♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2019 / 10 / 03  08:10

リセット

この仕事をしていると、

毎日たくさんの出会いと、お客様との会話の中で、本当に色々な気づきがあります。

 

昨日偶然奏を見つけてくださったお客様。「リセット」という言葉がピンと来たそうで、

そう、私は「リセット」という言葉が結構好きなのです。

 

以前はよく「ゲームのように人生も簡単にリセットできたらなぁ」なんて思うことがよくありました。

 

過去は消しゴムで消すことはできないし、行動も言葉も「なかったこと」には

できません。

 

だけど、人は変わることができる。

 

リセットは「取り消す」ことではなく

要らないものを手放して、変化すること。

 

辛かったことも、嫌だったことも

前に進むために起こった「思い出」のひとつであり、取り消す必要はなく、経験として自分の「糧」に変えてしまえばいい。

 

心のリセットは嫌なことを消そうとするから難しいように感じますが、

シンプルに「変化」することから始まります。

いつもと違うことをしたり、旅に出たり、そして手放せなかったもの、執着していることを思い切って手放すこと。

 

 

 

体のリセットは

体に溜め込んだ老廃物を捨てて、

硬くなった筋肉を緩めて、呼吸を整え、新鮮な空気を取り込むこと。

 

 

「自分は〇〇だ」

身体のことも、性格のことも、物事もそして人のことも…

信じ込んでいることは、自分にとってあまりにも当たり前すぎて、気づかないことが多いのですが

 

人と話したり、本を読んだり、外の世界を知ることで

「そうじゃない」と思考や行動を変えるチャンスはあり、いつでもリセットして現実的に、変わることができるのだと思います。

 

 

私にとって

日々、前に進んだり、止まったり、時には戻ったりしながらも

お客様に支えて頂きながら

毎日たくさんの発見や気づきがあること

本当に有難いことです。

 

秋、「リセット」&リスタートの10月。

まずは体のお疲れをデトックスしましょう★

 

いつもありがとうございます☺️

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写真は浜離宮で見たコスモスです♡秋ですね……🌾
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2019 / 10 / 02  07:54

「五味」で身体を整える

今日は昨日の続きです。

 

昨日の内容は

感情と内臓は深く関係し、

どれかの感情が強すぎると、その部分の臓器をいためやすくなると言われており、また逆にその臓器が弱っていると、その感情が強く出るとも言われています。

 

そのバランスを保つ方法として

中医学の「五味」があります。

 

簡単にいうと、食材の味と特性で症状を和らげようということです。

 

 

五味とは酸味、苦味、甘味、辛味、鹹味/かんみ(塩辛い)の味覚。

 

また、食材の性質は、〈寒、涼、平、温、熱〉という五つの性質に分けられ、これを「五性」といいます。

例えば、寒性や涼性の食材を取ることによって体の熱を取ったり、温性や熱性の性質を持つ食材で体を温めたりすることができます。

 

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●イライラ・ストレスには酸

「酸」は肝と関連性が強く

肝は怒りに関連する臓器です。

 

酸性のものはストレスを緩和する効果があり、

イライラしたり、怒りを感じているというときには酸のもの取る良いとされています。

 

また、酸は目との関連性も強いので、パソコン疲れや目疲れ・充血などを抑えます。

 

酸の食べ物は

梅干し、酢、トマト、レモンなど

 

梅干しが「医者いらず」と言われているのはこのためです。

 

 

●興奮をおさえる苦いもの

苦は心と関連性が高く、感情では喜です。

 

喜は一見プラスに感じますが、東洋医学では感情もバランスだと考えるので、

 

喜びすぎると心拍数が上がりすぎ、興奮状態なのです。

 

苦の食べ物は

ゴーヤ、ピーマン、セロリなど

 

これらは体を冷やす役割も持っているので、ほてりや、熱といった症状にも効果的。

 

