♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
自然治癒を高める
「良くなる前に一度悪くなる」
ということがあります。
いわゆる好転反応というもので
自然治癒力が高まり身体が毒素や老廃物を排出しようと動き出すため一時的に現れる反応のことです。
新陳代謝が活発になって、眠っていた細胞が目覚めて蘇るとき、一時的に暴れるよう感覚です。
自然治癒力とは「自分の力で病を癒し、治す自然の力」です。
風邪を引いた時や、傷などを負った時に、それを治しているのは、ほかでもない自身自身です。
意識しなくても、それがきちんと体の異常を察知して対応し、治癒へと導いてくれます。
自然治癒力は、単純にこれとこれが備われば働くというわけではありませんが
自然治癒力を高めるためには「食事」、「運動」、「呼吸」、「心」が大切な条件になるといいます。
病気をしやすいとか、コリやすいとかは
体質であったり生活習慣や環境からでもありますが、説明のつかないことが多くあります。
その違いのひとつが、「心のあり方」で
喜びや充足感を感じたり、リラックスしたりしている時、私たちの氣=エネルギーは充填されて、自然治癒力がは高まります。
リラックスすると、脳の中の前頭葉や 間脳の働きが良くなり、胸腺の働きも良くし、病気と戦う細胞が 増えたりします。
そして「この薬は効く」と思って服用するか「この薬はまったく効かない」と思って服用するかで、効果に大きな違いが出てきたります。
願いや祈りの言葉は「自己暗示」とも言えますが
意識の力は、見えないところで思っている以上に体に大きな影響を与えます。
長年の不調を改善したり、健康のために…など
何か変化を起こすためにはまず「変えたい」という意識、そしてエネルギーが必要となります。
そして、いざ動く前に
エネルギーを溜めること、充填すること
そんな時間やアクションも大切なのかもしれません。

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胸を開く
日常生活ではどうしても前かがみの動作が多く、
前かがみの姿勢が続くと胸が閉じ、呼吸が浅くなると同時に
目線が下がり、気持ちも塞ぎがちになる傾向があります。
さらに外と室内の気温差、運動不足、睡眠不足、食事の乱れなどが生じやすい季節の変わり目は、自律神経のバランスが崩れ、心と身体の疲労がたまりやすくなります。
そんな時は
「胸を開く」ことを意識することが大切です。
胸を開く効果
●胸周辺の筋肉が刺激され血流が良くなり、姿勢が改善される
●横隔膜もしっかり動き深い呼吸へと繋がり、体内のエネルギーが大きく循環する
●倦怠感や無気力感が減少し活力が沸く
●心が開放的になる
●気持ちが前向きになる
胸を開く魚のポーズ
仰向けになって足はくるぶし同士を付けて揃えます。
- 息を吸いながら骨盤を少し浮かせて、お尻の下に手を置いたら、手の甲にお尻を乗せるようにして、腕は背中の下にしまいこむようにしましょう。
- 息を吸いながら前腕と肘で地面を押すようにして、胸をゆっくりと天井の方に向けて突き出します。
- 頭の頂点を床に着け首を伸ばし、この状態を5呼吸キープします。
- 息を吐きながらゆっくりと、もとの状態に戻し、仰向けに戻ったら足を肩幅に開いてリラックスします。
ポイントは肩甲骨を背中の中央に軽く寄せるイメージで行い、頭の頂点を床に着けたときは、頭で全体重を支えないようにします。
頭で支えると首を痛めるおそれがあるので、腕で支えるようにします。
肩や胸周りがガチガチに凝ってしまうと背中周りにも痛みが伴い、また呼吸も浅くなってとても辛いですよね…
心の変化もそんな体の状態から来ていることもあったりします。
しっかりと自分の体の状態を把握して、その都度対処をしていくことが重要です。
胸を開いて1日をスタート、
そして寝る前も胸を開いてフィニッシュすることで
心も体も変わるかもしれません。
夏の肩首コリの原因は…
猛暑が始まってからというもの
肩こりや首こりが酷くて駆け込む方がとても多いです。
いつもと変わったことをしているわけではないのになぜ肩こりが酷くなるのか…?
