♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
「肌で感じる」ココロと肌の関係
寒い毎日、布団からなかなか出れず
気持ち的にもマイナス思考になりがちですが、明るく元気にハツラツと過ごしたいですよね。
その為には…
「温活」です!!!
とにかく温めましょう🔥
実は
こんな実験結果があるそうです。
「皮膚を温めると心が温まる」
実験では、まず参加者に温かいコーヒー、あるいは冷たいコーヒーをしばらく持っていてもらいます。
その後「ある人物のことを書いた文章」を読んでもらい、その人物についてどのような印象を各々が持ったのかを、評価するというもの。
この実験では、手に温かいコーヒーを持っていた人は他者の人格を「寛容、親切」と判断する傾向がありました。
また、この実験のお礼として「自分用の品」あるいは「友人へのギフト」のどちらかを選んでもらうと、手をコーヒーによって温めていた人は後者を選ぶことが多かったと言います。
皮膚を温めることによって人との心理的な距離が近づくことや、
人を信頼しやすくなるという事が明らかとなっており、人との心理的距離が近くなることや、人を信頼しやすくなることも分かっています。
手でない、身体部位であっても同じ結果になるといいます。つまり皮膚を温めると心が温かくなり、人に優しくなるのです♡
以前に書いたように皮膚と心も密接な関係があり
皮膚が持つセンサーは私たちが想像している以上に精密度が高く、それがカラダや心の状態にも何らかの影響を与えているのです。
こちらも読んでみてくださいね
https://izumi-kanade.com/info/2380386
「肌で感じる」という言葉があるように、頭で理解するのではなく、
心地良さだったり、気持ちいいとか、幸せとか感情でさえ、何となく感じることってありますよね。
実は面白い現象なのですが
私は施術前に冷たい手が施術を始めると熱くなります。
最近わかり始めたことは「お客様がリラックスしていると、私の手が熱くなる」ということ。
...というかお客様から熱をもらっているような感覚です。
「気」が流れるとかそういう考え方もあると思いますが、
きっと「気持ちいいなぁ」「心地良いなぁ」という感情が皮膚に現れるんじゃないかなぁと思います。
たまにものすごーーく熱くなる人がいまして、きっと「めっちゃリラックスしてくれてるんだろうなぁ」と勝手に思っています笑
皮膚はある意味コミュニケーションのひとつです。赤ちゃんを撫でたり、ペットに触れることで、すごいリラックス効果があると言われるように、
私たちは見えないエネルギーを肌で感じてるのです。
話がそれましたが、身体を温め、皮膚が温まることで、心まで温かくなります。
奏では、レッツ温活!ということで、
新しいホットパットを導入しました。
なんと、私が作りました。
夜なべして…笑
実はガンで亡くなった小林麻央さんのブログをずっと読んでいまして、麻央さんが闘病中に使っていた「玄米カイロ」が気になっていつか作りたいと思っていました。
そしてファーマーズマーケットで同級生に偶然出会い、高知のお米を販売しているので、古くなったりした売れなくなってしまった玄米を譲って頂きそれで作りました★
じんわり温かく気持ち良いのです😊
詳しくは奏にて♪
温めることは、思っている以上に大切です!