興奮状態を落ち着かせることは気分の浮き沈みをなくし「ニュートラル」でいられるようになります。

 

 

●ストレス過多のときは甘味

甘は脾と関係し、脾は思と関連しています。

思い悩み、不眠、精神的負担などの原因になります。

 

よく失恋したり、悩み事やストレスがある時甘い物が食べたくなるのはこのためです笑

 

甘の食べ物は

砂糖・鶏肉・卵・かぼちゃ・とうもろこし・はちみつなど

 

ただし、砂糖の取りすぎは身体を冷やし、血糖値を急激にあげるため、あまりオススメできません。

自然な甘みの食材をとりましょう。

 

●ため息が出る時は辛いもの

辛は肺と関連があり、感情では悲・憂と関係し、ため息が出る時は、辛いものが良いとされます。

 

中華料理やインド料理などの辛味のあるものを食べると元気になりますよね。

 

辛の食べ物

は生姜・葱・唐辛子・しそなど

 

これらは体温を上げて発熱させる役目があり血の巡りを良くするので

風邪のひきはじめに食べるようにすると、体が温まり、早く風邪を治す効果も。

元気を出したい時もオススメですが

刺激が強すぎると胃を痛めるので注意してください。

 

●ホルモンバランスの乱れには塩辛いもの

鹹(かん)とは塩辛いで

腎臓に関連し、驚・恐といった感情と関係しています。

過度な驚きや、恐怖は白髪が増えたり、ホルモンバランスの乱れの原因になります。

 

食べ物は

黒きくらげ・あさり・昆布・味噌・醤油・黒豆・ゴマなど

 

主に、黒い食べ物は鹹・腎に当たり、ホルモンバランスを整える作用があります。

 

 

このように、感情や心の状態に合わせて

食べ物を選んでみるのも、案外面白かったり、

そして、逆に欲するもので、今の心の状態がわかったりします。

 

 

それだけ、食べ物は大切で

バランスの良い食事をすることで

より心身の健康を保つことができるかもしれません☺️

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2019 / 10 / 01  07:56

感情と内臓の関係

毎日の生活の中で感じる感情。

 

 

いわゆる「喜怒哀楽」の感情とは

別に

 

人間には喜、怒、憂、思、悲、恐、驚という七つの自然な感情があるとされます。→七情

 

日々ワクワク、ハッピーなら良いのですが、なぜか悲しくなったり、無性にイライラしたり…

 

それは理由もなく出てくる感情ではなく

「身体」が関係していて

むしろ身体からのメッセージなのです。

 

そして怒りっぽいとか、ネガティブ思考とか性格だと思っていたことが

もしかしたら、臓器からの悲鳴かもしれないのです。

 

「心身一如」=

気持ちと体は深く繋がっているという考え方があります。

 

もっと言うと「内臓」に感情が宿り、負の感情が過剰に蓄積した結果、不調が起こると考えられています。

感情も食べ物と同じで、しっかりと消化されることが肝心なのです。

 

人は臓器にストレスがかかりすぎると、特定の感情を強く持つことがあります。

 

例えば、肝は、イライラ、怒り、フラストレーションなどと関係し、

肝が疲れてイライラする要因としては、

お酒はもちろんですが、添加物や化学物質、薬の常用など。

 

また脾は、「やめられない!」という依存性と関系し

脾が疲れる要因には、「甘いもの」の取りすぎだったりします。

 

 

大まかに分けると臓器と感情はこのように関係しています。

 

肝臓・筋肉・神経……怒り

心臓・血液・血圧……喜び

消化器・膵臓……思い(悩む)

肺・呼吸器・喘息……悲しみ

腎臓……恐れ

 

逆に考えると

その感情が強すぎたり長期わたると体内の陰陽、気血、臓腑機能など崩れ、病気が発生します。

 

 

なので

 

感情という身体(臓器)のメッセージに気づき、疲れをとってあげる必要があります。

 

