♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
AI時代に思うこと・伝えたいこと
ここ数ヶ月ブログの更新が滞っておりましたが、
その間、今後どのような方向性で続けていくかを色々と考えていました。
最近、ブログを書いていても「なんとなく、らしさがないな」と感じていまして…
この数年でAIが驚くほど進化し、何でも答えてくれる時代になりましたよね。
私自身も文章の推敲をお願いしたり、以前より頼る場面が増えました。
けれど、AIの弱点を挙げるなら「知っている人の生身の体験談ではないこと」だと思うのです。
先日、少し年下の後輩と久しぶりに会ったのですが、話題はほとんど“疲れやすさ”について(笑)
同年代の知人には同じ悩みを持つ人が少なく、「自分だけおかしいのでは?」と不安になり、余計に調子が悪くなる…そんなこともありました。
でも同じ悩みを共有できる相手がいると、不思議と安心するものです。
そして先月、肌のターンオーバーに良いサプリを探していたとき、海外の有名サプリサイトのレビューにたどり着きました。
そこで、あるサプリについて“肌の調子が上がっただけでなく、まさかの私が数年悩んでいた後鼻漏まで改善した”というレビューを発見!
半信半疑で試してみたら、本当に楽になってびっくりしました。
買い物をするとき、レビューが最も参考になるポイントの一つですよね。
やっぱり“実際の体験談”ほど知りたい情報はないのだと改めて感じました。
施術をしたり情報を発信したりしている側も
何かの先生やプロの人も
同じ人間です。
完璧ではないし、悩みもあれば疲れもします。
だからこそ等身大でありたいとも思うのです。
開業して数年前までは、ずいぶん背伸びをしていたなと思います。
自信がないゆえに、嫌なことやできないことをNOと言えなかったり、疲れていても気力で無理に走り続けたり…。
でもここ数年は、無理がきかなくなり、、色々な意味で正直になり、弱い部分を認められるようになってきました。
それでも、朝早く起きてヨガに行って頑張っている自分のほうが好きだったりもするのですが(笑)
長くなりましたが、ある程度の年齢になると1番大切なものは
「健康な体と心」
なのではないかと思います
私は情報を探すことも調べることも好きですが、同時に「何でも自分で試してみたい!」というタイプでもあるので、良いと聞けば色々と試します。
その中で感じたメリット・デメリット、そして私自身の体験談を、これから少しずつお伝えできたらと思っています。(たまに全然関係ない話もしますが…)
これからもよろしくお願い致します܀❀ .*゚
ご予約はこちらから💁♀️
実はつながっている【肩】と【ふくらはぎ】
先日、何だか肩が痛いなぁ…と思っていたら、凝っている側のふくらはぎもパンパンで若干痛みが出てきました。
痛む部分をほぐしていると
不思議とすぐに肩の痛みが引いていきました
皆さんを悩ませる「肩こり」
原因はさまざまですが、実は “ふくらはぎ” が引き起こしている肩こり も多いのです。
「肩とふくらはぎって、こんなに離れているのに本当に関係あるの?」
と思うかもしれませんよね。
肩に痛みがあるのに、他の部位はそれほど硬くない。
なのに ふくらはぎだけパンパンに張っている …
そんなケース、実はとてもよくあります。
🔹ふくらはぎが張ると、なぜ肩こりが起きるの?
身体は「筋膜」という薄い膜で全身がつながっています。
筋膜のおかげで筋肉同士が連動して動けるのですが、この“つながり”が肩こりにも影響します。
筋膜は足の裏から、下腿三頭筋、ハムストリングス、仙結節靭帯、脊柱起立筋、頭蓋まで
足先から頭の先まで一本のラインでつながっている のです。
中でも“脊柱起立筋”が大きなポイント。
腰〜首まで背骨に沿って走っているこの筋肉が硬くなると、背骨の動きが悪くなり、
結果として 首の可動性が低下 → 首周りが緊張 → 肩こりへ とつながります。
🔹ふくらはぎは「第2の心臓」
ふくらはぎは、下半身にたまった血液を心臓に戻すポンプの役割があります。
ここが凝り固まると血流が滞り、 全身の巡りが悪くなる ことに。
ふくらはぎが硬い/パンパン/冷たい/しこりがある…
そんな状態のときは、全身の機能が落ちているサインかもしれません。
🔹トリガーポイントと肩こり
また、筋肉の一部にできる“トリガーポイント”は、
その場だけでなく 離れた場所へ痛みを飛ばす(関連痛) という特徴があります。
トリガーポイントの特徴
1. その場所自体が痛み・しびれの原因になる
2. 離れた場所にも痛みを飛ばす
3. 不定愁訴(頭痛・めまい・胃腸の不調など)の原因にもなる
トリガーポイントの原因は、
✔ 長時間同じ姿勢でいる「不動」
✔ 同じ筋肉を酷使する「使いすぎ」
と考えられています。
私の施術も、このトリガーポイントを丁寧に探し出して
うつ伏せ → 横向きでしっかりアプローチするスタイルです。
少し話がそれましたが…
「ふくらはぎ」は本当に大事!!
特に、
・スネが疲れやすい
・足がパンパンに張る
・足が重だるい
・足がつりやすい
そして慢性的な肩こりがある!
