♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2025 / 09 / 06  05:15

五感と運気の不思議な関係

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五感と運気には深い関係があるそうです。

 

私たちは毎日、何気なく無意識に、たくさんのものを見たり、聞いたり、感じたり、食べたり、触れたりと、「五感」を使っています。

 

普段はその影響の大きさに気づきませんが、五感で感じたものはすべてに作用しています。

五感で受け取った情報は脳に刷り込まれ、その時に抱いた思いや感情を通じて現実に反映されていきます。

 

つまり、それは「運気」にも関わってくるのです。

 

さらに科学的な検証によると、人にとって「活用しやすい感覚」「影響力の大きい感覚」には順位があり、

 

触覚 > 聴覚 > 視覚 > 嗅覚 > 味覚

 

なのだそうです。

 

意外なことに、一番影響力が大きいのは「触覚」です。

簡単に言えば、「美味しい」と感じることよりも、心地よい音楽を聴くこと、そして何よりも“肌で心地よさを感じる”ことの方が影響が強い、ということです。

 

ここでいう「触覚」とは、単に“触る”という行為ではなく「肌で感じる」ということ。

 

例えば、自然の中で風を感じること。

あるいは自然以外でも、居心地のよさや、心がほっと和む空間に身を置くこと。

 

そうして心が整うと、人はリセットされ、本来の自分の力を取り戻し、運気が高まっていきます。

これは、風水の科学的な仕組みにも通じると言われています。

 

「五感を研ぎ澄ます」とは、五感が喜ぶことを取り入れることです。

 

自分の五感がワクワクすること、心地よいことをしてみると、何かが変わるかもしれません☺️

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2025 / 09 / 05  05:11

肩こり・頭痛・不安感…実は猫背が原因かもしれません

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現代人の約8割が抱えているといわれる「猫背姿勢」…🐈

 

もはや当たり前になりつつありますが、猫背を放置すると、嚙み合わせの変化による顎関節症や頭痛、肩こり・腰痛といった痛みに加え、イライラや不安、めまいといった不定愁訴の原因にもなります。

 

逆に言えば、こうした不調がなかなか改善しないのは、猫背が原因かもしれないのです。

 

猫背は、正式には「上位交差症候群」と呼ばれます。

これは、緊張で縮んだ筋肉(硬化)と、反対に伸びきった筋肉(弱化)が交差して現れることから名付けられました。

 

筋肉は、主動筋(動きのメインとなる筋肉)が収縮し続けると、拮抗筋(逆の動きを担う筋肉)は伸びたままの状態になります。

例えば、肩を丸めて前屈みの姿勢で長時間パソコン作業をすると、胸の筋肉は硬化し、その拮抗筋である背中の筋肉は弱化してしまうのです。

 

この「硬化と弱化」のアンバランスが続くほど、姿勢の悪化は加速していきます。

 

改善には、まず硬化した筋肉の柔軟性を回復させることが重要です。

しかし、たとえストレッチで一時的に柔軟性を取り戻しても、スマホやパソコンを長時間見る生活が続けば、その効果を持続させるのは難しいのが現実です。

 

そこで必要になるのが「硬化した筋肉を緩めること」と「弱化した筋肉を強化すること」の両立です。

 

猫背改善のために大切なのは、

胸部のストレッチ

鎖骨周辺のマッサージ

僧帽筋上部・首周辺のストレッチ

広背筋の強化

肩甲骨周辺のストレッチ

顎を首元に引き寄せる動き

 

といったケアです。

 

おすすめのセルフケアとしては、

1. 膝を立てて仰向けになる。

2. バスタオルを筒状に丸めて肩甲骨の下に置き、両手をバンザイして胸をストレッチ。

3. 顎を喉に引きつけながら、腕の重みに任せて30〜60秒キープ(腰が床から浮かないよう、お腹に力を入れる)。

これを3セット繰り返します。

 

なお、猫背改善では胸まわりは「鍛える」のではなく「ほぐす(緩める)」ことが大切で、鍛えるべきは背中(背面)です。

ただし、肩甲骨は常に柔軟性を保つことが重要になります。

 

健康のためと思って行っている筋トレが、実は姿勢を悪くしているケースもあるのです。

 

「姿勢が変わると人生が変わる」と言われますが、大げさではないかもしれません。

猫背、ぜひ改善していきたいものですね。

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2025 / 09 / 02  05:51

気の巡りで整える心と体

気の巡りで整える心と体

暑くて眠りが浅い日が続き

イライラしたり落ち込んだり、感情が乱れることは誰にでもあると思います。

 

感情が乱れているときというのは、体の中で「気(エネルギー)」が 滞っている か、または 不足している 状態になっています。

 

私たちの体には“気”というエネルギーが巡っており、それが臓器を動かし、感情にも影響を与えています。

 

気が滞っている状態を「気滞」、気の量が不足している状態を「気虚」といいます。

いずれの場合も外からの刺激に弱くなり、心身の不調につながると考えられています。

 

では、どうすれば気を巡らせ、不足しないようにできるのでしょうか。

 

気には、生まれつき両親から受け継いだものもありますが、基本的には 呼吸 と 食べ物 からつくられます。

栄養が偏ったりエネルギー源が不足したりすると、気も不足してしまいます。

つまり、食事がとても大切ということです。

 

