♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
止まることも、進むこと
日々の中で
なんだか物事がスムーズにいかなかったり、空回りしてしまうこともありますよね。
頑張っているのに結果が出なかったり、思うように進まなかったり…。
そんなときは、少し力を抜いて
“流れに身を任せる”という選択肢があってもいいのかもしれません。
たとえば、
希望とは違っても、とりあえずやってみる
手放したくないと思っているものを、あえて手放してみる
一見すると遠回りのように感じるかもしれませんが
でも長い目で見ると、そんな柔らかい姿勢のほうが、自然とうまく流れていくこともあります。
目標に向かって一直線に進む日があってもいいし
目の前の流れに、そっと乗ってみる日があってもいい
もし今、「ちょっとしんどいな」と感じているなら、
無理に頑張ろうとせず、流れに身をゆだねてみるという選択肢を作ることで
思いがけない景色が見えてきたり
心が少し軽くなる瞬間が訪れるかもしれません🌿
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4月、木の芽どきの体と心
4月になり新年度が始まりました。
個人的には毎年、1月よりも4月の方が「新しい始まり」と感じますが
長い冬が終わり自然界が動き出すこの時期は「木の芽時」と呼ばれます。
穏やかな春のイメージとは裏腹に、昔から心身のバランスを崩しやすい時期とも言われています。
肩こり、頭痛、イライラ、不安感、焦りなど…
それは体からの小さなサインかもしれません。
漢方では、病気とまではいかない不調も、体が発している「声」だと考えます。
その声に早く気づき整えることで、大きな不調を防ぐことにつながります。
忙しい毎日の中で、自分の体の声を後回しにしてしまうこともあるかもしれません。
だからこそ少し立ち止まって、
今、体が何を求めているのか
耳を傾けることが大切です。
春は「気」が滞りやすい季節で、これを「気滞」といい様々な不調の原因になります。
なんとなくイライラする
胸や脇が張る
のどが詰まる感じがする
一見関係なさそうな症状も、実はつながっていることがあります。
新しい季節を気持ちよく過ごすために、
不調を我慢するのではなく早めに整えること。
自分の体を大切にすることが、健やかな毎日への第一歩です。
疲れを感じている方、なんとなく不調が続いている方は
無理をする前に、心と体をゆるめる時間を作ってあげてください。
新年度を軽やかな心と体で過ごせるよう、整えるお手伝いができたら嬉しいです。
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春の心のザワザワの理由
春になると、なぜかソワソワしたり、不安になったり、焦ったり…
特に理由がないのに、心が落ち着かない。
そんなふうに感じる方、けっこう多いのではないでしょうか。
中医学では「春の影響」とも考えます。
春は「肝(かん)」の季節。
肝は気の流れをコントロールする臓であり、感情とも深く関係しています。
春になって肝の働きが活発になりすぎると、気が上に昇りやすくなり、
イライラ、不安感、焦りといった形であらわれることがあります。
つまり、春のこの落ち着かなさは、
ある意味とても自然な体の反応とも言えるのです。
とはいえ、振り回されるのは少し疲れてしまいますよね。
肝の気は「のびのびすること」が好きで
抑え込まれるのは苦手です。
だから春は、いつもより少しだけ
自分をゆるめてあげることが大切です。
・スケジュールを詰めすぎない
・完璧を求めすぎない
・ゆっくり深呼吸する
・「まあいっか」と心の余白をつくる
そして肝の気を滞らせないために、
日々の生活の中で少しだけ「動き」を意識してみましょう。
・朝、軽くストレッチをする
・日差しを浴びながらゆっくり散歩する
・ラジオ体操や、ゆったりしたヨガもおすすめです
体をやさしく動かすことは、
気の巡りを整え、心の緊張も自然とゆるめてくれます。
ザワザワする…
その感覚も
次へ進むための途中です。
まずはゆっくり心と体を整えましょう
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終わりと始まりの春
今日は春分の日。
まだ寒暖差がありつつ、本格的に春のスタートです
春分の日は法律で
自然を称え、生物を慈しみ、将来のために努力する日
とされているそうです。
卒業、異動、引っ越し…
この時期というのは、いろいろな意味で
新しい始まりのための【終わり】の時なのかもしれません。
私にとっても、8年前の春分の日は
大きなスタートのきっかけになった日でした。
今まで慣れ親しんだことを終わらせて
未知の世界に飛び込むのは怖かったし、
振り返れば本当にいろいろなことがありました。
でも、あの時の終わりがなければ
経験できなかったことや
出会えなかった人がたくさんいます。
将来のための努力とは、たとえば
🌱 今すぐ結果が出なくても学ぶこと
🌱 体を整えること
🌱 小さな習慣を続けること
🌱 不安に流されず自分の軸を作ること
🌱 本当にやりたい方向を探し続けること
だったり
未来のために今を犠牲にするのではなく、
「今の充実」が「未来の活力」につながるような
循環を作ることなのかもしれません。
当たり前だからこそ蔑ろになりがちな
体や心の健康も、
実は将来のための大切な「土台」。
どんなにやりたいことがあっても
体が疲れきっていたら動けないし、
心がすり減っていたら前を向けないから。
だからこそ
🌿 疲れたら休むこと
🌿 不調に気づいたら整えること
🌿 自分を後回しにしないこと
それも立派な「将来のための努力」だと思います。
春分は、昼と夜の長さが同じになる日。
陰と陽のバランスが整う節目でもあります。
だからこそこのタイミングで、
頑張ることだけではなく
自分を整えること
余白を作ること
リセットすること
も大切にしたいですね。
終わりは寂しいものではなく、
新しい流れが入ってくるための準備。
この春が
みなさんにとって優しいスタートになりますように。
そしてまずは、
ご自身の心と体を大切に🌸
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啓蟄(けいちつ)の頃の過ごし方
寒さが戻ってきた数日ですが
二十四節気の啓蟄(けいちつ)
毎年 3月5日頃〜3月20日頃 を指します🌱
冬眠していた虫たちが
春の陽気で土の中から出てくる頃という意味で
❄️冬の静
↓
🌸春の動
へ切り替わるタイミングです。
啓蟄の頃の体調の特徴
この時期は東洋医学的に
体が 冬モード → 春モード に切り替わる途中。
そのため不安定になりやすい時期です。
よくあるのは
🌿だるさ(冬の名残)
🌿やる気が出ない
🌿眠い
🌿頭が重い(気圧変動)
🌿イライラ・不安(自律神経変化)
🌿花粉症
🌿首肩こり
🌿のぼせ+冷え(冷えのぼせ)
特に多いのは
エネルギーは動き出したのに
体が追いつかない状態
例えると
🔋電源は入った
でもエンジンが温まっていない
そんなイメージです。
東洋医学的な理由
春は 「肝」=気の巡りの季節 🌿
この影響で
気が動く → 巡り始める
でも詰まりがある → 不調になる
つまり
冬に溜めたものが動き出す=デトックス期
✔眠い
✔だるい
✔気分が不安定
これもある意味
自然な体の反応です🌿
この時期の過ごし方の
ポイントは
頑張るより流す 🌱
🌱軽いストレッチ
🌱散歩(激しい運動不要)
🌱早めに寝る
🌱深呼吸
🌱首を温める
🌱酸味のある食べ物(肝を助ける)
春はスタートの季節ですが
体はまだ準備中の時期です🌸
不調が出ても
怠けているのではなく
季節に順応している途中
焦らず
整えながら春の体へ切り替えていきましょう🌿
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