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冬の土用の過ごし方

1月18日(木)~2月3日(土)は【冬の土用期間】です。
「土用」=うなぎを食べるイメージですが
「土用」とは立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間を指しています。
土用は「四季が切り替わる期間」であり
中国の古代思想である五行説における「土」行(物事の変化と調整を司る力)が旺盛になる時期という意味です。
春は「木」行、夏は「火」行、秋は「金」行、冬は「水」行に対応しているのですが、四季それぞれの境目に「土」行が入ることで季節が徐々に変化しながら調整されていくのだとか。
土用とはいわば季節間の「クッション」の役割です。
周りの環境が変わったり何かと変化のある時期でもありますが、体調を崩しやすい時期とも言えます。
昔から、土に関すること(土いじりや地鎮祭)、新しいこと(新居購入、開業など)、方向に関すること(旅行、引っ越しなど)は土用期間中は避けたほうが良いと言われており、
土の神様が土の中にいる期間だったり、季節の変り目で体調を崩しやすいので、アクティブに過ごしすぎることはしない方がいいと考えられていたそうです。寒い日が続き、身体がきゅっと縮こまり、気持ちも少し落ち込んでしまいがちなこの時期。
土用の期間は少し静養をしたり、ゆったりと過ごして
「頑張るぞ!」と意気込むよりも
できるだけこの期間は気持ちを緩やかに保ちながら、構えずにのんびりしていただくのが良いかもしれません。
季節に合わせて、春に向けての調整時期です。
毎日の中で体も心も疲れてしまう
ということは誰にでもあることです。
そんな時はジタバタせず
こだわりすぎず、気持ちも体も緩めながら
春に向けて準備をする大切な期間と捉えると良いかもしれません。
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【不栄則痛】という考え方

寒い時期になると決まって腰痛や強い肩こり、頭痛、生理痛などに
悩まされる方が増えてきます。
冬の時期は寒冷によって体の血管が自然収縮し、体内外の血行が悪くなりやすいのですが
東洋医学で考える痛みの概念には“不栄則痛”(ふえいそくつう)と“不通則痛”(ふつうそくつう)という考え方があります。
“不栄則痛”の意味は体中の気血の養分が栄えてないと(枯れてると)痛むという意味です。
つまり栄養や潤いが十分供給されないと、その部分が正常に機能できず、痛みが生じます。
体でも何でも
必要なものが足りなくなれば、不備が出るわけです。
とくに血液が足りない、あるいは赤血球や白血球の働きが低下していることが多いため
そこで、血を増やす食材を多く摂ることが大切です。
血を増やす食材はレバーや小松菜、ホウレン草、プルーン、レーズンなどの鉄分含有量の多いものです。
痛みが出てきている時に
まさか栄養が足りてないなんて想像もしませんが
痛みというのは身体からのSOSです。
食事、大切です。
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マイナスがあるからプラスがある

人混みが苦手なので、少し遅れて初詣に行ってきました。
私の好きな神社です。
気の持ちようでもありますが
行くとやはり、心が洗われた感覚があり
今年も頑張ろうと思えます。
運が良いとか悪いとかありますが
【皆、平等に運気の波はある】
これだけは避けられないそうです。
マイナスがあるから、プラスもある
そして、
プラスの時はガンガン動けば良いですが
重要なのはマイナスの時の過ごし方だそうです。
どんなに頑張っても、なかなかうまくいかない時
というのがありますが
こういう時はジタバタしないで
休めってことだと認識する
そして、外側に目を向けるのではなく
内側(自分の心)に意識を向けて、本当に大切なことは何か考えるときなのかもしれません。
そして、運気が良いときも悪いときも
関わる人、場所も選ぶことは大切です。
自分が大切にしたい人やコトに
エネルギーを注ぎたいと思う、今週でした。
寒さが厳しい時期
どうかご自愛のもとお過ごしください。
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すっきり軽くなる足裏マッサージと【反射区】

