♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
12月の養生(過ごし方)

12月から2月頃までは寒さによって体のバランスが崩れやすくなる季節です。
寒い季節には、陽気(エネルギー)は内に集まり
寒さから身を守ることのほかに、もうひとつ重要な目的があります。
それは生命力を内に集めて、春や夏に消耗したものを回復し、各機能を修復して、つぎの季節へ備えることです。
古代中国に起源を持つ哲理として五行説がありますかが五行説でいう冬には腎が傷つきやすくなるといわれています。
腎は水分調節、成長や発育に関わる働きがあり、骨や腰とも密接に関係しているとされるので
この腎の働きが衰えると、トイレが近くなったり、腰やヒザなどのトラブルが起こりやすくなったりします。
冬は早く眠り、日の出に合わせてややゆっくりと起き、心静かに過ごし、寒冷を避け温かく保ち、また汗をかいて陽気を失われないようにする。
これが冬の季節に調和した養生です。
これに逆らって、気が動転したり、寒冷にさらされたりすると、腎を傷害します。
また冬は、恐れの感情に支配される季節と考えられています。これも腎が恐れと関わる臓器だからです。
不安を感じたり、過去のトラウマにとらわれたりしていませんか。
恐れの感情や不安な気持ちが出やすい季節であることを認識しておくことも大切です。
どうしても気になる事は気持ちやその理由、関連することを紙に書き出してみたりして
体の外に出すことで、頭の中が整理できて、自分の内面を客観的に見ることができます。
大掃除とともに
体のデトックス、そして頭の整理も必要な年末かもしれません。
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師走です

早いもので12月ですね。
最近、食いしばりのことを書いていて
私自身もすごく食いしばっているなと実感しています。
我慢、忍耐、頑張る…
少し前までそれが当たり前だと思って生きてきました。
だからといって我慢強いかと言われると、そうでもなかったりするわけですが^^;
去年は色々なことがあって、張っていた糸が
ほんの些細なことが引き金で突然プツっと切れてしまう瞬間を体感しました。
今まで気にならなかったことや我慢できたことが
全部、無理!というような…
無理してがんばったり、我慢が続くと
後からすごく疲れるし、体調を崩す原因にだってなるかもしれません。
それ以来、我慢しすぎないこと
そして頑張りすぎないこともサボっているわけではないよと、開き直っています笑
無理せず、しっかり休憩して、元気を補充するのも
心と体を守るためにもホントに大事なことなのです。
師走、
文字通りバタバタ走り回るような忙しい日が続くと気づいていないうちに、疲れもストレスもたまってしまっています。
たまにはしっかりと、「自分を甘やかす時間」を作ってみることもおすすめします。
駆け込み大歓迎です★
今月もよろしくお願い致します܀❀ .*゚
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【食いしばり】が強い人の特徴・性格

ここ最近、「食いしばり」「噛み締め」のお悩みで
ご来店くださる方が増えています。
数日前に書いたばかりですが
https://izumi-kanade.com/info/5457685
食いしばりやすい人の特徴というのがあるようです。
私の主観では
我慢強い方、責任感の強い方が噛み締めが強い傾向にあると感じますが
◆食いしばり癖のある人に多い性格の特徴
- 多忙
- すごくがんばってる
- ストレス発散が苦手
- とことん追求タイプ
- 自分でやらないと気が済まない
- 時間に追われている人、忙しい人
- 真面目
- いつも何かに思考を巡らせている
だそうです。
そして不思議なことに、歯ぎしりが強い方ほど
「ストレスはあまり感じない」という方が多かったりします。
…ということは、色々な経験からストレス耐性がついて
多少のことはストレスと感じない
もしくは、意識的にストレスを感じないようにしている
ということもあるかもしれません。
意識レベルではストレスを感じていないようでも、潜在意識に様々な感情がストレスとなって溜まっていると、それは眠っている間に歯ぎしりという形で現れることがあるとも言われています。
あるお客様はものすごく食いしばりが強く(本人は無自覚)歯医者さんに、
自分が疲れていないと思っていても、定期的にマッサージに行ったり、リラックスすることをするようにと言われたとのこと。
それから、ストレスの発散の仕方がわからないという方も結構いらっしゃいます。
ひとつでも、これがあると(すると)とても
心が落ち着いたり、また頑張ろうと思えること
見つけることも大切です。
そして
なぜ、食いしばり、歯ぎしりのご相談が多いかというと、ここ数年アクセスバーズを歯医者さんが、食いしばり治療のひとつとして広めているからなのです。
整体で体を緩めることも大切ですが
潜在的なストレスや感情を緩めることで体が緩む
ということもあります。
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冬は目が疲れやすい?

