♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
今年もよろしくお願いいたします
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年は午(うま)年。
十二支の「午」は、一日の中で正午(真昼)を表し
太陽の光が最も強く、「陽の気」が満ちる時間帯です。
そのため午年は
活発で前向きに物事が進みやすく
努力が形になりやすい年
といわれています。
馬は昔から人の暮らしを支えてきた大切な存在で
家族を守り、幸せを運ぶ縁起の良い動物とされています。
また、力強くまっすぐ前へ進む姿から、
運気が上向き、物事が順調に進む年の象徴でもあります。
そんな一年になると良いですね。
皆様は、どんな年末年始をお過ごしでしょうか?
私は毎年恒例、大晦日はサウナで一年のデトックスをします(笑)
今年はサウナ内で紅白歌合戦がテレビ放映されていて、
ゆっくり観ながら汗を流しました(最高!)
デビュー何十周年という
小さい頃からよく知っている70代・80代の歌手の方々の「全然変わらない」若々しさに驚いてしまいました。
私自身、ここ数年は年齢の曲がり角だったりして
体力が落ちたなどと言い訳をあれこれしてしまいがちですが
やはり気の持ちようも大切なのだと感じました^^;
きっと健康や若々しさを保つための努力も
されているのだと思いますが
「いくつになっても挑戦する心」と
「自分メンテナンス」は
大切にしたいと改めて実感しました。
とある不動産関係のCMで
「経年劣化じゃなくて、経年優化」
というフレーズがあるのですが、
時が経つほど愛着が深まり味が出て
魅力が増していく…
とても素敵な言葉だなと思います。
確かに年を重ねれば
体のさまざまな機能が低下するのは
仕方のないことですが
人生経験を積んだ分だけ
人としての深みや味わい、安定感が
増していくのだと思います。
そんなこれからにしていきたいですね。
皆様にとっても午年の新しい一年が
平和で健康な一年となりますように。
ご予約はこちらから
1年間ありがとうございました
大晦日
皆様にとってどんな1年でしたか?
私は今年はとっても静かに穏やかに過ごした1年だったように思います。
1年前の11月にサロンを引っ越し、
アドレナリンが出まくりでテンションも上がっていたのですが、
年始に旧サロンを引き渡した途端、燃え尽きてしまい^^;
ただただひたすら眠くて冬眠状態の前半でした。
そんなこんなで
どうにか動かなくては…とヨガを始め
自分の体にも向き合う1年でもありました。
「〇〇しなきゃ」
「もっとちゃんとしなきゃ」が強い私でしたが
低空飛行も悪くはないな
と思うようになりました。
完璧じゃなくてもいいし
何かになろうとしない
心のスペースを保つことは、大切なことかもしれません。
過去の失敗や、未来の不安に
心のスペースを埋めててしまうのはもったいないし
そのスペースを少しずつ空けてあげれば
目の前にある幸せや、やさしさ、気づきに出会いやすくなったりします。
また疲れていると心のキャパが狭くなり、
感謝の気持ちを忘れてしまいがちですが、
有り難かったことを振り返ってみる大晦日…
移転してから、たくさんの新しいご縁がありました。
そして旧サロンから、その前の整体院からのご縁…
本当に本当に有難いなぁと思います。
今年もたくさん支えていただき、ありがとうございました。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
2025年12月31日
・奏・いずみ
年末こそ意識が迷子になる前に…グラウンディング
思いがけず「グラウンディング」の記事をきっかけに、奏を見つけてくださったお客様がいらっしゃいました。
本当に、ご縁に感謝の気持ちでいっぱいです。
実は私自身、グラウンディングの大切さをつい忘れてしまっていました。
今年も残りわずかですが、年末だからこそグラウンディングはとても大切だと、改めて感じています。
年末年始が好きな方もいれば、少し苦手に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私は年末になると心がざわつき、過去や未来に意識が向きやすく、「今ここ」にいられなくなることがあります。
