♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
放置しないで!背中・腰の痛み
夏が終わるこの時期、
「腰」と「背中」の痛みを訴える人が多くなります。
もちろん、座りっぱなしや重いものを持ったなどの物理的な原因もありますが、
背中から腰にかけて、痛い、重い、だるい時、原因は「内臓」の疲れにある可能性があります。
内臓の疲れがなぜや背中に痛みが出る?
内臓に異変が生じると、それぞれの臓器に体の表面の特定部位に痛みや「圧痛」が出ます。
圧痛とは、押されたときに強く痛みが出ることで
腰や背中に出る痛みは「関連痛」と言い、臓器の異常は脊髄を介して脳へ伝わります。
腰や背中の神経が脳へ行く時、
脊髄の情報交換で、脳が内臓の痛みを「腰や背中で起きた」と受け取ってしまうのです。
腰痛の他に内臓が不調だとどうなる?
•慢性疲労
•肩こりがひどい
•お腹が張りやすい
•むくみがひどい
•肌に不調がでる
●中でも腎臓が疲れやすい
腎臓は血液の老廃物を除去する働きがあり、正常に働かなくなると毒素が体内にたまっていまします、
腎臓そのものに痛みは出ず、
腰痛のほかに、排尿の違和感、トイレが近い、血尿や食欲不振、発熱などがあることも..
腎臓が疲れる原因は食生活や喫煙、飲酒など様々ですが
東洋医学では心労も腎臓に影響すると考えます。
ストレスや睡眠不足も原因のひとつになります。
内臓の調子を整えるには?
水の飲み方を工夫する
コーヒーやジュースでなく人は1日に平均1.5Lの純水を飲む必要があります。冷たい水は体を冷やしてしまうので、白湯がおススメです。
内臓に負担をかけるものを控える
スナック菓子やインスタント食品、刺激物は内臓に負担をかけます
マッサージ
内臓の周りの筋肉をほぐことと、ツボなど反射区を刺激することで内臓が活性化し、溜まっていた老廃物を一気に出して、流れがよくなります。
●内臓を意識的に休ませることも大事!
ずっと働き続けたら疲れるのは内臓も同じで、働き過ぎは100%の力を発揮できなくなります。
脂っこいものを避けたり、刺激物は控え目にしたりと、意識的に内臓を休ませる必要があります。
また、リラックスしている時(副交感神経優位の状態)に内臓はよく動きます。リラックスすることはとても大切です。
臓器のためにもスイッチをオフにして休む時間を取りましょう。
内臓の不調は消化不良、さらには病気にも繋がるため安易に考えず、意識的にケアしてあげる必要があります。
いつもと違う腰や背中の痛みや違和感がある時は、内臓のケアもしてあげてくださいね☺️

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疲れる呼吸と疲れない呼吸
慢性的な疲労。
マッサージや運動をしても疲れが取れない、休んでも調子がイマイチ…
そんな時は、
人間の本来の正しい体の使い方ができていないかもしれません。
大袈裟でなく
どんな「呼吸」をするかで身体の回復力は全然変わります。
ストレスいっぱいで緊張にあふれ、浅い呼吸をしていたり、ため息ばかりついていませんか?
呼吸が正しくないと、体は疲れを感じるのです。
その「疲れる呼吸」と「疲れない呼吸」には違いがあります。
実は「息をたくさん吸おうとする」呼吸は疲れます。
正しい疲れない呼吸は
「吐くことに意識を向ける」ことです。
呼吸の「呼」とは、吐くことで
「吸って吐く」のではなく、「吐いて吸う」のが本来の呼吸です。
つまり吐くのに意識すると、呼吸は自然と深くなり、空気をより沢山吸い込めます。
そして自律神経が整い、副交感神経が優位になりリラックスできます。
「息」は「自らの心」と書きますが
心と呼吸は繋がっていて
心の安定=身体のブレを正す=腰を安定させる=深い呼吸
なのです。
深い呼吸は
昨日書いた「右脳」の働きを刺激することにもなります。
ストレスが溜まったり、疲れを感じた時、
すぐにできて、一番簡単なリセット方法が
呼吸。
私も以前は「たかが呼吸」と侮っていましたが、最近は呼吸を整える大切さを実感しています。
奏でや施術中も「深い呼吸ができること」を意識しています。
私もお客様の呼吸に合わせて施術をしていますが、これを読んで頂いた方は次回なるべく深い呼吸をしながら受けてみてくださいね☺️
呼吸が浅いと感じる方、お待ちしています♡