仙骨カイロもやってみてくださいね★
https://izumi-kanade.com/info/2374588
私が書いている奏通信をデータ化しました★
良かったら読んでみてくださいね♡
https://izumi-kanade.com/free/tsushin

腰痛いろいろ
肩こりに次いで多い症状。特に寒い時期は腰痛のお客様が多いです。
腰痛は姿勢などが原因な物理的な痛みもありますが、
実は外傷以外の腰痛のほとんどは内臓の異常や気の停滞を知らせる生体反応で体の異常を教えてくれる信号なのです。
そしていわゆる「ギックリ腰」といわれる急性の腰痛は、神経過敏による筋肉の異常な収縮や組織の水分不足などから起こることがほとんどで、
起こしやすいのがカゼの前後や冷え、アルコールを飲み過ぎた時など。
ギックリ腰は「重いものを持った」とか「無理な姿勢をした」など、物理的な要因から起こると思いがちですか、
外傷や骨のずれと関係しているものは実際には少ないそうです。
筋肉に痛みや問題が起こる原因
・神経興奮や神経過敏による筋肉の収縮と硬直、筋肉を弛緩させる働きの低下
・血液循環の障害により、筋肉を養う栄養素や酸素が上手く運ばれない
・貧血や赤血球の異常により、組織に酸素の不足
・外的要因の冷えなどによる筋肉の柔軟性不足
・組織の水分低下による筋肉や靭帯などの柔軟性不足、組織の繊維化
このような異常の根本的な原因になるのが臓器の異常です。
臓器の異常から起こることは
肝臓、胆のうの異常→神経の高ぶりや神経過敏→筋肉や靭帯などの過剰収縮
心臓、小腸の異常→血液循環不良、体温低下、血圧上昇や体温上昇に伴う水分低下、水分吸収能の低下→筋肉の柔軟性の欠如
消化器の異常→水分吸収の低下、消化吸収の低下により、筋肉の柔軟性維持に必要な水分、栄養素が減少
肺、大腸の異常→カゼなどによる筋肉の炎症や発汗過多による水分低下
腎臓、膀胱の異常→高血圧、頻尿などによる水分低下、腎機能低下による水分吸収能の低下
特に痛みと関係するのが
収斂過剰による筋肉の痛みや関節の痛み、神経の高ぶりによる痛みで
腰は水が集まるところとされており、
水分の異常によっても腰痛は起きやすくなります。
また部位的に胃腸とも関連が深いため
胃腸の異常が腰痛の原因になる場合もあります。
臀部付近が痛む場合は肝臓、胆のうの気の流れの異常があるとされ、実は貧血、イライラ、強い緊張やストレスにより誘発されます。
肝臓に負担をかけるアルコールは控え、
またストレス、イライラ、時間に追われるセカセカ、睡眠の不規則などを避けましょう。
お尻よりやや上の部位が痛むときは胃腸の気の流れの異常
飲食過多、胃の痛み、下痢や便秘などにより起こります。
胃腸の機能は東洋医学で組織を弛緩させる働きがあると言われてい胃腸の機能の異常があると筋肉を緩めることができず
緊張や疲労から回復させる力が弱る、
逆に組織が緩みすぎて停滞するなとで
筋肉を傷めてしまうことがあります。
また胃腸は内臓の中でも熱量の多いところとされており、熱による痛みの場合には重い鈍痛が多く、
下痢や冷飲が過ぎて冷えた時にはキリキリしたような比較的鋭敏な痛みが起こりやすくなるのです。
食べ過ぎ飲み過ぎを控える、冷たいものを控えるなどを心がけましょう。
腰の細い部分(ウエストライン)が痛む時は腎臓、膀胱の異常です。
腎臓が水を流し水でクールダウンすることで神経の興奮を抑えるとされています。
また、カゼやインフルエンザなどの高熱のときにも強い痛みが現れます。
カゼやインフルエンザの高熱を冷ますために水が消費され、その結果水が集まっている腰から水分が奪われて腰痛を起こすのです。
また関節の水分を消費されるので関節や体の節々が痛みます。
この部位の腰痛は腰に水分が減少しているため、強い刺激は厳禁なのです。
筋肉は水分を失うと、干繊維が硬くなり傷つきやすくなります。
そのため腰は少し温めて柔らかいゆっくりした軽い刺激のオイルマッサージ程度が良いとされます。
このように、同じ腰痛でも部位や症状が少しずつ違うのです。
残念なことに腰が痛いからといって腰を強く揉みほぐしたり、強い電気刺激を与えたりすることが引き金となり、慢性化したり、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などに進行することも少なくないそうです。
どんな治療や施術が好ましいのか
意外かもしれませんが、腰痛には基本的には足を緩め、水分や老廃物を流すのが良いとされています。
足には足裏、ふくらはぎ、スネ全てに臓器と関連するツボや経絡があります。そこの滞りを流すことで、症状が和らぎます。
そして!!!
どのタイプの腰痛にもある程度有効で、
特に慢性化している腰痛に効果的な部位は
お尻(仙骨付近)、太腿、足の付け根。
この3つが超重要です。
お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、私の施術は特に腰痛のお客様にはこの部位を横向き施術でかなり時間をかけて行います。
これは私がかつて腰痛の施術が苦手だった時、研究に研究を重ねた結果です。
そして、この3つとプラスもうひとつ
ホントにホントに重要なポイントがあります!