実は私、マッサージを受けるのが苦手ですが
足つぼマッサージは大好きで
ここ最近は定期的に受けています。
悪い場所はめちゃくちゃ痛いんですが
終わった後のスッキリ感がやみつきに…笑
寒い時期は、足がむくむ、足が冷たい、重だるい…
そんなご相談が増えますが
足は心臓から遠いので血液が循環しにくく、
老廃物が足先に溜まり冷えて硬くなりがちです。
足の裏にはツボの概念とは別に
「反射区」というものがあり
全身の様々な臓器や器官が反射投影されている足裏。その投影場所の1つ1つを“反射区”と言います。
体には頭から左右対称に10ライン存在している“エネルギーゾーン”というラインで繋がっているとされ、足裏を刺激すると、呼応する臓器や器官に刺激が伝わり不調が改善すると考えられています。
だから足裏の末端の部位からでも、内臓や頭にまで働きかけていくことができるのです。
いわゆる「ツボ」とは概念か違い、ツボは点であるのに対して、反射区はゾーン(面)としてとらえ、
周辺を含め、まんべんなく押すことで
特定の臓器・器官に対応しているとされています。
反射区の刺激で得られる効果は
不調改善という以前に
「体が本来持っている自己治癒力を引き出す」ことにあります。
1つ1つの臓器・器官に繋がる反射区へ刺激を与えることで身体を充分に癒して活性化します。
そして「ゲートコントロール効果」という観点から
触覚の信号は、痛覚の信号よりも早く脳に伝達される特性があることから、「撫でる」「圧す」ことによって、痛みの感覚がブロックされ、痛みが緩和されます。
もう1つ、モルヒネと同様の効果がある脳内物質エンドルフィンの分泌されるといわれます。
脳内でアルファ波の割合が高まると、エンドルフィンが分泌されることがわかっていて、そのため痛みがやわらぐと考えられています。
そして
自分でやっても効果があるというのが最大のメリットです。
反射区セルフケア
・まず足の裏を軽く足を温めから行うのがベストです。
・滑りをよくするため、クリームやアロマオイルなどを塗ります。
・まず土ふまずの上からかかとの内側の付け根にかけて刺激していきます。この部分は腎臓、輸尿管、膀胱に対応する反射区で、老廃物の排出を促す効果があります。そのため、身体に冷えがある、疲れやすいときは、これらを刺激することで体調を改善する効果が期待できます。
・次に足の親指から小指までを刺激します。この部分は首や肩、頭などに対応する反射区なので、肩こりやストレスなどに効果が期待できます。
また、指の先は脳に対応している反射区なので、精神的な疲労を感じるときは丁寧に刺激するとよいでしょう。
※他の場所に比べて固さを感じる、特に痛いという場合、その反射区が不調の場所とつながっているかもしれません。上の表で見てみましょう。
足のことを書きましたが、実は反射区は
手にもあります。
指圧は90分以上のコースでオイルフットが組み合わせ可能です
(オイルが苦手な方は指圧でも足裏は圧します)
アクセスバーズとオイルフットの組み合わせのコースも★
冷え、むくみ、胃腸の不調…気になる方
ご相談ください◟̆◞̆
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肩こりは国民病?

今、最も寒い時期…体の芯まで冷えきって肩もガチガチ、そんな方も多いかもしれません。
今や肩こりは、国民病といわれ
日本人の約7割、子供でさえ約6割が肩こりを訴えているのだとか。
この「肩こり」という言葉は海外にはなく
日本でもひと昔前までは「肩が張る」と表現されていました。
一説によると夏目漱石の小説「門」の中で使われた「石のように凝っていた」という表現が「肩こり」という言葉のはじまりだとか。
肩こりという概念がなければ
あまり気にならないのかも?と思ったりもします。
本来は肩の痛みといえば肉体労働からくる筋肉の張りが主な原因でしたが
現代社会では逆に「動かない」ことによる血行不良が大きな要因になっています。
同じ姿勢で長時間デスクワークの方は1時間に1度は、首や背中の曲げ伸ばしをしたり
トイレに立つなどして歩くことも効果的です。
また
第二の心臓ともいわれる足への刺激は、体全体に血流を促してくれます。
そして、過剰に締めつける服や下着にも要注意です。
寒い冬はなるべく体をほぐしてあげましょう。
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