♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2019 / 12 / 25  08:55

クリスマス

クリスマス

1225

 

今日はクリスマス🎄

 

 

 

年の瀬感も感じる年末、

 

ある広告のキャッチコピー

 

"クリスマスとは、いつもよりもう少しだけ、誰かの幸せを願う日"

 

 

 

 

 

誰か為に贈り物を選んだり、

誰かの喜ぶことを考えたり

 

何もしなくても

ただ誰かの幸せを願うだけでも

 

それだけで温かい気持ちになれる日。

 

 クリスマスは

 

皆が誰かのことを大切に思い、感謝する日

 

 

そして、

 

自分も大切にする日なのかもしれません😊

 

 

12月のお疲れが溜まっている方は

ご自分へもリラックスの時間をプレゼント🎁してあげてくださいね♡

 

 

 

皆様にとって

 

素敵なクリスマスになりますように♡

 

いつもありがとうございます😊

 

Instagram-image

ご予約はこちらから💁‍♀️

https://izumi-kanade.com/free/yoyaku

 

 

 

2019 / 12 / 24  08:27

むくみ、疲労感の原因?「水毒」とは…

忘年会などで暴飲暴食などが続き、

むくみやお腹のぽっこり感、

疲労感・だるさなど...

 

 

これは単なる食べ過ぎ、飲み過ぎだけでなく「水毒」と言われるものかもしれません。

 

水毒とは、摂取した水分が全身を巡り排出されるのが通常にもかかわらず、水分が体内にたまってしまい、余分な水分が体に蓄積されること、

いわゆる水太り状態です。

 

 

 

体の水分が過剰になると

体は必要な分だけ水分を吸収しますが、余った分は排泄するか、されないものは体のあらゆる部分の細胞間に水が溜まることになり、さまざまな不調の原因に

 

<水毒の症状>

①むくみ・ぽっこりお腹

②トイレに行く回数が少ない

③疲労感・だるさがある

④頭痛・めまい・嘔吐

⑤気分にむらができる、神経が過敏

⑥風邪でないけど鼻水が止まらない

 

また水毒は

冬季うつなど不安感やイライラにも繋がります。

血液やリンパ液の水分が多くなることも、イライラや頭痛、不眠の原因になるのです。

 

また胃に水が溜まり胃下垂になったり、皮膚の細胞間に水が溜まると二重アゴやむくみにも

 

さらに水毒は、冬場にいちばん避けたい「冷え」の原因にもなります。

 

そしてさらには水毒が続くと次の症状が出やすくなります

・アトピー性皮膚炎

・花粉症 アレルギー性鼻炎

・喘息

 

鼻が弱い、喉が弱い人は水毒傾向にあるかもしれません。

 

 

水毒の予防

1、必要以上に水分を摂りすぎない

2、入浴や運動で汗をかく

3、利尿作用がある食品を摂る

4、冷たいもの、脂っこいもの、味が濃いもの、砂糖や乳製品を避ける

 

 

水分を多めに!と言われますが、水毒傾向の方は上手に排出できていないので

利尿作用がある食品を取ると良いのですが、

利尿作用がある食べ物は身体を冷やす作用もあるため、温める食べ物も同時に取ってください。

【利尿作用のある食材】

きゅうり、トウモロコシ、冬瓜、なす、白菜、すいか、ごぼう、あずき、黒豆、ハト麦、緑豆、アサリ、シジミ、昆布、のり、わかめ

 

【身体を温める作用のある食材】

ねぎ、生姜、かぼちゃ、タマネギ、にら、山椒、唐辛子、にんにく

 

水分補給としては、白湯が最適です。

冷たい飲み物は

身体を冷やしてしまうため水が滞ってしまう原因となります。

 

 

そして!