これは企業秘密です笑
気になる方は施術中にお伝えしますので聞いてみてくださいね★
一言で腰痛といっても、腰痛にも色々ありすぎて、とても奥が深いのです。
とにかく原因がどこにあるか、どの部位が痛いのかが鍵となります。
基本的に痛みが強い場合は痛むところの強い刺激はおススメ出来ず、足やそのほかの周りから施術することをおすすめします。
腰痛にお悩みの方、ご相談ください✨
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不調やネガティブ思考は○○不足かも…
健康な身体を維持するには必要な成分がたくさんあります。
ビタミン、カルシウムなどは意識して積極的に取る人もいると思いますが、
ミネラルについて意識しているという人は少ないのでないでしょうか。
ビタミンやカルシウム同様、ミネラルは私たちの体に必要不可欠なものです。
たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミンと並び、5大栄養素のひとつが「ミネラル」。体を構成する重要な成分であり、筋肉や神経の働きを調節したり、代謝にも深く関わるなど様々な働きをしています。
ミネラルの必要量はごくわずかですが、とても重要で不足すると、欠乏症になり、病気を引き起こすことにもなります。
ミネラルの働き
・体液の量やPHバランスの調整
・血圧の調整
・体温の調整
・有害ミネラルのデトックス
・筋肉の働きの調整
・消化
こんな症状はミネラル不足のサイン
・なんだかだるい
・足がつる
・元気が出ない 体力がない
・まぶたがピクピクする
・食欲不振
・イライラ、ウツウツする
実は精神の安定にもミネラルの力が関わっているのです。
つい精神の不安定さは心や意思の弱さのなかに原因を探り、体の不調の原因は体だけに見出そうとしがちですが
ミネラル不足や体の不調が原因で精神が乱れるということがあるのです。。
ミネラル不足で感情や意欲が調節しづらくなる
脳の神経伝達を助ける亜鉛
脳では、神経伝達をとおして感情や意欲を調節しています。
その神経伝達物質を合成しているのが酵素。
そして酵素の中で亜鉛を必須成分として合成しているものが200種類以上もあり、亜鉛が不足するということは、その合成に支障をきたすのです。
結果的に、別名「幸せホルモン」ともいわれるセロトニンの合成などにも支障をきたし、落ち込みや、表情の欠乏などがおこります。
亜鉛といえば牡蠣というイメージですが実は凍り豆腐・抹茶・煮干しなどにも多く含まれています。
不足するとチョコレートがやめられなくなる?緊張をやわらげるマグネシウム
チョコレート欲がすごく、やめられないという方は、もしかしたら緊張やストレスからマグネシウム不足になっている可能性があります。
ストレスがかかると、体はアドレナリンをだして戦闘態勢に入り頑張ろうとします。
その頑張りにたくさん消費されるミネラルがマグネシウムです。
マグネシウムは緊張をゆるめてくれるミネラルですから、ストレスがかかりっぱなしでマグネシウムを消費してしまうと、イライラして体も心も緩まなくなり悪循環になります。
マグネシウムは大豆製品やあおさなどの海藻に多く含まれています。
ミネラルと精神の関係
不安が多い、イライラする、ふさぎがち…
ミネラル不足のサインかもしれません。
ま
精製された食品が増えミネラルが不足すると精神症状が増加傾向にあると言われいます。
ヒトは食事で摂る栄養素のおかげで身体のあらゆる機能を働かせることができます。
脳の機能=神経伝達物質を作り、運び、働かすことや、脳の血流や代謝を促すことにも、食事で摂るミネラルが深く関わっているのです。
そして、残念なことにミネラルは体の中ではつくり出すことができないため、食事から補うしかないのです。
必要なミネラルやビタミンなどを補うためには1日3回、主食・主菜・副菜をそろえた和食中心の食事をとること、そしてよく噛み、楽しんで食べることが大切だと言われます。
グルテンフリーや、シュガーフリーなど
控える事も必要ですが、ミネラルをプラスすることもとても重要です。
こうしてわかるように、健康はやはり内側からのケアがとても大切だということに気づきます。特に毎日食べるもので身体は作られます。
食生活が乱れている!という方は少し意識してみると身体が変わるかもしれません。

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体内毒素と隠れ便秘
身体の冷え、頭痛、肩こり、疲れが取れない、何だか身体がダルい・・・
不定愁訴と言われる"特定の病気としてまとめられない漠然とした身体の