そうなると、思考が過剰になり、心身ともに不安定になりがちです。
物理的にも地に足がつきにくくなり、なんとなく落ち着かない感覚を覚えることもあります。
また、年末年始は人と会う機会が増える時期でもあります。
ウキウキする反面、刺激や情報量が多く、知らず知らずのうちに疲れが溜まってしまうことも少なくありません。
アーユルヴェーダでは、食事だけでなく、五感で受け取る情報や刺激も含めて、すべてを「食べもの」と捉えます。
それらによって生じる感情も含め、適切に“消化”し、必要なものをエネルギーに変え、不要なものを排出することで、心身の健康が保たれると考えられています。
地に足がつかない状態が続くと、心が不安定になるだけでなく、息苦しさ、動悸、めまいといった身体的な不調として現れることもあります。
グラウンディングとは、こうした「意識の迷子状態」を防ぎ、今ここに意識を戻すための方法です。
意識を身体に戻すことで、心に静けさと安定を取り戻していきます。
簡単なグラウンディング法
深呼吸と足の裏を意識する
- 目を閉じ、ゆっくりと深呼吸をする
- 息を吸うときに「新しい空気が入ってくる」と意識する
- 息を吐くときに「不安や緊張が出ていく」とイメージする
- 足の裏が地面についている感覚に意識を向け、体の重心を感じる
不安やパニックが強いときは、
「私は今、地面にしっかり立っている」と感じるだけでも、心が落ち着くことがあります。
セルフケアとは、特別なことを頑張ることではなく、
日常の中で自分をいたわる選択を重ねていくことなのかもしれません。
深呼吸をする、散歩をする、好きな音楽を聴く。
どれも小さな行動ですが、その積み重ねが心の安定につながっていきます。
生活リズムが崩れやすく、気持ちにも余裕がなくなりがちな年末年始だからこそ、
そんな「ささやかなケア」を思い出したい時期ですね。
年末、わずか空きございます
ご予約はこちらから💁♀️↓
https://izumi-kanade.com/free/yoyaku
整体師が自ら人体実験で検証してみましたシリーズ③【瞑想】
私と瞑想のはじまり
当サロンのメニューのアクセスバーズは「人にやってもらう瞑想」と言われており、そもそも私も自分では瞑想ができない為、以前は頻繁に人にやってもらっていました
自分自身で瞑想を始めたのは 2020年。
ウイルスが流行し、緊急事態宣言が出ていた頃でした。
その時期、他にもいろいろな出来事が重なり
「この先どうなってしまうんだろう…」と
少しパニック状態になっていたのを覚えています。
一時的に仕事もできず、
時間だけはあるのに、頭の中では考え事ばかり。
そんな時、ある本を読んでいて
「瞑想だ!」 と直感的に思いました。
🔸私に合っていた方法
瞑想にはさまざまな方法があります。
よく知られている「呼吸に意識を向ける瞑想」は
私にはどうしてもうまくできず
試行錯誤した結果、特定の言葉を唱える“マントラ瞑想” が一番しっくりきました。
雑念が浮かんでも言葉を唱えることに意識を戻すと
自然と集中しやすくなります。
「お経や呪文みたいで怪しいのでは?」
というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、
実際は
✔ 自分の気持ちが落ち着く言葉
✔ 気分が明るくなる言葉
であれば、何でも良い とされています。
私は日頃から雑念が多く、
一つ考え始めると芋づる式に思考が広がるタイプで
言葉を唱えることで
意識が別のところへ飛びにくくなる感覚がありました。
🔸正解がわからないまま、続けていた3年間
正直、最初は
「これで合っているのか?」
「本当に効果があるのか?」
まったく分かりませんでした。
不安を消したくて、
藁にもすがる思いでやっていたと思います。
私の場合、3年ほど
瞑想の正解も分からないまま
ただ何となく続けていました。
ところが、ある時突然
「あ、こういうことか」
と腑に落ちる瞬間が訪れました。
🔸自分や感情を“外側から見る”感覚
それは
「今、頭の中にあるものや状態を少し外側から眺めている感じ」?
