♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2026 / 09 / 09  05:50

重陽の節句 夏の疲れをリセットして、秋を健やかに

重陽の節句 夏の疲れをリセットして、秋を健やかに

9月9日

「重陽(ちょうよう)の節句」

と言われています。

 

 

五節句のひとつで、「菊の節句」と呼ばれることも

 

「9」という数字は、古くから陰陽思想の中で「陽」の数字とされ、陽の数字の中でも一番大きな「9」が重なる9月9日は「重陽」と呼ばれるようになりました。

 

重陽の節句では、邪気を払い長寿を願うために、菊を飾ったり、菊の花を使ったお酒をいただいたりする風習があります。

菊は、古くから健康や長寿の象徴として親しまれてきた植物です。

そんな重陽の節句を迎える頃は、季節も夏から秋へと少しずつ移り変わる時期。

朝晩は涼しくなってきた一方で、日中はまだ暑さが残り、身体もその変化についていこうと頑張っています。

この時期に感じやすいのが、

・なんとなく身体が重い
・疲れが抜けにくい
・首や肩がこりやすい
・腰が張る
・朝スッキリ起きられない
・冷えを感じるようになってきた

 

といった、はっきりとした不調とまではいかない「身体の変化」です。

 

季節の変わり目は、気温や湿度、生活リズムなどが変化しやすく、それに合わせて身体もバランスを調整しています。

だからこそ、秋の入り口では「不調が出てから整える」のではなく、「疲れを溜め込まないように整えておく」ことも大切です。

 

整体では、筋肉の緊張や関節の動き、身体の左右差などを確認しながら、その方の状態に合わせて身体を整えていきます。

 

強く刺激することだけが「整える」ことではありません。

身体が本来持っている動きやすさを取り戻し、日々を心地よく過ごせる状態をつくっていく。

それも、整体の大切な役割のひとつです。

 

重陽の節句を、これからの季節を健やかに過ごすために、自分の身体を見つめ直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

夏の疲れをそのままにせず、秋の身体へ。

季節に合わせて、身体も少しずつ整えていきましょう。

ご予約はこちらから⬇️

https://izumi-kanade.com/free/yoyaku

 

2026 / 08 / 31  05:25

『一見よくないこと』が教えてくれる、進むべき道

『一見よくないこと』が教えてくれる、進むべき道

 

あっという間に8月も最終日ですね。


わたしは今年は去年よりも涼しい8月で

夏バテすることなく過ごすことができました。

 

皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 

 

実は5月頃

急にやりたいことが見つかり、挑戦したものの、一度叶わなかったことがありました。


でもそれが「より自由な別の形」として実現できることになりました。

 

あの時の結果は「そっちじゃなくて、こっちだよ!」という、

全力のストップだったのかもと

今振り返ると思います。

 

人生には、時々そんな不思議な出来事が起こります。

 

 

お客様の中にも

転職

新しい挑戦を始めた方

お引越し…

人生の大きな転機を迎えている方がいらっしゃいます。

 

私自身も、これまで8年間積み重ねてきた大切な軸はそのままに、

少しずつ変化を感じる日々です。

 

思い通りにいかないことや挫折、一見「良くないこと」に思える出来事も

後から振り返ると「あれがあったからこそ、今の自分がある」と思えること

 

どんなに渦中が辛くても、最終的には自分にとって一番良い方向へ導かれているのかもしれません。

 

それは、心と身体の不調も同じです。

 

身体からのサインや不調は、大切な何かに気づくための体からの全力のメッセージだったりします。

 

だからこそ、立ち止まって自分の身体の声に耳を傾ける時間は、大切です。

 

季節の変わり目、ご自身の心と身体の声にそっと寄り添う時間を過ごしてみませんか?

 

来月もよろしくお願い致します🤲

ご予約はこちらから⬇️

https://izumi-kanade.com/free/yoyaku

 

2026 / 08 / 13  05:17

まず満たすべき「心のコップ」

まず満たすべき「心のコップ」

「もっと頑張りたい」

「人間関係をよくしたい」

そう思ったとき多くの人は「何をどうすればいいか」を考えるかもしれません。

 

でも実はその前に見直したほうがいいこと

 

それは

 

自分の心の状態です

 

どれだけ気合を入れても

心に余裕がなければ

些細なことでイライラしたり

必要以上に不安になったりします

 

 

これは性格の問題ではなく、単純に余裕がない状態だからです。

 

 

🔴心のコップが満たされている状態

心のコップに余裕があると、「失敗しても大丈夫」「これくらいならなんとかなる」と思えます。仕事でも人間関係でも、無理に相手に合わせたり、焦って結果を求めたりする必要がなくなります。

 

 

🔷心のコップが空に近い状態

反対に、コップが空に近いと、「もっと頑張らないと」「認めてもらわないと」という気持ちが強くなりがちです

他人の一言に振り回されたり、うまくいっていることにも「まだ足りない」と感じてしまいます。

 

これは運が悪いわけではありません

単純に、心が休めていないだけ、というケースがとても多いです。

 

 

他人からの承認だけでは、コップは満たされにくい

褒められたり、評価されたりすれば嬉しいものです。でも、それだけを心の支えにすると、「もっと褒めてほしい」「もっと認めてほしい」と、常に外側に求めることになります。

 

 

その前に

自分で自分のコップを満たす習慣が必要です。

•疲れたら、我慢せずに休む

•できたことを、ちゃんと認める

•失敗しても、必要以上に自分を責めない

•嫌なことには「嫌」と言う

•自分が本当に望んでいることを大切にする

こうした小さな積み重ねが、自分への信頼につながっていきます。

 