不調の訴え。頭が重い、疲れやすい、食欲がないなど"
「寒いから」「忙しいから」「ストレスが溜まっているから」
仕方ないと思ってしまいがちですが、
必ずどこかに原因があります。
そんなことを今年になって色々書いてきました。脳疲労、腸内環境、肝臓疲労…
そしてまだまだ考えられるものとしとて
「体内毒素」😱😱
毎日のちょっとした身体への負担が蓄積し、体内毒素として蓄積され、そのサインとして身体の不調となっているかもしれません。
「隠れ便秘」
「隠れ便秘」とは毎日のようにお通じがあっても、すっきりせず不快感が残ること。
大腸の中には「憩室」という特殊な出っ張りがあり、その中に一旦便が入り込むと出て行きにくくなり、長時間留まることで固まり滞留便となります。
宿便とも呼ばれるものです。
滞留便以外の便は滞留便を通り越して通常通り排出されるので、毎日のように排便があっても、滞留便が残っている可能性があります。
滞留便が腸内で腐敗すると有害毒素を発し、結果として、何らかの不定愁訴となって表れることがあります。
また腸内の細菌バランスを破壊して腸内環境を悪化、慢性的な便秘にも繋がってしまいます。
・毎日お通じがあるけれど、量が少ない
・スッキリしない・残便感が残っている、お腹が張っている
・お通じの時間が毎日違う
・胃痛、胸焼けがすることがある
・下痢と便秘を交互に繰り返す
上に当てはまる場合は隠れ便秘の予備軍かもしれません。
「隠れ便秘」で表れる可能性のある、身体の不調
滞留便はアンモニア、硫化水素、クロストリジウムなどの腸内悪玉菌や発ガン物質、発ガン促進物質など、様々な有害物質を発生します。それら有害物質は大腸が吸収して血液に溶け込み、全身に回りながら血液が汚れていきます。
それにより、次のようなことが身体のなかで起こります。
× 腸内での悪玉菌増加
× 内蔵の血行悪化 → 全身の血行悪化
× 自律神経の働きが乱れる
そして私たちへのサインとして、次のような不定愁訴が表れることがあります。
体温の低下、冷え性
体温が低くなることにより腸の血行も更に悪化、悪循環を招いてしまいます。
体温が低くなると免疫力が低下し、インフルエンザなど感染症への抵抗力が弱まってしまいます。
頭痛
血行が悪くなって脳内に流れる血液量も少なくなることで、脳内の血管がもっと血液を流そうと自動的に拡張します。すると血管周辺に張りめぐらされている脳神経を刺激し、頭痛が起こります。
肩こり
血液が汚れ血行不良が起こり、血液中にある酸素や栄養素が筋肉に届かなくなって代謝が衰え、老廃物や疲労物質がたまって肩こりにとなります。
疲れが取れない・無気力
腸内が汚れ、全身の血行が悪ければ、脳も元気ではいられなくなり、何だか疲れが取れなかったり無気力になったりしてしまいます。
まさに、腸は第二の脳と言われる。健康のバロメーター。
腸の中を掃除して滞留便をなくして解毒することと、腸内環境を良くして滞留便が溜まらないようにすることが大切です。
隠れ便秘にならない腸内にするには
◎無添加、オーガニック食品の摂取を心がける
◎プロバイオティクスの摂取
◎食物繊維の摂取
◎腹八分を心がける
添加物は腸にとっても良くない影響を与えるのでなるべく避け、乳酸菌などを摂取したり、そして大切なことは
腸の処理能力を上回る量を食べると上手く排出できなくなってしまうので、暴食には気をつけましょう。
心身をストレスがから解き放すことや、十分な睡眠も大事です。
ちょっとした身体が発する不調のサインに気付くことによって、大きな病気を防げるということもあります。
サインを無視したり、おざなりにせず、
ひとつひとつケアして解決することによって健康に繋がるかもしれません。
足裏マッサージは腸の動きを促進する効果もありますよー♪

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健康は笑うこと
寒い日々が続いています。
こんな冬こそ、寒さに負けず健康で明るく過ごしたい!そう思いますよね…
健康とは毎日の食事、運動、睡眠、趣味活動、思考、精神状態など、
様々な要因が関わってきますが、
不摂生でも元気な人もいれば、食べ物にすごく気を使っていても不調な人もいたり。
たくさん寝ても元気がない人もいれば、短い睡眠でも健康な人もいたり
健康には正解がありません。
でもいつも元気でハツラツとして、明るいオーラを放っている人に共通していることがあります。
それが「よく笑う」こと。
元気な人はよく喋りよく笑っていますし、よく笑う人は元気に見えますよね。
実は、笑うことには免疫力を高めたり脳の機能をアップさせたりと、
様々な効果があることが科学的にも証明されているのです!
