♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2021 / 01 / 30  08:37

眠くて仕方ない…その理由は?

 

最近

「眠くてしょうがない」

というお声、よく聞きます。

 

やらなきゃいけないあるのに気が付くとついウトウトしていたり、

朝、目が覚めても二度寝をして何度もスヌーズを繰り返したり

 

私は比較的ショートスリーパーなのですが

最近、とにかく眠いです笑

 

自分も人間の以前に動物だから

動物が冬眠する時期なんだから

当たり前だよね〜と思っているのですが

 

人の体は自然のリズムに合わせて、影響を受けます。

 

特に季節だけでなく「月」の影響。「新月」や「満月」の3日前ぐらいからその影響を受けて眠くなるそうです。

月と体についてはhttps://izumi-kanade.com/info/3536706

 

ある意味、次の季節に向けて

体や心で「大掃除」が起きていて、

寝ている間に、細胞などが生まれ変わり、

 

その「好転反応」(デトックス)の一種という見方もあります。

 

また物理的に

冬は夏よりも太陽光が弱く、日照時間も短く、覚醒を促進する働きを持つセロトニンの分泌量が減少し、脳の機能が低下します。

それを補うために、長い睡眠が必要になる

 

もしくは

 

夜の眠りが浅く、昼間に眠くなるという説もあります。

 

また

 

腎臓が疲れているという可能性もあります。

 

腎を元気にするには、とにかく温める事です。

 

 

眠くて仕方ない時は本能に従って眠った方が良いですが、

 

そうもいかないので

なるべく、太陽の光に当たることをオススメします。

 

また睡眠に関係するセロトニンは、95%が腸でつくられています。

大豆には、セロトニンの材料となるアミノ酸の一種「トリプトファン」が含まれ、

 

この「トリプトファン」は、バナナやブロッコリー、サバなどに多く含まれている「ビタミンB6」や「炭水化物」と合わせて摂取することで、セロトニンの生成が促進します。

 

 

眠くて仕方ないのも

「頑張りすぎだから休みなさい」

「新しいスタートの準備です」

「内臓が疲れています」

 

などの体からのサイン。

 

睡眠はやはり、一番の休息であり

パワーチャージです。

 

もうすぐ暦的には立春なので春に向かう

準備をしています。

 

しっかり眠って、

栄養をとって、

体を温めて

 

エネルギーを温存しましょう。

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2021 / 01 / 29  07:27

足首、硬くなっていませんか?原因とデメリット

 

今日は普段、あまり注目しない

足首

についてです。

 

☑︎足に怪我をしやすい

☑︎膝が痛くなりやすい

☑︎腰痛持ち

 

の方は一見関係なさそうな足首が硬い可能性があります。

実際施術をしていても、足首が硬い方、かなり多いです。

 

🔹足首が硬いデメリット

足首が硬いと土踏まず部分のアーチが失われ

 

偏平足になったり、歩き方が崩れていきます。

 

すると体の様々な部分に負担がかかり痛みが出たり

足のアーチが崩れたままだと

ふくらはぎを使わない歩き方になり、ポンプの役割を低下させ、血流が悪くなり、

むくみや冷え性を誘発します。

 

そして

なんと!足首は「太りやすさ」=代謝にも

密接に関わっていて、足首が硬いと骨盤の動きや血流が悪くり、代謝が下がる原因にもなるのです。

 

🔹足首は体を支える土台

体を常に支えている骨は、

人間には208個の骨が存在しているといいます。

なんと足首より下には全体の骨の4分の1を占めるほど骨が集中しています。

 

それだけ足首より下は体を支える重要なパーツなのです。

 

足首が地面にまっすぐに着地出来ない状態が続いてしまうと、そのバランスを整えるために体全体が傾き、その状態が正常となってしまうのです。

逆に言うと足首がしっかりしているからこそ、体はバランスを保っているのです。

 

 

🔹足首が硬くなる原因は

主に

・ふくらはぎの筋肉が硬くて足首が硬い

・足首の骨の位置が正常な位置になく、骨と骨がぶつかって足首が上手く動かない

 

 

ふくらはぎの筋肉は直接かかとまで伸びており、足首を動かす動作にも使用されます。

 

つまり

 

ふくらはぎの筋肉を柔らかくすることで足首の硬さを軽減することにも繋がるのです。

 

 

🍀足首の柔軟性を出す足首回し

1)片足を伸ばし、反対側の足を膝にのせて座る。(イスに座ってやってもOK!)