 

何より体の水分の巡りをよくすること

そして排出機能を高めることが大切です。

 

軽い運動がベストですが、

マッサージで筋肉を緩めること、足裏のツボ刺激で排出機能を高めることも効果的です。

 

むくみ、だるさ、倦怠感

気になる方はご相談くださいね☺️

Instagram-image

ご予約はこちらから💁‍♀️⤵️

31日まで営業します♡

https://izumi-kanade.com/free/yoyaku

2019 / 12 / 23  07:42

記憶力の低下は歳のせいだけではない?!臓器と記憶力の関係

ちょっとしたことが思い出せない、「物忘れ」や覚えられないなど

 

 

いわゆる記憶力の低下

 

 

それは歳のせいだけではなく、

脳の活動に必要な栄養(血)が十分に巡っていない状態かもしれません。

 

 

 

 

東洋医学では

記憶」に最も関係する臓器は「腎(臓)」です。

 

「心は神を蔵し神明を主り、腎は精を蔵し脳に通じる」といわれて、“「心」が脳をコントロールし、「腎」が脳を支えている”という意味です。

 

 そして「腎」にはエネルギーの根本物質である「精」が蓄えられています。

 

この「精」を使って私たちは成長・発育してきたわけで

さらに、「精」は、「骨」や「髄(骨髄、脊髄、脳髄)」を生み出します。

 

「骨」を「髄」が満たし、「脳」にもたくさんの「髄」が蓄えられるので、「脳」は「髄の溜まり」とか「髄の海」(髄が溜まっているところ)と呼ばれることもあります。

 

「脳」の働きをよくして「記憶力」をアップするには、「脳」にたくさんの「髄」が溜まっていなければなりません。そのためには、「腎」が元気である必要があります。

 

 

そして

 

「脳の働きを弱める原因」として考えられているのは、「血液ドロドロ(瘀血おけつ)」と「体の中の汚れたドロドロの水分(痰濁たんだく)」です。

 

「体の中の水分」でたるリンパ液、細胞の中の水分、髄液、唾液などの水分に「老廃物が多い」ということにもなります。

 

「老廃物」だらけのドロドロの血や水分が脳に溜まっていたら

脳の血流は悪くなり、脳に十分な栄養がいかなくなります。

 

すると、頭がぼんやりしたり、物事をなかなか覚えられないということになります。

 

 

 

ドロドロになる原因

主な原因3つ

①油脂の多い物の食べ過ぎ

②濃い味の物の食べ過ぎ

③甘い物の食べ過ぎ

 

特に脳のエネルギーだと思われがちな

「甘い物」は

実は記憶に関係する「腎」「髄」そして「髄の海」である「脳」にダメージを与え

「記憶力をダウンさせる」のです。

 

逆に

「甘い物」は気を緩ませる物なので集中したい時ではなく、ホッとしたい時に摂るべきものです。

 

 

「腎」を強くするポイント

1、疲れをためない

疲労は、「腎」を弱らせる一番の原因です。一日の疲れはその日にしっかりリセットしましょう

 

2、カラダを冷やさない

「腎」を弱らせるひとつの原因が“冷え”です。

特に下半身の冷えは「腎」に大きな負担をかけます。寒い冬はもちろんのこと暑い夏でも冷房などでカラダは冷えやすくなります。

 

3、腎を強くする食べもの

黒豆 小麦 カシューナッツ 栗 黒胡麻 枝豆 カリフラワー にら キャベツ ブロッコリー マッシュルーム プルーン ぶどう ブルーベリー うなぎ えび 鶏のレバー 豚肉

 

 

「記憶力の低下」は老化だけでなく

腎が弱っているサインかもしれません。

 

 

まずは

ストレスを溜めないよう

 

心も体も労ってあげること、 

 

そして何より

 

温めましょう♡

 

Instagram-image

ご予約はこちらから💁‍♀️⤵️
2019 / 12 / 22  08:33

本日は冬至

本日1222日は冬至です。

 

冬至とは、太陽の位置が1年で最も低くなり、日照時間が最も短くなる日。

 

つまり

翌日から日が長くなっていくので、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われていました。

 

 

「冬至にかぼちゃを食べると病気にならない」と古くから言われていますが、

冬至の日には「ん」がつく食品を食べると幸運を得られるという言い伝えがあります。

かぼちゃは「南瓜(なんきん)」ということで、「ん」がふたつつくためにこの日に食べると縁起がいいとされていたのです。

 

