♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2020 / 01 / 18  08:40

ロイシンとは?

疲れやすかったり、冷えやすいなど

 

「体質」だから

 

と思っている方もいるかもしれませんが

実は「筋肉不足」がその体質を招いている可能性もあります。

 

さらにその筋肉不足の原因は

 

“隠れたんぱく質不足”

 

これまで筋肉量の維持には、1日の総摂取量が重要であるとされていましたが

新たな研究で、3食の中で偏ったたんぱく質摂取をすると、総量が足りていたとしても筋肉量が低下するということが分かったのです。

 

 1食につき20gずつの摂取が理想ですが特に朝食のたんぱく質量が圧倒的に足りていない場合が多いそうです。

 

たんぱく質といえば肉や卵をイメージしますが

重要なのはたんぱく質の「質」です。

 

その質の良いたんぱく質の

キーワードはロイシンです。

 

 

“ロイシン”とは、たんぱく質を形成しているアミノ酸のうち、体内で合成することのできない

アミノ酸のことをいいます。

 

必須アミノ酸は、身体にとって大切なものですが、体内で合成することができない為、食事から栄養分として摂取する必要があります。

 

必須アミノ酸の中でも、

ロイシン・バリン・イソロイシンの3種類は

BCAA (=分岐鎖アミノ酸)と呼ばれ、

筋肉のエネルギー源となるアミノ酸となっています。

 

その中でも、ロイシンは

・肝臓の機能を高める

・筋肉を作り出す

・傷ついた筋肉を修復する 

役割をしてくれます。

 

筋肉を作る為にはたんぱく質を摂取するだけでなく、適度に体を動かすことも重要になります。

 

実は運動すると筋肉の細胞は傷ついている状態になり、

この傷ついた筋肉の細胞を修復するために、たんぱく質(ロイシン等)を利用しています。

 

修復されたあとは、もとの筋肉の組織よりも少し太い状態になります。

運動による細胞の破壊 + たんぱく質のよる修復  “筋肉の組織が太くなる”

を繰り返していくことで、筋肉は作られています。

 

たんぱく質の摂取+適度な運動が大切だとわかります。

 

ダイエット効果も?

ダイエット中にロイシンを摂取すると筋肉の減少が抑えられるという効果があるといと言われています。

 

体重を減らすというよりは見た目を引き締める効果につながります。

 

 

 

~ロイシンが多く含まれている食品~

・豚肉や鶏肉、レバー等の肉類

・あじや鮭、まぐろの赤身等の魚介類                

・チーズ、ヨーグルト等の乳製品    

・高野豆腐や納豆、きな粉等の大豆製品    等

 

 

質の良いたんぱく質は

筋肉の回復効果がある為、疲労回復にもつながり、

 

筋肉が増えることで、代謝が上がり、冷え対策にも

 

忙しいとつい炭水化物中心の食事になりがちですが、「たんぱく質」意識してとってみてくださいね◟̆◞̆ 

 

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2020 / 01 / 17  08:54

流れ

2020年になって、今週になって何となく流れが変わったという感覚があります。

 

言葉で表現するのは難しいのですが、

たまにこういう感覚になることがあります。

 

いつも心に置いていることは

人にはそれぞれ川の流れのような流れがあること。   

 

まさに美空ひばりさんの歌のようです。

 

 

勢いよく流れる時もあれば、ゆっくり流れる時も、石や障害物でせき止められるような時もあります。

 

 

禅の言葉で

「天真に任す」という言葉があります。

 

「すべてのこだわりを捨て、流れる水のように、雲の空のように、ただ自然の道理に身を任せよう」ということです。

 

何かを一生懸命やっても思い通りにならないこともあります。

 

でもそれを受け入れ、流れに任せる。

 

流れに任せることで

出会うべき人には、出会うべきタイミングで、

出会うべき仕事も本や情報にも出会うべきタイミングで出会います。

 

 

 

流れは無理に逆らうべきではないけど

停滞している時は本当に不安になり、焦ってしまうものです。

 

でも流れは

ある程度自分で変えることもできるのだと思います。

 

石や障害物になっているものは何か?

