♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
代謝が決め手!代謝の正体
年齢を感じるのはどんな時ですか?
という質問のよくある答えが
☑︎回復(ケガ、筋肉痛、疲労など)が遅くなった
☑︎増えた体重がなかなか落ちない
だそうです。
このポイントは
代謝にあります。
🔹そもそも代謝とは?
ざっくりいうと
「代謝」とは、外部から摂取したエネルギーが体内で利用・消費されること。
主に2種類があり、「基礎代謝」は呼吸や体温維持、臓器の働きといった“生命維持”に必要なエネルギー消費、
「新陳代謝」は新しい細胞が生まれ古い細胞が排出されるという一連のサイクルを指します。
このおかげで髪の毛が伸びては抜け、
かさぶたになった皮膚が成長してきてまっさらなものに入れ替わる…
一見、代わり映えしないように見える筋肉は平均3か月程度、骨は約2年半で生まれ変わります。
大袈裟に言うと
食べても太らない人、いつも元気な人は
この代謝が良いのです。
🔹代謝が悪いと
エネルギーに変えられなかった栄養が体に蓄積してしまい太りやすい…それ以外にもデメリットがたくさん出てきます。
○手足が冷える、冷え性
○むくみやすい
○生理不順
○疲れやすく、寝ても疲れが取れない
○顔色が悪い
○肌が荒れやすい
代謝が悪くなる原因
原因1 加齢
原因2 筋肉量の低下
原因3 食事、不規則な生活による自律神経の乱れ
じっとしているだけでも、本来おにぎり6個分のエネルギーが消費されますが
一体どこでどう利用されているのか?というと
基礎代謝の内訳を見ると
エネルギー代謝量が最も多いのは筋肉
続いて脳、肝臓
特にテレワークや外出自粛の影響で筋肉を使うことが減り、代謝は落ちる一方に…
また新陳代謝の働きは、睡眠中に分泌される成長ホルモンによって高められます。
成長ホルモンは午後10時から午前2時の間に多く分泌されており、この時間帯はお肌の新陳代謝を促す「ゴールデンタイム」と呼ばれることも。 夜更かしも代謝低下に…
🔹代謝は上げることができる
基礎代謝は筋肉量や体質など、さまざまな要素から影響を受けるため
運動をして筋肉量を増やしたり、適切な食生活などで上げることができます。
代謝を上げるためにできること
1 筋トレ
肝臓や脳とは違って、筋肉は運動によって増やすことができるので、基礎代謝が上げるには筋トレがおすすめです。
・無理せず体をゆっくり動かすこと
・毎日同じ筋肉をトレーニングしない
・少しずつ回数や負荷をかけていくこと
・お尻や太ももなど大きな筋肉を鍛えること
2 ストレッチ
ストレッチには自律神経を整える作用があり、自律神経の乱れは低体温の原因になり、低体温になると基礎代謝は下がります。
特に、下半身の筋肉には血流を促進させるポンプのような役割があるので血流を促進させることで、代謝の向上が期待できます。
3 水分を多めにとる
水分補給によって血行が良くなるため、基礎代謝の向上が期待できます。温かい飲み物で胃腸を温めると、内臓の働きが活発になるため、冷たい水よりも白湯がおすすめです。
4 腸内環境を整える
腸内環境が整うと、基礎代謝が上がりやすくなり、逆に腸内環境が乱れると、基礎代謝の低下や、免疫力の低下・便秘など、体に悪影響を及ぼします。
🔹消化や新陳代謝を促す酵素の役割
「生命あるところに必ず酵素あり」といわれ
、酵素は人間が生命を維持していく上で必要不可欠な物質です。
「消化酵素」は文字通り食べた物の消化を助け、消化器内で分泌される酵素で食欲を増進します。
一方「代謝酵素」は、吸収された栄養を体の細胞に届けて新陳代謝をよくし、体の悪い部分に作用して自然治癒力や免疫力を高める役割をしてくれます。
加齢と共に酵素は減っていくので、補給することも必要です。酵素のことはまた詳しく書こうと思います。
私も代謝が悪いのが悩みでしたが
ここ1年ほど、とにかく汗をかくことを意識したり
酵素を飲み始め、驚くほど身体が軽く、調子が良いです。
🍀運動なし!お家でできる代謝アップ法
毎日入る風呂で代謝の良い体を作ることが★
『3分×3回入浴法』という入り方があり『高温反復入浴法』とも言われ
やり方は簡単。まず湯に3分つかる。湯船から出て、体を洗う。2回目、湯につかって3分。また湯船から出て、髪を洗う。3回目(最後)、湯につかって3分でバスタイム終了。
湯温は40~43度。医師は40度を推奨し「交感神経を高めて、より消費カロリーを上げたい場合は42~43度。これ以上は高くしないでください
10分近く連続で高温度の湯につかると疲れますが
3分×3回に分けると負担を感じづらく、血流がよくなり、汗もかきやすくなります。
