♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
体の痛み、コリと内臓の疲れの関係【①腎臓】
コリや体の痛みを感じる時、
「筋肉の問題」だと思っているかもしれません。
でも実は、筋肉だけではなく「内臓の疲れ」も関係しています。
今日は腎臓について。
【むくみ、白髪、爪がもろい、耳が聞こえにくい…は腎臓疲れ】
腎臓はそら豆の様な形でわき腹と背骨の中間あたりの場所にあります。ちょうど腰が痛い時にとんとんと叩く場所をイメージしてください。
この辺りが痛む時は腎臓が疲れているかもしれません。
東洋医学では体の成長やホルモンや泌尿器系、生殖器系、免疫系などに関わる
エネルギーのことを「腎気(じんき)」と呼びます。
「腎気」は冷えの影響を受けやすく、その状態が続くと、さまざまな不調を招くことに。
腎臓が疲れると、
むくみが出やすくなったり
息苦しい、頭がぼんやりする、肩こり
「髪」と「耳」に表れると言われています。
これは腎が持つ蔵精作用が低下するためです。
【蔵精作用】とは
生殖機能と発育成長を担う、生命活動のエネルギー源とされています。
また腎臓の疲労は免疫力も低下させます。
腎臓の主な機能
・老廃物の排出
・血圧、水分量の調節
・ビタミンDの活性化
・赤血球を作る働きを助ける
【納気作用】
といって肺と協力して呼吸に関係する働きもしています。
腎臓が疲れる主な原因は、
・睡眠不足
・ストレス
・強すぎる薬
・塩分過多
🔹腎を労るには
牛乳やチーズなどの乳製品は、もともと日本人が食べていた物ではなく日本人の多くは乳製品を十分に消化できないと言われます。
食べ物は、消化できなければ毒素となって体にたまります。
砂糖も体の中に水を引きとめるので、むくみの原因になります。
このように腎の負担になる食品を避けたうえで、腎を補う食品をとることが大切です。
❶黒い食品
腎と相性のよい色が黒です。黒い食品は腎のエネルギーを補充します
(黒豆、アズキ、黒米、黒ゴマ、キクラゲのほか、コンブ、ヒジキ、ワカメなどの海藻類)アズキは利尿作用が強く、腎臓の負担を軽減してくれます。
❷ネバネバ系の根菜類
ヤマイモ、サトイモ、レンコンのようなネバネバ系の根菜類も腎精の補充に優れ
特にヤマイモは、腎だけでなく、消化吸収をつかさどる脾も強化します。脾は、食べ物から作ったエネルギーを腎に補充し、腎精の補充を助けます。
❸ナッツ類
アーモンドやクルミなどのナッツ類。
🔹腎臓セルフケア
・腎臓の足ツボ
腎臓のツボは、指を除いた足裏の長さのちょうど真ん中にあります。ここに手の親指の第1関節から上を真横に当て、3秒押して離すを繰り返します。(これを10回)
🔹自分でできる腎マッサージのやり方
(1)両手の指の第1・第2関節だけを曲げ、おへそのすぐ横にぐっと押し当てる。両手をグリグリ上下に動かしもみほぐす。同様に指2本分外側をもみほぐす。さらに手を外側に移動させ、脇腹の中央をもみほぐす
(2)両手握りこぶしを脇腹中央から背中へと移動させ、第3関節で腰の筋肉を左右にグリグリともみほぐす
日常で特に注意したいことは塩分の取りすぎ、睡眠不足です。
腎臓の疲れが取れると、むくみや疲れが出にくくなったり、肌や髪がキレイになるかもしれません。
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春バテしてませんか?
