しずつ積み重なっているサインかもしれません。
東洋医学では、夏は「心(しん)」の働きが活発になる季節と考えられています。心は血液の巡りだけでなく、睡眠や精神の安定にも深く関わっています。暑さで心に負担がかかると、不眠やイライラ、動悸、疲労感などが現れやすくなります。
8月に心がけたい養生
① 冷たいものを摂りすぎない
暑い日は冷たい飲み物やアイスが欲しくなりますが、摂りすぎると胃腸の働きが弱まり、消化吸収の力が落ちてしまいます。
常温の水や温かいお茶を取り入れながら、体の内側を冷やしすぎないよう意識してみましょう。
② 汗をかいたら水分とミネラルを補給する
汗と一緒に水分だけでなく、ミネラルも失われています。
水だけではなく、食事からも塩分やカリウム、マグネシウムを補うことで、体のバランスを整えやすくなります。
③ 夏野菜を上手に取り入れる
きゅうり、トマト、なす、オクラなどの夏野菜は、体にこもった熱を和らげ、水分を補う働きがあります。
旬の食材を楽しみながら、無理なく体を整えていきましょう。
④ 睡眠を大切にする
暑さで寝苦しい夜が続くと、疲れは回復しにくくなります。
寝室の温度や湿度を整え、寝る前はスマートフォンを見る時間を減らし、心と体をゆっくり休ませる時間をつくりましょう。
季節に合わせて体を整える
体は季節の影響を受けながら変化しています。
「まだ大丈夫」と無理を重ねるよりも、少し立ち止まって体の声を聞くことが、秋を元気に迎えるための第一歩です。
8月は頑張りすぎず、しっかり食べて、しっかり眠り、ゆったり過ごす時間を大切に
季節に寄り添う養生を取り入れながら、夏を心地よく乗り切りましょう🌿
ご予約はこちらから⇩
https://izumi-kanade.com/free/yoyaku
夢や希望の裏側にあるもの
色々気づきのシェア
響く人に伝わるといいなと思います
「成功」や「夢を叶えること」に心を動かされる人は多いと思います。
何かをなしとげたい、周りから認められる人になりたい
そんな願いを持つこと自体は、決して悪いことではありません。
ただ、一度考えてみるべきことは
「なぜ自分はそうなりたいのか」ということ
その理由によって、人生の感じ方は大きく変わります。
本当に好きなことに夢中になり、その過程自体を楽しんでいたら、結果として大きな成功につながる人もいます。
好きだから続けられる
楽しいから努力できる
気づいたら周りから評価される存在になっていた
これはとても自然で満たされたものです。
一方で、「成功しなければ自分には価値がない」「すごい人になれば、昔認めてもらえなかった自分を証明できる」といった思いから、成功を追い求める人もいます。
その背景には、幼い頃の傷ついた経験や、心の奥に残っている「もっと愛されたかった」「認めてほしかった」という思いが隠れていることがあります。
子どもの頃に否定されたり、十分に受け入れてもらえなかった経験があると、心の一部分が
「いつかすごい人になれば、きっと認めてもらえる」
「成功すれば、自分の価値を証明できる」
と考え、大きな目標を追いかける原動力になることがあります。
しかし、その状態で頑張り続けると、成功に近づいているはずなのに苦しく感じることがあります。
どれだけ努力しても満たされない。
もっと結果を出さなければと思い続ける。
「こんなに頑張っているのに、なぜ認めてもらえないんだ」という怒りや寂しさが出てくる。
それは、本当に求めているものが「成功」そのものではなく、「必要とされること」「認められること」だからかもしれません。
もちろん、すべてが過去の傷から動いているわけではありません。
大切なのは、自分の心に問いかけることです。
「私は本当にこれをやりたいのか」
「それとも、誰かに認めてもらうために頑張っていないか」
その理由を理解することで
ただ苦しみながら走り続けるのではなく
自分らしい幸せや充実感を感じながら進めるようになるのかもしれません