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右脳と左脳
人の身体の機能を司る脳。
人には利き腕と同じように“利き脳”が
あるといわれます。
よく
「絵が上手だから右脳派」
「数学が得意だから左脳派」とか
右脳は芸術脳、左脳は言語脳
などと言われたりしますが
右脳・左脳の特徴から
右脳はアナログ脳、左脳はデジタル脳と呼ばれることがあります。
つまり
左脳は論理的・分析的で言語を司り、右脳は直観的・感性的で空間的な思考を司っているということです。
|
右脳の能力 |
左脳の能力 |
|
隠された意味(比喩)を読み取る |
話す |
|
顔を認識する |
読む |
|
左側の身体ならびに資格空間の統率 |
書く |
|
空間の知覚 |
言語的な記憶の統合 |
|
“道を探す”能力 |
抽象的な分類 |
|
視覚的結末 |
音楽的能力 |
|
音楽的感覚 |
連続的な細かい手作業 |
|
記憶統合の形成 |
一度に一つ以上のものを見る |
|
絵の適切な形成 |
左右を見分ける |
|
|
絵の詳細 |
そして
右脳と左脳は思考方法が違います。
右脳はイメージで思考するのに対して、左脳は言葉で思考します。
言葉で考えられる事が、思考だと思いがちですが、
実は私たちは普段からイメージで思考をしています。
でも右脳と左脳は、片方だけを使うという事はなく、「偏りがある」という表現が正しいかもしれません。
「デジタル脳」である左脳は堅実的で真面目な脳です。
でも左脳は右脳に比べて容量が少ないのですぐにパンパンなってしまうのです。
それ故、多くの情報を詰め込むとパンクしてしまいストレスの原因になってしまいます。
「アナログ脳」の右脳は
目や耳で入った情報を感覚で記憶し、見たり聴いたりして感じたものを、クリエイティブな発想やアイディアに変える能力があります。
つまり右脳が活性化すれば左右のバランスがとれ、それぞれの特性を活かすことで、使いすぎた左脳のストレスを打ち消すことができます。
もっと言うと
右脳を活用すると脳の中がリフレッシュされて仕事で主に使う左脳の働きがよくなります。
右脳を活性化のメリット
・判断力の向上
・記憶力の向上
・クリエイティブな能力の開花
右脳を活性化するには?
1 体の左半身を使う
左手でご飯を食べてみる、左手で字を書いてみる、左足から歩きはじめてみるなど普段右でやっている動作を左にしてみる。
2 音楽を聴く
右脳を鍛えるためには、歌詞の入っていないクラシック音楽が良いとされ、中でもモーツァルトが抜群だそうです。
3 瞑想をする
瞑想で「呼吸に集中させて、心を無にする」ことで左脳的な機能である言語や思考をストップさせて、右脳的機能である感覚を研ぎ澄ませることができます。
結局は大事なのはバランスです。
脳はPCのやような高機能を持っているのに普段人間の多くは、その3%や10%も使いこなせていません。
右脳が開花すると、左脳の100万倍以上のスーパーコンピューターが活動することになり、脳全体も使われていない領域が活性化し始めるそうです。
何だか、ぼーっとする、やる気が起きない、アイディアがわかない…
そんな時は右脳を使うことを意識すると良いかもしれません☺️