また冬至の日にゆず湯に入ると風邪をひかない」と言われていますが

冬至=湯治という語呂合わせからきていて、

また、柚子(ゆず)=「融通(ゆうずう)」がききますようにという願いも込められています。

柚子は香りも強いため、邪気を避け、運を呼び込む前の厄払いの目的でもあります。

 

そして冬至は

色んな意味で「浄化」だとも言われます。

1年の厄を落とすのにも最適な日だそうです。

 

掃除とで要らないモノを捨てると同時に

、来年に向けて、心の中も不要なものを手放して整理したり、色んな意味でのデトックスする日なのかもしれません。

 

 

そして冬至は浄化でもあり、新しい始まりの日。

 

残りの10日、

2019年は良い年だった♡」と思えるように、体も心もリセットしましょう。

 

いつもありがとうございます😊

Instagram-image

 

ご予約はこちらから💁‍♀️⤵️

https://izumi-kanade.com/free/yoyaku

2019 / 12 / 21  07:57

腸内細菌叢とは?

最近「腸内環境」が風邪、アレルギー、認知症、そして鬱などにまで影響すると研究が進んで、手軽に飲めるドリンクなどが出回っています。

 

そして

あまり聞きなれない「腸内細菌叢」

実はこの腸内細菌叢が大切な鍵となります。

 

人の腸管内には約1000種、数十兆個の多種多様な微生物が共生しています。

 

そしてその多種多様な微生物コミュニティは腸内フローラといわれ、

正式には腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)と呼ばれます。

 

腸内細菌叢の構成バランスは加齢や生活習慣によって変化し、

その変化はヒトの健康に大きな影響を与えるのです。

 

腸内細菌叢と心身の健康との関連性「腸研究で腸内細菌叢の構成バランスが崩壊することと

「病気の発症」

「免疫疾患の発症」

「精神疾患の発症」

「肥満、肝臓・大腸ガン、炎症性腸疾患発症」

などが

密接に関わっていることわかっています。

 

 

腸内細菌叢の構成バランスの崩壊 とは

具体的には、善玉菌・日和見菌・悪玉菌の生息割合が変化することを言います。

 

逆に言うと、腸内細菌叢の構成バランスを整えるとあらゆる病気の発症を予防できるということになります。

 

 

腸内細菌たちの住みやすい環境

人がその人が過ごしやすい好きな環境(温度や湿度、食べ物など)があるように

微生物も各細菌種によって異なる環境・食べ物の好みを持っています。 

 

微生物は好みのエサがあり、

好きな環境(pH、温度、住処など)が整っているところにのみ、住みつき、増殖するのです。

 

なので善玉菌を腸内に維持したいのであれば、

私たちは善玉菌が喜ぶ食事をとり、腸内環境を整えてあげなければなりません。

 

そして人は

自分の腸内で細菌叢を育て、

どのような細菌が住むかは食べる物で決まっていると言っても過言ではありません。

 

善玉菌にとっていい食事とは?

ずばり、

食物繊維、ミネラルが豊富な食事」

 

 

善玉菌と呼ばれる乳酸菌やビフィズス菌は酸性状態を好み、

そして食物繊維は善玉菌の好みの生息環境を整えます。

 

食物繊維は

コレステロールやブドウ糖などの吸収を抑え、生活習慣病の予防にもなります。

 

中でも水溶性食物繊維はほかの栄養素のように小腸で吸収されず、大腸まで届くことから腸内細菌のエサとなります。例えばわかめやひじきなどの海藻類、キノコ類、イモ類、ゴボウなどです。

 

 

昭和あたりの「和食」は世界でも健康食と言われていますが

現代な日本人の食生活は欧米化し、高脂肪、高カロリー、低食物繊維になりました。

 

このことが日本人の腸内フローラを変化させ、

食事においても「昔ながら」「原点に戻る」ことがキーポイントかもしれません。

 

腸内環境が整うことが

想像以上に健康やメンタルに影響します。

 

風邪がはやるこの季節こそ、

腸内環境、ちょっと意識してみてくださいね◟̆◞̆ 

 

Instagram-image

ご予約はこちらから💁‍♀️⤵️

https://izumi-kanade.com/free/yoyaku