♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2021 / 01 / 21  08:00

ジワジワ影響が…マスク肩こり・マスク頭痛

 

一年近くも、ずっとマスクをする生活になり

慣れてきたという反面、

 

理由はわからないけど

「例年よりも肩がこる・頭痛が出やすい」

「こんなに疲れやすかったっけ?」

というお声をチラホラ聞きます。

 

・ゴムで耳の付け根が痛くなる

・無意識に歯を食いしばり気味

・頭痛や肩こり、身体が重い

・肌がかさつき、荒れやすい

 

最近は「マスク頭痛」「マスク肩こり」

なんて言葉も出てきたほど

 

頭痛や肩こりの原因は

圧迫』と『酸欠』の2つが大きな原因と考えられます。

 

マスクのゴムで耳を引っぱる圧がかかり肩の筋肉が凝ったり、緊張型頭痛を引き起こしたり

 

マスク内の空気を吸い込むと血管が広がり、片頭痛を悪化させる可能性があるという。

 

このほか、マスク着用を煩わしく思う心理的苦痛や、表情が乏しくなることで顔の筋肉の凝りが強まる、歯ぎしりや食いしばりが誘発されるなどがあります。

 

マスク肩こり、頭痛の予防には

①耳に負担の少ないマスクを選ぶ

②マスクを外せる時には外し、定期的に深呼吸をする

③自立神経を整える

④マッサージやストレッチでコリをほぐす

 

夏は暑さでストレスになることも多かったですが、冬は寒さと相まって筋肉が固まりやすく、肩こりや頭痛が起こりやすくなります。

 

わたしのオススメは

 

マスクの鼻の部分にアロマつけて香らせること(直接吸い込むため人工的なものでなく、オーガニックのものが良いです)

 

これで少し気分が上がり、逆にリラックス効果も

 

そして

マスクをしている時、そうでない時も

鼻呼吸をすることオススメします。

 

https://izumi-kanade.com/info/2616063

 

マスク生活も新しい生活様式となってしまいましたが、上手に付き合いながら

これを機に改めて「呼吸改善」してみるのも良いかもしれません。

 

また、耳の上の筋肉や表情筋も凝りやすくなりますので

ヘッドマッサージやお顔のマッサージでたまにほぐしてあげてくださいね◡̈

 

指圧のコース、クーポン、アロマトリートメントでも、お顔のマッサージ、ドライヘッドスパは組み合わせ可能です★リクエストお待ちしております♪

 

マスク疲労ご相談ください。

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2021 / 01 / 20  07:35

その冷え症「冷えのぼせ」?症状と原因

 

一層寒さが深まる時期

冷え症に悩む人は多いと思いますが

 

冷え症もひとつではなく

 

"体全体に寒さを感じる"冷えと

"手足は冷たいの顔や頭は熱さを感じる"

=「冷えのぼせ」という冷えがあります。

 

 

手足などの末端は冷えているのに、

上半身や顔がカッと熱くなったり、ほてりを感じる『冷えのぼせ

 

頭寒足熱の逆になります。

 

特に夏や冬、室内外の温度差や季節の変わり目の温度差の大きい環境で体を冷やすことが原因となり

 

 

温度差が大きい中で体を冷やすと血行不良の次に、静脈瘤やリンパ管のうっ滞が起こり、体の末端がむくみます。

 

体は本能的に手先・足先などの末端の体温を下げてでも頭部の温度が下がらないようにします。

 

血行不良さらに水分代謝異常が続くと

頭部が熱くなり、手先・足先の末端との温度差が大きくなります。

その結果、「冷え」と「のぼせ」が混在した冷えのぼせになります。

 

このときに交感神経と副交感神経が通常時よりも頻繁に働くため自律神経も乱れやすくなり、肩こりや疲労感だけでなく

気持ちの浮き沈みや睡眠にも影響が出てきます。

 

🍀冷えのぼせ対策

・首のうしろを温める

首は皮膚のすぐ下を頸動脈という大きな血管が通り、頭を支える大きな筋肉があるため、効率的に血液を温め、温まった血液を全身に巡らせることができる。首のうしろを温めることで副交感神経優位に切り替わり、自律神経のバランスも整います。

また

冷えを感じる足元もしっかり温めるのが基本です。

 

・リラックスできる環境を整える

アロマを焚いたり、肌触りのいい寝具や部屋着を使用する、部屋を間接照明で優しく照らす、など。

寝る直前までテレビやPC、スマホを見ていると、神経の興奮状態が続いてしまうので控えるのが◉

 

・ぬるめのお風呂にゆっくり

熱いお湯は湯当たりの原因にもなるので

冷え症の方は3840℃のお湯にゆっくり浸かるのがおすすめです。

 

 

のぼせるからと言って

代謝が良い体温が高いのではありません!