久しぶりにマッサージを受けた話
毎日を元気に、健康に過ごすために
メンテナンスってやっぱり大事です。
先月くらいから、珍しく、
ほんのり腰に違和感を感じ始めたのですが
ちょっと放置していまい…
ちょっと危険を感じた為、
タイトル通り
久しぶりにマッサージを受けました。
「ちょっと痛いなぁ」と思っていた位でしたが…
どこを圧されても拷問レベルでとにかく痛い!!
「硬いので強めで」と言った手前、弱めて欲しいと言えなくなり、
1時間、激痛に耐えました笑
圧されると自分では自覚がない所もかなり痛い…
硬すぎてなかなか解れない上、痛いので
力が入ってしまう、
とにかく痛すぎて、リラックスは皆無💦
こんなに痛みに弱かったか?!と思うほどでした。
そして私自身も案外自分の身体のことはわからないものです。
…というわけで
痛くなる前に定期的にメンテナンスしよう!
と心から思ったのでした。
実はすでに痛みが出ている時は、身体がもう耐えられなくなった状態なので、症状は結構進んでいる状態です。
ガチガチ状態だと
ミルフィーユ状になった筋肉の
まずは表面を、そしてその奥を、またその奥を…と解すのも時間がかかります。
その手前で解しておけば、強い圧でなくても、痛気持ちいい感じでも緩んで、リラックスもできます。
冗談抜きで痛かったのですが笑、
施術後は
「呼吸がラク!」
そして
なんだか「気持ちが前向き」
なりました。
奏では力加減をお伺いしながら施術しますが、
「ウトウトできて、効く」
リラックスと治療の間
みたいな感じでありたいなって思ってます。
訳もなく、不安になったり、ウツウツする時ってあると思います。
毎日、お仕事を頑張ったり、心地良く過ごすために大切なのは
「エネルギーを守ること」
それは具体的には
血の流れ、水の流れ、気の流れがスムーズであること。
それは身体だけでなく
メンタルにも大きく影響します。
体が軽い状態であれば
エネルギーが満ちて頑張れるのですが
体が疲れて重い状態だと
ネガティブに考えやすくなったり
「エネルギー漏れ」が起こります。
秋に向かうこの時期
リセット=気持ちを入れ替える
ことでこれから新しい風が入ってくるかもしれません。
さて、
ちょっとした不調は痛みが出る前に
ケアしましょう☺️
そのためには、ちょっと身体や心からのサインを無視せず
耳を傾けてあげてくださいね。

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大事な「仙腸関節」とは?
腰が痛い…
肩首のコリや頭痛…
様々な原因がありますが
今私が体で最も大事な骨で
施術でも重要視している「仙骨」
全身のたくさんの骨を数珠に例えると
その中心に位置し、背骨の土台になる仙骨。
足が動く時にも、実は足の付け根=骨盤から動き出します。
そして、その前にまず骨盤の中心にある 「 仙骨 」 が行動を起こしています。
仙骨の上には背骨があり、その上に4~5kgの頭(頭蓋骨)が載っています。
身体の重力は、仙骨にかかっている為
この仙骨が正しい位置にないと身体はバランスをくずしてしまいます。
土台が歪んでその上に建っている家が傾いてしまっているような状態です。
大事な関節「仙腸関節」
そして仙骨の左右は
「仙腸関節」と呼ばれる関節で
腸骨とつながっており、
ここにトラブルが起きると
首や肩がこったり、冷え性やむくみ、
顔の歪みなどの。影響が出できます。
姿勢の悪さや疲労、加齢などで仙腸関節にズレが生じてきます。
このとき骨盤周辺の筋肉にも過緊張が生じ、このこわばりが腰痛などを引き起こす原因になるのです。
仙腸関節は正常時でも可動域が狭いので、放っておくと動かなくなります。
そのため、仙腸関節の可動域をキープすることが重要になります。
セルフでストレッチ
1.仰向けになり、腰が浮かない程度に
軽く両膝をかかえます。
2.そのまま身体を左右に揺らします。
3.自分のペースでこの動きを
1分程度続けます。
※背中を丸めたり膝を深くかかえすぎると床から腰が浮くので、注意しましょう。
整体やマッサージでは?
仙腸関節にズレがあると、そけい部にある鼠蹊靭帯が硬くなります。
仰向けなって足を伸ばし、内もものつけ根を押すと、嫌な痛みや不快感がある場合は、鼠蹊靭帯がこわばっている証拠です。
マッサージではこの内ももをほぐすことがポイントです。
奏では横向きで、内ももへのアプローチもしっかりしています。
「仙腸関節」なんてあまり聞き慣れない関節ですが、実はとても大切であること、
そして、なんだかんだ難しいことを言っても、
身体の「筋肉を緩める=柔軟性」「可動域を高める」ことがキーです。
腰痛やコリなどの不調、
この二つを意識してみると良いかもしれません☺️

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