まずはそれを取り除くことです。

 

 

それは自分が心が無理してやっている=我慢だったり、

 

正直になれていない=素直さが欠けていることだったり、

 

体が悲鳴をあげるような生活習慣たったりします。

 

 

本当に自分の身体や心が求めているものは何か?を知ること、

 

そして、いつもと違うことをしてみることも

流れを変えるキッカケになります。

 

私は年始からなぜか「温泉」というヒラメキがきていて、それが流れを変えてくれました。

 

シャワーで済ませて、体を温めることをずっとしていなかったので、湯船に浸かることがこんなに幸せなんだと実感し、

身体と心が求めていたことなんだと気づきました。

 

1人で過ごす時も出来るだけ心地良い場所で。

 

心地良い良い人と、心地良い時間を。

 

好きな音楽を聴いたり、

 

美味しいものを食べたり、

 

温泉に入ったり

 

会いたい人に連絡したり、会ってみる

 

ちょっとしたことが流れを変えるキッカケになるかもしれないのです。

 

 

頑張りすぎてしまう人は

休息をとることすら勇気がいることかもしれません。

 

お風呂で温まることはおススメです★

1時間でも30分でも、心と身体が喜ぶことをしてあげてくださいね◟̆◞̆ 

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2020 / 01 / 16  08:23

喉からのメッセージ

風邪が流行り

なかでも

咳がひどくて声が出なくなったり、喉が詰まったりしている方が多いようです。

 

とても気をつけていたのに

ケアしているのにも良くならない

 

単に「風邪」というだけでなく、

そこにもメッセージがあるのだと思います。

 

喉のトラブルがある時は

感情を抑えたり、無理して頑張りすぎてしまったり「我慢」をしているのかもしれません。

 

そして

言いたいこと、伝えたいこと、本音を

言えず飲み込んでしまっているなど思い当たることがあるかもしれません。

 

 

そして

喉は「声」というツールで一番のコミュニケーションツールなので、

「言葉」と深く関係しているので

「言葉に気をつける」ということもあるかもしれません。

 

声が出ない、喉が痛い時ほど

プラスの言葉を使うと良い

 

と聞いたことがあります。

 

 

風邪などの不調を含めた痛みは

身体からのサインであると同時に

 

ある意味デトックス=浄化です。

 

そして今の状況を一度「見直して」

確認する為でもあります。

 

 

体調が良くないと

気持ちも前向きになれなかったり、

必要以上に落ち込んでしまうものですが

 

一見、「良くない」ことと思えることも

前に進むために意味があって起きていること。

 

風邪が治った時って、何とも言えないスッキリ感を感じたりします。

 

 

でも

どうしても咳がとまらない時は

ツボを押すのも良いです。

即効性があるのは天突尺沢というツボ。

ゆっくり押して離すを繰り返してくださいね。

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それでも

インフルも風邪もかからないのが一番です。

免疫を高める為にも身体を温め、巡りを良くし、栄養、睡眠を取ってくださいね◟̆◞̆ 

 

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2020 / 01 / 15  08:06

ハワイの教え

先日ハワイに旅行に行ってきたお客様からハワイがとても素晴らしかった話を聞いて、昔読んだ本を読み返しています。

 

お客様もハワイの人たちが皆イキイキしていたことに感動して、色んな気づきがあったそうです。

 

 

 

 

聞いたことのあるハワイの言葉にはとても深い意味があって

挨拶で使うアロハもhello、こんにちはよりも、とても奥が深いそうです。

 

Akahai=思いやり

Lokahi=調和

Oluolu=喜び

Haa Haa=謙虚

Ahonui=忍耐

 

アロハの精神はお互いへの配慮と愛情、そして見返りを求めない、他人を思いやる気持ち。

 

だからこそ、日本人を含め多くの人がハワイに魅せされるのかもしれません。

 

 

私は実はハワイには行ったことがないのですが、数年前「ホオポノポノ 」の本をよく読んでいました。

 

ホ・オポノポノとは、ネイティブハワイアンの伝統的な問題解決法や考え方のことを意味します。

 

今回は端折りますが

「今、目の前で起きている現実は100%すべてが自分の記憶(潜在意識)が現実化したものである」というものです。

 

 

その中の「ポノ」は

善良性、親切心、真心、モラル、良質、適切、正しい、優秀、健康で幸福な状態、繁栄、本質、正義など色んな意味があり、

 

