♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
移精変気
東洋医学では
「気血水」のバランスが整ってスムーズに流れていることで健康を保つ
と言われています。
血と水の流れの方が
実際に体の中を流れているものだから何となくわかりやすいかもしれませんが
「気」の流れも
目に見えないものでありながら、とても
大切です。
「気」の流れを良くしてあげることで
心身とも元気にしてあげることができるからです。
そのひとつに
「気」を他に移し「気」をそらすことで
今までとらわれていたことから
ふっと離れることができて
「気」が流れるという
「移精変気」という考え方があります。
たとえば、
ずっと気になっていたことがあったとして
別のことに夢中になると
すっかり忘れてしまう
とか
パワースポットに行って運気が上がることや
好きな色のモノを身につけて気分を変えるようなことも
移精変気
簡単に言えば
気を逸らすこと
気を他のことに移すこと
それにより、気分を変えること
よく漢方薬を持ち歩いていると
結局使わずに良くなってしまったり
病気ですら、治ってしまうことがあるんだとか。
プラシーボ効果にも似ていますが
これを持っていれば安心
これをやっていれば大丈夫
昔、お気に入りのタオルがないと眠れなかったことを思い出します。
自分が安心できる何か
信頼できる何かが
そばにあること
持っていることは
それだけでも意味があるのです。
そして
疲れたり、イライラしたり、不安になる時は
いつもと違うことをして「気を変える」
ことで
気の流れが変わるかもしれません。

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体も心も疲れさせるのは【温度差】
秋晴れが気持ちいい反面
朝晩と昼間の温度差が大きく
自律神経の乱れから疲れ=秋バテになりやすい時でもあります。
「温度差」
これが体をかなり疲れさせます。
そして
体だけでなく、心を疲れさせるのも
「温度差」だと何かで読みました。
想っていることと
やっていることが違う
言っていることと
心で想っていることが違う
良いなんて思っていないのに
「良いですね」と言ったり
楽しいと思おうとしているけど
実はぜんぜん楽しくない
やっていることは
本当はやりたくない
とか
コミュニケーションや生きているなかで
誰でも少しはあるけれど
多ければ多いほど、心は疲弊し
モヤモヤしたりするのかもしれません
身口意(しんくい)
という仏教の言葉があります。
「身」:行動
「口」:話す言葉
「意」」心・意識、フォーカス
仏教では「身口意」を一致させることを心がけ
やっていること、言ってていること、思っていることに矛盾を生じさせない、ということです。
矛盾とは
本当は疲れているのに(身)
疲れていないと言い(口)
頑張ってしまう(意)
ありがちですね。
これをちよっと違うニュアンスにして
身は、身体の状態や姿勢と考えると
体を整え
使う言葉を整え
意識や心を整える
そして一致していないのなら
まず、どれかひとつを変えてみること
言葉を変えてみる
体(食事、睡眠、姿勢)を変えてみる
意識や考え考、物の見方を変えてみる
姿勢を正すことで物理的にも心理的にも
視野は広くなり
すると考え方や行動も変わるかもしれません。
色々な意味での温度差疲れ…
季節の変わり目、まずは体を大切に
労ってあげてください◡̈

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【地に足をつける】ということ「グラウンディング」
精神面でしっかりする意味として
「地に足をつける」とよく言われます。
よく聞くのは英語で言われる「グラウンディング」
それはどういうことなのでしょうか。
「地に足がついていない」
もちろん、物理的な体、見た目はちゃんと地の上にいますが、
実は足の裏が地面を感じることができていないことがあります。
そんな時は
身体がいつも重たく感じたり、疲れやすい、耳が詰まる、お腹が張りやすい、のぼせやすい、カッとなりやすいなど…
そして
気持ちがフワフワしたり、ソワソワしたり
不安になったり、焦ったり、落ち着かなかったり…
どんな時に、そうなるかというと
だいたい
意識が「今」にない時です。
頭が思考でいっぱいだったり、心配事や不安なことを考え過ぎている時、足はしっかり地についていません。
逆に「地に足がついている時」
身体だけでなく、安定感のある心になります。
そのためには、まず物理的に足の裏でしっかりと地面を感じる必要があるのです。
地に足がついていない時、
東洋医学でいう「上気(じょうき)」という状態になり、
上半身、特に頭ばかりにエネルギー(気)が行き、
下半身、特に足にエネルギー(気)が行かなくなっています。
🔹気が偏ると上半身に現れる症状
- 頭痛や頭が重たい感じる
- のぼせ、顔や頭ばかりに汗をかく
- 首や肩が緊張する
- ボーっとして集中力がない
- 意欲がなくなる
- ものごとをネガティブに考えてしまう
- 同じことを何度も考えてしまう
🔹気が偏ると下半身に現れる症状
- 便秘や下痢
- 足が冷える
- 歩いている時につまずいたり、足の小指をぶつけたりする
- バランスが悪くなる
- 足に力が入らなくなる
- 下半身がだるい、重い、むくむ
では、足の裏で地面を感じるにはどうしたらいいのでしょうか?
それは難しいことではなく
足の裏でしっかりと地面を感じて、足全体で自分の体をきちんと支えていると意識するだけです。
立っている時には足の裏で地面を感じるように、足全体で体重を支えているような感じで太ももやふくらはぎを意識します。
- 足の裏は右と左のどちらに体重がかかっているのか?
- つま先とかかとのどちらに体重がかかっているのか?