・私は今、不安になっているんだな
・私は今、イライラしているんだな
そんなふうに、
感情を客観的に見ている感覚です。
最初は
「で?じゃあどうすればいいの?」
と思うのですが、
答えは
✔ 少し時間が経ってから
✔ ふとした瞬間に
自然とやってくることが多いです。
🔸不思議なことが増える
それからは、外出先でも
「一人になって瞑想したい」
と思うほどになりました。
最近は、大きなひらめきというよりも
瞑想中に
「〇〇に行こうかな」
「なんとなく行きたいな」
と思いつくことがあり
そういう時は
なるべく すぐ行動に移す ようにしています。
すると不思議と、出先でバッタリ人に会ったり、
必要なご縁が(人、もの、情報)つながったりすることが多いのです。
今習っている習字の先生ともそんな流れで出会いました。
🔸瞑想を通して感じること
瞑想を続けて感じたのは、
正解・不正解
良い・悪い
は、存在しない
ということ。
答えをすぐに出そうとしなくても、
答えはいつも自分の中にある
人は正解を探そうとするから
思考がいっぱいになるのかもしれません。
起きている出来事に意味はあっても、
良い悪いはなくて、
それを どう捉えるか なのだと思うようになりました
🔸私が感じた瞑想の効果
実際に感じた変化は、こんなことです。
- 不安になっても抜け出しやすくなった
- 頭の中のおしゃべりが減った
- 感情に振り回されにくくなった
- 直感が冴え、シンクロニシティ的な出来事が増えた
🔸瞑想に「正解」はない
ネットや本には
さまざまな瞑想法が紹介されていますが、
一番大切なのは
自分に合ったやり方を見つけることだと思います。
たぶん、瞑想に正解はありません。
でも
✔ すぐに効果が出なくても
✔ ある程度、続けてみること
それは瞑想に限らず、どんなことでも同じで
自分に合ったものを
自分に合った方法で続けていく
ことが大切だと感じます。
全ての人に勧めるわけではありませんが
頭の中がゴチャゴチャしたり、感情に振り回されやすい人は瞑想を習慣にすることで何かが変わるかもしれません。
ご予約はこちらから💁♀️⬇️
https://izumi-kanade.com/free/yoyaku
冬至は「終わり」と「始まり」
本日は冬至。
冬至とは「太陽の位置が一年で最も低くなる日」で、
昼が最も短く、夜が最も長くなる日でもあります。
今は日が暮れるのが早いですが、
冬至を境に、昼の時間は少しずつ長くなっていきます。
冬至は四季の節目でもあり、自然の中ではさまざまな変化が起こる時期です。
秋分から冬至にかけては、「寒さ」や「暗さ」が増し、自然は静かに休んでいるように見えます。
これは「陰のエネルギー」が強まる時期とされ、
自分の心の中にある暗い部分や、普段は隠れている感情を
呼び覚ますとも言われています。
一方、春分から夏至にかけては、
暖かさや明るさが増し、自然は活発に動き出します。
これが「陽のエネルギー」で、
元気や勇気を与えてくれると考えられています。
陰と陽は、バランスを保ちながら循環するもの。
冬至は、その循環のひとつの大切なポイントです。
「陰が極まって陽に転じる」と言われるように、
陰のエネルギーが強くなれば、やがて陽へと転じていきます。
また、冬至前後は太陽の光が少なくなるため、
体のリズムが乱れやすく、
体調不良や感情の不安定さを感じやすい時期でもあります。
特に、もともと弱い部分に不調が出やすかったり、
自律神経が乱れやすくなることも。
・やたらと眠い、だるい
・心がザワザワする
・やる気が起きない
そんなふうに感じる方も多いかもしれません。
私自身も最近、いくら寝ても眠かったり、
過去のことを思い出すことが増えています^^;
でもそれは、自然のリズムに沿っている証拠だと感じています。
冬至は邪気が強くなるとも考えられ、
日本では古くから、
かぼちゃを食べたり、柚子湯に入ったりといった風習を通して、
健康や幸運を祈ってきました。
冬至の前後は、体の声に従って過ごすことが大切です。
眠いときはしっかり眠り、
体が重いときは無理をせず休む。
自分のペースで「整える」時間を持ちましょう。
冬至は、
「心のリセット」と「運気の始まり」
年末に向けて今年を締めくくり、
来年に向けて、心身ともに整えていきたいですね。
ご予約はこちらから💁♀️⬇️
https://izumi-kanade.com/free/yoyaku
