♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
まず満たすべき「心のコップ」
「もっと頑張りたい」
「人間関係をよくしたい」
そう思ったとき多くの人は「何をどうすればいいか」を考えるかもしれません。
でも実はその前に見直したほうがいいこと
それは
自分の心の状態です
どれだけ気合を入れても
心に余裕がなければ
些細なことでイライラしたり
必要以上に不安になったりします
これは性格の問題ではなく、単純に余裕がない状態だからです。
🔴心のコップが満たされている状態
心のコップに余裕があると、「失敗しても大丈夫」「これくらいならなんとかなる」と思えます。仕事でも人間関係でも、無理に相手に合わせたり、焦って結果を求めたりする必要がなくなります。
🔷心のコップが空に近い状態
反対に、コップが空に近いと、「もっと頑張らないと」「認めてもらわないと」という気持ちが強くなりがちです
他人の一言に振り回されたり、うまくいっていることにも「まだ足りない」と感じてしまいます。
これは運が悪いわけではありません
単純に、心が休めていないだけ、というケースがとても多いです。
他人からの承認だけでは、コップは満たされにくい
褒められたり、評価されたりすれば嬉しいものです。でも、それだけを心の支えにすると、「もっと褒めてほしい」「もっと認めてほしい」と、常に外側に求めることになります。
その前に
自分で自分のコップを満たす習慣が必要です。
•疲れたら、我慢せずに休む
•できたことを、ちゃんと認める
•失敗しても、必要以上に自分を責めない
•嫌なことには「嫌」と言う
•自分が本当に望んでいることを大切にする
こうした小さな積み重ねが、自分への信頼につながっていきます。
体の状態も、コップの余裕に関わっている
実は、心のコップの余裕は、体の状態とも深く関わっています。肩や首がこわばっていたり、眠りが浅かったりすると、それだけで気持ちに余裕がなくなりやすいものです。
体をゆるめてあげることは、心のコップを満たす一つの方法でもあります。
大きく生活を変える必要はありません。
まずは、今の自分の心と体がどんな状態かに気づいてあげること。そして、自分で自分を満たしてあげること。
心に余裕が生まれると、見えるものが変わり、選ぶものが変わり、行動も少しずつ変わっていきます。
その積み重ねが、仕事も人間関係も、人生全体を少しずついい方向へ循環させていくのかもしれません
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立秋に気をつけたい身体のサイン
本日8月7日は「立秋」です。暦の上では秋の始まりですが、実際にはまだまだ暑い日が続きます。
この時期は、夏の疲れが蓄積しやすく、自律神経の乱れや肩こり、腰痛、だるさなどの不調を感じる方が増える季節でもあります。
「立秋」ってどんな日?
立秋は二十四節気のひとつで、暦の上では秋の始まりを意味します。
実際の気候とのギャップが大きい時期だからこそ、体は気温差や冷房などの影響を受けやすく、知らないうちに負担が積み重なっています。
なぜこの時期に不調が出やすいの?
① 寒暖差による自律神経の乱れ
屋外の暑さと室内の冷房を行き来することで、自律神経がフル稼働し、疲れが蓄積します。
その結果、
・だるい
・頭痛
・めまい
・寝つきが悪い
などの症状が現れやすくなります。
② 冷房による血行不良
冷えた環境では血管が収縮し、筋肉が硬くなります。
特にデスクワークの方は同じ姿勢も重なり、肩こりや腰痛が起こりやすくなります。
③ 夏バテによる回復力の低下
食欲不振や睡眠不足が続くと、疲れを回復する力が低下します。
夏の疲れをそのまま秋へ持ち越すと、不調が長引く原因にもなります。
④ 内臓の冷え
冷たい飲み物や食べ物が続くと胃腸が冷え、自律神経にも影響を与え、全身のだるさにつながることがあります。
立秋から始めたい健康習慣
・首・お腹・足首を冷やさない
薄手の羽織りや腹巻きなどで冷え対策を。
・湯船に浸かる
38〜40℃のお湯に10分ほど浸かると、血流が良くなり、自律神経も整いやすくなります。
・軽いストレッチや深呼吸
朝晩に体を軽く動かすことで、血流が促されリラックス効果も期待できます。
・温かい飲み物も取り入れる
白湯や常温の飲み物を意識し、内臓の冷えを防ぎましょう。
・睡眠環境を整える
冷房の温度や風向きを見直し、体を冷やしすぎないことも大切です。
季節の変わり目は、自覚のない疲れが蓄積しやすい時期…
「なんとなくだるい」「肩や腰が重い」と感じたら、それは身体からのサインかもしれません。
夏の疲れを秋まで持ち越さないよう、立秋をきっかけに身体を整え、健やかな毎日を過ごしましょう。
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未来が現在を変える?身体にも通じる意外な考え方
「どうしようかな」
「まだ決められない」
「もっと情報を集めてから」
私たちは人生の多くを、「決める前」に時間を使っています。
先日、お客様との会話の中で「逆行性因果律」という物理学の言葉を教えていただきました。
簡単に言えば、「未来が過去に影響を与える可能性がある」という発想です。
もちろん、未来から手紙が届いたり、タイムマシンで過去を書き換えたりする話ではありません。
「未来の状態も含めて、現在や過去が成り立っている」という時間の捉え方です。
この話を聞いて、身体づくりにも通じる考え方だと感じました。
身体は、「良くなったから行動が変わる」だけではありません。
