♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
【8月の過ごし方 】心も身体も大切に
8月🌻
毎年気温が上がりつつありますが
一年の中でも最も暑さが厳しくなる季節です。
冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来することで
自律神経は思っている以上に疲れています。
「なんとなくだるい」「食欲がない」「夜ぐっすり眠れない」
そんな不調は、夏の疲れが少しずつ積み重なっているサインかもしれません。
東洋医学では、夏は「心(しん)」の働きが活発になる季節と考えられています。心は血液の巡りだけでなく、睡眠や精神の安定にも深く関わっています。暑さで心に負担がかかると、不眠やイライラ、動悸、疲労感などが現れやすくなります。
8月に心がけたい養生
① 冷たいものを摂りすぎない
暑い日は冷たい飲み物やアイスが欲しくなりますが、摂りすぎると胃腸の働きが弱まり、消化吸収の力が落ちてしまいます。
常温の水や温かいお茶を取り入れながら、体の内側を冷やしすぎないよう意識してみましょう。
② 汗をかいたら水分とミネラルを補給する
汗と一緒に水分だけでなく、ミネラルも失われています。
水だけではなく、食事からも塩分やカリウム、マグネシウムを補うことで、体のバランスを整えやすくなります。
③ 夏野菜を上手に取り入れる
きゅうり、トマト、なす、オクラなどの夏野菜は、体にこもった熱を和らげ、水分を補う働きがあります。
旬の食材を楽しみながら、無理なく体を整えていきましょう。
④ 睡眠を大切にする
暑さで寝苦しい夜が続くと、疲れは回復しにくくなります。
寝室の温度や湿度を整え、寝る前はスマートフォンを見る時間を減らし、心と体をゆっくり休ませる時間をつくりましょう。
季節に合わせて体を整える
体は季節の影響を受けながら変化しています。
「まだ大丈夫」と無理を重ねるよりも、少し立ち止まって体の声を聞くことが、秋を元気に迎えるための第一歩です。
8月は頑張りすぎず、しっかり食べて、しっかり眠り、ゆったり過ごす時間を大切に
季節に寄り添う養生を取り入れながら、夏を心地よく乗り切りましょう🌿
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夢や希望の裏側にあるもの
色々気づきのシェア
響く人に伝わるといいなと思います
「成功」や「夢を叶えること」に心を動かされる人は多いと思います。
何かをなしとげたい、周りから認められる人になりたい
そんな願いを持つこと自体は、決して悪いことではありません。
ただ、一度考えてみるべきことは
「なぜ自分はそうなりたいのか」ということ
その理由によって、人生の感じ方は大きく変わります。
本当に好きなことに夢中になり、その過程自体を楽しんでいたら、結果として大きな成功につながる人もいます。
好きだから続けられる
楽しいから努力できる
気づいたら周りから評価される存在になっていた
これはとても自然で満たされたものです。
一方で、「成功しなければ自分には価値がない」「すごい人になれば、昔認めてもらえなかった自分を証明できる」といった思いから、成功を追い求める人もいます。
その背景には、幼い頃の傷ついた経験や、心の奥に残っている「もっと愛されたかった」「認めてほしかった」という思いが隠れていることがあります。
子どもの頃に否定されたり、十分に受け入れてもらえなかった経験があると、心の一部分が
「いつかすごい人になれば、きっと認めてもらえる」
「成功すれば、自分の価値を証明できる」
と考え、大きな目標を追いかける原動力になることがあります。
しかし、その状態で頑張り続けると、成功に近づいているはずなのに苦しく感じることがあります。
どれだけ努力しても満たされない。
もっと結果を出さなければと思い続ける。
「こんなに頑張っているのに、なぜ認めてもらえないんだ」という怒りや寂しさが出てくる。
それは、本当に求めているものが「成功」そのものではなく、「必要とされること」「認められること」だからかもしれません。
もちろん、すべてが過去の傷から動いているわけではありません。
大切なのは、自分の心に問いかけることです。
「私は本当にこれをやりたいのか」
「それとも、誰かに認めてもらうために頑張っていないか」
その理由を理解することで
ただ苦しみながら走り続けるのではなく