 

逆に冷え過ぎて、自律神経が乱れているというサインでもあります。

 

この状況下ストレスも溜まって来る頃ですが、なるべくストレッチやヨガなどで筋肉を緩めたり

 

マッサージなどで巡りが滞った体をケアすることも大切です。

特に足裏やふくらはぎの巡りを良くすることが効果的★

 

冷え、むくみ、コリ、疲れご相談ください◡̈

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2021 / 01 / 19  08:25

冬の土用=体と心のメンテナンス期

 

寒波が来ています☃️

 

人のカラダや心も季節にあわせて変化するので、

特に四季がはっきりしている日本では

その季節に適した過ごし方があります。

 

実は今は冬の土用の時期

 

土用といえば、「夏にうなぎを食べる」イメージですが、

 

土用は年に4回あり、

立春、立夏、立秋、立冬の前の約 18日間』の期間です。

 

「土用」は、もともと中国の陰陽5行説から来ていて

陰陽五行説は木、火、金、水、土があります。

 それをそれぞれ季節に当てはめて春は木、夏は火、秋は金、冬は水とされています。

 

については、それぞれの季節の変わり目の期間に当てはめ、それが土用の始まりと言われています。

 

 

土用は"土のエネルギー"が最も強まるときで、本来の季節のエネルギーを土が奪ってしまうため、

「体内の機能が低下する」と昔の人たちは考えました。

 

簡単に言うと、

次の季節への「準備期間」であり、

心と体の休息期間です。

 

・土いじりをしてはいけない

・新しいことを始めるのは避ける

・壁に穴をあけてはいけない

 

などとのいわれもありますが

 

体調不良が起きやすく

感情が乱れたり、気持ちがぐらつきやすいため、迷いが生じやすく、判断力も低下する傾向にあるんだとか

 

なので

 

土用期間(立春まで)はエネルギッシュに過ごすよりも

 

ゆったり、のんびり

心と体のメンテナンス期

 

と捉えて

・たまった疲れを癒したり

・ちょっと立ち止まったり振り返って見直す

・心のケアをする

・春からの計画をたてる

 

そんな時期ということです。

 

 

今年はちょうど緊急事態宣言下で

なかば強制的に

春に向けて少しゆっくりて、

エネルギーを蓄えるようになっていて、

 

上手くできているなと思ったり。

 

暦でいうと本当の新年は節分からです。

疲れやモヤモヤをスッキリさせるためにも

心身の浄化・デトックス系ののことをしてみるのも良いかもしれません。

 

まずは体の疲れ、老廃物デトックスしておきましょう◡̈

 

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2021 / 01 / 18  07:54

力を抜くこと

 

寒いと体に力を入れてしまい、

肩こりや、なんとなく体が疲れやすいと感じている方もいるかもしれません。

 

私たちが日々過ごしている中で忘れがちなのが〝力を抜くことです。

 

緊張している時、集中している時、ついつい身体に力が入ってしまいます。

 

そして特に心にストレスがかかると、

無意識のうちに身体に力を入れてしまい、体も緊張状態になっているのです。

 

いらない力が入っていると、筋肉が凝り固まり、肩こりや腰痛につながっていきます。

 

だから意識的に力を抜くことが必要なのです。

 

"体の力を抜くなんて簡単"と思えますが、

常に力を入れている方にとってはこれが普通なので、力が入っているという自覚症状がありません。

 

その場合、肩こりや腰痛でマッサージをしても筋肉がカチカチになっているので、緩みにくくなってしまうのです。

 

 

・体に柔軟性がなく、硬い

・気が付くと呼吸が止まっている

・疲れやすい

・口呼吸になる

・お腹・わき腹が痛い

・目の奥が重たく感じる

・歯ぎしりをする癖がある

・朝顎が痛くなる

・眉間にしわを寄せる癖がある

 

複数以上当てはまる方は、知らず知らずのうちに力むことが日常化している可能性があります。

 

 

🔹体が力んでしまう理由

体が力んでしまうのは「自律神経」が大きく関係していて、

交感神経が優位になり続けると、緊張状態になります。

 

ストレスや環境の変化、寒さなどによってリラックスに必要な副交感神経への切り替えができにくくなり、体の緊張状態が寝ていても保たれてしまうのです。

 

体の力を抜くためには、まず副交感神経を優位にさせることが大切です。

 

🍀ストレッチ

①姿勢を正す

②顎を下に向け、鎖骨に近づける

③ゆっくりと後ろに倒していく

④顔を正面に戻す

⑤今度は右肩に耳が付くように倒していく

⑥逆に左耳が方に付くように倒す

⑦ゆっくりと正面に戻る 

 

首は特に緊張がしやすい部分なので、ストレッチをしてあげることで緊張が和らぎ、副交感神経が優位に

 

🍀目を温める

実は目にも力が入り、長時間のPCやスマホの使用で目は疲れやすく、疲労をため込んでしまっています。

目をホットタオルで温める方法で

目の周りの血流を改善するだけで緊張状態がほぐれ、リラックスし、副交感神経が優位になりやすくなるのです。ホットタオルは電子レンジで簡単に作れます。

 

