♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
身体が変わるには…
お客様の身体の変化。
残念ながら、マッサージを受けて変わったのではないのですが…笑
かれこれ4年くらい担当させて頂いているお客様ですが、
もともと硬く、いわゆる"ガチガチ"状態でしたが、
先日久しぶりにご来店頂いて、圧してビックリ!
あんなに硬かった身体が変わっていました。
実は3カ月ほど毎晩ランニングをしているそうで、
明らかに肩こりや腰痛も軽減され、身体が楽になったとのこと。
運動で、こんなにも身体が変わるものなのだと驚いたと同時に、
短期間で「身体は変えられる」ことを
目に見えるように、教えて頂きました。
身体が変わると、気持ちも変わり、
お仕事の効率が上がったり、色んなことに対してやる気がアップしたりします。
それにはやっぱり、身体の「内側から」と「外側から」のケアが大切です。
ランニングをする人は
よく「ランナーズハイ」を体験するといいます。
研究から「ランナーズ・ハイ」の状態の時、脳内にはリラックス効果のある脳波「α波」とモルヒネと同じような働きがありストレスを取り除く「βエンドルフィン」という快感ホルモンが溢れていることがわかっています。
運動をして身体に負荷のかかった状態の時に、脳内にα波とβエンドルフィンが増加します。
α波とβエンドルフィンは気分を良くするだけでなく、大脳の働きを高め、若返りの効果も有るとか…
ただ…
いくら運動が良いとわかっていても
毎日走ることを習慣にできるには、よっぽどの意思の強さが必要ですよね笑
筋肉の硬さは別として…
実は鍼や指圧などで感じる「痛いけど気持ち良~い」という刺激は治療効果が最も高いといわれています。
このような刺激を受けた時、人の体の中でエンドルフィンが分泌されます。
このエンドルフィンには、末期ガンの患者さんなどに注射される「モルヒネ」という鎮痛剤のなんと6倍以上もの鎮痛効果があると言われています。
さらに、このエンドルフィンには、免疫力を上げる働きもあり、たくさん分泌されれば風邪などもすぐに治してしまうといわれています。
別名ハピネスホルモンとも言われています。
話を戻すと
身体を変えるには
人によって、自分に合っている方法が
違います。
お客様のランニング効果が高かったのは
運動したことの効果はもちろんですが
もしかしたら
ランニングしている時の「気持ち」もあるんじゃないかなぁと思いました。
人は頑張った時の達成感を感じるとき、
多幸感を感じるといいます。
そして何より「楽しい!」という気持ちはどんなことより、エネルギーになります。
「楽しむ」心
私もこれを本当に大切にしたいなって思います。
仕事の時も、趣味も、人に会うときも
なるべく、その一瞬、一瞬できるだけ「楽しむ」心。
忙しい中で、毎晩ランニングしているお客様には本当に尊敬します。
いつも背中を押して頂くことが多く、
色々なヒントを下さったり、勇気を頂いています。
身体が変わること、心が変わること、
私自身も変化を楽しもうと思います。
人の手を借りて、エンドロフィンを出したい方は、お待ちしています♡笑

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流れ
夏らしい日が続いていますね。
私は夏が好きなので、8月になって何となくウキウキしています。
私は時々ふと、「流れが変わる」と思う時があります。
言葉で表現するのは難しいのだけど...
人生には流れといものがあって
ものごとがゆっくり流れる時も、ちょっと止まってしまう時も、
凄いスピードで流れる時もあります。
変化がある時は
"今までやってきたことに違和感を感じる"ことがあったり、なぜか不安になったり…とモヤモヤしたり。
何となく私も、実は7月はそんな感じで、自分の進むべき道がわからなくなってしまうことがありました。
だけど流れって、気持ち次第である程度変えれるのかなって思います。
本当は自分がどうありたいのか?
私は人から言われる事に影響されやすいのですが笑
どう言われようと、思われようと
やっぱり
大好きなマッサージを楽しんでやりたいと思ったのです。
それを気づかせてくださったのは
尊敬するお客様でした。
こうなる、こうなりたいと
「決めること」
まずは行き先を決めなくては、辿りつかない。
人と会って
一緒にいるだけで
何気ない話をしているだけで
ひらめきやヒントが降りてきたり、
起動修正されたりすることがあります。
まっすぐな道じゃなくて
時に遠回りしたり、立ち止まったりすることもあるけれど
毎日、色々な感情を味わいながら
仕事をできることって
本当にありがたいなって思います。
身体も流れが悪くなったらたまに整えて、流れを良くすることが必要です。
それにより、色々循環し出すこともあります。
それは、運動したり、食事を変えたり、時には人のチカラを借りたり…
暑い日が続きますが、
水分補給をしっかりしてくださいね◟̆◞̆

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実は冷えている?!夏の冷え性
いよいよ今日から8月です!
