♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2022 / 04 / 20  08:08

日にち薬

 

関東ではあまり馴染みがないですが

関西地方では「日にち薬」という言葉をよく使うそうです。

 

月日の経過、時間が薬の代わりになることで

筋肉疲労やぎっくり腰など「後は『日にち薬』だね」なんて言うそうです。

 

 

「時間が解決してくれる」ことって

ありますよね。

 

 

痛みも悲しいことも、辛いことも

時が経つとともに

 

薄れ、和らぎ、癒されていくもの。

 

 

 

コロナが流行る前は

 

早く元の生活に戻りたい

 

そんな風に思っていたのに

 

時が経つにつれて

「慣れ」とともに

それなりの楽しみを見つけたり、

考え方を変えて違うことをしてみたり

 

変化していくものなんだなって

実感しています。

 

どうしようもないと思っても、

時の流れに任せると

いずれ癒やされ、回復する

 

という

本来、自然治癒力が備わっているといいます。

 

無理にどうにかしようとするから

悪化するということもあります。

 

 

今、やる気が起きなくても

  

 

ムリやり頑張ろうとしないで

ネガティブになっても、怒っても、

ダラけても

 

あるがまま今を生きて良いんだって思うと

 

ちょっと心が楽になったりします。

 

土用の時期は

疲れがたまりやすく、どんよりしやすい時期です。

 

"自然の流れ"と無理をしないことも大切かもしれません。

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2022 / 04 / 19  07:51

代謝、コリ・便秘解消…【マグネシウム】は体のヒーロー?!

 

体のことや、メンタルのこと

自ら人体実験しながら色々やってきながら

 

「答え」や「正解」はないにしても

行き着いたことは、何だかんだ大事なのは

 

血流

・自律神経

・栄養素

 

だということです。

 

特に栄養素については思っている以上に心と体に影響することを実感しています。

 

体の機能をしっかり働かせるために必要な5大栄養素と言えば、タンパク質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラルで

タンパク質や糖質、ビタミンについては、摂取量を気にしている人も多いけれど、意外と盲点になりがちなのがミネラルです。

中でも体の代謝を助ける働きもある「マグネシウム

 

体内に存在する約6割は骨や歯に含まれ、残りは筋肉や脳・神経に存在しています。

 

なんと300種類以上の酵素を活性化する働きがあり、筋肉の収縮や神経情報の伝達、体温・血圧の調整をしたり

細胞がエネルギーを蓄積、消費(=代謝)するときに必須の成分でもあります。

 

さらに

マグネシウムは筋弛緩や血流を改善する働きがあるため、マグネシウムの不足によって筋肉疲労、けいれん、頭痛、便秘まで、あらゆる症状につながることも


またマグネシウムは血糖値を調節したり、神経系を沈静させる働きもあり、不安症や不眠症、抑うつ感など心の不調の原因にもなり得ます。

 

日本人は全体的にマグネシウム不足がちだとされます。

理由は食生活の変化。

 

本来、昔ながらの和食にはマグネシウムが豊富に含まれている食材が多いのですが

そば、バナナ、海苔、ひじき、豆類、豆腐、抹茶、ごま、わかめ、やさい(緑濃)、魚類、しいたけ、昆布、牡蠣、いも、納豆、とうもろこし、クルミなど)

 

食事の欧米化により、どんどん減っていて

これが近年のうつ病や発達障害などが増えているひとつの原因と言われる説も。

 

マグネシウムは

なかなか称賛を浴びないながら

実は「体のヒーロー」だと言われます。

 

ちなみに私自身、ここ半年ほどサプリメントに頼っていますが特にメンタル面の変化が大きいと感じています。

 

今日はマグネシウムについてでしたが

鉄分、亜鉛、もちろんビタミンも大事な栄養素です。

 

血流、自律神経

そして栄養素大切です。

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2022 / 04 / 18  07:41

〇〇は脳と心にメリットがたくさん

 

 

脳に良いこと

 

今日は答えを先に言いますと

 

空想」です。

 

子供の頃は、よく空想していたという方も年を重ねるにつれ少なくなったかもしれません。

 

空想は脳科学的にとても良い効果があるそうです。

 

ある国の実験で「旅行」による幸福度を調べました。

  1. 旅行を計画し期待するだけで幸福感が上昇し、効果は8週間にわたって持続
  2. 実際に旅行した人の幸福感は旅行時に上昇するが旅行後はすぐに元の状態に戻る
  3. 実際に旅行した人で、旅行が普通、またはストレスフルだと旅行後の幸福感は上昇しない
  4. 実際に旅行した人で、非常にリラックスできたと感じた人たちは旅行後も幸福感が上昇するが効果が続いたのは2週間のみ

 

つまり

  • 幸福感の上昇は、旅行を計画しているときの"期待感"によって起こる
  • 旅行自体はそれほど幸福感を上昇させず、効果も限定的である

 

旅行に行く前にあれこれ調べたり、美味しいものを食べたり、素晴らしい景色を見るなどの「計画中」ってとても楽しいですよね。

 

旅行に限らず、他のことも同じで他にも

空想には意外な効果があります。

 

ワーキングメモリ(作業記憶)を鍛える
ワーキングメモリとは、脳が同時に複数の情報や考えを調整・処理するための容量です。

 

