♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
目の疲れや頭痛の原因にも…首の付け根のコリ

ここ最近、お客様のお悩みで多いのが
「首が痛い」「首のコリ」
そして
「首こり」と「肩こり」は切り離して考えることは出来ません。
猫背であごを突き出す姿勢、
ストレスでぐーっと歯を食いしばる習慣
同じものを凝視するデスクワーク…
日々の生活習慣が首を硬くし、疲労させ、
肩こり、頭痛、耳鳴り、目のかすみにまで
繋がってしまいます。
特にうなじや首の後ろ
=首の付け根のコリ、痛み
が気になる方が多いようです。
このとき凝っているのは、首の後ろの4つの筋肉からなる「後頭下筋群」
🔹後頭下筋群は
眼精疲労とも関係が深く、
目の焦点を合わせるときに働く毛様体筋が働くときに、後頭下筋群も連動して収縮します。
ここに頑固なコリがあると、頭痛、目の奥の痛み、神経痛などを引き起こすこともあります。
後頭下筋群が凝る最も大きな要因となるのが長時間の「座り姿勢」です。
猫背になると目線は自然と下向きになりますが、それでは見たいものが見えないので猫背の状態で顔を正面に向けることになります。
すると、首の後ろにある後頭下筋群に頭の重みが一気に集中し、筋肉はぐっと縮まって硬直します。
後頭下筋群が硬くなると、
その表面を覆う僧帽筋も硬くなるので、肩全体が重だるくなったり、
首には自律神経も通っているので、冷や汗をかいたり全身が冷える、慢性的な疲労感の不調も現れやすくなります。
後頭下筋群は奥の深層にあるため、自分の手でもみほぐす程度では、なかなか刺激が届きません。
また表面をグリグリするだけでもなかなか緩まず
ここをほぐすには、表面の筋肉から徐々に奥のコリに届かせる指圧でじっくり緩めていく必要があるのです。
セルフケアではペットボトルを使ってアプローチが効果的です。
🍀ペットボトル刺激で首コリ解消🍀
・かたい素材のペットボトルにぬるま湯を入れ、あおむけになって、首に当たるように置きます。
・首を上下左右にゆっくり動かし、「痛いけれど気持ちいい」ところを、ほぐすように刺激します。
(1.5L、もしくは1Lのペットボトルがベストです)
首のコリがほぐれると
視界がスッキリしたり、ウツウツした気分が軽くなったりという効果も★
実はマッサージ屋さんや整体院では
首はデリケートなため、首の施術を避ける、あまり押さない傾向にあるようですが
奏では首は強い刺激ではなく、横向きで角度を変えたり、ストレッチを入れながら奥に届く持続圧でしっかりほぐしていきます。
首コリ、頑固な肩こり、頭痛、目の疲れ…
気になる方はご相談くださいね。
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その背中の痛み…内臓の疲れから?

自粛緩和と夏に向かうにつれて
ビールが美味しい季節に…
お酒を飲んだ翌日や食べ過ぎてしまった時、
背中に痛みや違和感を感じる
という経験はありませんか?
背中や腰の筋肉の疲れと思いがちですが
背中に表れた「内臓の疲れ」かもしれません。
🔹内臓疲労と筋肉の痛みの関係
内臓に異変が生じると、脳は皮膚や筋肉の痛みと勘違いし、
体の表面に「圧痛」が出ます。
圧痛とは、押されたときに強く痛みが出ることでこれを「関連痛」と言います。
脊椎からは内臓を支配する神経が出ていて、内臓が疲れると、特に背中周りの筋肉が緊張します。
逆に背中にはこのようにたくさんのツボがあるため
筋肉の緊張を緩めることで内臓の神経が緩むと考えられます。
疲労による筋肉の硬さと、内臓の疲れから出る筋肉の硬さには違いがあります。
内臓の疲れから出る硬さの場合、
張ったような硬さがありじっとしていても動いても緩まないのが特徴です。
反応として出やすいのが
暴飲暴食、ストレスをため込んだり、お酒を飲み過ぎなどによる
「胃の疲れ」と「肝臓の疲れ」です。
長引く背中の張るような痛みは
まずは食事や生活習慣の改善し
内臓の疲れをとってあげることが必要です。
そして
そんな時は痛い部位を重点的にマッサージするよりも
足裏を圧して、内臓の反射区を刺激してあげた方が楽になる場合もあります。
背中の張り、痛み…
気になる方はご相談くださいね◟̆◞̆
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自分を大切にすること

