♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
「流れ」を整える
2月になりました。
2026年は始まっていますが
本当の意味での新しい年は節分からと言われるので、ここからが、
本当のスタート。
これまでの流れを一度リセットし、
心と体を整えながら、
新しい一年へと意識を向けていく時期です。
人生には「流れ」があります。
「流行」という言葉があるように、
世の中の流れ、集団としての流れ、そして個の流れ…。
星や月、目には見えないもの、
自然のリズムによって動かされ、
自分ではコントロールできないものもあります。
やる気が出ず動けない自分がいたり
なんとなく流れが悪いなぁと感じることもあるけれど、
そんなときは、流れに身を委ねることが必要な場合もあります。
それは、他人任せになることでも
努力をしないということでもなく
与えられた流れの中で、
今の自分にできることに懸命に取り組む、
ということなのかもしれません。
「夜明け前が一番暗い」という言葉がありますが、
これは本当だと私自身も数年前に確信しました。
変化が起ころうとするとき
人は過去の価値観に引っ張られやすくなります。
本当は新しい自分になれたらいいのに
どうすればいいのかわからなくて
もがいてしまう…。
そんなことは、誰にでもあります。
そんなときほど、
心が弱り、身体の調子まで崩れやすくなり、
何をしても空回りしているように感じてしまうもの。
だからこそ、
一度立ち止まって、
心と体を整える。
そして、意識を変え、
心を穏やかにしていく。
そうすることで、
また自然と、自分に合った流れが
動き出しくかもしれません。
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土台が大事
最近思うこと
何事も
土台と軸が大切ということ
建物を建てるにも
ビジネスでも
土台が整っていなければ、必ずブレてしまいます。
これは、体も同じで
ざっくり言えば、まずは「足」。
そして骨盤や背骨。
足腰や骨盤まわりの筋肉は、私たちの体の“土台”です。
よく「地に足をつける」という言葉を使いますが、まさにこの下半身が安定することで、心にも“安心感”が生まれます。
特に、脚・お尻・骨盤まわりの大きな筋肉を動かすことで
・成長ホルモン
・テストステロン(やる気を高めるホルモン)
・セロトニン(幸せホルモン)
といったホルモンの分泌が促され、
気分の安定やストレス耐性の向上につながることが、近年の研究でも注目されています。
そして、人としての土台となる
「生きるためのしくみ」が整っていなければ、力は発揮できません。
それは
睡眠・食事・運動・遊び・仕事
日常の生活習慣そのものです。
私自身が気づいたことは
土台(特に足首)がしっかりしていないから
ブレブレだったんだなということ^^;
最近は、自分の体も、施術でも
まずは足を整えることを意識しています。
肩や首に不調が出ていても、
案外、根本的な原因は「足」にあることが多かったりします。
足元が不安定だと、
体は無意識にバランスを取ろうとして
骨盤や背骨、肩や首にまで負担がかかります。
だから、上だけを整えても
また元に戻ってしまう。
土台を整えることで、
体は自然と本来の在り方に戻っていく。
土台をしっかりさせるために、
まずは足の疲れや、筋肉の硬さ…
緩めてあげましょう。
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冬土用
冬土用(ふゆどよう)とは
立春の直前、約18〜19日間を指す暦の期間ですが
今年は本日、1/17〜2/3です
土用は
季節の変わり目に、土の気が強くなる期間で
- 春土用:立夏前
- 夏土用:立秋前
- 秋土用:立冬前
- 冬土用:立春前 ← 今回
体・心・環境が揺らぎやすい時期とされます。
冬は五行でいう 「水」、
土用はその名の通り 「土」 の気。
土は水をせき止める性質があるため、
この時期はエネルギーが内側に滞りやすくなります。
その影響として、
- 気持ちが停滞しやすい
- 考えすぎて行動できなくなる
- 今までの疲れが一気に表に出る
といった感覚を覚える方も少なくありません。
これは決して悪いことではなく、
運気からの
「今は急がなくていいですよ」
「整えることを優先しましょう」
という、やさしいブレーキのようなものです。
「最近疲れやすいな」と感じる方は、
知らず知らずのうちに無理をしているサインかもしれません。
冬の土用は、
“当たり前のことを、丁寧にする”ことが大切とされます。
体を温め、呼吸を深め、頭と体を同時にゆるめる
こうしたケアが春から元気に動き出す秘訣でもあります。
また土用は「脾・胃(消化器)」と深く関係するので
温かい汁物や、消化の良いものをよく噛んで食べる
そして
食べすぎ・甘いもの・冷たいものを控えめに。
そして冬の疲れは蓄積する前にリセットしましょう★
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【夢】は何ですか?