4月も後半になり、ポカポカ陽気ではありますが
気持ち良い天気に反して
体や心のコリや不調を感じている方...それは
「春バテ」
かもしれません。
春バテ症状としては
☑︎気分が落ち込みやすい
☑︎疲労感が長く続いている
☑︎イライラする事が多い
☑︎だるさや倦怠感があるetc
原因はいくつか考えられますが
春バテの原因①激しい寒暖差
春は、身体が寒暖差に対応するため、交感神経が優位になりっぱなしになり、相当量のエネルギーが消耗されるため、「疲れ」や「だるさ」を感じやすくなります。また、薄着になる機会が増えることで身体が冷えやすくなり、血のめぐりも悪くなります。
春バテの原因②めまぐるしい気圧の変化
移動性高気圧で低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わるこの時期、自律神経の切り替えがうまくいかなくなりがちです。また、低気圧になると、血中の酸素濃度が下がり、昼でも眠くなったり、身体がだるくなったりします。
春バテの原因③生活環境の変化
春は、卒業や入学や進学、転勤、異動、新生活のスタートなど生活が大きく変化する季節。知らず知らずのうちに緊張感やストレスが生じることで自律神経が乱れ、春バテしやすくなります。また花粉症などの体質的要因が加わると、新生活によるストレスと花粉症によるストレスが重なり、精神的なダメージも受けやすくなります。
さらに長引く制限でリフレッシュできずストレスが溜まりやすく…
🔹春バテ対策には…
①温活
自律神経は寒さを感じた瞬間に乱れてしまうため、外出の際は首・手首・足首をできるだけ外気にさらさないようにし、
さらに血流が多く太い血管がある首・腰・おなか・太ももを温めるとより効果的です。
また目元は自律神経が集中しているため、蒸しタオルなどで目元を温めることで副交感神経が優位になり、リラックスできます。
手や足の皮膚温が上がり、身体の熱が外に逃げる「放熱」が促進されるため、寝つきがスムーズになります。心地よいと感じる40℃程度で目元を温めてみましょう。
②腸活
春バテの原因となる自律神経の乱れを整えるには、腸の働きを活発にするのが良いと言われています。腸が元気になると、セロトニン
(幸せホルモン)が分泌され、自律神経を整えてくれることに
年度始まり、ゴールデンウィーク前ということで何かと慌ただしいという人も多と思いますが
穏やかな春の気候とはうらはらに、体は疲労やストレスでダメージを受けると血流が悪くなります。
まずは血流を整え
自分なりのストレスケア方法を見つけて
心身ともに労ってあげてくださいね。
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4月クーポン★春のコリ、むくみ、不調…リセットして疲労回復
4月は新しいスタートの月
実際に異動、別れや出会いなど具体的に変化が無かったとしても
何となく、リフレッシュした気持ちになるのではないでしょうか
ワクワクする反面、
バタバタした3月の疲れを持ち越してしまっている方、
目まぐるしい気温差や天気、
お仕事の環境の変化に体がついていかず
体調があまり優れない方、
そして緊急事態明けから色々動き出したことによる「反動疲れ」感じている方が多いかもしれません。
春は高気圧と低気圧が激しく入れ替わることで自律神経の切り替えがスムーズにいかなくなります。
低気圧だと空気中の酸素濃度が薄くなり、体や脳がうまく酸素を取り込めなくなり
頭痛や眠気、倦怠感といった症状が出やすくなります。
この時期は「自律神経」を整えることがポイントです。
食事、睡眠、運動…
そしてやはり体の巡りを良くすることが、大切です。
クーポンはお客様ひとりひとりの状態に合わせて
指圧、オイルフット、ドライヘッドスパ、
お顔、ハンドマッサージ、ストレッチ…
組み合わせ自由です。
(※アクセスバーズ、全身アロマは組み合わせ不可)
ここをたくさん圧してほしい!
何が原因だかわからないけど痛い(辛い)
呼吸が浅い、
眠りが浅い、
体がだるい、やる気が出ない、
目が疲れている、
気持ちをリセットしたい…
ご相談ください。
春は眠い季節でもありますが
心身ともに活動的に動くためにも
疲れは蓄積する前に
リセット&パワーチャージしてあげてくださいね。
いつもありがとうございます。
4月もよろしくお願い致します
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眠れない、考えすぎ、手足が冷える...【頭部内熱】
一気に暑くなり、昨日今日は真夏日に…
本当に気温も高いですが、コロナ禍になり
「のぼせる」様な「頭部内熱」の方が増えているといいます。
症状としては、
・頭部だけあつくて手足が冷たい
・手足や顔がむくむ
・歯ぎしりや食いしばりをしている
・首こり、肩こり、背部痛
・鼻が詰まる、鼻水が出る
・不眠、眠りが浅い
・頻尿、軟便、下痢
・ギックリ腰を繰り返している
・尻の真ん中(仙骨あたり)が痛い
おでこを触ると熱いと感じるのに
手足は冷たい場合はその可能性は大です。
体温とは違うので、実際の体温が高いということはありません。
皮膚や粘膜は体温調節をしているので
汗や尿を出したり体に震えを出したりして体を冷やしたり温め、
粘膜も鼻水や涙、唾液を出すことで頭部の内熱を下げています。
原因の多くは「頭の使いすぎ」「考えすぎ」「ストレス」で自律神経が乱れることにより
頭の熱がこもってしまうことです。
また
スマホやPCからの情報過多や視覚の負担、
ヘッドホンからの音など五感に入る情報量が多くなりすぎて
脳が処理しきれなくなりオーバーヒート状態に。
脳にストレスがかかると大脳皮質前頭前野の精神機能を奪ってしまうことがわかっています。
すると
忘れっぽくなったり、集中力が欠けたり、順序立てて物事ができなくなったり
不安を感じたり、普段は押さえ込んでいる衝動(お酒、暴飲暴食、お金の浪費など)に負けてしまったり…
テレビをつけるとネガティブな情報が溢れる今、思っている以上に脳ストレスがかかっているかもしれません。
🔹なぜ眠る前にグルグル考え事をしてしまうのか?