3分×3回入浴法で300~400キロカロリーを消費。これは2時間のウォーキングに相当するんだとか。
さらに!湯船のなかで「4秒で吸って8秒で吐く」という腹式呼吸を行うこと。腹式呼吸を加えるだけで代謝はさらに上がります。
そして筋肉を緩めて、しなやかにすることも
代謝には大切です◡̈

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気持ちを「アゲたい」時ほど「下げる」ことこと
ご縁というものは不思議です。
昨日は初めてご来店頂いたお客様、このブログの
"グラウンディング"という記事から辿り着いて下さいました。
そう、「グラウンディング」とても大切です。
現代人の多くはグラウンディングできていないこたに気づかないまま、毎日を生きているといいます。
ざっくり言うと
意識が自分から離れて、今ここに“いること”よりも“すること”で頭がいっぱいになって
体で、というより頭の中で生きていて、自分の気持ちを“感じる”のではなく“考える”傾向にあります。
いわゆる「地に足がつく」ことができていない状態は
"フワフワする感覚"になり
集中できず気が散りやすくなったり、頭がボーッとしたり、不安になったりするだけでなく、
寝不足、慢性痛、疲労、血行不良につながることも…
なぜそうなりやすいのか?というのは
頭の使いすぎということもありますが
この時期は特に寒暖差や環境の変化もあり、心身のアップダウンが激しくなります。
それを「ネガティブ」に捉えてしまい、根底に「下がっちゃいけない」という基準が無意識にあり
常に上昇させたいと思っていること、
そして頑張り屋さんほど上昇しようとするけど、
もがくほど上がれないのは、十分にリラックスできていないからなのかもしれません。
まず「アップダウンは問題ではなく、上がったり下がったりすること陰陽があるのは必要なこと」
と捉え
上がったり下がっても自分のニュートラルな状態に戻れることが大切です。
疲れているときは、その状態に気づき、無理にアガろうとせず、どうすればニュートラルに戻れるかを重視し、リラックスすること。
そして
グラウンディングの基礎は「深い呼吸」です。
そして、運動やストレッチやヨガもグラウンディングのひとつの方法です。
近年、ヨガが流行っているのも無意識に求めているからなのかもしれません。
大切なことは意識を過去や未来ではなく「今」に持ってくること。
気分が落ちても、イライラしても
それを否定して無理にムチを打ってアガろうとせず『あ、自分は疲れてるんだな』『イライラしているんなな』と俯瞰して常に自分の状態を知り、受け入れていくことがリラックスへの第一歩になります。
そして物理的にも「足裏」を地につける状態にすることが大切です。
その為には足の筋肉をしなやかにし、血や水の巡りを良くすること、そして足のアーチをつくることが必要です。
のぼせやすかったり、フワフワする感じかあったり、身体が重い方はまず足の血流を整え、上半身ばかり流れている気、血、水を下にしっかり流してあげると落ちつきます。
気を下げることで、良く眠れたり
体が緩まり、緊張感は解放され全身の呼吸が整います。
下半身をほぐすことで、重心は下がり
地に足が着いていきます。
ゴールデンウィーク前、
アレやコレや頭を使うことも多いかと思いますが
季節の変わり目、心身ともに大切にお過ごしください。

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素に戻れる時間…
「疲れ」を感じるときというのは
身体的な疲れと精神的な疲れ
があるのだと思います。
身体的な疲れというのは
寝たり、休んだり、マッサージなど
癒すことは難しくないけれど
そういうことをしても、疲れがとれない…
というときは気づかないうちに身体的ではない疲れが溜まっているとき
かもしれません。
最近思うことは
自分で自分を癒す
ことができるかどうか
で人生の豊かさは大きく変わっていくのだということ。
忙しい毎日の中で
「素の自分」に戻れる時間
本を読むでも
ランニングするでも
音楽を聴くでも
カフェでぼーっとしたり
お花や雲を眺めたり
人によって心が休まる時間とモノは
違うけれど
その時間があるか、ないかはとても大きいのだと
思います。
人間は本来、自分の心を、自分で支えていく力を持っていると言います。
人が
心や感じ方を、強制的に変えさせることはできないし
自分の心が、今、何を感じているのか本当に理解できるのは自分だからです。
だからこそ
ときどき、人からの優しさや言葉が
本当に救われたり、勇気が出たり、励まされたり
することもあります。
自分が素に戻れる時間、
どんな時ですか?
