♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
6月の養生 〜季節の変わり目を心地よく過ごすために〜
6月は、春から夏へと移り変わる季節。
気温や湿度が高くなり始める一方で、雨の日が増え、晴れた日との寒暖差も大きくなります。
「なんとなく体が重い」
「朝からスッキリしない」
「肩や首がこる」
「眠っても疲れが取れない」
そんな不調を感じやすいのが、この時期の特徴です。
東洋医学では、6月は「湿(しつ)」の影響を受けやすい季節と考えられています。
湿気が体の中にたまると、巡りが滞りやすくなり、むくみやだるさ、胃腸の不調、頭の重さなどが現れやすくなります。
また、新年度から続いていた緊張や頑張りの疲れが、少し遅れて表面化する時期でもあります。
だからこそ6月は、「頑張る」よりも「整える」を意識したい季節です。
朝起きたら窓を開けて新鮮な空気を取り入れる。
軽いストレッチや散歩で体を動かす。
ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる。
そんな小さな習慣が、自律神経のバランスを整え、心と体を軽くしてくれます。
食事では、冷たいものの摂りすぎに注意しながら、旬の野菜や発酵食品を取り入れるのもおすすめです。
暑くなり始めると、つい冷たい飲み物やアイスを選びたくなりますが、胃腸が冷えると消化吸収の力が落ち、さらにだるさを感じやすくなります。
温かいお茶やスープを上手に取り入れながら、体の内側から整えていきましょう。
そして何より大切なのは、「疲れている自分を責めないこと」。
この時期は、体が環境の変化に適応しようと頑張っています。
いつもよりやる気が出ない日があっても、眠たさを感じる日があっても、それは体からのサインかもしれません。
無理に気合いで乗り切ろうとするのではなく、一度立ち止まって、自分の体の声に耳を傾けてみてください。
巡りを良くし、しっかり休み、心地よく過ごすこと。
それが、これから迎える本格的な夏を元気に過ごすための準備になります。
季節に合わせて体を整えながら、6月も穏やかに過ごしていきましょう。🍃☔✨
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8年とこれから
5/31は奏のオープン記念日です。
長くてあっという間の8年でした。
8年間を振り返ると、これまでの私を動かしていた原動力は、ある意味で「自信のなさ」だったのかもしれません。
「もっと上達したい」
「もっと」という思いが私を突き動かし、今の技術を形作ってくれましたが、自信のなさは卒業したいと思い始めたこの頃…
これまでの私は、まずマイナスをゼロに戻すことが役割だと思っていました。
けれど今は、それだけではなく
「奏でる」とは、それぞれが持つ素晴らしい楽器(その人)が、本来の音色を響かせること。
誰かと比べる必要のない、その人だけの響きがあります。
何かを足して変えるのではなく、すでにそこにある音を見つけ、本来の心地よい響きとして引き出していくこと。
そして、ご自身がその音に気づくお手伝いをすること。
それが今の私自信の気づきであり
これから取り組んでいきたいことなのではないかと思うのです。
整えることの先にある、その人らしく軽やかに奏でられる状態へ。
身体も心も、本来持っている力を思い出し、自然と巡り出していくように…。
8年という時間を通して、ようやく私自身も「奏」という名前に込めた意味に気づけた気がしています。
そして今、サロンを続けながら、新しいことが始まる予感があります。
好きで続けてきたこと
これまで積み重ねてきた点と点が、少しずつつながり始めています。
整体とはまた違う形で、自分自身を表現していくことになるなもしません。開業時のようなドキドキ、ワクワクがあります。
今、こうして私がここまで歩んでこられたのは、ひとえに支えてくださったお客様のおかげです。
心より感謝申し上げます。
これからも「・奏・kanade」が、皆さまにとってご自身の心地よい音色を思い出せる場所であり続けられるよう、歩みを重ねてまいります。
いつも本当にありがとうございます
今後ともよろしくお願い致します。
寒暖差疲労にご注意を!
