♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2019 / 03 / 01  05:55

深く呼吸をすること

呼吸が浅いとか深いとか、

普段あまり意識をしないかもしれません。

 

でも疲れやすかったり、やる気が出なかったり、集中力がなかったり

もしかしたら、その原因は「浅い呼吸」にあるかもしれません。

 

深い呼吸ができること

語呂合わせはでなく


息(いき)をすることは

生きる(いきる)ことの一部です。

 

 

身体は生きるために必要なエネルギーを取り出すために酸素を取り入れ、燃えかすとなった二酸化炭素をはき出すために呼吸をします。

 

1回の呼吸で400500mリットルの空気を吸い、1日に約3万回も呼吸をしています。

 

口や鼻から入った空気は、気管を通って肺に入り、このとき肺の中では、一瞬で空気の中の酸素を血液の中に取り入れ、いらなくなった二酸化炭素を出しています。

 

だから空気の良いところにいることはとても大事なのですね。

 

 

なぜ酸素が必要?

細胞内にあるミトコンドリアで酸素とブドウ糖が結びついて、生命活動のエネルギー(ATP)を作り出します。

 

酸素やブドウ糖が足りないとエネルギーを作り出せないので呼吸が浅いと疲れやすいということに繋がります。

 

また、は他の臓器と比べて10倍もの酸素が必要とするため

呼吸が浅いと脳へ十分な酸素が行かず頭がボーとしたり、眠くなったりします。

そして自律神経が乱れて緊張状態が続くために不安や焦りを感じるようになります。

 

つまり

 

呼吸が浅い状態が続く

酸素やエネルギーが不足

倦怠感・頭痛・不眠・食欲不振

自律神経のが乱れる

血流が悪くなり免疫力や白血球の働きが低下

病気になりやすい

 

鼻呼吸&口呼吸

基本呼吸は吐くときは口で吐き、吸うときは鼻で吸います。

意識して呼吸をする時は、必ず息を吐く方から始めてください。息を吐かないと新しい空気ははいりません。

 

腹式呼吸&胸式呼吸

・腹式呼吸

普段の呼吸は自律神経が支配していますが、吐く息に重点を置き、副交感神経を刺激することで深いリラックス効果などが得られます。

ヨガ、瞑想などや声楽の肺活量を増やす目的で使います。

 

・胸式呼吸

胸式では息を吸う時に意識して交感神経の方を刺激します。交感神経は活動を促進させるので、体や頭を目覚めさせたり、エネルギーの消費活発にします。

交感神経が働き出し代謝を高めるので、ピラスティスでよく用いられます。

 


リラックスする為には【腹式呼吸




腹式呼吸の方法

① 背筋を伸ばしリラックスした姿勢になる。

*肩甲骨を引き下ろすように首を伸ばすと背筋が伸び、腹筋は引き締まります。

*また、アゴを軽く引いて、胸はそらし過ぎないようにしましょう。

 

②息を口からお腹をへこませるようにゆっくりと吐き切る。

 

③ 吐き切ったら、ゆっくりと鼻から 無理にお腹を膨らませずに吸います。

  

寝付きの悪い人へのお薦め呼吸法

 6秒吐く ⇨ 1秒止める ⇨ 6秒吸う ⇨ 1秒止める 繰り返し 

ゆっくりとした深呼吸を35分続る。特に吐くときに意識を集中。

 

 


筋肉と呼吸

また背中や肩甲骨、鎖骨、横隔膜付近の筋肉が硬くなっていると呼吸する時に動く筋肉の可動域が少ないため、呼吸が浅くなります。

 

逆に深い呼吸による効果は、酸素が脳に行く量が増えるだけではなく、呼吸を支える筋肉がよく動くことにより、身体の柔軟性もあがります。

 

また心の状態も呼吸に影響し、

人は心身がリラックスし気持ちが落ち着いている時は、自然と深い呼吸をしています。

反対に落ち着きがない時、感情が乱れた時、呼吸が浅く短くなります。

 

つまり、呼吸は心と身体を繋ぐものなのです。

 