健康な人に笑顔が多い理由
昔から「笑う門には福来たる」ということわざがあるように、
笑いが心や身体の健康に影響し
この笑いの効果が科学的にも証明され始めていますが、
特に免疫力との関係についてはお医者さんも認めていて、
笑いは、がん細胞やウイルス感染細胞を攻撃する「NK(ナチュラルキラー)細胞を活性化させる」
ことが明らかにされています。
ある病院でがん患者を対象に、
笑いが免疫機能にどのような影響を与えるのかの実験をしたところ、
2か月間で計4回に渡り漫才や落語を鑑賞した患者は、
NK細胞を活性化するタンパク質を作る能力が1.3倍上昇し、NK細胞自体も増加したそうです。
NK細胞はストレスにより働きが低下することが知られていますが、
落語を聴いた後はストレスホルモンであるコルチゾール値が低下すること、
普段から落語を聴く機会が多い人や、笑う頻度が多い人は低下する傾向があるという結果も出たそうです。
漫才や落語は、人々の健康にも影響する日本の文化だったのです。
笑いと脳機能の関係
笑いには、脳を活性化させる働きもあります。
特に記憶力や集中力に影響を与え
仕事のパフォーマンス向上や学力アップなど、嬉しい効果が…♡
学校の授業でも、ジョークを交えながら楽しい話をしてくれる先生の場合は、
集中力が格段にアップし内容も頭に残りやすくなり、
反対に、つまらない話をされると頭がぼーっとして他のことを考えたりしてしまう…
というようなことは、経験があると思います。
笑うことで、脳への血流量は増大し、特に記憶を司る海馬という部分が活性化します。
ただし、海馬はストレスに弱いという弱点を持っているため、精神的にダメージを負っていたり、
プレッシャーを感じているような状況では記憶力を発揮することはできません。
逆に、リラックスしているときに人の記憶力は高まり。
笑いはリラクゼーション作用のあるα波という脳波を発生させ、心理的ストレスから解放してくれるのです。
また、最近では笑いは「認知症予防」にも影響することに注目されています。
治療として笑いを取り入れる医療機関も増え、患者の笑いを引き出し自己治癒力を高めることを目的として、
なんと「笑い療法士」という民間資格が誕生しました。
これほどお金がかからず、副作用のない治療は素晴らしいですよね。
楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しい
As ifの法則
人はなぜ笑うのでしょうか。
多くの方は、「楽しいから」「嬉しいから」
つまり先に「感情」が起こり、それが笑いという「行動」を引き起こすと思っていがちです。
でもその逆で笑うという「行動」によって、楽しいという「感情」が生まれると言われています。
「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ」という言葉があり、
心理学の世界では「As if(アズイフ)の法則」と呼ばれる法則です。
「As if」は「まるで〇〇のように」という意味で
「〇〇のように振る舞えば(行動)、〇〇のような気分になれる(感情)」
つまり、行動が感情を引き起こすということ。
ほかにも大股で歩くと
幸福感を感じる度合いが高いとか、
「胸を張るポーズを数分間とり続けると、自信が沸いてくる」
「怒鳴り声をあげると、よりネガティブな気分に陥る」などがあります。
笑うから楽しくなる」という説は、科学的にも証明され
口角をあげて意図的に笑顔をつくると、
脳の中でドーパミンという神経伝達物質が活性化します。
ドーパミンは、快感や多幸感をもたらす物質であり
笑顔によって「幸せ」「心地よい」といった気分が引き起こされるということになります。
皆さん、最近心から笑っていますか?
疲れていたり、ウツウツしている時はなかなか笑顔になれませんが
意識的に最初は強制的に「笑う」出来事を探すことをしてみることで、あとから気持ちが付いてくることってあります。
自分が笑顔でいることで、周りの人にも笑顔と幸福感を与え、本当の意味で健康は食事や運動、睡眠を見直すことはもちろんですが、
日頃から「笑顔」を意識して過ごすことがとても大切なのかもしれません。
ちなみに私は施術中は集中するためあまり話をしないようにしているのですが、
本当は面白い話が大好きです。
内容がなくても、くだらないことでも、笑うことで場が和んだり、心が開けたりすることもあります。
今年はちょっとずつそんな私も小出しにしていきたいと思っております★

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