- 土踏まずの部分は、左右どちらが浮いているのか?
- ふくらはぎは左右どちらが緊張しているか?
- 太ももは左右どちらが緊張しているか?
を感じ、足首やひざをほんの軽く曲げることで地面や体重を感じやすくなります。
そして理論より先に
物理的に「足裏」を地につける状態にすることが大切です。
その為には足の筋肉をしなやかにし、血や水の巡りを良くすること、そして足のアーチをつくることが必要です。
のぼせやすかったり、フワフワする感じかあったり、身体が重い方は
まず足の血流を整え、上半身ばかり流れている気、血、水を下にしっかり流してあげると
落ちつきます。
体を表す言葉はおもしろいもので実際の体の感覚をうまく表しています。
そして、その体の感覚は心に伝わるということです。
日常生活の中でぜひ、足裏を意識してみると、
足裏が地面に吸い付くような感覚が生まれ、それが「地に足をつける」ということ。
そしてまずは足が疲れている方、巡りが悪い方、ご相談ください◟̆◞̆
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立ち止まる、何もしない…も大切
昨日は三年ぶりにお会いできた方がいました。
世の中は変わってしまったこともあるけど
変わらないこともあるのだと
笑顔が懐かしさとともに
とても温かい気持ちになりました。
わたしはある時から
時間はあっという間に過ぎるのに
前に進んでいないという感覚があります
だけど
前に進むことだけが大切なことではなく
時には立ち止まってみることもとても必要なことで
立ち止まってみると
今まで見えなかった景色
気付けなかった感覚
がわかることもあります。
前進すること
立ち止まること
振り返ること
戻ること
何もしないこと
全部必要なことなのかもしれません。
そして
迷うとき、うまくいかないときは
初心に戻ってみる
無理矢理
ワクワクしよう
テンション上げよう
楽しもう
としなくても
本当に好きなことをしていたり
心地良い関係の人といる時は
自然ととても穏やかで、落ち着いた時間が過ごせるものです。
そして
時に何もせず
頭も心も体も休める時間をつくることも
大切かもしれません。
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【首コリ】解消にはこの筋肉!
辛い部位の上位に入る「首」
特にテレワークが進み、首の痛みや辛さを感じている方は多いかもしれません。
首には
自律神経などを始めとした多くの神経が通っているため、凝りや血流不良が生じると
頭痛や眼精疲労だけでなく、
気持ちが塞ぎがちになったり、呼吸が浅くなるなど…
「不定愁訴」と言われる不調の原因にもなります。
訳もなく落ち込む…
そんな方も、もしかしたら首の硬さが原因かもしれません。
首が緊張すると身体は交感神経優位となり
自律神経の乱れがおこるからです。
そして首でも
特に重要なのが
首の前側=胸鎖乳突筋!
胸鎖乳突筋は
耳の後ろから首の前側を通り鎖骨・胸骨につながる大きな筋肉で、首を曲げたり回したりするだけでなく、呼吸を補助する役割もしています。
🔹胸鎖乳突筋がガチガチになる原因は?
スマホ、パソコンなどで長時間の同じ姿勢や
悪い姿勢もありますが
多くの原因は「食いしばり、噛み締め」
です。
寝ている間に無意識にしている場合もあれば、
起きている時も緊張が抜けず、こちらも無意識にグッと噛んでしまう癖がある方もいます。
咀嚼する時や噛む時に胸鎖乳突筋も使われるので、寝ている間もずっと胸鎖乳突筋が緊張していることになります。
ただ、胸鎖乳突筋のある首の前側は、神経の束やリンパ管、頸動脈も通るとてもデリケートな場所なので
肩や背中ように、ゴリゴリ圧すのはNG🙅♀️です。
セルフケアもゴリゴリせず
ストレッチがオススメです。
ポイントは「押しながら伸ばす」
🍀首コリ解消胸鎖乳突筋ストレッチ
1.肩に手を置いて鎖骨を押さえる
片手で反対側の肩をつかみ手のひらで鎖骨を押さえます。
脇締めて、鎖骨とその下にある胸の筋肉(大胸筋)が動かないように固定します。
2.正面を向いたまま頭を後ろに倒す
鎖骨をしっかり押さえながら、頭をゆっくり後ろへ倒し、あご先を軽く上に向けます。
3.頭を横に倒し胸鎖乳突筋を伸ばす
頭を後ろに倒したままゆっくり右に傾け、あご先を左上に向けます。
胸鎖乳突筋が伸びるのを感じながら、
ゆっくりジワーッと伸ばす。反対側も同じようにやります。
それでも硬い…
という方は、
鎖骨や肩甲骨もガチガチになっているので
これらもしっかり緩めることが必要になります。
その時はもう、人の手を借りましょう笑
奏での首の施術のポイントは
・横向きでの指圧
・鎖骨周りをしっかり指圧
・肩甲骨はがし
にあります。
胸鎖乳突筋は
うつ伏せだと、施術する側も指が上手く届きにくく、圧の加減が難しいため
横向きになることで、
角度を変えて、お互い無理な力が抜けて
圧すことができます。
そして、私は鎖骨をほぐすことが
とっても大事だと思っています。
鎖骨、肩甲骨、胸鎖乳突筋が緩むと
目がスッキリしたり、
呼吸がかなり楽になるのを感じられると思います。
首の辛さ…ご相談ください◡̈
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今日から当サロンもご利用頂けます。