酸素が必要になるとあくびをする、身体が固くなると伸びをしたくなる、という呼吸は身体の自然な働きです。

 

イメージも大事

朝や何か気持ちを切り替えて始める時には「元気が出る」って思いながら呼吸したり、

また、眠る時には大好きなことや幸せなことをイメージして呼吸をしたりすることも効果的です★

 

 

また、筋肉は、息を吸った時に固くなり、息を吐いた時に柔らかくなる性質を持っているので、マッサージを受ける時も呼吸を深くすることを意識すると

緩み具合が変わるかもしれません◟̆◞̆ 

 

私はなるべくお客様の呼吸に合わせるように意識をして指圧をしています。

施術者と受ける側の呼吸が合うことで

お互いの緊張がほぐれ、無理に力を込めなくても心地良い圧になります。

 

一生し続ける呼吸。

たかが呼吸、されど呼吸です。

 

皆さんも少し呼吸を意識してみてくださいね♪

腹式呼吸がよくわからない方はやり方をお伝えしますので聞いてみてください★

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2019 / 02 / 28  06:13

引き算する考え方

新しいものがどんどん増えて、どんどん便利になって、

それがないと「不自由」になってしまった今。

 

私たちは

いつも最新のもの、流行を追いかけ

足りない、足りないと欲しがるように、ないものにプラスする足し算の考え方で生きています。

 

でも本当はマイナスした方がいいもの

「引き算」の考え

 

=しなくて良いこと

考えなくてよいこと

食べなくて良いもの

 

をマイナスするのも実はとても大事なことです。

 

 

断捨離とデトックス

断捨離という言葉が流行りました。

 

言葉のとおり、断って捨てて離れる

 

「要らないものを手放す」こと

 

日本人は「捨てる」という言葉がゴミに直結するせいか、あまり良い事のイメージはありませんが

 

「手放す」ということは「必要なものを受け取る」ことでもあります。

 

ここ数日の私のテーマである

 

「本当に大切なこと」を見定め

 

自分に必要のないものは手放す

 

心の中は人によってキャパがある程度決まっているので、容量オーバーになると

必要なものさえ入ってこなくなります。

 

身体も同じで、

要らないものを溜め込んでいると、必要なエネルギーや水も入る余地がありません。

当然ながら疲労を溜めていたら良いエネルギーは入らないし、良い出会いや、良い出来事も起こりにくくなります。

 

 

濡れたスポンジが水を吸収できないように、要らないものは絞らないといけないのです。

 

だから身体に良いものをプラスして食べる事や、運動も大切ですが

 

「それを引き算したら健康になれること」も

実際多いのではないでしょうか?

 

食べものや飲み物かもしれませんし

考えすぎてしまうことかもしれませんし、イライラすることかもしれません

 

シンプルに自分に必要なものは何かを

絞っていくと、モノも人も情報も感情も

大切なものだけが残る気がします。

 

私は2月は色んな意味でデトックス期だったと感じています。

 

本当に大切なもの、人、想い、と

私にとって必要ないものがハッキリした気がします。

今まであったものを手放した瞬間は

不安ですが、そこに必ず何か必要なものが入ってきます。

 

それが健康だったり、幸せだったり、大切な人だったり

 

さぁ明日から3月なので

身体の老廃物も、要らない感情もデトックスしましょう🦋

 

 

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2019 / 02 / 27  08:22

たからもの

ここ最近、お客様と色々な話をいていると私もたくさんの気づきがあります。

 

そして毎日の出来事の中にたくさんのメッセージが隠れています。

 

私はだまだ視野が狭く、色々なことに無知です。

だからこそ誰かの言葉がとっても嬉しかったり、逆に上手に消化できないこともあります。

 

今年になって、本当に大切なことって何だろう?とか幸せって何だろう?って問いかけ続けてきて、

「禅語」の本を久しぶりに開きました。

 

 

禅といえば、

座禅、ジョブズ、マインドフルネス

禅語は、禅宗の僧侶たちの逸話や経典などから取られた言葉です。

 

明珠在掌(めいじゅたなごころにあり)