それは冷房が効いた室内と灼熱の屋外との寒暖差が原因です。
体温調節をつかさどる自律神経はバランスを保とうとしますが、その落差は10℃前後もあるため寒暖差疲労を起こし、肩こりや頭痛といった症状が現れやすくなります。
特に首には大切な神経が通っており
首の後ろを冷やすことでさらに自律神経が乱れ
寒暖差疲労が抜けにくいというスパイラルに…
夏の首肩コリ対策
(1)冷房が効いた室内ではカーディガンなどを1枚羽織る
(2)冷たい飲み物などで体の中から冷やさず、温かい飲み物を摂る。
(3)寝る前にぬるめのお湯(38〜40℃)に首まで10~15分浸かって体を温める
(4)ストレッチをして血流を良くする
(5)市販のビタミンB1が効くことがある
ビタミンB1には、食事で摂取した糖質から、筋肉や末梢神経に必要なエネルギーを生み出す作用を助ける働きがあり、筋肉内に疲労物質がたまって硬直した炎症、肩こり、腰痛を緩和します。
豚肉や大豆、胡麻、鮭などに豊富に含まれます。
肩から肩甲骨周りについてる筋肉が固くなることで、肩こりや首こりに繋がります。
肩甲骨と肩は関節で連動しているため、
肩甲骨の動きが悪いと肩の動きも悪くなってしまいます。
そのため、肩甲骨の動きはかなり大事です。
定期的に肩甲骨を丸を描くように動したりしましょう。
そもそも、肩甲骨が硬すぎて可動域が低い…
そんな方はご相談ください。
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笑う効果
最近、笑っていますか?
「笑う門には福来る」といわれるように笑いは幸福になるなどの心理学的反応をもたらすことや、
笑いによってストレスホルモンが減っていくこともわかっています。
その他、痛みの緩和、アレルギー患者の皮膚症状の改善、食後血糖値の上昇抑制、リラクゼーション効果を明らかにするものなど、笑うことが身体に良い影響を及ぼしていることは証明されています。
笑うと副交感神経が優位になり、ストレスホルモンの分泌が減少し、脳の温度が下がります。
そして笑う時は腹式呼吸になり、大量の酸素を消費します。笑った時の酸素摂取量は、1回の深呼吸の約2倍、通常の呼吸の約3~4倍になるそうです。
ストレスを受けると脳は興奮状態になり、酸素をどんどん消費して脳細胞が酸素不足になり、働きが低下していきますが
笑うことにより、大量の酸素が取り込まれ、細胞が活発化して働きが上昇します。
作り笑いでも口角を上げて笑顔を作るだけで気分も明るくなり、心と身体に良い影響をもたらしてくれるそうです。
"笑い"大切にしたいですね。
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暑いときは…
「災害級猛暑」とともに7月です^^;
暑すぎてぼーっとしたり、イライラしたり
やる気が起きなかったり…
心と体がついていかずさらにイライラしてしまうこともあるかもしれませんが
これは自然な反応です。
暑すぎる状態は、体にとって危険な状態です。
気温が上がると体は何とか深部体温を下げようと努力し
その結果、他の活動が鈍くなります。
体温を下げることに手間とエネルギーを使ってしまえば、肝心なことへのエネルギーは後回しになります。
暑さ、そして高い湿度は、集中力を低下させ、眠気をもたらすうえ
心拍数が上がり体は覚醒状態は高まるのに、脳の働きは鈍くなって認知機能は下がり、意欲は減退します。このアンバランスからイライラが生まれるとも言われています。
この時期は
胸、胃、肝臓に負担をかけないようにすること
が健康ポイントだそうです。
呼吸を深くする
食べ過ぎない
飲み過ぎない
目を酷使しない(目と肝臓は繋がっているので)
そして臓器は感情と関係するので
考えすぎない
深刻になりすぎない
いったん離れてみる
など、体だけでなく、気持ちのケアも大切です。
暑いときこそ
なるべくストレスを溜めず
穏やかな気持ちで…★
そしてこの1週間の
暑さ疲れ…リセットしましょう。

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