ワーキングメモリの容量が大きい人は、何か別のことを考えていながらも仕事など集中することができるそうです。

 

・思いやり、プレゼンスキル、対人能力がつく
「ああすれば、こうなるだろう」(ポジティブなものに限る)という空想により

行動次第でさまざまな感情を呼び起こすことへの気づきにつながり、コミュニケーション能力が上がるそうです。

 

旅行が好きな人にとっては、コロナ禍になっめから「旅行に行く楽しみ」が減り、さらには計画すらしなくなってしまったことが

無意識下ではストレスになっているというか

脳にとって良い習慣が減ってしまっていることになります。

 

まだ海外へ気軽に行けるまでには少しかかりそうですが、数年後の計画(空想)でも脳にとってはとても良い効果が得られます。

 

他にも

マンションのチラシなどてこの家に、どんなインテリアを施し、どんなふうに生活するかと想像するほも楽しかったりしますよね。

 

子供にとっては〇〇ごっこをするのは「相手を思いやる」という気持ちを持つためにもとても良いことだそうです。

 

あまり現実逃避しすぎるのは良くありませんが

寝る前は特に楽しいことを空想してみると気持ちが変わるかもしれません。

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2022 / 04 / 17  07:46

【春土用】のからだとココロ

【春土用】のからだとココロ

 

41754日までは

 

春土用という期間です。

 

土用といえば、夏の暑い時期に、うなぎを食べることを思い浮かべますが

 

土用は古くから季節の変わり目を知らせる大切な目印であり

春夏秋冬で年4回「土用」があります。

 

土用は、立春・立夏・立秋・立冬の直前の、約18日間を指します。

 

昔からこの時期は

土の神様がいる為、土をいじることは良くないとされていたり

新しいことを始めるのも避けた方が良い時期だと言われていました。

 

春土用の頃は

ようやく暖かくなって 体が動いてきた分

食欲が増し食べ過ぎて

胃腸に負担がかかりやすかったり

 

暖かくなり始め 汗をかくこともあり

水分調整がうまくいかない時期でもあります。

 

そして「土用どんより」という言葉もあり

季節の変わり目で心も体もどんよりしがちだと言います。

 

どんより気味な方は土用だから仕方ない

割り切ることもある意味で良いことかもしれません笑

 

農耕民族であった昔は仕事の殆どが土いじりだったので

きっと体調を崩しやすい時期なので、身体と心を休めなさいとの意味も込められていたのではと思います。

 

 

また、土用はデトックス、体にたまったものを出しす時期にも向いているといわれています。

身体にたまったものを、この時期に出すことで、

厄を浄化し、春土用からの1年間を過ごすことが出来るとされています。

 

気分転換したり旬の食材などを食べるのもいいとされています。

 

「汗」も汗もキーポイントで

程よく汗をかくことで湿気を出すことにもなります。

 

体が軽いと心もつられて軽くなります。

 

心をコントロールすることは一見むずかしいように思えますが、心とからだの繋がりから見ると

まず体へのアプローチこそが心の穏やかさ、

安定に繋がっていきます。

 

体、労わりましょう!

 

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2022 / 04 / 16  08:02

【抗重力筋】とは

 

肩こりや腰痛の原因について、

大事だけどあまり知られていないことがあります。

 

 

人間の筋肉には

 

抗重力筋と呼ばれる筋肉があります。

 

これらの筋肉は、名前の通り人間が直立するために、重力に抗いカラダを支えてバランスを保つ筋肉のことです。

 

具体的には、背中、腰、お腹、お尻、腿やふくらはぎにある、脊柱起立筋、腹筋、腸腰筋、大殿筋、大腿四頭筋、下腿三頭筋など

 

これがバランスよく力を発揮することで、人は無理なく日常生活を送ることができますが

 

実際にはバランスよく力を発揮するのが難しく

なぜなら、現代の生活の中でカラダを歪ませる要因がたくさんあるからです。

 

例えば、

利き腕をよく使う

・ショルダーバッグをいつも同じ側の肩に掛ける

・座っているときに常に同じ脚を上にして組む

 

この何気ない積み重ねでカラダが歪んです

抗重力筋の中で、力を発揮しにくくなる筋肉が出てきます。

 

すると、受け持てなくなった重量は他の抗重力筋へと分けられ

 

ある筋肉は働きが悪くなり、

ある筋肉は過剰に働くことになり

 

過剰に働いた筋肉が疲弊して痛みだす

というメカニズムです。

 

また、抗重力筋は、筋肉自体が重力を感じてくれるセンサーの役割をしてくれているため、他の筋肉よりも交感神経とのつながりが強くなっているそうです。


その為、過度の緊張やストレス、天気などにより交感神経を興奮させてしまうと、必要以上に筋肉の緊張が強くなってしまうのです。

 

普段から姿勢が悪く筋肉の緊張をさせている人は
色々なことが相まって余計に症状が悪くなっている可能性があり

 

デスクワークで同じ姿勢が続く場合は

ストレッチや軽い運動で筋緊張をゆるめる必要があります。

 

 

使う筋肉と使わなすぎる筋肉があまりないようバランスを整えることも大切です。

 

臓器もそうですが筋肉は互いに影響し合っているため、1つの行動が良くも悪くも様々な結果に繋がっていきます。

 

使いすぎている筋肉、まずは緩めましょう。

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