という言葉があります

 

明珠は、計り知れない価値があるもの。

在掌は掌(手のひら)にある。

 

"そんなすばらしい宝物をすでにその手に握りしめていながら、いったいどこを探しているのか"

という意味です。

 

大切な宝は

 家族かもしれないし、仕事かもしれないし、夢や希望、それから自分自身かもしれない

 

当たり前になりすぎていることがたくさんあって

 

幸せは人それぞれであり、

実は、自分が宝ものを持っていることに、私たちは、なかなか気づきません。

 

昨日と重なりますが

「大切にしているものは何か」

どうしてそれを大切に思うのか、と掘り下げて考えてみると

色々な気づきがあると思います。

 

他人をうらやむことなく、

目の前にあるやるべきことに、

全力で取り組むこと。  

 

探しものは探してる時には

見つかりません。忘れたころに出てきます笑

 

ちょっとした至福のとき

家に着いての一杯のビール、熱中できる仕事や趣味、美味しいご飯、行きつけのお気に入りのお店、誰かの優しさ

 

そんな日常のちょっとしたところに

幸せはあります。

 

今日もステキな1日になりますように★



奏通信8号をアップしました♪

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2019 / 02 / 26  08:33

整体=身体が緩むということ

整体ってどんなイメージがありますか?

 

 

整体=体を整えることなのですが

 

 

私は

"身体と心に柔軟性を出すこと"

だとも思っています。

 

「やわらかい」もの

それはどんなものにしても

どこか温かみがあったり、心地良いのではないでしょうか。

 

産まれたばかりの赤ちゃんのように

本来は人間はやわらかいものです。

でも人はストレスを感じたり、嫌なことに出会うと、身体を固くしてギュッと力を入れて耐えます。

身体が柔軟性のある状態だと

運動してり、遊んだり、眠ったり、リラックスするとき固めていた身体が緩んできます。

身体が緩むと、ストレスがあっても前向きに向き合う気力や勇気が出ます。

 

よく働いて疲れていたとしても

よく食べて、よく寝て、リセットできればいいのですが、

食べ過ぎ、飲み過ぎ、

冷え

睡眠不足

悲しみ、怒りなど

大きな精神的ストレス

痛みや不調

 

などによりリ

心身は硬くなったまま緩まなくなってしまうことがあります。

 

そしてそのまま放っておくと、固いところが「固結」「拘縮」します。

 

硬い身体では

ストレスに耐えなければならない時に

上手に受け止めて対応することができないのです。

 

柔軟性がある身体だと

いつでも緊張することもでき、いつでも緩むことができます。

 

陰陽があるように人は

緩まるから緊張し、

緊張するから緩むのです。

 

感情も悲しみがあるから

喜びがあります。

 

仕事の時は良い意味で身体が緊張し、仕事が終わればリラックスする、

こうして緊張、リラックスがバランスよくできる身体の状態が本来の姿です。

 

 

全てがハイスピードになった今

日々、何かに追われ、ストレスフルで

全身が緊張し、硬くなっている方が

とても多くなっています。

 

スマホやパソコンにより

目の奥から首や頭、背中も肩首もこってて内臓もこってしまいます。

 

そしてあらゆる不調があらわれます。

 

だから

「緩めること」大切なのです。

 

「緩める」というのは、ダラダラするとかいい加減に生きる、ということではなく

心にゆとりを持つこと。

 

心にゆとりを持つと、

イライラしなくなる

焦りがなくなる

許せる

愛情深くなる

相手を認められる

 

そんな心に余裕ができて

新しいスペースができます。

 

そのスペースに幸せが入ってきます。

 

緩めることでもうひとつ大事なことは

自分が好きなもの、大切なひと、

本当に望んでいることは何だったかということを、ひとつひとつ確かめることでもあると思います。

 

それが見つかったら、それをより大切に思うことで

気持ちがやわらかくなったりするものです。

 

 

 

柔軟な身体

それは物理的な柔らかさと

目に見えない柔らかさ両方で成り立ちます。

 

私は整体を通しして、少しでも心身が緩む

お手伝いができれば…と思っています。

 

まずは身体をほぐしたり、運動したり

物理的な硬さがとれて緩むと

心もやわらかく緩んでいくかもしれません☺️

 

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2019 / 02 / 25  07:58

ブレない身体と心「上虚下実」

世の中にはいろんな人がいます。

 

尊敬する人はどんな人ですか?

