♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
すごい「脳内物質」のチカラ

人間の脳の活動に大きく作用している脳内物質。
脳内では様々な脳内物質が分泌され、それに応じて身体や精神のパフォーマンスが左右されています。
「なんとなく調子が良い」ときも
「調子が悪い」ときも
少なからず脳内物質が関与しているのです。
ということは
脳内物質の分泌をコントロールできれば、自分のパフォーマンスをコントロールすることも可能かもしれないのです。
中でも上手に使えれば、
やる気や幸せ感もアップする
3つの脳内物質。
🍀幸福感やモチベーションを高めてくれる“ドーパミン”
幸福物質とも呼ばれるドーパミン。
この脳内物質が分泌されると、幸せな気持ちで満たされます。
そして、やる気に満ちて、ポジティブに物事を捉えられるようになり、
また、ドーパミンはワーキングメモリとも深い関わりがあるため、情報処理能力、計画性などがアップします。
逆に、不十分だと何事に対してもモチベーションが湧きづらく、結果的に学習することや行動を起こすことが億劫に…
ドーパミンは、
目標を立ててそれに向かってワクワクしている時と、目標を達成した時の2度出ます。
まずは、多少簡単にクリアできる程度の短期目標を設定すること。
そして、達成した時をイメージし、
達成したら、おいしいものを食べるなど、自分にご褒美をあげましょう。
その後、もう少し難易度の高い目標を立てるというサイクルを維持できるそうです。
🍀心を安定化させ、安らぎや癒しをもたらす“セロトニン”
心に安らぎを与えてくれる脳内物質。
セロトニンがほどよく分泌されていると、多少のことではイライラせず、穏やかな気持ちでいられます。
セロトニンによって、ストレス物質であるアドレナリンの過剰分泌も抑えられ、睡眠と覚醒をコントロールするという役割もあり、セロトニンが整っていれば、朝きちんと起きられて、頭がすっきりします。
セロトニンは日の光によってスイッチが入ります。
朝日を浴びながら15~30分、やや速足でウォーキングするのもおすすめ。
その他、思い切り泣くなど感情の解放も効果的だと言われています。
🍀モルヒネの6倍以上の鎮静効果と恍惚感をもたらす“エンドルフィン”
幸せな気持ちをもたらす脳内物質で、その作用は実はかなり強烈!
ケガや病気、運動などによって負った痛みや苦しさを強力に鎮静化する効果があり、
さらにこれを、多幸感へと転換します。ランナーズハイがこれにあたります。
“快”と“不快”両方の刺激に反応し、
エンドルフィンには覚醒作用もあり、趣味や仕事に時間を忘れるほど集中することができます。
エンドルフィンは、多少息が上がるくらいの有酸素運動を30分以上続けることで分泌されます。苦しさが極限状態になると体が軽くなり、むしろ気持ちよさへと変わります。一方、クラシック音楽を聴いたり、ヨガなどをしてα波を出すことでも分泌が促進。
また、エンドルフィンは、人に感謝し、感謝されることでも活性化するそうです。
実はこの脳内物質たち、
マッサージやリフレクソロジー、エステなども分泌を促すそうです★
心地よさや、リラックス感のほか、
「普段とは違う時間を過ごす」という満足感などが、脳内へ刺激となりセロトニンやエンドルフィン、オキシトシンが出やすくなる様です。
日々を過ごしていると色々なことがありますが、
見方を変えれば、辛い事、苦しい事を乗り越えたとき、 幸せな瞬間を感じる事ができたりします。
元気な方も、ちょっとお疲れモードの方も…
脳内物質を上手に利用すると
やる気、幸せ度アップできるかもしれません☺️
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話題のファットアダプトとは?

体は食べものでできている
という言葉があるほど
食事は大切であり、
美味しいものを食べることは身体だけでなく
心も満たしてくれます。
最近注目されている食事法
「ファットアダプト」
これは私が尊敬する人のひとり
サッカーの長友選手が広めた食事法です。
ファットアダプトは
カロリー制限ではなく、糖質量を管理して脂質とたんぱく質を十分に摂取することで身体のエネルギーを上手に使うというもの
つまり
脂質(ファット)をエネルギーとして活用しやすいように身体を最適化(アダプテーション)すること
簡単に言うと
「脂」を摂れば、脂肪が燃える!?
そもそもは長友選手が筋肉の怪我が多く、回復に時間がかかったことから
取り入れた方法ですが
スポーツ選手のように特別身体を鍛えている人だけでなく、
あらゆるメリットがあります!!
