♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
足を組む癖のデメリット
座る時に「足を組む」癖について。
日常的に足を組む人は、坐ると自然に足を組んでしまい、ほとんど無意識に足を組んでいると思います。
足を組まないと落ち着かない…という方もいるかもしれません。
私も足を組んでしまうのですが
率直に言うと、
足を組む癖は
腰をはじめ、全身に悪い影響が出る可能性があります。
右足を上にして足を組むと、
骨盤が右上がり(左下がり)に傾き、
骨盤全体が右が前に、左が後ろに回転し、
骨盤に歪みが出ます。
次に骨盤の傾きに従って背骨が曲がってしまいます。
背中から見ると左にカーブしている状態になります。
そして
骨盤が左に傾いた影響で、左足に重心がかかり、左足(股関節・膝・足首など)に何らかの不具合が出ます。
また、背骨が曲がることによって肩や首も凝ったり、ひどい場合は頭痛も引き起こします。
さらに
下になる太ももの血流が悪くなります。
片足が約6kgの重さがあると言われているので
6kg(牛乳パック6本分)の重りで押さえ付けられていることとなり
筋肉の間を通っている血管が押しつぶされます。
本来流れるはずだった血液の量が流れなくなると心臓にも負担が大きくなります。
とはいえ、
均等に両足を交互に組めば良いのかと言えば、それもおオススメできません。
なるべく足を組まないためには
座り方が重要でもあり、
座る時は
お尻の骨を椅子の奥につけ
深く座ります。
実は
骨盤が歪んでいるから足を組むのではなく
間違った座り方だとバランスが悪く足を組んでしまうこともあります。
あとは
足を組むことで心理的に「落ち着く」ということもあるようです。
そして
足を組む癖を直したい人は
・お尻と太ももをほぐす
・肩甲骨と脇・股関節を伸ばしてバランスを調整する
ことが必要です。
長年の癖は治すのは大変ですが
このちょっとした癖が、大きな痛みや不調の原因になっている可能性があるのも事実です。
まずは硬くなったお尻と太ももを緩めること、内側に入った肩甲骨を開くことで
改善するかもしれません。
太もも、お尻の硬さ、肩甲骨が辛い…
ご相談ください◟̆◞̆
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胸の緊張を緩める
今月は呼吸が浅いとか、
寝つきが悪い、胃腸の調子が良くな
という方がとても多いです。
ずっと座りっぱなしでパソコンを見ていたり
身体が冷えたり、緊張やストレスを感じると
「胸」が緊張してしまいます。
その胸の緊張が頭まで強張らせて
・頭痛
・イライラ
・自律神経の乱れ
につながるだけでなく
肺の動きも悪くして、呼吸も浅くなってしまいます。
胸の緊張を緩めるには
「肋骨」の動きが大切で
「肋骨を上げる」方法が効果的だそうです。
肋骨は
鳥かごのように
内蔵を包んでいる12本の骨で
いわゆる「あばら骨」です。
この肋骨が下がっている人が多いそうで
原因は、
パソコン、スマホ、読書、車の運転など
日常生活で背中を丸める動作が多いからです。
この姿勢が続くと
肩関節が前にずれ、首が前のめりになり、
あごが前に出て、胸が狭くなります。
そして、肋骨が下がります。
肋骨が下がると肩がこりやすくなり
・左右で肩の高さが違う。
・肩がいつも凝っている
・呼吸が浅い、深く呼吸ができない。
・脇腹を触られるとくすぐったい
当てはまる方は肋骨が下がっているかもしれません。
逆にいうと
「肋骨を上げる」ことで胸の緊張を緩めることができます。
🍀肋骨を上げるセルフケア「肋骨締め」
・長めのタオルor 手ぬぐいを用意。タオルを10cm程度の幅に折り、背中に当て、肋骨のいちばん下あたりに持ってきて、ギュッと巻きます。
息を吸い、吐きながらお腹を凹ませ、同時に締めていきます。
・タオルを巻いた状態でまずは深呼吸。左右の手を肋骨に当てます。
鼻から息を大きく吸い込み、口から息を吐きます。
10秒に1回のペースで、最低3回。
・足を肩幅に開いて立ち、両手を骨盤に沿わせるように置き、左右の親指で腰の骨を押しながら体を後ろに反らします。気持ちいい範囲で10秒キープ。
この肋骨締めにより、内臓機能の向上、くびれができるなどの効果と
ゆっくり深い呼吸をするようになるため、息苦しさや呼吸の浅さ、ストレスを緩和できる可能性があります。
奏では直接肋骨を触ることはあまり
しませんが、肋骨は肩甲骨とも繋がっているため、肩甲骨を緩めることで肋骨の矯正にも繋がります。
肋骨なんて、意識することは少ないですが
下がった肋骨が上がると
頭痛やコリや呼吸、睡眠の浅さ…
少し楽になるかもしれません。
関連記事https://izumi-kanade.com/info/3165388