忙しい生活の中で
頑張りすぎて自分に厳しくしてしまっていませんか?
何かイヤなことがあっても自分を抑え、
ガマンしたりすると、
無意識にグッと体に力が入り緊張します。
体は、心にストレスを抱えると、心を守るヨロイのように緊張して固くなります。
その緊張が筋肉のコリとなって体の中にどんどんたまり、それが痛みと不調になります。
さらに体の緊張によって分泌される「ノルアドレナリン」によって、
ネガティブな気持ちになったり心も不安定に…
逆に体の緊張がゆるむと、深い呼吸ができるようになり、自然と気持ちにも余裕が生まれ、心が軽くなったり
表情や話し方、
ものの見方、捉え方までもが変わったりします。
じゃあその体を緩めるにはどうすれば良いのだろう…
そんなことをずっと考えて、模索してきました。
それは
「自分を大切にする」ってことなのかなって思います。
自分を大切にするというのは
やりたい放題とかわがままに生きることではなくて
自分の人生に対して前向きに進めていくこと
楽しみながら心地よく生活するためには、まずは自分の本音が何であるかを知ることが必要です。
それにはココロとカラダの声にきちんと耳を傾けること
なのではないでしょうか
嫌だと思うことはしないとか、
自分を褒めてあげるとか、
癒しの時間を作るとか
色々ありますが
まずは無理をしないこと、
そして自分にダメ出しをしないこと
身の周りを「好き」なモノ、コトで
満たすこと…
まずは
自分を大切にすることで
誰かにちょつと優しくできたり
そして誰かからも大切に扱ってもらえるのかもしれません。
疲れが溜まりやすい時期…
体と心、労ってあげてくださいね。
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腸内フローラと健康の関係