・眠気解消&集中力アップ
・疲れにくい身体になる
・お肌がキレイになる
・ダイエット効果
糖質と脂質は体内ではつねに一緒に使われていて、その利用率は活動具合で変わります。
日常生活のように、活動具合が低いときは、実は脂質がメインに使われているのです。
朝起きてバスや地下鉄でオフィスまで行き、デスクワークをこなして帰宅する。家事をこなす、など
このような日常生活では、基本的に脂質がメインのエネルギー源になっています。
糖質が使われるのは、よっぽどの筋トレや運動をした時なので
ほとんどは脂質がメインのエネルギー源なので脂質をいかに効率的に使うかがポイントなのです。
食事から糖質をたくさん摂ると、体脂肪の分解がストップし、糖質を大量に摂ると血糖値が上がり、すい臓からインスリンがどっと出ます。
インスリンは筋肉や肝臓などに血糖を取り込ませて血糖値を下げると同時に、脂肪細胞で続いている体脂肪の分解をストップさせてしまいます。
そればかりか、インスリンは血糖値を下げるために、血糖を脂肪細胞に取り込ませて中性脂肪に変えてしまいます。
さらには身体のだるさや眠気が現れたり、疲れやすくなります。
血糖値の急激な上昇を防ぎながら、脂質代謝の循環も有効的に活用すると、身体に良いことだらけなのです。
ゆるーいファットアダプト法
バランスが
タンパク質: 3
糖質: 3
脂質: 4
の割合になる食事メニューを取り入れることを薦めています。
普段糖質が多い方は糖質の量を少しずつ減らし、かわりにタンパク質と脂質を意識的に摂り、
良質な脂質を含むイワシやサバ、マグロといった日本人に馴染み深い魚がおススメだそうです。
また長友選手はオリーブオイルを
脳のクレンジングオイルと表現し、
細胞膜は脂質でできていますが、それがやせ細ると、シワやたるみの原因にもなります。
なので野菜サラダにオリーブオイルをかけて食べることも勧めています。
人の身体は十人十色
もう1つ重要なのは、
我慢ではなく“食事を楽しみながら継続する事“
実は私は10代の頃、間違った知識と食事で身体を壊しています。
「これは身体に悪いから絶対ダメ」とあまりストイックになりすぎるのではなく、変化を楽しみながら食事をすることが大切なのだと思います。
自分にあった、食事で
日々の疲れやだるさを改善したり、
ダイエットしたり、
不眠、集中力が続かないことを改善できれば、
薬に頼らず、健康的になれるのかもしれません☺️
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音楽と自律神経

音学が好きな方も多いと思いますが、
音楽を聴くとただリラックスするだけでなく、
脳の自律神経に影響を与えるということがさまざまな研究から明らかにされています。
音楽が自律神経に働くのはなぜなのでしょうか?
それは
自律神経には脳波が大きく関係しています。
脳波は全部で5種類に分けられており、これらは人の状態によって出方が変わるといいます。
α(アルファ)波
8~13HZ、落ち着いている状態のときに出現します。
γ(ガンマ)波
30HZ以上、スポーツのときや高い興奮状態のときに出現します。
β(ベータ)波
14~30HZ、緊張や興奮状態、ストレスがあるときに出現します。
θ(シータ)波
4~7HZ、深いリラックス状態のときや入眠時に出現します。
δ(デルタ)波
3.5HZ以下、熟睡時に出現します。
ポイントは周波数
周波数とは音波や電波などの1秒あたりに起きる振動回数のことで単位はヘルツ(Hz)
そして特定のある周波数が、脳波に大きな影響を与えるのです。
耳から伝わった音波(周波数)は視床下部や延髄を刺激します。その結果、副交感神経の働きが活発になり、自律神経の乱れが改善されます。
また、音の周波数は脊髄とも関係していて、
脊髄はピアノの鍵盤のように並び、脳に近づくほど周波数の高い音に反応します。
頭頂から脊髄の一番下の尾てい骨まで、それぞれある周波数の音に対応して反響するようになっています。
音楽療法で有名なのはモーツァルト
モーツァルトの曲には4000ヘルツの周波数が多く含まれ、
この周波数は人間の耳が最も敏感に感じる音。
そのため延髄を刺激し、脳に聴覚エネルギーをたくさん送ります。
延髄は自律神経を司る器官なのでこの周波数を多く含む音楽を聴くと、リラックスをもたらす副交感神経が優位になるのです。
また
ストレスホルモンのコルチゾールが減少したという実験結果もあり、