真夏日が続いた今週…
どっと疲れが出ている方も多いようです。
こんなに暑いけど、実は夏の身体は
意外と「冷え性」になりやすくなります。
夏は冷房や冷たい飲みものなどで、体の外からも内からも体温を奪われ、冷えの邪気(病的エネルギー)が体にどんどん蓄積します。
体にたまった邪気は免疫力や自然治癒力を低下させ、不調を呼んでしまいます。
"命にかかわる病気も最初は冷えから始まる"とさえ言われ
東洋医学では"治未病"といい、
病気はなる前に治すのが一番と考えます。冷えを放っておかず、ケアすることで一年を通して元気な身体でいられるかもしれません。
夏の冷え性
実はこんな症状も冷えが原因?!
・雨の日は体がだるく、不調が起きやすい
→低気圧に弱く、曇りや雨の日に体がだる くなるのは、体液が余って体を冷やしている"水毒"に陥っている状態です。
・食事のあと、だるくなる
→"脾胃:ひ い (消化吸収機能)"が弱っている証拠で、夏に体を冷やすような生活をしていると、夏バテしやすく、冬は人一倍冷える体に。
・頰に赤みがあり、ほてりやのぼせを感じる
→頰の赤みは"冷えのぼせ"の典型。陰極まって陽になり、冷えが進んだ状態。血液の巡りが滞っている"瘀血(おけつ)"の人に多く、上半身はのぼせて下 半身は冷えているので、足が冷えています。
・花粉症などアレルギー
→アレルギーは水毒がベースになって起こる病気。余った水が体を冷やし、肺や胃腸、腎臓などを弱らせます。 そこに夜更かしやイライラから生じる熱が加わると、冷え(陰)と体の熱(陽)が混在する"湿熱"の状態になり、アレルギーの引き金に。
・思い悩み、イライラ・クヨクヨしがち
イライラ・クヨクヨは生命力である"腎"が弱くなると出やすく、冷えにやられます。
夏の冷え性を改善対策
「 食べ物・飲み物の温度に気を配る」
暑いときは、冷たい飲み物や食べ物が欲しくなりますが、冷えが気になるのなら、常温、もしくは、体温以上のものを飲み、日頃から心がけて、温かいものを食べる、飲み物は常温のものをとるようにしましょう。
「ぬるめのお湯で、カラダを芯から温める」
冷え性だからと熱いお風呂に入ったり、サウナで大量の汗をかいたりするのは、実は、かえって逆効果です。冷えている時に最適な入浴法は、39度~40度のぬるめのお湯に15分~20分ゆっくり入ることです。額がうっすらと汗ばんできたら、カラダの芯が温まってきたサインなので、それを目安に入浴しましょう。
「首」を冷やさない
首がつくところは大切です。首、足首、手首を冷やさないように、冷房の下ではストールなどをつかったり、レッグウォーマーなどの使用が◎
そして何よりも大切なのは
身体の血流を良くして、老廃物をデトックスすること!
冷えていると筋肉も硬くなりやすく、リンパの流れも滞ります。
マッサージやストレッチなどで
常に血、水、気の流れを整えることを
心がけましよう。
また汗とともに水分もですが、塩分も失われ、ミネラル不足になります。
適度な塩分も補給してくださいね。
夏の冷え性を侮らず、改善することで
夏バテだけでなく、秋、冬の身体も変わってくるかもしれません。
素敵な8月になりますように◟̆◞̆

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力を抜くとうまくいく?
あっという間に今日で7月が終わりますね。
皆さんどんな7月だったでしょうか?