むしろ、「どうなりたいかを先に決める」ことで、今の行動が変わり、その積み重ねが身体を変えていきます。
例えば、「健康になりたい」ではなく、「健康を大切にする人として生活する」と決める。
すると、階段を使う、少し早く寝る、こまめに水分を摂る、姿勢を意識するなど、小さな選択が自然と変わってきます。
身体は、一度の大きな変化よりも、毎日の小さな積み重ねに大きく影響を受けます。
だからこそ、「今の身体」を基準に考えるのではなく、「これからどんな身体で過ごしたいか」を基準にしてみる。
未来の自分を先に決めることで、今日の行動に迷いが少なくなります。
整体も同じです。
施術は身体を整えるきっかけになりますが、その状態を維持し、育てていくのは日々の生活習慣です。
未来の健康を先に決める。
その未来にふさわしい選択を、今日から一つずつ積み重ねる。
その積み重ねが、数か月後、数年後の身体をつくっていきます。
「いつか良くなったら始める」のではなく、「こんな自分でいたい」と先に決める。
未来を決めることは、今日の行動を決めること。
その小さな選択の積み重ねが、未来の身体をつくっていくかもしれません
まずは疲れをリセット♪
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【8月の過ごし方 】心も身体も大切に
8月🌻
毎年気温が上がりつつありますが
一年の中でも最も暑さが厳しくなる季節です。
冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来することで
自律神経は思っている以上に疲れています。
「なんとなくだるい」「食欲がない」「夜ぐっすり眠れない」
そんな不調は、夏の疲れが少しずつ積み重なっているサインかもしれません。
東洋医学では、夏は「心(しん)」の働きが活発になる季節と考えられています。心は血液の巡りだけでなく、睡眠や精神の安定にも深く関わっています。暑さで心に負担がかかると、不眠やイライラ、動悸、疲労感などが現れやすくなります。
8月に心がけたい養生
① 冷たいものを摂りすぎない
暑い日は冷たい飲み物やアイスが欲しくなりますが、摂りすぎると胃腸の働きが弱まり、消化吸収の力が落ちてしまいます。
常温の水や温かいお茶を取り入れながら、体の内側を冷やしすぎないよう意識してみましょう。
② 汗をかいたら水分とミネラルを補給する
汗と一緒に水分だけでなく、ミネラルも失われています。
水だけではなく、食事からも塩分やカリウム、マグネシウムを補うことで、体のバランスを整えやすくなります。
③ 夏野菜を上手に取り入れる
きゅうり、トマト、なす、オクラなどの夏野菜は、体にこもった熱を和らげ、水分を補う働きがあります。
旬の食材を楽しみながら、無理なく体を整えていきましょう。
④ 睡眠を大切にする
暑さで寝苦しい夜が続くと、疲れは回復しにくくなります。
寝室の温度や湿度を整え、寝る前はスマートフォンを見る時間を減らし、心と体をゆっくり休ませる時間をつくりましょう。
季節に合わせて体を整える
体は季節の影響を受けながら変化しています。
「まだ大丈夫」と無理を重ねるよりも、少し立ち止まって体の声を聞くことが、秋を元気に迎えるための第一歩です。
8月は頑張りすぎず、しっかり食べて、しっかり眠り、ゆったり過ごす時間を大切に
季節に寄り添う養生を取り入れながら、夏を心地よく乗り切りましょう🌿
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夢や希望の裏側にあるもの
色々気づきのシェア
響く人に伝わるといいなと思います
「成功」や「夢を叶えること」に心を動かされる人は多いと思います。
何かをなしとげたい、周りから認められる人になりたい
そんな願いを持つこと自体は、決して悪いことではありません。
ただ、一度考えてみるべきことは
「なぜ自分はそうなりたいのか」ということ
その理由によって、人生の感じ方は大きく変わります。
本当に好きなことに夢中になり、その過程自体を楽しんでいたら、結果として大きな成功につながる人もいます。
好きだから続けられる
楽しいから努力できる
気づいたら周りから評価される存在になっていた
これはとても自然で満たされたものです。
一方で、「成功しなければ自分には価値がない」「すごい人になれば、昔認めてもらえなかった自分を証明できる」といった思いから、成功を追い求める人もいます。
その背景には、幼い頃の傷ついた経験や、心の奥に残っている「もっと愛されたかった」「認めてほしかった」という思いが隠れていることがあります。
子どもの頃に否定されたり、十分に受け入れてもらえなかった経験があると、心の一部分が
「いつかすごい人になれば、きっと認めてもらえる」
「成功すれば、自分の価値を証明できる」
と考え、大きな目標を追いかける原動力になることがあります。
しかし、その状態で頑張り続けると、成功に近づいているはずなのに苦しく感じることがあります。
どれだけ努力しても満たされない。
もっと結果を出さなければと思い続ける。
「こんなに頑張っているのに、なぜ認めてもらえないんだ」という怒りや寂しさが出てくる。
それは、本当に求めているものが「成功」そのものではなく、「必要とされること」「認められること」だからかもしれません。
もちろん、すべてが過去の傷から動いているわけではありません。
大切なのは、自分の心に問いかけることです。
「私は本当にこれをやりたいのか」
「それとも、誰かに認めてもらうために頑張っていないか」
その理由を理解することで
ただ苦しみながら走り続けるのではなく
自分らしい幸せや充実感を感じながら進めるようになるのかもしれません