2)反対側の手で、足の指と手の指をからめて握る。

3)手で軽く足をひっぱりながら、ゆっくりまわす。前回しと後ろまわしを各回5回ずつ。終わったら反対側の足首も同じようにまわす。

 

 

足首回しを行うとアキレス腱がほぐされ、ふくらはぎの筋肉も伸縮し、むくみや冷えの改善にもつながります。

 

そしてふくらはぎにある腎経という腎臓のツボを刺激するので、腎臓の働きを高めてくれます。

 

自律神経にまで影響が!

一見、自律神経失調症と足首には何の関係もないように思われますが、姿勢や骨格の乱れなどの体のバランスが崩れることが自律神経に大いに関係しています。

 

バランスを整える土台となる足首を回すことで体のバランスが整えられ、自律神経にも影響するのです。

 

 

奏ではオイルフットの時や指圧のときも

足首を回しが入ります。

 

見落としがちな「足首」

ちょっと意識して柔らかく可動域を広げることで意外な健康効果があるかもしれません☺️

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2021 / 01 / 28  09:13

3つの巡りを整えて「元気」を出す

 

元気」なとき

 

文字通り

気力が満ちて、活力があることをいいますが

 

もっというと、目には見えない「気」が巡っているということです。

 

 

この世界のすべてのものは、エネルギーによって構成され

 

もののエネルギーは常に動き、流れることによって一定の形を維持しています。

 

体や心も同じで

何らかの理由でエネルギーの流れが滞ると、

心と体に不調が現れ

 

それを「病気」と呼んでいるのです。

 

 

それを癒すため基本的な考え方は、

停滞しているエネルギーの流れを良くすることにあり

 

人のエネルギーで最も大きな影響を与えているものが3つ

 

「血の巡り」

「水(リンパ)の巡り」

「気の巡り」

 

 

これらが動か(巡ら)なければ、エネルギーは止まります。

 

すると、体が思うように動かなくなったり、やる気がなかったり、思考が堂々巡りするのはこのためです。

 

逆に言えば、ちゃんと巡らせれば「元気」になれるわけですが

 

気の巡りは血の巡りと水の巡りと連動するので

 

まずは

血と水(リンパ)の巡りを整えるのが大切なのです。

 

①血の巡りを整える

適度な運動をしたり、お風呂にゆっくり浸かったり、体をマッサージしたり

 

また体を温めるのが重要で

 

「温める」という意識と

「冷やさない」という意識も大事です。

 

 水(リンパ)の巡りを整える

実はリンパ液は勝手に流れず、体を動かさないと流れてくれないので

 

大きなリンパ腺のある「股関節」を意識して動かすようにすることがオススメです。

実は歩くこともリンパの流れを整えることができます。

 

気の流れを整え

「背骨」を中心として「気」のエネルギーは流れていると考えられます。

ヨガでは身体をめぐるエネルギーのことをプラーナと言いますが、そのプラーナの通り道(ナーディ)の中で一番重要な道が、この背骨を通っています。

 

つまり背骨を整えることが気の流れを良くすることにつながるのです。

 

 

 

最近、背骨のキワや周りが物凄く硬くなっている方が多いです。

 

この「背骨沿い」をほぐす、緩めることは

首や背中、腰の緊張を和らげると同時に、自律神経を調え、内臓の働きもアップ。

 

また、気持ちを揺れの心地よさに向けますので、緊張していた気持ちがゆるみ、不安や焦りなどの思いが薄れてラクになってきます。

 

 

ちょっと元気がない方、疲れている方

3つの巡りを意識してみてくださいね。

 

奏での背骨沿いのほぐしは「横向き施術」

で、背骨のキワを緩めていきます

「肩甲骨はがし」も背中が緩み、呼吸が楽になります。

 

元気を出したいそんなご相談もお待ちしています◡̈

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2021 / 01 / 28  00:00

1月のクーポン

1月のクーポン

 

寒い毎日

 

コリがいつもに増して気になる.