副交感神経を優位にし、コルチゾールを減らすというふたつの効果があります。
その他の音楽効果
・脳を活性化させる
脳波が変わると脳がで活性化され、
集中力・思考力・記憶力・想像力などのあらゆる機能が働きやすくなります。
・血行を促進させる
自律神経のバランスが崩れていると、血管は収縮状態にあります。副交感神経が優位になると、血管が拡張されて血流が良くなます。
血行が促進されると、冷え性・むくみ・肩こり・首コリ・腰痛などの症状が改善される可能性も高まります。
・免疫機能が向上する
自律神経が整うことで血行が促進されると、体の隅々まで栄養が運ばれやすくなります。その結果として体の免疫力や回復機能を向上させる効果が期待できるのです。
自然音は副交感神経を活性化させる
規則的であって規則的でない自然界によく見られる音のゆらぎ、
(たとえば川のちょろちょろというせせらぎや小鳥の鳴き声、風で木の葉がそよぐ音、波が押し寄せる音など)
これを1/fゆらぎといい
これが科学的なデータとしてリラックス効用がはっきりと裏付けられ始めています。
自然のパワーはすごい!
昔に比べ自然に触れることが少なくなりましたが、自然は音だけでなく、マイナスイオンもたくさん、心身に元気を与えてくれます。
都会の中にあっても小さな緑地としてスポット的に存在している所が多くあります。
都内でも明治神宮は
100年、200年先の生態系まで考慮してデザインされ育てられた広大な鎮守の森と言われ、パワースポットと言われる理由があります。
やはり、たまに自然に触れることも大切ですね。
ちなみに、奏で流しているBGMもリラックス効果の高い周波数のものを選んでいます。
水の音も流しているのはこのためです★
私も音楽にはかなり助けられています。
周波数に関係なく、好きなアーティストの声もリラックス効果は高く、元気をもらっています。
最近はユーチューブなどでも
自律神経に働きかける音楽などが手軽に聞けるので、
ストレスを感じたり、リラックスできていない方は「音楽」の力に頼るのもおススメです☺️
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ひらめき脳とぼんやり脳

不思議な脳。
疲れていると頭がぼーっとしたり、
なかなか行動を起こせない、
ミスが続いたり、ひらめきが起きない…
そんなことが思い当たるかもしれません。
脳の活動は
データを
(1)取り入れて
(2)分析し
(3)行動の指令を出す
という三つのサイクルがあり、それぞれ異なる脳波が出ています。
データを取り入れるときにはシータ波、
分析するときはベータ波、
行動の指令を出すときはアルファ波が関係しています。
"情報の過多が現代人の脳の健康を損ね、パフォーマンスを低下させている"
と言われていてます。
つまり、情報が脳の中にこびりついていること。
感情がネガティブなときほど論理的思考がはたらき、
ポジティブなときほどクリエイティブになる、つまりひらめくと考えられています。
私たちの脳には1000億の神経細胞があると言われ、それぞれの細胞が電気信号をやりとりすることで情報を伝え合っています。
しかも脳はただ電気信号をやり取りするだけではなく、
神経細胞と神経細胞との間には、わずかに小さなすき間があり、その間は電気ではなく「メッセージ物質」が飛び交って情報を伝えています。
脳の中を飛び交うメッセージ物質の中でもっとも多くの数を占めるのが、「電気を発生させて」というメッセージを次の細胞に伝える「グルタミン酸」
その「一斉に電気を発生させるぞ」
というメッセージを伝えるのは「ドーパミン」
実は
素敵な人をみてテンションが上がる時などに出る物質。
だから恋をすると良いのですね。
これが脳内に広がると
電気信号の伝わり方が活発になり、神経細胞は一気に活性化するそうです。
話は変わって、
「突然、ひらめいた!」
良いアイディアが浮かんだり、ポジティブな考えが浮かんだり
実は誰でもそれと同じような脳の状態に近づける、意外な方法が…
それは、
「ぼーっ」とすること
「ぼーっ」としている時は
脳は活動をやめているわけではなく、
脳の広い領域が活性化している
「デフォルト・モード・ネットワーク」と呼ばれる不思議な状態にあることが分かっています。
このネットワークが、無意識に脳の中に散らばる「記憶の断片」をつなぎ合わせ、時に思わぬ「ひらめき」を生み出していくのではないか
と考えられています。
“ひらめき脳” と “ぼんやり脳” は似ている!?