自分らしい幸せや充実感を感じながら進めるようになるのかもしれません
一見バラバラな悩み…実は根っこはひとつだった
今年は色々な変化の中にいるお客様も多いですが
わたし自身も5月頃から新しい挑戦があったり
思うようにいかず落ち込んだり…
さまざまな変化がありました。
そんな中で今月はじっくり「自分の内側」と向き合っていたのですが
一見まったく違うように思えていた二つの悩みが、実は「同じ根っこ」から生まれていたということに気づきました。
これは整体でもよくあることです。
首こりと腰痛が、実は同じ姿勢のクセから来ていた…というように、別々に見える不調も根っこはつながっています。
その根っこに気づく過程は、時に痛みを伴うような出来事もあったり…
整体で体が整う前の「好転反応」と同じで
傷ついたからこそ見えた景色があり、脱ぎ捨てるべき古い緊張(殻)に気づくことができることもあります。
それらはすべて、新しく変わっていくために必要な、大切なプロセスです。
心も体も、変化の時期はどうしても緊張がたまりやすいもの。
そんな時こそ体をゆるめることも大切です。
体がゆるむと、心も自然とほどけていくかもしれません
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梅雨明け、夏の土用…メンテナンスタイムを
梅雨明けと本格的な夏の始まり。
そして夏の土用は、立秋前の約18日間を指す暦の上の節目です。
今年2026年は、7月20日から8月6日までがその期間にあたります。
昔からこの時期は「暑さで疲れた身体をいたわる季節」として、養生が大切にされてきました。
まさに今がその真っ只中。
一年の中でも特に、心と身体が揺らぎやすいタイミングです。
高い気温と湿度、冷房による冷え、寒暖差……
気づかないうちに、身体には静かに負担が積み重なっています。
土用の丑の日(今年は7月26日)には、うなぎなど「う」のつく食べ物を食べて精をつける習慣がありますが、これも身体をいたわる昔ながらの知恵のひとつです。
食べることだけでなく、身体そのものをゆるめてあげることも、同じくらい大切なケアです。
忙しさの中で、つい後回しになりがちな自分自身のケアを、少しだけ意識してみる。
それだけで、暑い夏を乗り切る身体の準備が変わってきます。
頑張り続けた身体に、ゆるめる時間を。
溜まった疲れやコリをリセットして、巡りを整える。
心も身体も、軽やかに。
今年の夏を元気に楽しむために、今こそ身体を労わるメンテナンスを始めましょう🍀
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夏こそ冬の不調を整えるチャンス?
「冬病夏治(とうびょうかち)」という言葉があります。
これは中医学に古くから伝わる考え方で、冬に起こりやすい不調を、陽の気が最も満ちる夏のうちに整えておくという養生法です。
夏は暑さで疲れやすい季節ですが、一方で体の陽気が高まり、血流や代謝も活発になりやすい時期。
そのため、この時期に体質改善やメンテナンスを行うことで、冬に出やすい不調を和らげたり、予防したりしやすいと考えられています。
例えば…
・毎年、手足の冷えに悩まされる
・肩こりや腰痛が慢性化している
・風邪をひきやすい、免疫力が気になる
・喘息やアレルギー症状が出やすい
・胃腸が弱く、疲れると食欲が落ちる
・疲労がなかなか抜けず、疲れを持ち越しやすい
このような症状がある方は、まさに今が体を整える絶好のタイミングです。
ただし、夏は冷房の効いた室内と屋外の暑さを行き来することで、自分では気づかないうちに体が冷えています。
冷たい飲み物や食べ物も増え、胃腸に負担がかかりやすく、気血の巡りも滞りがちです。
「夏だから大丈夫」と思っていても、実は冬の不調の種を育ててしまっていることも少なくありません。
だからこそ、この季節は
🌿体を冷やしすぎない
🌿湯船に浸かって巡りを良くする
🌿適度に汗をかく習慣をつくる
🌿十分な睡眠で回復力を高める
🌿定期的に体のメンテナンスを受ける
といった積み重ねが、数か月後の体調に大きく影響してきます。
体は急には変わりません。
今日のケアが、秋や冬の過ごしやすさにつながります。
「最近疲れが抜けない」
「冷房で体がだるい
「毎年冬になると調子を崩しやすい」
そんな方は、ぜひこの夏のうちに体をリセットしてあげてください🍀
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