 

体の状態も、コップの余裕に関わっている

実は、心のコップの余裕は、体の状態とも深く関わっています。肩や首がこわばっていたり、眠りが浅かったりすると、それだけで気持ちに余裕がなくなりやすいものです。

 

体をゆるめてあげることは、心のコップを満たす一つの方法でもあります。

 

 

大きく生活を変える必要はありません。

まずは、今の自分の心と体がどんな状態かに気づいてあげること。そして、自分で自分を満たしてあげること。

 

心に余裕が生まれると、見えるものが変わり、選ぶものが変わり、行動も少しずつ変わっていきます。

その積み重ねが、仕事も人間関係も、人生全体を少しずついい方向へ循環させていくのかもしれません

 

 

ご予約はこちらから⬇️

https://izumi-kanade.com/free/yoyaku

2026 / 08 / 07  05:35

立秋に気をつけたい身体のサイン

 立秋に気をつけたい身体のサイン

本日8月7日は「立秋」です。暦の上では秋の始まりですが、実際にはまだまだ暑い日が続きます。

 

この時期は、夏の疲れが蓄積しやすく、自律神経の乱れや肩こり、腰痛、だるさなどの不調を感じる方が増える季節でもあります。

 

「立秋」ってどんな日?

立秋は二十四節気のひとつで、暦の上では秋の始まりを意味します。

実際の気候とのギャップが大きい時期だからこそ、体は気温差や冷房などの影響を受けやすく、知らないうちに負担が積み重なっています。

 

なぜこの時期に不調が出やすいの?

① 寒暖差による自律神経の乱れ

屋外の暑さと室内の冷房を行き来することで、自律神経がフル稼働し、疲れが蓄積します。

その結果、
・だるい
・頭痛
・めまい
・寝つきが悪い
などの症状が現れやすくなります。

② 冷房による血行不良

冷えた環境では血管が収縮し、筋肉が硬くなります。

特にデスクワークの方は同じ姿勢も重なり、肩こりや腰痛が起こりやすくなります。

③ 夏バテによる回復力の低下

食欲不振や睡眠不足が続くと、疲れを回復する力が低下します。

夏の疲れをそのまま秋へ持ち越すと、不調が長引く原因にもなります。

④ 内臓の冷え

冷たい飲み物や食べ物が続くと胃腸が冷え、自律神経にも影響を与え、全身のだるさにつながることがあります。

立秋から始めたい健康習慣

・首・お腹・足首を冷やさない
薄手の羽織りや腹巻きなどで冷え対策を。

・湯船に浸かる
38〜40℃のお湯に10分ほど浸かると、血流が良くなり、自律神経も整いやすくなります。

・軽いストレッチや深呼吸
朝晩に体を軽く動かすことで、血流が促されリラックス効果も期待できます。

・温かい飲み物も取り入れる
白湯や常温の飲み物を意識し、内臓の冷えを防ぎましょう。

・睡眠環境を整える
冷房の温度や風向きを見直し、体を冷やしすぎないことも大切です。

 

季節の変わり目は、自覚のない疲れが蓄積しやすい時期…

「なんとなくだるい」「肩や腰が重い」と感じたら、それは身体からのサインかもしれません。

夏の疲れを秋まで持ち越さないよう、立秋をきっかけに身体を整え、健やかな毎日を過ごしましょう。

 IMG_1789.jpeg

ご予約はこちら👇

https://izumi-kanade.com/free/yoyaku

2026 / 08 / 04  05:39

未来が現在を変える?身体にも通じる意外な考え方

 未来が現在を変える?身体にも通じる意外な考え方

「どうしようかな」
「まだ決められない」
「もっと情報を集めてから」

私たちは人生の多くを、「決める前」に時間を使っています。

 

先日、お客様との会話の中で「逆行性因果律」という物理学の言葉を教えていただきました。

 

簡単に言えば、「未来が過去に影響を与える可能性がある」という発想です。

もちろん、未来から手紙が届いたり、タイムマシンで過去を書き換えたりする話ではありません。

 

「未来の状態も含めて、現在や過去が成り立っている」という時間の捉え方です。

 

この話を聞いて、身体づくりにも通じる考え方だと感じました。

身体は、「良くなったから行動が変わる」だけではありません。

むしろ、「どうなりたいかを先に決める」ことで、今の行動が変わり、その積み重ねが身体を変えていきます。

例えば、「健康になりたい」ではなく、「健康を大切にする人として生活する」と決める。

すると、階段を使う、少し早く寝る、こまめに水分を摂る、姿勢を意識するなど、小さな選択が自然と変わってきます。

身体は、一度の大きな変化よりも、毎日の小さな積み重ねに大きく影響を受けます。

だからこそ、「今の身体」を基準に考えるのではなく、「これからどんな身体で過ごしたいか」を基準にしてみる。

未来の自分を先に決めることで、今日の行動に迷いが少なくなります。

整体も同じです。

施術は身体を整えるきっかけになりますが、その状態を維持し、育てていくのは日々の生活習慣です。

未来の健康を先に決める。

その未来にふさわしい選択を、今日から一つずつ積み重ねる。

その積み重ねが、数か月後、数年後の身体をつくっていきます。

「いつか良くなったら始める」のではなく、「こんな自分でいたい」と先に決める。

未来を決めることは、今日の行動を決めること。

その小さな選択の積み重ねが、未来の身体をつくっていくかもしれません

 

まずは疲れをリセット♪

https://izumi-kanade.com/free/yoyaku

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...