♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
【テニス肘】…?
実は2ヶ月ほど前から左腕に違和感がありました。
日常生活にはほぼ支障がないのですが、物を握ったりタオルを絞るなど特定の動作や、やっかいなのは寝ている時にズキズキと痛むのです。
自分でお灸やツボ押しなどを試してみてもなかなか治らず、「四十肩かな」と思っていたのですが、改めて調べてみると...
【テニス肘】でした。
【テニス肘とは】
テニス肘は聞いたことがありましたがテニスはしていないので関係ないと思っていました。
でもテニス肘は重い物を持つことや繰り返しの動作による負担でも起こるそうです。
さらにもう一つの原因は「年齢」…(^^;;
テニス肘の正体は「外側上顆」という骨の出っ張り部分に“異常な血管が増える”ことで、40歳以降に起こりやすいとされているそうです。
しかも血管だけでなく神経線維も一緒に増えてしまうため、痛みの原因になり
肘に異常な血管ができると「テニス肘」、肩にできると「四十肩・五十肩」と呼ばれる状態になるのだとか。
症状が分かってからは、「テニス肘の治し方」やツボ押しなどを動画で調べ、実践していました。しかし続けるうちに肩甲骨や手にコリが出てきて、さらにはふくらはぎにまで張りが出るようになりました。
そこでふくらはぎを重点的にほぐしてみたところ、しつこかった腕の痛みが軽減してきました。
体の筋膜はつながっているため、痛む場所と離れた部位に症状が出るのはよくあることです。
振り返れば、なぜ今回左腕に痛みが出たのかというと(普段は利き手の右腕が痛くなることが多いのですが)、
5月に左足を捻挫したことがきっかけではないかと思います。
足のケガをかばって歩くと全身のバランスが崩れ、後々別の場所に影響が出ることがあります。
そして私自身にとっては、自分が経験したからこそ
施術で役に立つことがあるということです。
長年の謎の痛みも、実は過去のケガが原因ということは少なくありません。
自身の経験からも、原因が分からないから治りにくく原因さえ分かれば回復につながるのではないかと思っています。
(※腕の施術は行いますがテニス肘を治せるという内容ではありません。強い痛みがある場合は整骨院や整形外科に行かれてください)
ご予約はこちらから💁♀️
https://izumi-kanade.com/free/yoyaku
心地よい時間
今月から、一度やめてしまっていたお習字を、また習い始めました。
ブランクがあってうまく書けないだろうな…と思っていましたが、
上手い下手よりも、とにかく楽しくて!
時間を忘れて集中できる、あの心地よさを思い出しました。
サロンを移転したときに、あらためて「本当に大切にしたいことは何だろう」と考え
これからは自分自身の心身を整えることにも時間を使いたいと思うようになりました。
私にとっては、読書やヨガ、サウナなどですが
こういうひとときこそ「豊かな時間」なのだと感じます。
ちなみに書道の先生とも、ヨガで通っているジムで偶然出会いました(笑)
心地よい時間
心身が穏やかになる時間…
施術(マッサージや整体)も、
そんな存在であったらと思います◟̆◞̆
気圧の変動などで疲れを感じやすい9月
リラックスの時間を大切にしてくださいね。
ご予約はこちらから💁♀️⬇️
https://izumi-kanade.com/free/yoyaku
9月の不調は
何でも名前を付ければいいわけではありませんが…
「9月病」という言葉があるそうです。
夏の疲れを引きずり、体のだるさや憂うつな気分を抱えてしまう…
そんな秋特有の不調のことを指します。
今年は「歴史的」といわれるほどの猛暑と大雨による湿気の影響もあり、例年以上に“9月病”を感じやすいようです。
特に暑さで浅くなった睡眠の影響がじわじわと蓄積し、涼しくなってきた途端に一気に疲れが出るのは、体感としてよくわかりますよね。