「もう夏?」と思うような暑さの日があったかと思えば、翌日は羽織りが欲しくなるほどひんやり…。
最近は、まるで季節が行ったり来たりしているような気候ですね🍃
こうした急激な寒暖差は、私たちが思っている以上に体へ負担をかけています。
特に影響を受けやすいのが「自律神経」。
自律神経は、体温調整や睡眠、内臓の働き、血流などを24時間休まずコントロールしてくれている大切な存在です。
暑さに対応しようとした直後に、今度は寒さへ対応する…。
その切り替えを何度も繰り返しているうちに、体は知らない間にエネルギーを消耗し、疲れが蓄積していきます。
・なんとなくだるい
・眠っても疲れが抜けない
・頭が重い
・肩や首がガチガチ
・気分が落ち込みやすい
・胃腸の調子が不安定
そんな不調を感じている方も多いかもしれません。
でも、こういう時期に無理に頑張り続けると、さらに巡りが滞り、回復しづらい状態になってしまいます。
だからこそ今、大切なのは
「まずは巡りをよくすること」。
固まった体をゆるめ、呼吸を深くし、血流やリンパの流れを整えていくことで、体は少しずつ本来のリズムを取り戻していきます。
ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる。
軽くストレッチをする。
深呼吸をする。
温かい飲み物を飲む。
自然の中を少し歩いてみる。
小さなことでも、乱れた自律神経にはとても効果的です
「最近なんだか疲れやすいな」
「理由はわからないけど調子が出ない」
そんな時は、気合いで乗り切ろうとするよりも、まずは体を整えてあげること。
巡りがよくなると、心にも少しずつ余白が戻ってきます。
季節の変わり目は、頑張る時期ではなく“整える時期”。
自分の体の声を置き去りにせず、やさしく労わってあげてくださいね🍀
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心と体が満たされる時間
とにかくバラが大好きな私🌹
この時期は毎年カメラをもって、バラ園巡りをするのが楽しみのひとつです📷
今年は代々木公園のバラ園が封鎖中で😢
今回は日比谷公園に行ってきました。
色や形はもちろん、香りにも癒されます。
現代人に今もっとも必要なことは
自然に触れること
なのではないかと思います。
何だか最近
悪い意味ではなく
「何をしに生まれてきたのだろう」
とか考えることがあり
今まで思っていた幸せの定義みたいなものが、変わりつつあります。
なんというのか、ひたすらのんびりしたり、ぼんやりして過ごしている自分に対して、どこか「こんなふうに過ごしていていいのかな」と思ってしまっていました。
その不安を埋めるように、何か作業らしいことをしてみたり…
でも
本当は求めていないことを、“みんながやっているから”という理由で、自分もやろうとしていたのかもしれません。
最近は
何に心地よさを感じるのかを大切にしたいと思うようになりました。
頑張って何かを得ようとするのではなく、
心と体が満たされること
風を感じたり、
土を踏んだり、
美しいものを見たり
自分がどうしている時が、気持ちも落ち着いて心地良く過ごせるのかは、
他の誰でもない、自分だけが知っていることなのだと思います。
疲れが溜まったり、感情が乱れている時こそ
自然に触れてみること
オススメです🍃
休み明けに心と体がついていかない時は
ゴールデンウィーク明け
なんとなく体が重かったり、
気分が落ち込みやすくなったりする方が増えてきます。
長いお休みで生活リズムが乱れると、自律神経のバランスも崩れやすくなり、
・だるさ
・頭痛
・胃腸の不調
・やる気が出ない
といった、いわゆる「五月病」のような症状が現れることもあります。
そんな時は、まず“生活リズムを整えること”が大切です。
できるだけ早寝早起きを意識し、朝はカーテンを開けて日光を浴びましょう。朝の光は、乱れた体内時計をリセットしてくれます。
また、食事もなるべく規則正しく、
そして、軽いストレッチやウォーキングなど、無理のない範囲で体を動かすのもおすすめです。
血流が良くなることで、心も体も少しずつ軽くなっていきます。
「なんだか疲れているな」
「やる気が出ないな」
そんな時は、頑張りすぎず
無理に気合いで動こうとせず
まず
心と体を整える時間を、少し意識してみてくださいね🍀
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