先日、お客様とアクセスバーズの施術の流れで
「夢」や「希望」の話になりました。
年始ということもあり、今年の目標を考える方も多い時期ですが、
改めて【夢】について考えることはありますか?
夢は「こうなりたい」という未来、
希望は「そこへ行けるかもしれない」「行きたい」という感覚でしょうか。
子どもの頃は
「〇〇になりたい」「〇〇したい」と、
夢と希望にあふれていました。
でも大人になるとあのワクワクする感覚を忘れてしまいがちです。
昨日、
「今の自分の夢って何だろう?」と考えてみました。
……すぐには出てきませんでした。
そこで紙に書き出してみたところ、
自分の本当の望みが少しずつ見えてきました。
ずっと、ひとつだけ
心の奥にしまっている【夢】があることに気づきました。
「本当の夢」って、
“叶えたい目標”よりもずっと深いところにあって
職業や肩書き、未来像ではなく、
「安心」「幸せ」「豊かさ」「やすらぎ」
そういう状態で生きていたいかどうか、なのかもしれません。
戦後の日本は物質的には決して豊かでなくても、未来への明るい希望や期待があったといいます。
一方で今は複雑な人間関係、スマホやPCによる疲れ、ネットにあふれるネガティブな感情、他人の評価に揺れる気持ち…
悩みの質が大きく変わっています。
だからこそ、夢があると、たとえ小さくても
「まだ決まっていない未来」が生まれ、
それがモチベーションや原動力になり、
人を回復させる力になることもあります。
皆さんの夢は何ですか?
新しい年の始まりに考えてみると
新しい気づきが生まれるかもしれません。
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静かに、養う「冬」
早くも年明け10日…
この時期はいつもより気力が落ちやすかったり
やる気が湧かない自分にモヤモヤしたり…
でもそれは、冬の体が自然に求めている反応で体はちゃんと応えてくれます。
冬は「ためて、養う」季節であり
東洋医学では、冬は「腎」を深く養う時期とされています。
腎は体の奥で
・体を温める力
・免疫
・ホルモンバランス
・水分代謝
・心の安定
を支える、“生命の根っこ”のような存在です。
自然界がエネルギーを土の中にしまい込むように、
私たちの体も、エネルギーを内側に蓄える季節です。
だから冬は、「がんばる季節」ではなく
「養う季節」だと言われます。
ここ数年、「自分を大切に」という言葉をよく耳にします。
でも、言葉で言うほど簡単なことではないように感じます。
なぜなら、本当の意味で
「自分を大切にする」とはどういうことなのか、
案外わからないからです。
きっと答えは人それぞれ。
でも大切なのは、
まず自分の本音が何であるかに気づくこと。
体や心の声を聞き、その本音に対して
自分のあり方を尊重することなのだと思います。
自分を大切にすることは、
自己中心的に振る舞うことでも、
わがままになることでもありません。
自分を犠牲にしてまで何かに合わせるのではなく、
自分の感じたことを丁寧に扱うこと。
その声を、なかったことにしないこと。
それがきっと、
本当の意味で「自分を大切にする」ということなのだと思います。
疲れは蓄積する前に★
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