♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2021 / 10 / 11  07:46

「快」という感覚

 

 

連日気持ちの良いお天気ですね。

 

「快晴」「快調」…など気持ち良いというような意味がある

「快」。

 

快と不快

整体でも「快の感覚」はとても大切な感覚です。

なぜなら快を感じている時、

人の身体と心は緩み、1番本来の力を発揮できると言われているからです。

リラックスしている時は落ち着いて物事がうまくいく経験は誰でもあると思います。

 

快の感覚は健康な生活を送る「道しるべ」になります。

 

心が落ち着いている時「快」を感じ

心が落ち着いているというと

身体は深い呼吸ができている時です。

 

深い呼吸ができていると

重心が安定し地に足がつき、肩の力が抜けてくると、頭もスッキリしています。

そして血の巡りも良くなり、身体が活性化してきます。 

つまり快とは

•深い呼吸ができる。

•頭がすっきりしている。

•充実感がある。

•清々しい

逆にいうと、呼吸が浅い状態だと

頭がぼーっとしたり、焦燥感があったり

モヤモヤなど…不快な状態。

 

このような快と不快に敏感になることも

大切なのです。

 

実は脳は本能的に「快」に向かい「不快」を避けるようになっています。

 

脳の中央にある側坐核の働きで側坐核は、「古い脳」と呼ばれる生命維持など本能的な働きをつかさどる部分の一部で、自分にとって「快」、つまり心地よいものは「安全」、不快なものは「危険」と判断する機能があります。

 

そして、「快」は積極的に取り込み、「不快=危険なもの」は避けるように行動させるように働くのです。

 

でも脳の「快」は「不快」は経験によって、変化していき

「困難」は、本来は「不快」ですが

困難を克服したときは、大きな喜び・感動が得られ

これは「快」です。

 

不快から克服して得た

「心地良い」「気持ち良い」「幸せ」

という快感覚は、脳へのご褒美なのです。

 

心の不快を快にすることは難しいように思えますが

まずは身体の快のスイッチをオンにすることを先にすると自ずと脳は快に向かうように染み付いています。

 

私は広いお風呂に入っている時、

自然の中にいる時…そんな時に「快」を感じます。

 

「快」になれる時はどんな時でしようか?

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2021 / 10 / 10  07:34

歳のせいだけじゃない…【記憶力】と臓器

 

ちょっとしたことが思い出せない、「物忘れ」や覚えられない…など

 

 

いわゆる記憶力の低下

 

 

それは歳のせいだけではなく、

脳の活動に必要な栄養(血)が十分に巡っていない状態かもしれません。

 

 

 

 

東洋医学では

「記憶」に最も関係する臓器は「腎(臓)」です。

 

「心は神を蔵し神明を主り、腎は精を蔵し脳に通じる」といわれて、“「心」が脳をコントロールし、「腎」が脳を支えている”という意味です。

 

 そして「腎」にはエネルギーの根本物質である「精」が蓄えられています。

 

この「精」を使って私たちは成長・発育してきたわけで

さらに、「精」は、「骨」や「髄(骨髄、脊髄、脳髄)」を生み出します。

 

「骨」を「髄」が満たし、「脳」にもたくさんの「髄」が蓄えられるので、「脳」は「髄の溜まり」とか「髄の海」(髄が溜まっているところ)と呼ばれることもあります。

 

「脳」の働きをよくして「記憶力」をアップするには、「脳」にたくさんの「髄」が溜まっていなければなりません。そのためには、「腎」が元気である必要があります。

 

 

そして

 

「脳の働きを弱める原因」として考えられているのは、「血液ドロドロ(瘀血おけつ)」と「体の中の汚れたドロドロの水分(痰濁たんだく)」です。

 

「体の中の水分」でたるリンパ液、細胞の中の水分、髄液、唾液などの水分に「老廃物が多い」ということにもなります。

 

「老廃物」だらけのドロドロの血や水分が脳に溜まっていたら…

脳の血流は悪くなり、脳に十分な栄養がいかなくなります。

 

すると、頭がぼんやりしたり、物事をなかなか覚えられない…ということになります。

 

 

 

ドロドロになる原因

主な原因3つ

①油脂の多い物の食べ過ぎ

②濃い味の物の食べ過ぎ

③甘い物の食べ過ぎ

 

特に脳のエネルギーだと思われがちな

「甘い物」は

実は記憶に関係する「腎」「髄」そして「髄の海」である「脳」にダメージを与え

「記憶力をダウンさせる」のです。

 

逆に

「甘い物」は気を緩ませる物なので集中したい時ではなく、ホッとしたい時に摂るべきものです。

 

 

「腎」を強くするポイント

1、疲れをためない

疲労は、「腎」を弱らせる一番の原因です。一日の疲れはその日にしっかりリセットしましょう

 