そんな方は早めのケアをおすすめします☺️
ご予約はこちらから⬇️
https://izumi-kanade.com/free/yoyaku
冬は頑張りすぎずに…
【冬は頑張らない季節】
今日から12月🎄
東洋医学では、冬は“身体を休めてエネルギーを蓄える時期”と考えます。
果実のなる木に例えるなら、春に花を咲かせ、夏に実を育て、秋に収穫を迎え、冬は次の春に備えてじっと力を蓄える季節。
人の身体も同じで、冬は活動も気持ちも「頑張りすぎない」ことが基本です。
冬は寒さのために体温を保つだけでも多くのエネルギーを使います。
この時期に夏のように活発に動きすぎてしまうと、本来蓄えておくべき力が失われ、寒さに負けて体が疲れやすくなります。
さらに、冬は五臓のうち生命力をつかさどる「腎」が弱りやすい季節です。
腎は、発育・生殖・老化、体内の水分調節、そして熱を生み出す根源ともいわれる臓腑。
腎をいたわることは、免疫機能を整えることにもつながります。
ウイルス感染が気になる季節こそ、腎の養生が大切です。
冬の養生法
① 心穏やかに。早寝遅起を心がける
冬は感情の起伏を少なくし、静かに、楽観的に過ごすのが理想。
日の出とともに動き、日が沈んだら休む、自然のリズムに合わせた生活が身体を整えます。
② 身体を温める食材・腎を補う“黒い食べ物”を
冷たい飲み物や生ものは控えめに。
腎の働きを助け、身体を内側から温める食材を取り入れましょう。
冬の五色は「黒」。黒ごま、黒豆、黒米、黒キクラゲなど黒い食物は腎を補うとされています。
③ 外からのストレス「寒邪」から身を守る
寒邪が侵入すると冷えや痛み、風邪の原因に。
特に大きな血管が集まるお腹・腰・おしりなど体の中心部を温めることが有効です。
手足が冷える場合も、まずは身体の中心を温めるところから。
頑張ることは悪いことではありませんが、真面目な方ほど気づかないうちに無理を重ね、あとから不調が出ることがあります。
何かと忙しい12月ですが、心も身体もなるべくゆったり、
疲れは、溜め込む前にケアを🎄
ご予約はこちらから💁♀️
からだが教えてくれること
何だか調子が悪かったり、痛みや不調があるときというのは
体は嘘をつかず、
私たちが気づけない“ズレ”を教えてくれています。
・食べすぎた日
・心を押し殺した日
・休まず走り続けた日
・本当の自分から離れてしまった時
そんな時、体は必ずサインを出します。
それが「症状」です
ここで気づかず、無視してしまうと
やがて【病】になってしまうこともあります。
もし痛みや不調が「敵」ではなく、
何かを伝えようとする“メッセージ”だとしたら…
症状を抑え込むのではなく、理由を受け取り、
生き方を整えるという選択肢があるとしたら
その瞬間、病気という言葉の意味は大きく変わります。
食が整うと腸が整い、
腸が整うと心が整い、
心が整うと身体が整う。
そして身体が軽くなると、考え方や生き方までもが変わっていくかもしれません。
これは治療ではなく、循環が戻るという
本来のリズムに帰るだけです。
もし今、が何かサインを出しているなら、
それは責めるべきものではなく、
心身を守ろうとする自然な働きです
今日からできる小さなこと
・深呼吸する
・食事を丁寧に味わう
・身体が喜ぶもの(食べ物、空間、触感など)を選ぶ
・自分を責めない
・身体の声をきく
症状と戦うのではなく、
身体と対話する時間をつくることも大切かもしれません。
ご予約はこちらから⬇️
不思議な不眠解消法
・寝付くのに時間がかかる
・何度も目が覚めてしまう
・寝ても疲れが取れない
皆さんは「睡眠」に関する悩みはありますか?
私はここ数年、ホルモンバランスの変化のせいなのか、中途覚醒(夜中に何度も目が覚める)が増え、あまり体を動かさなかった日は、疲れていても寝つくまでに時間がかかることがあります。
そんな時、偶然SNSで流れてきた“不思議な不眠解消法”。
試しにやってみると、意外にも私には効果がありました。
やり方はとても簡単です。
次の目の動きを、目をつぶった状態で 行います。
① 上下を見る
④ 反対回りにも回す
これを、寝落ちするまで繰り返すだけ。
必ず目をつぶった状態で行ってくださいね。
紹介していた方は「3回目では全く効果を感じなかったけれど、6回目くらいで意識が落ちていく」と言っていましたが、私は3回でもかなり眠くなりました。
夜中に目が覚めた時も、すぐにこれを行うと、スッと眠りに戻れることがあります。
これが効く理由としては、この眼球の動きによって脳幹や内耳、そして迷走神経につながる神経系が刺激され、副交感神経が優位になりやすくなると考えられているためです。
眼球運動を取り入れることで、肩の力が抜けたり、呼吸が深くなったり、頭がスッキリする感覚が得られることもあります。
実は目の動きは、EMDRというトラウマ治療にも使われるほど、強い心理的作用を持ちます。
(これについては、またいつか書きたいと思います)
もちろん、すべての人に効果があるとは限りませんが、眼球運動は特に緊張が抜けにくい朝や仕事の合間に行うと、リフレッシュ効果が期待できるので、
とてもおすすめの簡単健康法です◟̆◞̆
それでも疲れが取れない方は筋肉を緩めることもとても大切です★
ご予約はこちらから
https://izumi-kanade.com/free/yoyaku