また、クヨクヨと悩みがちなときは「脾」、イライラするときは「肝」の力が低下しているサインです。

脾は筋肉、肝は腱、そして胃腸は手足(四肢)とつながっています。

 

つまり、手足や体を動かすことは内臓を刺激して活性化させ、結果的に心を安定させてストレスに強くしてくれるのです。

 

まずは体を動かしてみること。これが気の巡りを良くする第一歩です。

 

そしてもうひとつ大切なのが「呼吸」。

仕事の合間などにも意識的に休憩を入れ、深呼吸や腹式呼吸をしてみてください。

 

もし呼吸が浅くなっていると感じる方は、呼吸に関わる筋肉をゆるめることも大切です。

呼吸の浅さもご相談ください◡̈

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2025 / 08 / 28  05:36

意識を向ける方向

意識を向ける方向

日頃、何に意識を向けるかはとても大切です。

 

たとえば「欲しい」と思っているものがあると、街中でそれを持っている人をたくさん見かけるようになったりしませんか?

これは、意識することで脳がその情報を集めようとする働きによるものです。

 

脳には「RAS(ラス)」と呼ばれる機能があり、簡単に言えば“脳のフィルター”の役割を果たしています。

自分にとって必要だと判断した情報を選び取り、意識に届けてくれるのです。

 

膨大な情報の中から、好奇心を引くものや価値を感じるものを自動的に取捨選択してくれるので、良いことが続いたり、調子がどんどん上がったりするのは、RASが良い方向に働いているからだと言えます。

 

一方で、不安や心配に意識を向けていると、脳は常にその材料を探し続けてしまいます。

逆に、楽しいことや感謝に意識を向けていれば、それらをたくさん見つけられるようになるのです。

 

とはいえ、しんどいときほど人は悲観的になりやすく、感謝や楽しみに目を向けるのは難しいもの。

でも、同じ問題やトラブルを繰り返すのは「意識を変えなさい」というサインなのかもしれません。

 

ほんの少し意識を変えるだけで、脳の働きも大きく変わっていきます。

 

常にリラックス、幸せ、安心、健康に

意識を向けたいですね🌿

いま、意識はどこに向いていますか?

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2025 / 08 / 26  05:36

脳内物質を整えて、もっと元気に、幸せに!

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脳内では様々な物質が分泌され、それによって身体や精神のパフォーマンスが左右されています。

 

「なんとなく調子が良い」ときも、

「調子が悪い」ときも、

少なからず脳内物質が関与しているのです。

 

つまり、脳内物質の分泌をコントロールできれば、自分のパフォーマンスをコントロールすることも可能かもしれません。

 

その中でも、うまく活用することで「やる気」や「幸せ感」を高めてくれる代表的な脳内物質が3つあります。

  

🍀 幸福感やモチベーションを高める「ドーパミン」

ドーパミンは「幸福物質」とも呼ばれ、分泌されると幸せな気持ちで満たされ、やる気が高まり、物事を前向きに捉えられるようになります。

また、ワーキングメモリと深い関わりがあり、情報処理能力や計画性の向上にもつながります。

 

不足するとモチベーションが低下し、学習や行動を起こすことが億劫になることも…。

 

ドーパミンは、

1. 目標を立ててワクワクしているとき

2. 目標を達成したとき

の2回分泌されます。

 

まずは、達成しやすい短期目標を設定し、達成したらご褒美を与えることが効果的。

その後、少し難易度の高い目標に挑戦するというサイクルを続けると良いそうです。

  

🍀 心を安定させ、癒しをもたらす「セロトニン」

セロトニンが十分に分泌されていると、心が穏やかになり、ちょっとしたことではイライラしにくくなります。

ストレスホルモンであるアドレナリンの過剰分泌を抑える働きや、睡眠と覚醒のリズムを整える役割もあります。

 

セロトニンを整えるには、朝の光を浴びながら15〜30分ほど速足でウォーキングするのがおすすめです。

また、感情をしっかり解放する(思い切り泣くなど)ことも効果的とされています。

 

 

🍀 強い鎮静効果と多幸感をもたらす「エンドルフィン」

エンドルフィンは、モルヒネの6倍以上の鎮静作用を持つとされる脳内物質です。

痛みや苦しさを和らげると同時に、それを「快」や「幸福感」に変えてくれます。

 

いわゆる「ランナーズハイ」もエンドルフィンによる作用です。

有酸素運動を30分以上続け、苦しさのピークを越えると、体が軽くなり気持ちよさへと変わっていきます。

また、クラシック音楽を聴いたり、ヨガでα波を出すことでも分泌が促されます。

さらに、人に感謝したり感謝されたりすることも、エンドルフィンを活性化すると言われています。

 

✨ これらの脳内物質は、マッサージやリフレクソロジー、エステなどでも分泌が促されるそうです。

心地よさやリラックス感に加え、「普段と違う時間を過ごす満足感」が、セロトニンやエンドルフィン、さらにはオキシトシンの分泌を後押しします。

 

日々の生活では、辛いことや苦しいこともありますが、視点を変えれば「乗り越えた先に幸せを感じられる瞬間」が待っているのかもしれません。

 

元気な方も、少しお疲れ気味の方も…

脳内物質を上手に活用することで、やる気や幸せ度を高めていけるかもしれません☺️

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