私はお客様にこの人素敵だな、見習いたいなって思う方、たくさんいます★

 

「肝が据わる」とよくいいますが

度胸があり、めったな事では動揺せず、落ち着いていて冷静。

グラグラしないでしっかりしていて

「肝が据わる人」は精神的にいつも安定し、堂々と自信を持っで行動し、頼もしく信頼できる

そんな人でしょうか。

  

 

 

ヨガや太極拳などで使われる

「上虚下実」という言葉があります。

 

 

上は虚(広さがあり、無限)

下は実(実態があり、有限である)

 

つまり上半身の無駄な力みが抜け、重心が下腹部のあたりに落ちて腹や足腰などが安定し、からだ全体が気に満ちている状態です。

 

 

現代社会で頭ばかり使いがちですが、首から上にエネルギーが集中しすぎると

下半身の力は抜けてしまいます。

この逆転した不自然なバランス状態だと

人間が持つ「身体の自然な可能性」を引き出すのは難しく自分本来の力を発揮できないのです。

 

人が怒りを感じると

「頭にきた」とか「血がのぼる」とか言いますよね。

これが気が上に上がっている状態です。

 

逆に

「肝が据わっている」というのは、

気がおなかのあたりにあり、落ち着いてどっしりした状態です。

 

上虚下実は

上半身はリラックスしていて、肩の力が抜けている、下半身は力を入れて引き締めて、背筋が伸びている。

これが理想の姿です。

 

一流の武道家の姿勢は、この上虚下実だと言われています。

 

なぜ上虚下実が良いのか?

人間の骨格は一番強いのが腰です。腰椎は背骨の中で一番太い部分です。

人は上半身の力みが抜けてくると骨盤の中に力が集まり、重心が中心に寄ってきて、足腰がしっかりする構造です。

 

重心が骨盤の中にあると仙骨を両側の腸骨がしっかり挟む力が生まれて

結果的に軸がブレにく余分なエネルギーを使わないために疲れにくくなります。

 

腰がしっかりすると姿勢が良くなり、視野が広がり、また胸が緩んで広くなり、呼吸もしやすくなります。

 

余談ですが活躍した男性たち

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なで肩なのではなく、上虚下実です笑

肝が座り芯が強い人柄だったそうです。

 

デジタル社会はあらゆるものがスピード化し、私たちの思考も、立ち止まってじっくり深く考えることなく、何かが起こると、衝動的で瞬間的に考え、行動してしまうことが多くなっているのではないでしょうか。

 

安定した下半身と、広がりを持った上半身、つまり上虚下実の状態でいると

外から入った情報を一度受け止め、深く考え、自分で噛み砕いてから解釈したりアウトプットできるのです。

 

ヨガでも、安定した下半身と上半身は軽やかに保っていく練習をし

これが身体と心にも繋がります。

 

腹式呼吸

この上虚下実の状態を作っていく一番身近な方法は腹式呼吸

 

丹田(おへその下)に呼吸を入れます。

気が上がっている時は、呼吸が浅く、

胸の上のほうだけで呼吸をしていることが多いので、おなかを膨らませるように、ゆっくりと呼吸をします。

これだけで身体も心も安定するのを感じられます。

 

頭を使い過ぎると、「心ここにあらず」

「地に足がついていない」状態になり、

フワフワしたり、身体も安定しないだけでなく、気持ちの軸もブレ、不安定になります。

 

私も最近呼吸はとても大事だと実感しています。

これから施術内で呼吸法も取り入れていきたいと思いますので

呼吸が浅い、息苦しさを感じる人は

ご相談下さいね◟̆◞̆ 

 

今日から新しい1週間。

肩の力を抜いてリラックスしましょう★

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