♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2020 / 10 / 31  08:11

ゼロに戻すこと

 

早いもので今日で10月が終わります。

 

ちょっと体がお疲れ気味な方も多いかもしれません。

秋は夏の疲れが、心身に出る時。

 

私自身も今月、改めて「体の健康」の大切さを思い知らされました。

 

 

生きていれば、毎日色んな出来事があり

疲れが出たり

様々な感情も湧いてくるものです。

 

 

大事なのは、

疲れや感情をずっと引きずらず

 

その都度

 

“0”に戻す=リセットすること

 

 

 

ゼロであるニュートラルな状態なとき

 

心や脳、体に「空き」スペースができて

そこに必要なものがちゃんと入ってくる。

 

不要なものを捨ててゼロに戻す

 

 

手放すと入ってくる

と言われるのはそういうことなのかもしれません。

 

体に老廃物が溜まって疲れていると

気の巡りが滞って

感情もマイナスになりがちです。

 

そんな時はちょっと贅沢したり

体を労っわったり

 

「プラス」してゼロに戻すことで

 

ニュートラルな状態を保てるのかもしれません。

 

日々の疲れ、溜めずにリセットしてあげてくださいね。

 

いつもありがとうございます。

11月もよろしくお願い致します◟̆◞̆ 

 

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2020 / 10 / 30  10:32

11月クーポン、オンライン予約にアップしました!

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秋が深まり、肩こり、腰痛のほか

 

手足の冷えやむくみなど感じでいませんか?

 

実は寒暖差が激しい秋は

呼吸や眠りが浅くなりやすく

不調も出やすい時期

 

 

そして

そろそろ冷え対策をしましょう☝️

巡りが良くなると免疫力もアップ⤴️

風邪をひきにくい身体に

 

 

この時期は血流アップ効果が高い

オイルフットマッサージが絶賛人気です👣

その為

・ヘッドマッサージ

・ハンドマッサージ

・お顔

・お腹

・ストレッチ多め

もリクエスト大歓迎です

 

 

これから忙しくなる時期に向けて寒さに負けない体づくりを😀

 

当日のご予約も大歓迎です♪

 

ご予約はオンライン予約からお願い致します🤲

いつもありがとうございます。

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2020 / 10 / 30  07:48

食べ物が心(脳)に与える影響は想像以上に大きい【心と栄養の関係】

 

毎日食べている食事からとる栄養は、私たちの身体の資本です。

 

でも食べ物は身体だけでなく「」にも大きく影響します。

 

それは心は「脳の活動」だからであり、

脳は、たくさんの栄養でできています。

 

脳が栄養不足だと思考や感情がうまくコントロールできなくなり、

 

どんな栄養をとるかによって

大きくメンタルや体の不調にも関わっています。

 

何だかうつっぽい、

やる気が出ない、

すぐイライラする…

 

そんな心の不調の原因は

実は「性格」のせいだけではなく

食習慣にあるかもしれません。

 

まず

 

私たちの脳は、神経伝達物質の機能を良好に維持するために、タンパク質やオメガ3脂肪酸、ビタミンBD、葉酸、亜鉛など特定の栄養素を必要とします。

 

そして逆に

一部の食べ物や飲み物には、体を刺激したり、不安からくる身体的な症状を増加させる化学物質を含んでおり、

 

皮肉にもそれらは、気分が悪化したときに手を伸びがちなものなんです。

 

チョコレート、ポテチ、コーヒー、エナジードリンク、アルコール

 

砂糖を大量に含む甘い食べ物や、パン、パスタのような炭水化物は、血糖値を急激に上昇させ、後で急降下します。

 

それは血糖値が上がると一時的に脳が興奮状態になりハイになりますが

血糖値が急激に減少する時に起こる症状は

不安からくる身体的症状とよく似ているそうです=シュガークラッシュ

 

カフェインやアルコールも同様に 

神経を緊張させ、私たちを興奮状態にさせるため、切れた時に不安や倦怠感が出やすく

「依存」しがちに

 

もちろん、食べてはいけないわけではありませんが、極端にとっている人は注意が必要です。

 

そして

 

心身の活動に必要なのは

トリプトファン」という栄養素。

 

トリプトファンは、脳からでる活力ホルモン、セロトニンの生成に必要ですが

食品からでしが摂れません。

 

食べ物から摂取したトリプトファンは、日中は脳内でセロトニンに変化し、夜になると睡眠を促すメラトニンに変化します。

 

🔹トリプトファンが多い食材は?

・豆腐・納豆・味噌・しょうゆなどの大豆製品

・チーズ・牛乳・ヨーグルトなどの乳製品

・ごま、ピーナッツ、卵、バナナなど

 

また、肉や魚にもトリプトファンが多く含まれますが、動物性たんぱく質に含まれるBCAAというアミノ酸はトリプトファンを脳へ取り込みにくくするため、植物性たんぱく質から摂る方が効率良くとれます。

 

そしてバランスよく主食・主菜・副菜を揃えて食事をすることが大切です。

 

 

身体と心は繋がっていて、

心は脳と、脳は栄養と繫がっているのです。

 

気分の浮き沈みや、不調が多い場合は

毎日食べるものを、見直してみることも

大切なのかもしれません。

 