4月クーポン★春のコリ、疲労感リセット♪
4月は新しいスタートの月
なんとなく心機一転したい気持ちになるものです。
ワクワクする反面、
慌ただしかったり
寒暖差の激しかった3月の疲れを持ち越してしまっている方、
体調があまり優れない方もいらっしゃるかもしれません。
春は高気圧と低気圧が激しく入れ替わることで自律神経の切り替えがスムーズにいかなくなります。
低気圧だと空気中の酸素濃度が薄くなり、体や脳がうまく酸素を取り込めなくなり
頭痛や眠気、倦怠感といった症状が出やすくなります。
この時期は「自律神経」を整えることがポイントです。
食事、睡眠、運動…
そしてやはり体の巡りを良くすることが、大切です。
クーポンはお客様ひとりひとりの状態に合わせて
指圧、オイルフット、ドライヘッドスパ、
お顔、ハンドマッサージ、ストレッチ…
組み合わせ自由です。
(※アクセスバーズ、全身アロマは組み合わせ不可)
ここをたくさん圧してほしい!
何が原因だかわからないけど痛い(辛い)
呼吸が浅い、
眠りが浅い、
体がだるい、やる気が出ない、
目が疲れている、
気持ちをリセットしたい…
ご相談ください。
春は眠い季節でもありますが
心身ともに活動的に動くためにも
疲れは蓄積する前に
リセット&パワーチャージしてあげてくださいね。
いつもありがとうございます。
4月もよろしくお願い致します
ご予約は
オンライン予約からお願い致します🤲
https://izumi-kanade.com/free/yoyaku
【前鋸筋】も重要です!!
ゴールデンウィーク前ですが
腰痛、背中の痛み、むくみ…
気温差も激しく今月の疲れがどっと出る時期かもしれません。
そして長引く腰痛や背中の痛み、
意外なところに原因があったりします。
特に腰痛、肩こりは、痛みから離れたところが原因で引気起こされることがほとんどと言われますます。
最近、
腰の痛みが
脇の下についている「前鋸筋」という筋肉が肩こりや腰痛に影響している方が多いです。
前鋸筋はわきの下にあり、
肋骨の横から肩甲骨の下を通って、肩甲骨内側縁まで付きます。
デスクワークや車の運転が長い人が硬くなりやすく、
ずっと手を前にしていることで前鋸筋がずっと縮んだ状態になります。
するとだんだん固くなってきて、肩甲骨を外に引っ張る力が加わり、肩甲骨が外に開き、背中の筋肉が引っ張られ固くなり、
肩、背中のハリが出て肩甲骨の可動性も悪くなります。
そして脇をから腰につながる筋膜も硬くなり、肩甲骨や腰の動きにも影響が出るため
腰も痛くなるというサイクルです。
また、呼吸をする時に補助的役割もしているので、前鋸筋が硬くなると「深く呼吸が出来ずに、息が詰まるような感覚、「呼吸がしにくい」という症状が出てきます。
🍀前鋸筋を伸ばすストレッチ
1.立った状態で両手を後ろで組みましょう
2.肩甲骨を引き寄せながら、両手を後ろに引きます
3.胸を張り胸の辺りが伸びているのを感じましょう
4.7秒~10秒ほど伸ばすのを繰り返しましょう
またセルフケアとして
「脇をさすり、回す」方法が効果的て
・脇の下を摩擦で熱くなるくらい
さすった後、触りながら腕を前後に各5回ずつ回すだけ。
です。
何故、さすって肩を回すだけで緩むのか?
というと
人間には「体性感覚」という
皮膚の感覚と、筋肉・腱・関節の感覚があります。
皮膚の感覚には、触っている感覚や熱の感覚(熱い、冷たいなど)痛みの感覚などがあり、筋肉・腱・関節の感覚には、手足や身体の位置・運動・抵抗・痛みや物の重量などの感覚があります。
体性感覚は、皮膚が伸ばされたり、筋肉が緊張したり緩んだりする際に、その状態を感知して脳に伝えてくれます。
「さする」と、この「体性感覚」を利用でき、摩擦で熱くなるまでさすると、そこに感覚ができ、無意識に筋肉使えるようになるそうです。
普段あまり意識することのない脇の下の筋肉ですが、
触ってみると案外硬くなっている方が多いかと思います。
奏ではストレッチ+指圧でしっかり前鋸筋にもアプローチします★
脇の下の筋肉を緩めて
腰痛、肩こり、呼吸の浅さ、解消しましょう◡̈

