♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
新しい【疲れ】の正体…
ここ最近、
疲れやコリが【心】から来ている方も多いようです。
コロナ禍になって、新しい「疲労のタイプ」が浮上したといいます。
「不安疲労」
特別なにがあったわけでもなく
「何となくだるい」身体的疲労感
プラス
「やる気が出ない」精神的疲労感
🔹不安疲労の正体
不安が活性酸素を発生させ、自律神経の機能を低下させているといいます。
それが健康機能「ホメオスタシス」という恒常性を低下させ
体は、自律神経、内分泌、免疫の3つのシステムがバランスを取りながら健康を維持してますが
自律神経の乱れにより、内分泌と免疫も低下させてしまい
一つでも低下し、乱れてしまうと、全体のホメオスタシスが崩れてしまいます。
するとノルアドレナリン、ドーパミン、セロトニンなどの脳内ホルモンのバランスが崩れることによって老化、動脈硬化が起こったり
免疫力低下や感情にも影響が…
【不安】とは
分からないから不安になるのですが、
つまり漠然としているから不安になるわけで
「答え」が「安全」とわかれば安心に変わり
「安全じゃない」ことであれば恐怖に変わります。
だけど今は皆が「未知」なことばかりなので
答えがわからず、不安になるのです。
そして「疲労」の正体は自律神経の機能低下にあるため、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスを整えることが大切だといいます。
それには腸マッサージが有効だそうで
腸にはツボがあり、刺激すると腸から脳へとシグナルが送られ、精神的、身体的疲労感の軽減につながると考えれます。
腸ツボは、おへその上下、左右にあり、指で刺激します。
(1) 人差し指、中指、薬指の3本の指先を重ねてお腹にあてる。
(2) 息を吐きながら、おへそより指1本分上の1か所、下の4か所の計5か所を、1か所につき5~6秒ずつ指の腹で押して刺激する。
同様に人差し指、中指、薬指の3本の指先をあてたまま小さく円を描きながら5~6秒ずつ順に押す。
マッサージ中は常にゆっくりとした呼吸を心がけ、心地良い、痛気持ち良いを目安にするのがポイントです。
不安や恐怖を完全に取り除くのはなかなか難しいですが
過度に「不安疲労」を溜めないためにも
・生活のリズムを一定にする
・不安要素となる情報を必要以上に見ない
・緊張を解くために適度に体を動かす…
・日頃の生活の中で、腸を元気にすること
を意識してみるのも一つの手かもしれません。
奏ではリクエストでお腹の指圧もしています◟̆◞̆
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【情報過多シンドローム】
涼しい朝から始まった9月
夏の終わりを感じると少し物寂しさもあります。
昨日は「気持ちを入れ替えたい」
ふと、そう思いました。
ここ最近、今まで耳にしなかったワードや、
常に変化する複雑な情報で溢れ
今の状況はどうなのか、次はどうなるのか…次々と来る情報に対して、正直何を信じていいのか分からなくなっていました。
本来、脳のキャパシティは決まっていて、
インプットできる情報量や、情報処理能力には限りがあると言われます。
情報量が多すぎると、脳がオーバーフローを起こし、理解力や記憶力、判断力が低下する
「情報過多シンドローム」
というのがあるんだとか。
情報がないと不安になり、焦り、落ち込み、イライラなどのネガティブな感情が頭の中を駆け巡り、忘れようとしても、逆にその思いが強調されて余計に辛くなったり…
これがループしてさらに脳のオーバーフローを加速させ、自律神経が乱れて、喉の詰まりを感じたり、食欲を低下したり、下痢になったり、お腹に張りを感じたり、吐き気を感じたりと、さまざまなカラダの不調に繋がることも…
ネガティブな事象で脳が占拠されている状態とは、前頭前野の一部のみが集中的に使われていて、感情を司る側頭葉などが働いていない状態を示し
これを改善するためには、脳の広い範囲、特に大脳辺縁系の活動を活発にすることです。
音楽を聴いたり、歌を歌ったり、絵を描いたり、空を眺めたり、自然が多い場所を散歩してみたりといった行動が効果的で
大脳辺縁系を活発にするため、ネガティブな感情をリセットしてくれます。
また、スポーツや早歩きなどのリズミカルな運動やものを噛むときの咀嚼には、「幸福ホルモン」と呼ばれる脳内伝達物質「セロトニン」の分泌を促す作用があり、運動ができないときなどにはガムを噛むのも効果的です。
情報を得るにしても「不安を煽る」情報ではなく「安心を得られる」情報を選ぶことも大切です。
そして結局のところ
脳への処方箋として最適なのは、
ずばり、“リラックス”です。
自分にとって最適なリラックス法を見つけることで、上手に気持ちの切り替えができるかもしれません。
素敵な9月になりますように…♡
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ほぐす、ほぐれる...