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足の裏、硬くなっていませんか?
体や心の不調は足裏に表れると言います。
足の裏を「押すと痛い」「ゴリゴリ感がある」時は
体に老廃物や毒素が溜まって、内臓がお疲れかもしれません。
体から毒素が外に出て
毛細血管の流れがスムーズになると、酸素が行きわたる体になり、便秘、頭痛やむくみの解消も期待できます。
🔹体のゴミ箱「腎臓」「膀胱」
体の老廃物を体外へ排出し、
血液をろ過して老廃物や塩分を尿として体の外へ捨て、身体に必要なものは再吸収します。
腎臓と膀胱は、老廃物を尿として排出する“体のゴミ処理場”なので、機能が弱っていると解毒力が低下します。
また腎臓が弱ることで体が怠くなります。
東洋医学ではストレスや心労も腎臓を弱らせらると考えます。
弱っているとこの辺りが痛いと思います。

自分でマッサージする時は
足裏の中心からかかとの手前まで押しながら「J」の字を書くようにゆっくり10回ほど
すべらせます。
そして
ポイントは押した後に
白湯を飲むことで、一気に解毒効果がアップします。
秋に感じる体のだるさは
腎臓が疲れているかもしれません。
足裏の刺激は体をスッキリさせるのに
とっても効果的でオススメです★
指圧の前に足のオイルマッサージをすることで、体が緩みやすくなり、施術が終わる頃に内臓も活性化して、老廃物やコリがよりスッキリすると感じています◡̈
秋の疲れ、溜めずにケアしてあげてくださいね◟̆◞̆
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体が温まると心が温まる
10月も後半、だんだん寒さを感じるようになってきました。
冷えてくると何となく心も寒いと感じたり、
心が温まると体も温まり、体が温まると心も温まる、そう感じたことがあるかもしれません。
心の温かさ、
体の温かさを感じるとき、
人間の脳は同じ部分が反応するそうです。
そもそも、心が穏やかになることを「温まる」というのもそこから来ているのだとか。
このように
人間が身体で感じるものとか目で見るものが人間のメンタルに影響を与えることを
「身体化認知」と言い
脳には島皮質(とうひしつ)
という部位があり、ここで「身体」か温かいと感じた時
「心」も温かさを感じます。
だから初対面の人と会ったり、会議で
飲み物を出す時は温かい飲み物を出した方がお互い好印象になるそうです笑
逆に
体が冷えを感じると、
脳の中では「心の冷え」を感じるところと
同じの部位が反応するため
「寂しさ」や「孤独感」を感じやすくなります。
温度だけでなく、
良い香りとか五感で感じるものは
私たちの心に大きく影響しています。
ちょっと心が疲れている時は
まず、体を温めましょう。
そして
良い香りを嗅いだり
五感が心地よいと感じるものを大切にすることで
少し穏やかで優しい気持ちになれるかもしれません。
これからの季節
体を温めることを意識してみてくださいね。
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こむら返りはなぜ起きる?原因と対処法
朝晩寒くなってきたせいか、
「寝ている時に足をつる」(=こむら返り)
というお声をよく聞きます。
こむら返りの「こむら」は、ふくらはぎを指し、主にふくらはぎの筋肉が、異常に収縮して起こる症状ですが
ふくらはぎに限らず、足の指や裏がつる人もいます。
🔹なぜこむら返りが起きる?
単純に筋肉疲労というだけでなく、
・血行不良:体の冷えや座り仕事等などで
血流が悪くなる
・体温低下:運動不足などで体が冷えている
・水分不足:睡眠中にはコップ一杯の汗をかくと言われ、水分の不足や
また、お酒やコーヒーの摂り過ぎによる脱水も原因の一つです。
水分不足で脱水状態になると
筋肉や神経の働きを調整している血液中のカルシウム・マグネシウムなど、ミネラル(電解質)のバランスが崩れます。
筋肉を安定させている電解質が不足すると、筋肉は十分な代謝を行うことができなくなり
こむら返りが起こるリスクが高くなります。
・マグネシウム不足
カルシウムとカリウムは、筋肉の収縮や神経の伝達をスムーズにする働きがありますが、この2つのミネラルを調整しているのが、マグネシウムで、
マグネシウム不足はこむら返りになりやすくなるそうです。
🔹こむら返りの予防
◎寝る時膝裏にタオルをいれる→膝の伸展で予防。
◎水分補強→寝る前にコップ一杯の水を飲む
◎温める→寝る前に入浴する
◎血流向上→ストレッチ。アキレス腱を伸ばす。つまさきを上下に動かす
◎マッサージ→特にふくらはぎ
🔹こむら返りになってしまった時の対処法
①膝を伸ばしたまま座り、つった方の足の爪先をつかんで、ゆっくりと手前に引っ張る。
②アキレス腱を伸ばす要領で足を前後に開き、つった方のふくらはぎをゆっくりと伸ばす。壁に両手をついて行ってもよい。
③ふくらはぎ全体をほぐすようにやさしくマッサージする。
③患部をお湯や蒸しタオルなどで温める。
日頃からつりやすい方は
血行不良や水分不足、ミネラル不足のサインかもしれません。
こむら返りが起きやすい、
足が重だるい…
ふくらはぎは第二の心臓と言われるように
足のマッサージを定期的にしてあげると
全身の水分や血の巡りも整います。
いつも体を支えてくれている足のケア、
してあげてくださいね◡̈

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