2、カラダを冷やさない

「腎」を弱らせるひとつの原因が“冷え”です。

特に下半身の冷えは「腎」に大きな負担をかけます。寒い冬はもちろんのこと暑い夏でも冷房などでカラダは冷えやすくなります。

 

3、腎を強くする食べもの

黒豆 小麦 カシューナッツ 栗 黒胡麻 枝豆 カリフラワー にら キャベツ ブロッコリー マッシュルーム プルーン ぶどう ブルーベリー うなぎ えび 鶏のレバー 豚肉

 

 

「記憶力の低下」は老化だけでなく

腎が弱っているサインかもしれません。

 

 

まずは

ストレスを溜めないよう

 

心も体も労ってあげること、 

 

そして温めることも大切です◟̆◞̆ 

 

お疲れは蓄積する前に早めにケアしましょう。

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2021 / 10 / 09  07:51

【過緊張】とは

 

マッサージをしてもすぐにコリが戻ってしまったり

寝ようとしても、あれこれ考えてリラックスできなかったり…

 

「過緊張」の人が増えているといいます。

 

「過緊張」とは過剰に交感神経が優位になってしまう状態のことで

緊張すること自体はごく自然なことですが、それが強すぎたり長く続いたりすると

例えストレスを感じる場面が過ぎても緊張状態が続き、常に交感神経が高ぶるために、心身にさまざまな悪影響が及ぶことがあります。

・睡眠障害

・頭痛、肩こり

・冷え、疲労感

・喉のつかえ感、のぼせ

 

寝ている間も緊張が続くと、

ちょっとした物音で目が覚める、朝起きたときから肩や身体全体がこっているなどの症状や

毎朝、目覚まし時計が鳴る前に目が覚めてしまったり、睡眠中に歯の食いしばりや歯ぎしりをしている人も多いといいます。

 

それが悪循環となって慢性的な肩こりなどにつながるのです。

 

最近は施術をしていても過緊張の人が多いなと感じます。

 

また東洋医学では

過度の緊張には五臓の肝(かん)の機能失調が大きく影響していると考え

 

肝は五臓の一つで、身体の諸機能を調節(疏泄[そせつ])する臓腑です。自律神経系や情緒の安定、気血の流れと深い関係があります。

 

 肝には、ほかに血を貯蔵して循環を調整する(血を蔵する)機能と、筋肉や関節の運動を調節する(筋をつかさどる)機能もあります。

 

この肝の機能が弱ったりすると、疏泄機能がスムーズに働かなくなり、過度の緊張状態となります。

 

過緊張になりやすいのは

ざっくりいうと思考優位の人です。

 

リラックスしようとしても

頭であれこれ考えて努力しようとする…

 

なので思考優位から、肉体優位にシフトして身体を動かすことが手取り早く緊張がとれます。

 

とはいえ、仕事とは関係のない分野で、身体を疲れさせる運動をすると交感神経が活性化します。

すると交感神経の波形が波の高いピークに到達するほどに、次にその波形が副交感神経の谷へ向かってくれます。

 

それでも運動すると疲れるし…とかあれこれ考えてしまう人はまずは自然の中を歩くのがオススメです。

 

そして思考型の人は頭にばかり血が昇って、足の血流が悪くなっていることが多く

 

下半身の巡りを良くすることも大切です。

 

過緊張タイプの方には刺激の強いマッサージより

ヘッドマッサージやアロマなどリラックスできる

施術、

特に思考優位な方はアクセスバーズがオススメです。

 

力が抜けない、眠りが浅い…ご相談ください◟̆◞̆ 

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2021 / 10 / 08  08:22

【マグネシウム】が足りないと…

 

身体に大切な栄養素。

 

栄養素は体がちゃんと機能するために必要なものです。

 

 

カルシウムやビタミンの影に隠れがちですが、

実は忘れてはならない重要なミネラルが、

「マグネシウム」

 

 

マグネシウムは体内で起こっている600以上もの化学反応に関わっています。

 

マグネシウムはカルシウム、カリウム、ナトリウムに次いで、体内で4番目に多く存在します。

 

マグネシウムの主な働き

・体内の代謝作用

・神経の機能や筋肉の収縮

・ホルモンの分泌、体温調節

 

 

マグネシウムはアルカリ性なので

酸性の食品を多く食べるとそれを中和するために多くのマグネシウムを必要とするため身体はマグネシウム不足になります。

 

マグネシウム不足になると

1. とても疲れを感じる

食べ物から吸収した栄養分を代謝という化学反応を起こすことでエネルギーとして使える状態にしています。

マグネシウムは代謝に関係するため不足していると、栄養素を使えない身体になってしまいます。

またマグネシウムは体内でエネルギーを作り出す酵素と結びついて、意識をクリアに保っているため、

肉体的に精神的にも疲労を感じることが…

 