体と心をほぐすこと、改めて大事だなって最近思います。
「ほぐす」という言葉には主に3つの意味があり
・結んだもの、縫ったもの、もつれたものをほどくこと
・こりかたまっているものを柔らかくすること
・まとまっている食べものを細かくすること
私は何となく「ほぐれる」という言葉が好きなんですが
日々の生活に追われ、やらなきゃいけないととがありすぎると、頭がこんがらがってきたり
難しく考えすぎて、ものごとが
もつれたりすることもある
硬くなった体をマッサージなどでほぐすのも
もつれた糸をほぐすのも
焦らず、ひとつひとつ
丁寧にやれば
必ずほぐれる時がくる
もつれたものがほぐれた瞬間は
気持ちよく、爽快だったりします。
だから私は
ほぐすことも
ほぐれるという感覚も
とても好きなのです。
心がほぐれると、
緊張がほぐれ
表情がほぐれ
人との関係がほぐれたりすることもある
そして
体がほぐれて、血が巡って、
緊張やハリがとれると
なんとなく心もすっきりする
やっぱり、心と体は繋がっていると実感します。
元気だから
動けるから
メンテナンスや休息が必要ないのではなく
まだ元気なときに
動けるときこそ
メンテナンスや休息が必要なのかもしれません。
人それぞれ
心地良いメンテナンスも
休息のしかたも違うけれど
心がほぐれると
視野が広かったり、良いひらめきが起きたり
思考がクリアになったり...
月末、ご自分のケア、メンテナンスを大切に♡
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【残暑バテ】注意報
やっと朝晩は過ごしやすくなり
夏バテも解消できるなんて思っていたのに
だるさや疲労感があるような...
真夏の暑さ疲れが出るのは
8月終わりから9月中旬頃といわれていて
抵抗力や免疫力が落ちて風邪をひきやすかったり、ダルさ、不調などが…
夏バテの後は「残暑バテ」
寝苦しさからくる睡眠不足や屋内外の気温差による自律神経の乱れ、生活リズムの乱れ、食欲不振から引き起こされる栄養不足などが重なるのが原因とされますが
内蔵機能の低下が一番の原因とされています。
🔹残暑バテにならないために
☑ 冷房による冷え、夜間の冷えの対策
靴下・腹巻などを使用して、身体を冷やさないようにしましょう。
脱ぎ着が簡単なカーディガンなどの羽織物を一枚携帯しておくこともお勧めです。特におなかや足の冷え対策をしましょう。
☑ 軽い運動
自律神経の乱れに一番おすすめなのは運動です。
三日坊主にならないように、いつもの歩きを大股や早歩きに変える・階段を積極的に使うなどちょっとしたことから始めましょう。
☑ ゆっくりお風呂につかりましょう
自律神経の乱れを治すにはお風呂にゆっくりつかることがおすすめです。
38~40℃くらいのお風呂に10~30分ほどかけてゆっくりと入りましょう。
☑ 睡眠をしっかりとる
就寝時間を早めたり、昼寝を取り入れるなど睡眠時間をしっかりとりましょう
☑ 冷たいものを控える
飲み物は常温・食べ物は温かいものを食べるようにしましょう。
☑ 腸内環境を整える
身体を温めるてくれるもの
ゴボウやニンジン、ネギ、しょうが、ニラ、かぼちゃなどがおすすめです。
☑ 栄養をしっかり摂りましょう
ビタミンB1は疲労回復の効果があります。
うなぎ、豚肉、ニンニク、枝豆、そばなどがおすすめです。
少しでも身体のダルさを感じたら、放置せず早めにケアしてあげることが大切です。
まずは凝り固まった筋肉を緩め、血流を良くすることも残暑バテ予防に★
とれない疲労感…ご相談ください◟̆◞̆

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体のスイッチ
頭痛や足腰の痛み、肩や首のコリ、疲労感などの慢性的な不調を解決するために色々なメソッドがありますが
体は複雑なようでシンプル。
実は体にはいくつか
不調をコントロールできるスイッチがあって
このスイッチに触れる、もしくは意識するだけで【体幹】が目覚め、健康な体に導いてくれるんだとか。
スイッチがあるのは
①「鼻スイッチ」
②「僧帽筋スイッチ」
③「横隔膜スイッチ」
④「仙骨スイッチ」
この4つを意識すると、体が楽に動かせるようになるそう。
なるほど…②~④は納得。
意外な鼻スイッチ👃は
一番、使いやすいスイッチで
「鼻の頭が体幹の先端だから」だそうです。
ただ何気なく上を向いて天井を見た後、
今度は「鼻」を意識して天井を見てみる
これだけでも、動作が格段に楽になり、
首だけの動きではなく、自然に胸が開き、骨盤が前に移動して全身で無理なく動くからです。
歩くとき、椅子に座るとき、立ち上がるとき、またスポーツをする時など、生活のシーンで「鼻スイッチ」を意識するだけで
自然と体幹が目覚めるので、体をより正常に近い状態にリセットされ
それが頭痛や首凝り、腰痛などの軽減になるんだとか。
ポイントは
スマホ、pc、本なども
「鼻から見に行く」意識で見る
体幹が目覚める状態とは
潜在意識が目覚めIQが上がっている状態で
より高い視点でモノゴトを捉えられ、作業効率も上がるそうです。
そして鼻呼吸は脳を冷ましてくれる効果もあるのでとても大事です。
詳しくはhttps://izumi-kanade.com/info/2616063
匂いをかぐためについてると思っていた
鼻!
とても大切なのです。
試しにあらゆるシーンで「鼻から見に行く」意識をしてみてくださいね。
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