ひらめいたとき、人間の脳は激しく電気信号が行きかい、広い領域が一斉に活動している状態。
そして何も考えないようにぼんやり、ぼーっとしているときも、
脳は同じように激しく電気信号を行きかわせているのです。
デフォルト・モード・ネットワークは、脳を健全に維持するのにとても重要
そして、主な役割は「自分を取り戻すこと」だといいます。
集中して仕事をしているとき、私たちは我を忘れてしまいますが、ボーっとしているときこそ
「我に返って自分を取り戻すことができる」からです。
メリハリが大事!
実は常に脳をデフォルト・モード・ネットワークにしておくことが良いのではなく、
頑張って仕事をしたら、頭を切り替えて散歩をする、カフェでボーっしたりすることが大切です。
また、集中して仕事に向き合ったら、ちょっと一息休憩するなど
「意識的に頭を使う」←→「ボーっとする(無意識に頭を活動させる)」
といったメリハリを持たせることが、「ひらめき」を得る秘訣
もう一つ大切なのは呼吸を整えること。人は息を吸うと緊張し、吐くとリラックスします。そのため、ゆっくりと息を吐くことで、人はリラックスし、脳も活性化。
マッサージを受けてウトウト、ぼーっとするのもおススメだそうです◟̆◞̆
頭がフリーズ状態…
そんな時は意識的に
ぼーっとする時間を作ってみてくださいね☺️
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日本人の8割?!「ねじれ腸」

結構多くの人が悩んでいる便秘。
便秘薬を飲んでいる人も多いようです。
便秘の原因は、「生活習慣」「ストレス」「自律神経やホルモンバランスなどの乱れ」「運動不足」などとされてきましたが、
原因は
日本人の多くが抱える“腸の形”
それは「腸がねじれている」=ねじれ腸
電話コードのようなイメージです。
なんと日本人の8割が“ねじれた腸”を持っているのではと言われています。
このねじれ腸はなぜ起きてしまうのでしょうか?
ねじれ腸は日本人には多くても、
欧米人にはほとんど見られないそうです。
農耕民族である日本人は欧米人よりも腸が長いため、ねじれやすいのではないかと考えられています。
つまり遺伝的ということです。
そしてねじれ腸は病気ではありません。
ねじれ腸が便秘になりやすいのは
大腸のねじれ→そこに便が詰まる→さらに便秘になる
そもそも腸がねじれていたり、あるべき場所になく折れ曲がっていれば、便が出にくいのは当たり前のことなのです。
こうした「ねじれ腸」の人は、いくら食物繊維や乳酸菌をとっても便秘解消法にはならず、
それより、腸のねじれをゆるめて形を整えることから始める必要があるそうです。
「ねじれ腸」セルフチェック
1 子どものころから便秘気味だった
2 腹痛を伴う便秘
3 便秘と下痢を繰り返す
4 運動量が減ると、便秘になる
ではどのように解消したら良いのでしょうか?
ねじれたら、ねじり返す!!
腸は柔らかいので、体を少しねじるだけで、ねじれがゆるみます。
椅子に座ってや仰向けで身体をねじりましょう。
そしてマッサージも大事。
ねじれ腸改善マッサージ法
1.仰向けに横になり、おへそ周辺とその左側に指先をあて、お腹が少しへこむくらいの力加減で上下にさすります。
2.次におへその下に指を動かし、同様に上下にさすります。
3.腸を上へと動かすイメージで1分ずつマッサージしましょう。
病気でないからといえ、便秘を放置するとあらゆる不調につながります。
腸内環境が悪くなる→便が腐敗する
→ガスや有害物質がたまる
有害物質は腸から出て血液中を巡り皮膚から排出され、毒素が肌から出てくるので肌荒れの原因にも。。
また腸内環境が悪化して毒素がたまると免疫機能にも影響が出ます。
免疫細胞の7割は腸にあるといわれており、免疫力を高めるためには腸内環境の改善がとても大切です。
腸脳相関とも言われ
脳と腸はダイレクトにつながっている為、
お腹の調子がよろしくないと
身体だけでなくメンタルにも影響があります。
詳しくはhttp://izumi-kanade.com/info/2328945
「ねじれ腸」かも?!
と思い当たる方は身体をねじってみてくださいね☺️
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