手足が冷えて眠れない

 

何かと冬は不調が出やすく

寒いとやる気が出にくいものです。

 

 

 

去年から新しい生活様式となり

家にいること、

体を動かさなくなることが

増え

 

より、コリや冷えなどを感じやすくなっている方も多いかもしれません。

 

そして

 

マスク生活は呼吸が浅くなり、

脳に酸素が届かず疲労を感じやすくなります。

 

これからの健康ポイントは

 

免疫力と血流と呼吸

 

そんな気がしています。

 

そのためには

バランスの良い食事

適度な運動

深い睡眠

自律神経を整える

 

全てがつながっています。

 

そして心と体もつながっています。

 

 

これから、より

 

心のケアも大切になるのかもしれません。

 

 

頑張りすぎないこと

頑張って、疲れたら休むこと

労り、癒すこと

 

大切にしたいものです。

 

血流を整え

免疫力を高め

寒さやウイルスに負けずに

 

冬を乗り切りましょう

 

まずはお疲れ、コリ解消して

やる気アップ⤴️

 

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2021 / 01 / 27  08:07

睡眠の質を上げましょう

 

何となく緊張感や不安などがある今月

眠りが浅い、睡眠の質が悪いという声をよく聞きます。

 

蓄積したストレスや不安が眠りの妨げになるのと同時に

 

睡眠不足になると、ストレスや不安への対処が難しくなり悪循環を引き起こします。

 

🔹睡眠不足時の脳のメカニズム

脳の前側領域である前頭前皮質は脳の中で最高司令官の役割をし実行機能的判断を行います。

 

睡眠不足になるとこの前頭前皮質はシャットダウンされ、機能が損なわれ

 

前頭前皮質は感情と不安のアクセルペダルに対するブレーキの役割を果たすことから、脳の感情中枢は制御されない状態になり、活動を活発化させます。

 

つまり睡眠不足の時にいろいろな思いが頭の中を駆け巡ったり、感情的になったりするのはそのためです。

 

良く眠ること=質の良い睡眠は心と体の健康の基本中の基本なので、睡眠の質を上げていきたいものです。

 

 

 良く眠れない原因は大きく分けて3つあります。

ホルモンと栄養不足

自律神経の乱れ

運動不足

 

 

ホルモンと栄養不足

良く眠るためには睡眠ホルモン(メラトニン)が必要です。その睡眠ホルモンは幸福ホルモン(セロトニン)から作られます。

そしてその幸福ホルモンは『タンパク質+鉄』から作られます。

 

自律神経の乱れ

動くことが減りメリハリのない生活などで自律神経は乱れ、リラックスの副交感神経がうまく働かなくなります。

 

運動不足

スマホやPCの使いすぎで、頭や神経は疲れていますが、体は疲れていない。特に今は自粛モードで運動不足に拍車がかかり、体が疲れていません。すると体のスイッチがオフになりにくくなります。

 

睡眠の質を上げるポイントは

起床時間

・体温

・日光を浴びる

 

まず毎日同じ時刻に起床し、日光を浴びることを推奨されています。

これで体内時計を合わせることができます。

 

また週末に遅くまで寝ていると遅い時間帯に日光を浴びることになり、時差ボケ状態を引き起こすことに

 

また寝つきを良くし、睡眠を持続させるためには、睡眠中に脳と体は深部体温を約1度下げる必要があります。

 

ぬるめのお湯に浸かると体温が低下し、睡眠の準備ができます。入浴すると体の深部から皮膚表面へと血流が促され、入浴後は深部体温が急激に低下します。

 

太陽の光を浴びるとセロトニンが分泌されます。

 

 

そして、呼吸が浅いことも眠りの質を下げますので

寝る前に深呼吸をすることをオススメします。

 

まず呼吸に関係する筋肉を緩めて、深い呼吸ができる体にすることも大切です。

 

眠りの浅さもご相談ください◡̈

 

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