最近、「健康の要」として注目される腸。
第二の脳とも言われるほどです。
「腸内環境」が乱れると下痢や便秘などお腹の調子が悪くなるだけでなく、
アレルギーや自律神経の失調、生活習慣病などにまで影響するのです。
これからはより
「腸内環境を整える」ことが健康の鍵となります。
🔹腸内フローラとは
腸内フローラはその名の通り、腸のお花畑。
腸壁の上に広がっている細菌の群れが、お花畑のように見えることからそう呼ばれています。
腸内フローラは、ひとりひとり違った形をしていてその働き方も十人十色です。
また腸内フローラの状態は、そのときどきの生活習慣や年齢、ストレスなどによっても影響を受け変化しています。
🔹理想的な腸内フローラ
腸内フローラを構成する細菌は、大きく3つに分けられます。
・カラダにいい影響をもたらす善玉菌
ビフィズス菌、酪酸菌、糖化菌、ガセリ菌など
・悪い影響をもたらす悪玉菌
o-157などの大腸菌
・どちらにも属さない日和見[ひよりみ]菌
善玉菌)の働きで悪玉菌の増殖が抑えられていれば、腸内フローラはいい状態と言え、
一説によると、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の理想的なバランスは2:1:7だそうです。
現代人の腸は、昔に比べて汚れていると言われ、この腸の汚れこそが、腸内環境を悪化させる最も直接的な原因なのです。
🔹腸内を汚す原因は
加齢、偏った食事(高糖質・高脂質など)、
食品添加物などに含まれる化学物質、
薬品、精神的・肉体的ストレス、疲労、睡眠不足、運動不足、喫煙など…
まず、食物繊維が少なく高タンパク・高脂質の肉類ばかりの食事は消化されにくく、
そして精神的なストレスは胃腸の働きを低下させるために、未消化物が腸内で滞留・腐敗してしまって腸の汚れを招きます。
睡眠不足も消化が済んだ食べ物(の残りカス)を体外へと運ぶ腸の蠕動(ぜんどう)運動を鈍らせ、腸内に残りカスを滞留させて、腸を汚すことになります。
腸内に溜まった老廃物は悪玉菌の格好のエサとなり、悪玉菌がどんどん増殖します。
このようにして善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ、腸内フローラが乱れてしまうのです。
さらに悪玉菌が増えると「活性酸素」が増え、
過剰な活性酸素は、病気や老化の原因となります。
活性酸素の過剰発生の90%は腸内で起きているのです。
🔹腸内環境が整うと
・風邪や病気になりにくくなり、アレルギー症状も緩和
・疲れにくくなる
・やせやすくなる
・ストレスが緩和される
などのメリットがたくさんあります。
🔹腸内環境を整えるためには?
シンプルですが
①汚れを出す
②汚れを入れない
ことです。
1.食べ過ぎを控える
2.加工食品を控える
3.食物繊維、ミネラル、良質の脂肪を摂る
4.質の良い睡眠を取る
おすすめ食材は「きのこ」
代表的なヨーグルトも善玉菌を含みますが、きのこは、βグルカンという抗酸化物質を豊富に含み、活性酸素を除去する働きがあります。
不溶性食物繊維が豊富な「きのこ」は、腸内細菌を減らさず、腸の蠕動運動も活発にしてくれ、便秘解消には一石二鳥な食材です。
そして睡眠やリラックスする時間を作ることも大切です。
脳に幸福感を生み出し、精神状態を安定させてくれる幸せホルモン=セロトニンも90%が腸で生成されます。
何となく体調や気分が優れない…そんな方は
腸内環境を意識すると、ハッピーな日々を過ごせるかもしれません。
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梅雨時期の胃腸の不調はなぜ?

昨日アロマトリートメントを受けて頂いたお客様、
背中や足は熱いのに、
触れてわかるほど腰から臀部周りが冷たくなっていました。
最近、胃腸の調子が悪いとのことで、
内臓が冷えて弱っているようでした。
梅雨時期や夏の初め、
便秘や下痢、胃腸が動いていないような症状
お腹がすかない、ガスが溜まる、便がでない、体重が減るといった
胃腸の調子が悪くなる
という方も多いのではないでしょうか。
🔹梅雨に胃腸の不調はなぜおこる?
梅雨は湿気が体に害をもたらす「湿邪」が強くなります。
「湿邪」はスポンジのイメージです。
スポンジは水を吸うと重たくなり、冷たくなり、体も同じように冷えやすく、水を吸って、重く冷たくなります。
湿邪は、脾胃(消化系)の機能を低下させる特徴をもっています。
体内の水分代謝が悪く、むくみやすい人は、
湿邪の影響を受けやすく
胸やお腹がすっきりしない、下痢、むくみ、頭・手足・体の重だるさ関節の痛み。尿のにごり、食欲不振、目やに、鼻水
などの症状につながります。
この状態を東洋医学では「脾虚」と言い、
簡単にいうと
飲食物を上手くエネルギーに変換できない状態です。
🔹脾虚対策は?
胃腸に負担をかけないように一度の食事でたくさん食べずに、少量に分けて食べることや、できれば控えたい食べ物として、動物性たんぱく質や脂肪、身体を冷やすような生野菜・果物等が挙げられます。
生姜や根菜のスープなどを積極的に摂るようにして、身体を温めることが効果的です。
また
脾に湿がたまると、のどが乾くわりにたくさん飲めなくなります。
きゅうりや大根、スイカなど利尿作用のある食材を食べることで
水分を体の外に排出できます。
また足ツボなどの刺激により内臓の働きを活性化することも、余分な水分をデトックスすることに繋がります。
胃腸の調子を整えることが、今だけでなく暑い夏に負けない体づくりになります。
胃腸の調子が優れない方もご相談くださいね。
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