東洋医学では、暑さを乗り切ろうとする過程で体のエネルギー=「気」を大量に消耗すると、エネルギー不足の「気虚」になります。
残っている気力で何とか頑張っても、補充しないままでは“充電切れ”のようになり、だるさ・朝起きられない・落ち込み・疲れなどが出てきます。
また、睡眠不足や長時間労働、寒暖差などが加わると自律神経が乱れやすく、「気滞」と呼ばれる滞りが生じます。
さらに暑さで胃腸が弱ると栄養を十分に作れず、「血虚」という状態に…。
このダブルパンチに秋の寒暖差が加わり、不調を強めてしまうのです。
私自身が改めて感じるのは、やはり「ぐっすり眠れた翌日は、体も頭も心もスッキリしている」という当たり前のこと。
シンプルですが、質の良い睡眠が何よりの回復法だと思います。
眠りの質を上げるためにできることは
1. アルコールやカフェインを控える
2. スマホやPCは寝る1時間前までに切り上げる
3. 就寝前の照明を暗めにする
4. 朝はしっかり光を浴びる
そしてもう一つ大切なのが「呼吸の深さ」です。
呼吸が浅いと感じる方は、まずは筋肉や体の緊張をゆるめて、深い呼吸ができる状態をつくってみてくださいね。
ご予約はこちらから⬇️
9月9日
疲れていたり、心配や緊張、つらいこと、うまくいかないこと。
そんな時期は誰にでもありますよね。
けれども、思い通りにいかない出来事は、私たちにとって大切な経験であり、そこから学べることや新しい方向へ導かれるきっかけが、必ずあります。
別の方法を考えたり、どうすれば良いのか試行錯誤したり。
もしかすると「うまくいかないこと」そのものが、私たちに学びを与えるために起こっているのかもしれません。
「こうだ!」と決めつけている価値観や考え方。
やめたいと思っている習慣や癖。
嫌々続けていることや関係性…。
それらを手放したり、変えたり、新しく始めたりするには勇気がいりますが、ほんの少し行動するだけで、過去の基準から解放され、新しいものを受け入れる余白が生まれるのかもしれません。
今日、9月9日は「9」が重なる日で、重陽の節句と呼ばれています。
数字の「9」は一桁の最後の数であり、「終わりと始まり」を意味すると言われています。
そのことからも、不要なもの(モノ・思考・感情など)を手放しましょう、という意味が込められているそうです。
少し涼しくなり、夏の疲れも出やすい時期。
心も体も頭もデトックスするのに最適なタイミングです。
疲れも一緒に断捨離しましょう。
ご予約はこちらから⬇️
https://izumi-kanade.com/free/yoyaku
五感と運気の不思議な関係
五感と運気には深い関係があるそうです。
私たちは毎日、何気なく無意識に、たくさんのものを見たり、聞いたり、感じたり、食べたり、触れたりと、「五感」を使っています。
普段はその影響の大きさに気づきませんが、五感で感じたものはすべてに作用しています。
五感で受け取った情報は脳に刷り込まれ、その時に抱いた思いや感情を通じて現実に反映されていきます。
つまり、それは「運気」にも関わってくるのです。
さらに科学的な検証によると、人にとって「活用しやすい感覚」「影響力の大きい感覚」には順位があり、
触覚 > 聴覚 > 視覚 > 嗅覚 > 味覚
なのだそうです。
意外なことに、一番影響力が大きいのは「触覚」です。
簡単に言えば、「美味しい」と感じることよりも、心地よい音楽を聴くこと、そして何よりも“肌で心地よさを感じる”ことの方が影響が強い、ということです。
ここでいう「触覚」とは、単に“触る”という行為ではなく「肌で感じる」ということ。
例えば、自然の中で風を感じること。
あるいは自然以外でも、居心地のよさや、心がほっと和む空間に身を置くこと。
そうして心が整うと、人はリセットされ、本来の自分の力を取り戻し、運気が高まっていきます。
これは、風水の科学的な仕組みにも通じると言われています。
「五感を研ぎ澄ます」とは、五感が喜ぶことを取り入れることです。
自分の五感がワクワクすること、心地よいことをしてみると、何かが変わるかもしれません☺️


