♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2024 / 04 / 15  08:59

眠れない、起きられない春

眠れない、起きられない春

 

春は眠りのお悩みが増えます。

寒暖差に対応するため自律神経の一つである交感神経優位が続くと、エネルギー消費が増え、疲れやだるさを感じやすくなります。

 

布団に入ってもなかなか眠れず、悶々として寝返りを繰り返しているうちに朝に

なんてこともあるかもしれません。

 

私たちの脳の中(視交叉上核(しこうさじょうかく))には、睡眠や体温、血圧などの変動のリズムを整えている体内時計があります。

 

朝、目覚めたときの太陽の光で体内時計のスタートボタンがオンになり、その時点から、決められたタイムスケジュールに従って全身の機能が動き始めます。そうなりますと、暗くなったら眠くなるというプログラムもスタートして、だいたい15時間後に眠くなります。

 

朝の明るい光が目に入ってくるのが遅れれば、その遅れた時点からタイムスケジュールがスタートしますので、その遅れた時間だけ眠くなる時間も遅くなります。

 

このタイムスケジュールの時間の遅れが常態化すれば、眠れない、起きられないも常態化します。

 

そうならないためには、朝起きたら、たっぷりと朝の光をカラダに注いで、体内時計のスタートボタンをオンにすることです。

 

そして昼間はなるべく全身の代謝をよくしておくことや、寝る前にぬるめの湯にゆっくりと浸かり、カラダを温めて気分をゆったりとすることや、夜はスマホやパソコンをいじらないことなどを心がけましょう。

 

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2024 / 04 / 08  08:48

心地良い時間

 

久しぶりにカメラを持って出かけました。

桜、満開です。

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もともと綺麗な景色を見たり

写真を撮ることが好きなのですが

 

最近、こういう時間を持ててなかったなぁと

 

公園で子供たちが鬼ごっこでキャピキャピする

声を聞いたり

自然の中で、美しいお花や景色を見ていると

 

暖かい気持ちになります。

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私たちはどうしても、「感じる」ことよりも、「考える」ことが多く、それによって余裕のない状態になってしまいます。

「気持ち良い」と思う「快」の気分をたくさん得ること

快眠や快食、さらには自然と触れ合って五感を刺激することも

脳を元気にする方法としておすすめです♪

 

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2024 / 04 / 06  08:06

春の体調不良との付き合い方

春の体調不良との付き合い方

 

せっかく暖かくなったのに、また寒くなったり

なんだか体調がすぐれないという方も多いのではないでしょうか。

 

春は、朝晩の温度差や日々の気温の変化が大きい、生活環境が変化するなどして体に負担がかかり、
自律神経のバランスが崩れやすい季節です。


この自律神経の乱れが体調不良の原因の1つとも考えられています。

自律神経は、交感神経、副交感神経の2種類があり、両者が相反する働きをすることで、
体のバランスをうまく保っています。
この自律神経のバランスが崩れると、身体がだるい・眠い、食欲が出ない、便秘・下痢、
動悸・息苦しさ、めまい、頭痛など様々な症状が現れます。

 

そんな不快な症状も日々のちょっとした心がけで改善できることがあります。
・生活リズムを整える
・栄養バランスのよい食事をしっかりとる
・休養(睡眠)時間をしっかりとる
・リラックスする時間を作る
・体を冷やさないなど体温調節に気をつける
・ストレス解消をする
・ストレッチや散歩など負担にならない程度にからだを動かす習慣をつける

 

習慣の見直しや自分に合ったストレス解消法を取り入れて、春の体調不良を乗り切りましょう。

 

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2024 / 04 / 03  08:04

気にしない訓練

 

些細なことが気になって精神が不安定になったり、

心が乱れてしまうという方
けっこういらっしゃるのではないでしょうか。

 

ある意味、人の気持ちが感じ取れる、
気を使えることなので、良い部分でもありますが

 

あまりにも疲弊したり、疲れてしまうのなら

気にしないための訓練も必要だったりします。

 

ある研究では、そういった性質も遺伝子だと言われています。

 

脳の中で分泌されたセロトニンを再取り込みするたんぱく質をセロトニントランスポーターと言いますが、このセロトニントランスポーターの数を多く持つ人とそうでない人がいるそうです。


多く持つ人は「L(ロング)」型の遺伝子、少なく持つ人は「S(ショート)」型の遺伝子で

S」は不安遺伝子と言われ、

L」は楽観遺伝子と言われています。


このLSの組み合わせで不安を感じやすいか、楽観的であるかが分かれます。

遺伝子の組み合わせは「LL」「SL」「SS」の3種類があり、この組み合わせは人種によって割合が異なることが分かってきました。
S」型遺伝子保有は、日本人では80.25%、アメリカ人44.53%、南アフリカ人27.79%であり、人種での違いが大きいことが分かります。

不安遺伝子である「S」を2つ持つ「SS」型を最も多く持つ民族は日本人なのだそうです。

 

日本人に「SS」型が多いのは、日本の位置、地形、地質、気象などの自然的条件から、台風、豪雨、豪雪、洪水、土砂災害、地震、津波、火山噴火などによる災害が発生しやすい国土となっていることが影響しているのでは、と説があるそうです。

 

話を戻すと、

「気にしすぎる」ことをやめてみる

 

そんなに簡単なことではないかもしれませんが

割り切る、他者との境界線をひく、自分のことに集中する

 

そういうことも練習が必要なのかもしれません。

 

そして疲れた頭や心は定期的にメンテナンスすることも大切です。

 

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2024 / 03 / 31  08:05

3月31日

3月31日

 

 

 

ものすごく寒いと思ったら、突然暖かくなり

体が季節の変化について行かず

 

疲れやコリを感じる方も多いかもしれません。

 

そんな私も久しぶりに首を寝違えてしまいました(^^;;

頭で色々と考え、寝る時もぎゅっと力が入っていたようです。

 

文字通り「肩の荷が降りる」というようなことがあり

スッと力が抜けて、痛みからも解放されました。

 

やはり心と体はひとつだと

改めて実感しています。

 

そして桜も咲き始める時期

少しウキウキした気持ちになります。

 

 

明日から新しい生活が始まったり

自分が変わらなくても、異動などで周りが変わったり

 

そうでなくても

「新しい」ことは人生のスパイスになります。

 

新しいものや斬新なものは

ないものから作られるのではなく

 

すでにあるものの発想の転換や

常にいろんな分野に興味を持ち

アンテナを張り巡らせておくことなのだと

思います。

 

そのために

まずは疲れた頭を回復させることも大切です◡̈

 

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