2. 筋肉がピクピクしたり、つったりする

マグネシウムはカリウムとカルシウムを細胞間で運んで、筋肉と神経の機能を調整しています。

これは筋肉を正常に収縮させるために欠かせないプロセスで

こむら返りやまぶたの痙攣がある人は

マグネシウム不足の可能性が…

 

3.頭痛がひどい

十分にマグネシウムを取らないでいると、体内の神経伝達物質の放出と血管の収縮に影響がおよび、頭痛が起こることがあるそう。

 

4.太りやすい

取り入れた栄養は使えないと

体内に蓄えられていってしまい結果として肥満の原因に。

マグネシウム不足は代謝できずにエネルギーを溜め込みやすい身体に…

 

その他骨密度の低下や不安やうつ、

便秘や睡眠障害につながることも。

 

 

そして何より

ガチガチな筋肉、慢性的な肩こり腰痛

はマグネシウム不足が原因かもしれないのです。

 

マグネシウムには筋肉の緊張を緩める作用があります。

マグネシウムの筋弛緩効果により正常な筋肉の収縮と弛緩のバランスがとれることで、筋肉がリラックスしやすい状態になり腰痛や肩こりの改善にもつながります。

 

 

マグネシウムを摂取するには

マグネシウムはワカメやひじきなどのミネラルたっぷりの海藻類に多く含まれています。

そのほかにもまめ、ごま、青い菜っ葉、さかな、しいたけなどなど日本人が昔から慣れ親しんだ和食中心の食事にはマグネシウムを含むミネラルが豊富に含まれています。

 

ストレスが多かったり、アルコールやカフェイン飲料を飲んだ時にもマグネシウムの必要量が高まるので、お酒やコーヒーがお好きな方や、ストレスが多いなと感じる方は意識してとりましょう。

 

 

身体の機能というのは会社と同じでひとつが正常に機能しないと、全体がうまく機能しなくなります。

どの機能もあなどってはいけないということがわかります。

 

それに必要な栄養素。

やはり身体に入る「食べ物」

健康にとってとても重要です。

 

不調を感じやすい方は、少し栄養素について意識してみて下さいね☺️

 

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2021 / 10 / 07  07:51

呼吸には【仙骨】が大事

 

最近は、ありとあらゆる健康法が世に溢れています。

 

結局、どれが正しいの?!

 

私が思うことは、どれが良い悪いではなく

 

その人に合ったものがある

ということです。

 

私もホントに色んなことを試してきました。

 

そんな中で体も心も健康の基本は

やはり「呼吸」だと感じています。

 

そして意外にも「仙骨」がかなり大事なのでは?と

思っています。

 

二足歩行になった人間の中心になるのは「骨盤」で

その骨盤の

真ん中にあるのが「仙骨」です

 

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仙骨は体の真ん中に位置するだけあって

この骨の可動が悪くなると

色んな不具合が出てきます。

 

仙骨は骨盤の中央にある逆三角形の形をした骨のことで、尾骨の上の、手で触ると硬い部分です。

 

身体の土台の役割のほか、

エネルギーが集中する場所でもあり

 

ここが、体の中で最も効果的に副交感神経を刺激できる場所と言われます。

 

仙骨には穴があり、

仙骨から数か所に分かれて出ている自律神経が体中に指令を出してるんだとか。

 

体が歪んでいたり、精神的に疲れていたりすると

実際に硬くなったり、冷たくなったりします。

 

またこの仙骨は、呼吸と深い相関関係にあり、呼吸とともに動くらしく、

とはいえ、ハッキリとした動きではなく微細な動きなのですが、とても重要だそうです。

 

呼吸で仙骨が動くとともに、もうひとつある場所が連動して動きます。

 

それが 【頸椎】 

 

首の付け根の一番大きく出っ張った骨です。

 

■吸うときは仙骨が起き上がり、頸椎は後方へ

■吐くときは仙骨が寝ていき、頸椎は前方へ

 

このシーソーのような絶妙なバランスがあって、深い呼吸がスムーズに行えます。

 

つまりどちらかが固まってしまってもうまく呼吸ができない、ということになります。

 

結論は

自律神経を整えるには呼吸が大事であり

 

その呼吸の質を高めるには

 

仙骨と首

 

が重要ということです。

 

 

仙骨と首、硬くなっている方が多いです。

 

奏では仙骨や頸椎を直接圧すのではなく

周辺の筋肉を緩めて可動域をあげ、首や骨盤まわりが楽になるよう施術をしています。

 

呼吸の浅さ、首こり、腰痛…

ご相談ください◟̆◞̆ 

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