ポノとは、地球上のすべてのことが本来あるべき状態のこと。

物事が、自然環境が、人間関係が、精神状態が、健康状態が、ちょうどいいバランスの、調和のとれた状態。

 

この状態でなくなった時は、ポノの状態に戻してあげなければいけない。

ポノの状態に戻すことがホオポノポノなんだと本に書いてありました。

 

数年前に本を読んだ時

私のマッサージへの想いと繋がったことを思い出しました。

 

健康、自然、精神、人間関係などが調和のとれた状態が

人の本来の姿なのかもしれませんが、

崩れてしまったら、元に戻さなければならない。

 

言い方を変えると、

バランスが崩れても、元に戻せばいい。

 

大きく崩れたものはそれだけ時間がかかるかもしれないけど、

 

ちょっとしたアンバランスは

ちょっとしたことで戻すことができるのだと思います。

 

そのアンバランスは必ずコリとか痛みとか、風邪とか不調となって身体がサインをくれます。

 

バランスが崩れている時は、より身体や心を労って戻してあげてくださいね◟̆◞̆ 

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2020 / 01 / 14  08:33

不調の根本原因?「クロスシンドローム」

不調の根本原因?「クロスシンドローム」

この時期、肩こり、腰痛、関節痛などが気になる方も多いと思いますが、

 

実は知られていない筋肉の仕組み

があります。

 

 

私たちの身体は、筋肉同士が密接につながっていて、1つの筋肉が衰えると反対側の筋肉に衰えが生じます。

すると、さらに隣り合う筋肉にも連鎖的に影響を及ぼし、やがて全体の筋肉が衰えてしまうのです。

 

本来とれているはずの正常な筋肉のバランスが崩れてしまった状態を

影響し合う筋肉を線で結ぶとクロスを描くため"クロスシンドローム"と呼ばれています。

 

 

ロークロスシンドロームとは、具体的にこんな状態になっていることのことを言います

縮んでしまっている筋肉

・腰の筋肉(脊柱起立筋)

・股関節の前の筋肉(腸腰筋)

・股関節の内側の筋肉(長内転筋)

・太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)

・太ももの外側の筋肉(外側広筋)

 

伸びてしまっている筋肉

・腹筋(深いところにある内腹斜筋や腹横)

・お尻の筋肉(大臀筋・中臀筋・小臀筋)

 

そしてクロスシンドロームの中でも、身体の不調に特に関係しているのが

「腸腰筋」です。

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腸腰筋は腰あたりと背骨の間にあり、

体の中心に位置する筋肉です。

 

「歩く」「座る」などの足を前後する動きや、「上半身のバランス」を保つ働きがあり、上半身と下半身をつなぐ大切な役割をしています。

 

腸腰筋が衰えると

連鎖的に腰の筋肉が衰えると「腰痛」、

さらに、肩の筋肉にも連鎖し「肩こり」

 

また、筋肉の影響が全身に及ぶ事で「頭痛」や「関節痛」などの不調にまでも

 

 

 

腸腰筋が衰えやすい行動

・足を組む

・前傾姿勢

・すり足

・浅く座る

 

クロスシンドローム予防、解消ストレッチ

1.腰から背中にかけての脊柱起立筋のストレッチ。

まず、仰向けに寝た状態で両膝を胸に引き寄せます。股関節を大きく曲げて腰の周りにある筋肉をゆっくり引き伸ばします。

 

2.:骨盤や股関節の奥にある腸腰筋のストレッチ

まず、片膝立ちの姿勢をとります。そこから骨盤の姿勢を水平に保ちながら前方に移動させていきます。このとき膝をつけている側の股関節の前に伸ばされる感覚があれば、そこで姿勢をキープします。

この時、からだの後ろをまっすぐにすることを意識し、腰や背中をそらせすぎないように注意しましょう

 

 

腸腰筋を鍛えることで

腰痛や予防だけでなく、便秘解消効果もあります。

腸腰筋がよく活動すると腸にもよく刺激が入るからです。

 

 

普段あまり意識しない「腸腰筋」

足をなるべく組まない、椅子に深く座るなど、

ちょっと意識してみてくださいね☺️

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