この時期、いつもに増して
目の疲れを感じていませんか?
🔹冬に目が疲れやすいわけ
パソコンやスマホに相まって
実は気温が下がる冬は
目の周辺の筋肉や網膜への血流が低下することが原因でより眼精疲労が強くなり
東洋医学では「精血」(せいけつ:血液の上澄み)が目を滋養するので、血液の状態が悪くなると目の疲れや視力の低下につながると考えられます。
また空気が乾燥するため「ドライアイ」からくる疲れ目にも注意が必要です。
よく眠ればだいたいは回復するかすみ目や充血などの疲れ目ですが
疲れ目を放置すると
目を酷使し続けるとピントを合わせる役割の毛様体筋がこわばり、眼球を動かす外眼筋も硬直します。この硬直が全身の筋肉に伝わり、血行不良による肩コリや頭痛だけでなく
吐き気や軽い鬱症状にまで進行するケースもあります。
また漢方には
「目には五臓六腑の精気が集まり、その力によって物をよく見ることができる」という考え方があり
目は肝に蓄えられている血の栄養によって働くという深い関わりがあります。
肝はストレスの受け皿となるのですが、ストレス過剰になると、肝が緊張して目の毛細血管が拡張し充血してしまいます。
目の充血やかすみなどのトラブルは
ストレスなどにより、肝の血の調節機能が乱れている状態かもしれません。
外側からのケアとしては
・ホットアイパック:首の後ろや目を温め、血行促進する
・マッサージ・ツボ押し:目の周り、首、鎖骨などの筋肉をほぐす
内側からのケアは
肝を補う食べ物、レバーなどを摂るなど
パソコン作業の時間が増えるこの時期
ちょっとした疲れ目も
早めにケアしてあげてくださいね。
眼精疲労ケアは頭の筋肉を緩めることも効果的です。
奏では
指圧で鎖骨周りや目に関係する筋肉を緩め、
ヘッドマッサージで頭、首、目の周りなどをしっかり施術します★
疲れ目、ご相談ください。
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気温急降下!!【寒邪】に注意

また一気に気温が下がりましたが、寒い時期に起こる体調不良として
気温が下がり寒さが本格的になると
睡眠を取っても疲労感が抜けにくく、なんとなく疲れやすい、集中力が続かずなかなかやる気が出ない、足腰が冷えて痛みを感じるなど、心身ともに不調を感じる方が多くなります。
「寒さ」というのは過剰になると、体や心に悪影響を及ぼす「寒邪」となることがあります。
身体に悪影響を与える気候変化を「六邪」といい
「風邪・寒邪・暑邪・湿邪・燥邪・火邪」の6種類はそれぞれが特徴的な性質を持ちます。
寒邪は陰性が最も強く、体内に停滞すると寒気を感じる、手足や腹部・腰部が冷える、筋肉がこわばり、
収縮する、全身を巡る気血の流れが滞りがちとなるとされるほか、集中力の低下やイライラ、倦怠感などと
いった、さまざまな心身への不調があらわれやすい状態になるとされています。
寒邪は首の後ろの所にある風門穴(ふうもんけつ)という所から体内に侵入してきます。
なので首を冷やすこと、
そして首のコリがあることも寒邪が侵入しやすくなりますので注意が必要です。
冷えを感じ、身体がこわばり、カラダに引きつりを感じたら寒邪の仕業です。
常に身体を温め、身体の巡りをよくしていきましょう。
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