特に眠れない時というのは
脳の温度が高くなっています。
夜の脳は昼間にエネルギーを使い果たし疲労しているので、一つのことに焦点をあてて考え続ける力は残っていません。
すると何が起こるかというと…
「連想」「妄想」です。
考えは定まらず次々と移り変わり、ネガティブなことを考えているとその連想にはまり込んでしまうのです。
これを断ち切るためには実際に脳を冷やします。(アイスノンや氷枕など)
※注意すべきことは耳から下の首の部分は冷やさないことです。首には、呼吸中枢などの生命維持機能があるので、この部位が冷えると「生命の危機状態」として、脳が覚醒して目が覚めてしまいます。
寝付けないときや頭部熱対策には
・前頭部を冷やす
・足に血を巡らせる(歩く、走る、ストレッチなど)
・リラックスの時間をつくる
ここ数日、気温差による自律神経の乱れなどで頭痛や疲労感を感じる方が多いです。
まずは足の巡りを良くして、頭に上りすぎている血を下ろしてあげることも効果的なので
足のマッサージがオススメです◡̈
頭部熱にはアクセスバーズも★

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腸の状態が気分(メンタル)にも影響する?
去年から特に注目される「免疫力」
そして体の健康にも、美容にも、
ストレスケアにも
重要なキーとなるのが
「腸」です。
腸は、思っているよりずっとずっと
すごい役目を果たしています。
体が必要とする栄養素の吸収を助長するだけでなく、
免疫機能や脳の健康、体重、気分さえもサポートをしてくれるんだとか。
うつ病や不安症といったメンタルヘルスと腸のつながりも明らかになりつつあります。
🔹腸がメンタル(心)にどう影響するか
腸と脳は〈脳腸軸〉というネットワークによってつながっていて、
腸内に存在する神経伝達物質は神経や免疫系を介して脳へ移動し、コミュニケーションをとっているため
腸がダメージを受けると、脳の機能も低下します。
例えば緊張するとお腹が緩くなるのは
ストレスを感じた脳が神経を通して腸に影響を与えているからです。
そして全体の約90%が腸で作られているとされる「セロトニン」は
心のバランスをとってくれています。
つまり、結論は…
「腸」を整えると
心のバランスを左右する神経伝達物質の数を増やし→
感情のコントロール、精神安定、アルツハイマー病、物忘れ予防などにつながり→
ストレスに負けない心とカラダへと導いてくれる力となる
のです。
海外の研究では
腸内のバクテリアの種類を変えると「振るまい」(行動)までが変わると証明されていて
臆病なマウスと冒険好きなマウスの
一方のマウスの腸に存在したバクテリアをもう一方に移すと…
冒険好きマウスは暗い場所に入れられると柵の中を光を求めて動きまわっていたのですが、臆病マウスのバクテリアを腸に入れられると暗闇の中の探索をやめたとのこと。
反対に、臆病マウスに冒険好きマウスのバクテリアを移したところ、冒険好きマウスのように大胆な行動を起こすようになったそう。
ネズミ🐭と一緒にするなよと思いますが笑
体に良い影響を与える微生物(プロバイオフィクス)を含んだ発酵乳を健康な女性に1日2回摂取させたところ、ネガティブな感情を『恐ろしいもの』として知覚しないようになったという実験も。
いまや市販のドリンクヨーグルトにも
「花粉症予防」「風邪予防」「睡眠の質改善」など、色々ありますね。
そんな私も飲食店夜の時短で仕事後に外食がしにくくなったことをキッカケに
自ら人体実験中で
酵素ドリンク一食置き換え中です。
感じることは
・寝起きのスッキリ感がすごい
・眠りが深い
・身体が軽い
しばらく続けてみて、良い酵素があれば紹介できたらと思います◟̆◞̆
手軽にできることは納豆などの発酵食品や
ヨーグルトなどを食べること、
そして
16時間食べない時間を作る“間欠的ファスティング”も有効だそう。
一見関係なさそうな腸と脳…
実は仲良しでお互いコミュニケーションをとっています。
お腹をこわしたり、張ったり、便秘なども
「ストレスがかかってるから、気をつけなさい」という腸から脳へのお告げなのです。
このご時世…自分の体は自分で守るために
まず、腸をきれいに整えることで
コ○ナやストレスにも対抗できるかもしれません。
https://izumi-kanade.com/free/yoyaku