🍀甘いものを食べる

甘いものにはセロトニンの分泌を促しリラックスさせる効果があります。

ただ、砂糖がたっぷり入ったお菓子などは逆に血流の流れを悪くし、肩こりや腰痛を悪化させたり、イライラさせる原因にも繋がるので

・ハチミツ

・黒砂糖

・和三盆

などで取ることをオススメします。

 

 

また物理的に力の抜き方がわからない、

抜けているのかわからない

という方は

1度思い切り力を入れてみるという方法があります。

 

・肩を思い切り耳に引き寄せるように持ち上げるストン!と肩を下げる

意識的にやってみると、自分がどれだけ力が入っていたのか気づけます。

 

深呼吸でゆっくりと息を吐きながら、身体の力を抜き、眉間のシワを伸ばし、奥歯の噛み締めをを緩めるということを

 意識してみて下さい。

 

より力を抜く方法は

こちらの筋弛緩法を試してみて下さい

https://izumi-kanade.com/info/3282200

 

また凝り固まった筋肉を放置すると

より、力が抜きにくくなるという悪循環になります。

 

一度硬くなった筋肉をほくじてあげることも大切です。

 

まだまだ寒さが続きますが、なるべく力を抜いてリラックスして過ごしたいものですね。

 

うまく力が抜けない方もお待ちしています◡̈

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2021 / 01 / 17  07:26

ダイエットだけでなく健康に重要な代謝とは?

ダイエットでは、よく「代謝が大事!」と言われますが

 

実は「痩せる」という目的だけでなく

健康の意味でも代謝はとても大切なものです。

 

🔹そもそも代謝とは

酸素などの栄養素を外から取り込み、消化・吸収して活動に必要な物質やエネルギーを生み出し、体内の活動で不要になった老廃物を外に排出するといった

 体内の化学反応によって物質が変化することを、代謝といいます。

 

そして

 

新陳代謝と基礎代謝の二つがあり

 

🔹新陳代謝とは

体の中の古いものがだんだんと新しいものに入れ替わることを指します。髪の毛が抜けて新しく生えてきたり、肌の古い角質が取れて新しい皮膚に変わったりするのも、新陳代謝の働きがあるからなのです。

 

🔹基礎代謝とは

何もせずじっとしていても、生命を維持するために必要な最低限のエネルギーを生み出すための生体内化学反応のことを指します。

 

代謝が高いメリット

1.ダイエット効果

エネルギー消費量が増え、わずかな運動量でも脂肪が燃焼しやすくなります。

 

2.美容効果

新陳代謝が活発になり、細胞が若々しくなるので、肌や髪の毛にハリ・つやが出ます。

 

3.健康効果

体温が上がるので、冷え性・むくみ・肩こり・腰痛の改善、病気の予防にもなります。

 

🔹代謝が下がる習慣

 

1.体を冷やす

体が冷えると血行が悪くなり、新陳代謝が低下します。

 

2.睡眠不足

新陳代謝がもっとも活性化するのは、私たちが眠っている時間で、特に成長ホルモンが活発になる、午後10時~午前2時くらいの間に高まると言われています。

この時間帯に起きていたり、熟睡ができていないと成長ホルモンの分泌が少なくなり、新陳代謝が低下してしまいます。

 

3.乱れた食生活

忙しい生活だと簡単に済ませてしまったり

栄養バランスが崩れてしまいがちに…体を動かすために必要な栄養素が不足すると新陳代謝は低下してしまいます。

 

4.ストレスをためる

ストレスがたまると自律神経のバランスが崩れてしまい、血流や内臓の働きも低下しやすくなります。

すると新陳代謝も低下し、便秘や肌荒れなどに繋がります。

 

 

代謝を上げるためには、

「筋肉をつけ、使うこと」

冷えを解消して「血行をよくすること」が大切です。

 

日常生活でできることは

起きたら白湯を飲む

寝起きの体は低体温で水分も不足しています。まずは目覚めに1杯の白湯を飲むと体が温まります。

 

背筋を伸ばす

背筋を伸ばすことは腹筋や背筋を使うので、筋肉量が増えて代謝量がアップします。なるべくおへその下を意識してお尻に力を入れ、背筋を伸ばしましょう。

 

腹式呼吸

腹式呼吸で空気を吸い込むと、横隔膜が押し上げられ肺が大きく膨らみます。その際に、普段は使わない内臓の筋肉を動かすことができ、代謝アップにつながります。

 

また食生活では

タンパク質は筋肉の材料となり

ショウガ・ニンニク・ネギ など

香辛料や香味野菜には体を温める働きがあります。その他には、冬が旬の根菜類や、色が黒いもの(玄米・黒ゴマ・黒砂糖など)も体を温めます。

 

 

そして

 

忙しいと気づかないうちに疲れをため込んでしまいがちですが、疲労やストレスで自律神経の働きに乱れが生じると、代謝や免疫力が低下してしまいます。

 

疲れは早めにリセットしましょう

 

 

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