私は今月、色んな意味で
「力を抜くこと」の大切さを学びました笑。
力を抜くことが下手な私は、
力の抜き方がわかりませんでした。
力を抜くとは
物理的に身体の力が抜けて、肩の力を抜くこと、
精神的に心の力を抜くこと…
身体も心もガチガチの力が入った状態だと人は本来の力を発揮できません。
身体がガチガチになっている時は
心も緊張して、力が入っていて、
指圧でもコミュニケーションでも、
人に伝わってしまいます。
力が抜けてる時ってどんな時かというと
楽しい時、
笑ってる時、
幸せな時。
何かをワクワクしながら楽しんでいる時って自然と力が抜けて、エネルギーも高くなります。
力を抜くことは
手を抜くことではなくて
緊張を解いて「自然体でいること」
これをしなきゃ、
こうじゃなきゃいけない、
頑張らなきゃ、、
そんな気持ちが
身体にも心にも力が入ってしまいます。
結果や人からどう思われるかに
こだわるのをやめて
自然体で楽しんでいると
何とかなるし、
なるようにしかならない。
楽しんでやっていることは
なんだか上手くいってしまう。
そんな気がします。
開業前から見守ってくださっているお客様には「前よりもずっと楽しそうだね」と言われることが、とても嬉しかったりします。
楽しんで施術をすることが
一番自然体な私なのかもしれません。
それでも
心の力を抜くには
まずは体の力を抜く必要があります。
力の抜き方がわからない人は意識的に脱力してみてください。
1.一度力を入れてから一気に力を抜く
無意識に力が入ってしまっている状態では、今力が入っているのか、そうでないのかわかりにくかったりします。
なので一度思い切り力を入れて、力を入れた後に、一気に力を抜いてみてください。極端に力を入れて
そこから力を抜く方が抜きやすいのです。だからあえて力を入れてから抜くと
それだけでも大分力は抜けます。
2.深呼吸する
呼吸は心と体をコントロールする上で、
とても重要なものです。無意識にも意識的にも呼吸は行なうことができます。
人は、息を吐くときに自律神経の副交感神経が優位になります。
この副交感神経は、リラックスや休んでいる時に優位に立つ神経です。
ゆっくり深く深呼吸することで、身体の反応をリラックスの状態にしてあげれば、自然と体の力も抜けていきます。
肩や首がガチガチになりやすい人は
きっと無意識に頑張りすぎて、力が抜けない人が多いのだと思います。
物理的に「力を抜く」こと
何事も「力を入れすぎない」ことを意識してみると少し変わるかもしれません☺️
身体がガチガチで上手く力が抜けない方、お待ちしています◟̆◞̆

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体の大切な関節「股関節」
普段そんなに意識しない「股関節」
股関節は、日常の動作に影響する大切な部分です。
歩いたり、階段を上ったり、いすから立ったりといった動作は、股関節がうまく動くことでスムーズな動きをすることができます。
動作の要である股関節の状態がよくないと、日常の動作や歩行に支障をきたし、
また腰痛の原因になります。
股関節は生命とかかわる大切な関節
と言われるほどです。
本来柔軟に動くはずの股関節が動かないと、それを補うためにほかの部位が代わりに動き、股関節とつながっている腰やお尻などの
さまざまな筋肉が緊張して、
それに伴って胸椎や腰椎に負担がかかります。
股関節が背骨や全身に影響を与え、痛みや不調が出ることをヒップスパインシンドロームといいます。
(ヒップは股関節、スパインは背骨の意味)
股関節の健康度チェック
□ あぐらが辛い
□ お尻の大きさ、または太ももの太さに左右差がある
□ 小さな段差でもつまずきやすくなったと思う
□ 靴のかかとの減り具合が左右で大きく違う
□ 長く座っていて立ち上がるとき股関節に違和感がある
□ 長時間の歩行や運動後などに痛みを感じることがある
□ 重い荷物を持ってると脚のつけ根に痛みを感じる
当てはまる方は股関節が衰えているかもしれません。
股関節が衰える習慣
・脚を組まないと座っていられない
・ハイヒールを履くことが多い
・一日座りっぱなし
・割り座(ぺしゃんこ座り)、横座りのクセがあるなど。
股関節への最大の負荷は、体重です。
股関節への負担を減らすには
どれだけ均等に体重を分散してのせられるかということ。
左右どちらかに全体重をかけることはもちろん、
一部に負荷が集中すると股関節を傷めることに。
股関節はそれ自体を鍛えることはできません。
鍛える、ほぐすべきなのは
まわりの筋肉。
お尻の筋肉はすべて股関節を動かすためにあり、それ以外の用途はゼロと言ってもいいほどだそうです。
一日中長く座っていると、筋力が低下し
その結果、股関節の動きもにぶくなります。
股関節まわりの筋肉を鍛えたり、ほぐすことはとても大切なのです。
股関節の柔軟性を出すには
ストレッチ!
股関節ストレッチ
(1) 床に座って、両足を大きく広げます(無理をしない程度に)。
(2) 足の親指側を内側に倒すようにしながら、足を内回転させます(1、2、3、4と数えながら、親指を床に近づけます)。
(3) 反対に足の小指側を外側に倒しながら、足を外回転させます(1、2、3、4と数えながら、小指を床に近づけます)。
(4) 上記の運動を、1度に5~6回繰り返します(1日2~3度)。運動中は息を止めず、ゆっくり呼吸しましょう。
そして周りの筋肉を鍛えるには
スクワットが効果的です。
また、伸ばす、鍛える前に
お尻や太腿の筋肉が硬くなっている場合はまずはほぐすことが先決です。
奏では臀部や太腿の指圧と、ストレッチも念入りに行っています。
股関節は一度痛みが出ると、なかなか緩みにくいので、違和感を感じたらすぐに対処することをオススメします。
また日頃からストレッチなどを行うと、
急に痛くなるのを防ぎ、腰痛の予防にもなりますので、
普段気にしていない「股関節」少し意識してみて下さいね。