体の疲れも心や脳に大きく影響します。

月末の疲れ、溜めないうちにリセットしましょう◟̆◞̆ 

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2020 / 10 / 29  07:53

とても大切な「内もも」=内転筋の働き

 

肩首コリとか腰痛とかがある時、

痛い場所に意識がいって

手や足のことなんて考えないかもしれません。

 

でも手足にはたくさんの筋肉があり、それぞれの筋肉が協調して働きながら体の動きを支えています。

 

なかでも重要な役割をしえいるにもかかわらず

あまり知られていない筋肉として「内転筋」という筋肉があります。

 

いわゆる「内もも」といわれるところです。

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股関節は、体重を支えながら、身体を屈曲させたり、脚を前後・左右に広げたり、外側や内側に回すなど、さまざまな動作を助けてくれている大事な関節ですが

股関節を閉じる動きを「内転」といい、その動きを担っている筋肉を「内転筋群」と言います。

 

実は

この「内転筋」が硬くなって、張っていたり

凝っている方がとても多いです。

 

なぜなら

 

・イスに座っている時間が長い

イスに座っているときの太ももは体重によって押し付けられた状態で、その状態が長く続くと血管が圧迫され血流が滞って筋肉が硬くなってしまいます。

 

運動不足からくる内転筋の衰え

動く機会が減り筋肉を使わなくなり

血液を送り出すにも筋肉は使われているので、筋肉量が少ないと血流が弱くなり、疲労物質でたくさんの血液が滞ってコリになっていきます。

血流が悪いと必要な栄養素や酸素が届きにくくなるため回復力はどんどん低下し、回復する前にまた疲労を溜め込んでいく悪循環に

 

 

🔹内転筋が硬いと

・足がむくみやすい

O脚やX脚になりやすい

・腰や膝、肩などが痛みやすくなる

・姿勢が悪くなる

 

というデメリットがたくさんあります。

 

 

🍀内転筋のストレッチセルフケア

1. 仰向けになり片方の膝を曲げる

2. 膝を床の方へ開く

3. 内ももの筋肉が伸びているところで10~15秒キープ

 

脚の太ももの角度を調整してから膝を床の方へ下ろしていきます。

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テレワークになり、

座っている時間が極端に長くなった方、

運動をしなくなってしまった方は

とくに内転筋が硬くなっている可能性大です。

 

奏ではこの内転筋もしっかり圧しています。

ご新規の方は「はじめて押された」と仰る方は多いですが、いろんな所に影響する内転筋を柔らかくすることは、とても大切なんです。

 

早くも月末です。今月の疲れは今月のうちにリセットしましょう◟̆◞̆ 

 

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2020 / 10 / 28  07:47

スネ(脛)が張る・硬い・痛いのはなぜ?

 

「スネが張る・痛い」

 

そんな方が結構多いです。

 

スネとは「弁慶の泣き所」と言われるところで

意外に重要な働きをしています。

 

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🔹スネが硬いままだと

・冷え

スネが張ることで同時にふくらはぎの働きも鈍くなります。ふくらはぎは全身に血液を送るポンプの役割をしているので、血流が悪くなり冷えにつながります。

 

・むくみ(下半身太り)

むくみは血流の悪化からも起こります。

スネが張って血流が滞ることによって、本来排出されるべき水分が下半身にたまりやすくなってしまいます。

 

肩こり・腰痛

足と肩、一見関係ないように見えますが

スネの張りが歩く時に着地が悪くなり体全体を歪ませてしまうことになります。

ゆがんだ歩き方は、本来かからない負荷が体の特定の部位にかかり、

足にとどまらず、全身に悪い影響が及ぶのです。

 

スネの張りの原因は

多くの場合は「歩き方」

スネが張る方は靴の外側がすり減りやすい傾向にあり、

重心が外側になっていることが多いです。

 

また

 

・浮き指

・合わない靴やヒールなど

 

浮き指についてはこちらhttps://izumi-kanade.com/info/3413370

 

も原因になります。

 

 

🍀スネのセルフケアストレッチ

  1. タオルを丸めたり重ねて10cmほどの高さを作る(座布団などでもok)
  2. (1)で置いたアイテムの前に正座する
  3. 正座状態のまま、重心を後ろにかけて、膝の下に(1)のアイテムを入れる
  4. すねの筋肉が伸びているのを意識しながら20秒間キープ
  5. ゆっくりと元に戻る
  6. 何度か繰り返す

 

 

ストレッチと同様にすねをマッサージするのも効果的で

筋肉をほぐすことで血行改善に繋がり

癖になっている"筋肉の張り""つり"を軽減する効果も

 

またスネの張りを改善するには、普段吐く「靴」が大切です。靴を変えたらスネが痛くなったということがあるかもしれませんが、

大きな靴を、ブカブカのまま履いて、

脱げないように歩くことが、スネの張りの一因でもあります。

 

スネの張りは

「体に間違った負担がかかっているよ」

という体からの合図

 

意外とお尻や腿の筋肉の硬さから

歩き方に間違った癖がついてしまっている場合もあります。

 

奏ではスネのマッサージはオイルフットが

オススメですが

 

お尻や太腿も指圧でしっかりほぐすことで

気になるスネの硬さや痛みも解消につながるかもしれません。

 

たかがスネ、されどスネです。

意識してケアしてあげてくださいね。

 

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