それには、外側からのアプローチだけではなく、食べものや生活習慣などの内側からのケアが必要なのです。

 

具体的な方法は後日詳しく書こうと思いますが、

 

筋肉と臓器も繋がっているので

まずは身体(筋肉)の疲れや強張り、筋肉を緩めることが大切です。

 

特に内臓が疲れている時は足裏が硬くなり、ゴリゴリしています。

 

足裏は反射区といって内臓と密接に繋がっているからです。

 

最近、感情的になりやすい…そんな方は

身体を緩めてあげてくださいね😊

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2019 / 09 / 30  08:22

一期一会

早いもので、9月も今日で終わりです。

 

まだ暑い日もあり、秋に向かうこの時期、何となく、心も身体もバランスを崩しやすくなります。

 

眠りが浅くなり、眠れないと考えごとをしてしまったり、モヤモヤしたり…

 

そんなこともあるかもしれません。

 

 

 

 

毎日色んなことがあって、色んな感情を味わって、一喜一憂して、

 

 

そんな毎日や一瞬には

全て意味がある。

 

 

 

「一期一会」という言葉は

ただ単に"出会いを大切に"っていう意味だけではなく、

 

今起きていることは全て意味があり、

全部繋がっていく

 

だからこそ、その時その時を

大切に生きよう

 

という意味もあるのだと思います。

 

 

今目の前に起きていることが、どんなことであろうと、

「良い悪い」ではなくて

自分に必要なことが起きている。

 

そこから学びや気づきがあって

ひとつひとつクリアしていくために生きていて、

 

起きていることは

前に進むために起きているのだと。

 

 

 

そんな事を改めて感じた月末でした。

 

 

内容がありませんが笑

 

明日から10月

 

皆様にとって素敵な秋になりますように💕

 

いつもありがとうございます☺️

 

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2019 / 09 / 29  07:39

知ってますか?「まばたき」の役割

普段無意識でしている

 

「まばたき」

 

あまり意味を考えることはないと思いますが、

意外に知らない「まばたき」の役割は

とても意味があるんです。

 

まばたきの役割

1.目の表面のごみをぬぐい取る

黒目の汚れをとる、いわば『ワイパー』です。

 

2.目の表面を涙で潤す

目の表面はいつでも濡れている必要があり、まばたきによって涙が出ます。

 

 

そして

まばたきが脳の情報処理に直接関わることも分かってきました。

まばたきは、「見続ける状態から一時解放する」ことで、目を休めると同時に「脳」の緊張も解きます。

 

まばたきで目を閉じている0.3秒ほどの間に脳は情報を処理し、目を開いた後に次の情報処理にとりかかります。

 

つまり

まばたきはこまめに目や脳を休めて集中力を回復させ、情報処理を助けていることになるのです。

 

それだけでなく

「まばたきの仕方」が疲れ目やストレス、さらには集中力にも関係があると言われています。

 

 

また

まばたきの頻度は精神状態によって変わり、怒っている時や緊張している時などは非常に多くなります。

また、難しい課題に向かう時も急激に増えます。

 

 

実はこのまばたきが上手にできていない人が多いと言います。

まばたきの瞬間しっかりまぶたを閉じていないと眼球表面の下の方はいつも潤わないことになります。


眠っているとき薄目を開いている人や、コンタクトレンズをしている人に多い傾向があるそうです。

 

これが「ドライアイ」を招きます。

ドライアイになると『気が散りやすい』ということは脳波を使った研究でも明らかで、

まばたきは仕事の効率にも関わってくることになります。

 

 


まばたきは意外にも大事な役割があります。

目が疲れやすい人、乾きやすい人は

まばたきが上手にできていない可能性があり、

意識的にまばたきしたり、こまめに目を休ませることが必要です。

 

 

目の疲れはヘッドマッサージや首のマッサージで血行を良くすることでも改善します。

 

まばたきを意識し、

眼精疲労がある方はご相談くださいね☺️

 

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