♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
【前鋸筋】も重要です!!

ゴールデンウィーク前ですが
腰痛、背中の痛み、むくみ…
気温差も激しく今月の疲れがどっと出る時期かもしれません。
そして長引く腰痛や背中の痛み、
意外なところに原因があったりします。
特に腰痛、肩こりは、痛みから離れたところが原因で引気起こされることがほとんどと言われますます。
最近、
腰の痛みが
脇の下についている「前鋸筋」という筋肉が肩こりや腰痛に影響している方が多いです。
前鋸筋はわきの下にあり、
肋骨の横から肩甲骨の下を通って、肩甲骨内側縁まで付きます。
デスクワークや車の運転が長い人が硬くなりやすく、
ずっと手を前にしていることで前鋸筋がずっと縮んだ状態になります。
するとだんだん固くなってきて、肩甲骨を外に引っ張る力が加わり、肩甲骨が外に開き、背中の筋肉が引っ張られ固くなり、
肩、背中のハリが出て肩甲骨の可動性も悪くなります。
そして脇をから腰につながる筋膜も硬くなり、肩甲骨や腰の動きにも影響が出るため
腰も痛くなるというサイクルです。
また、呼吸をする時に補助的役割もしているので、前鋸筋が硬くなると「深く呼吸が出来ずに、息が詰まるような感覚、「呼吸がしにくい」という症状が出てきます。
🍀前鋸筋を伸ばすストレッチ
1.立った状態で両手を後ろで組みましょう
2.肩甲骨を引き寄せながら、両手を後ろに引きます
3.胸を張り胸の辺りが伸びているのを感じましょう
4.7秒~10秒ほど伸ばすのを繰り返しましょう
またセルフケアとして
「脇をさすり、回す」方法が効果的て
・脇の下を摩擦で熱くなるくらい
さすった後、触りながら腕を前後に各5回ずつ回すだけ。
です。
何故、さすって肩を回すだけで緩むのか?
というと
人間には「体性感覚」という
皮膚の感覚と、筋肉・腱・関節の感覚があります。
皮膚の感覚には、触っている感覚や熱の感覚(熱い、冷たいなど)痛みの感覚などがあり、筋肉・腱・関節の感覚には、手足や身体の位置・運動・抵抗・痛みや物の重量などの感覚があります。
体性感覚は、皮膚が伸ばされたり、筋肉が緊張したり緩んだりする際に、その状態を感知して脳に伝えてくれます。
「さする」と、この「体性感覚」を利用でき、摩擦で熱くなるまでさすると、そこに感覚ができ、無意識に筋肉使えるようになるそうです。
普段あまり意識することのない脇の下の筋肉ですが、
触ってみると案外硬くなっている方が多いかと思います。
奏ではストレッチ+指圧でしっかり前鋸筋にもアプローチします★
脇の下の筋肉を緩めて
腰痛、肩こり、呼吸の浅さ、解消しましょう◡̈
好転反応

好転反応というものがあります。
マッサージや鍼、ヨガなどで
滞っていた血流やリンパが急に流れることで
老廃物などが血液中に流れ、老廃物が体に影響を及ぼすことで起こると考えられています。
新陳代謝が活発になり、一時的に体内の毒素が移動するために起こる浄化反応や調整反応です。
「好転反応だ」と捉えるか
「これは自分には合わなかった」と捉えるかは
人それぞれですが
体だけでなく
何かを今よりより良くしようとする時や
変化しようとする時
好転反応が起こったりします。
一見、「トラブル」と思うことが
言い換えれば
「デトックス」で
この「毒出し期間」を乗り切れば、リフレッシュされる…
その渦中は辛いけど
変わってしまえば
あれがあって良かったのだと
思えるようになるのだと
思います。
そして
「急がば回れ」というように
変わるときは一歩一歩前進するだけでなく
3歩進んで2歩下がるような感覚もあるけど
結果的に諦めなければ
ちゃんと1歩前に進んでいるのだと
思うことも大切かもしれません。
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【踵】(かかと)は大事!な話し

足のむくみや疲れを感じる時
ふくらはぎや足裏は意識してマッサージしたりしますが
見落としがちなのが「踵(かかと)」です。
踵という部位はとても大事で
人体の中で一番体重がかかるところは実はかかと。
踵は足首を曲げる動作だけではなく、左右へ動くときのバランスを保つためにも働いて
踵の動きが制限されるとそれを膝や上半身などで代償しようと働きます。
踵にある「踵骨(しょうこつ)」の部分は球体に近い形のため、地面に垂直な状態でなくても立ったり、歩けるので
ゆがんでしまっていても気が付かないことがほとんどです。
踵がゆがむと、片足26個の骨によってつくられている足のアーチが崩れ、人間が本来持っている正常なバランスが保てず、骨格ではなく筋肉を使って常にそのバランスを保とうとします。
具体的には、脊柱や骨盤を支えている脊柱起立筋や大殿筋などの全身の筋肉が常に不安定な状況で使われ続けることになります。
かかとが1cmずれると肩のあたりでは5cmずれるといいます。
🌿踵のストレッチ
階段などの段差を使った「足のばし」の方法もシンプルで効果的です。
・まず、階段の1段上につま先をのせて、かかとを浮かせた状態でかかとを上下に動かします。
・その動作を10秒ほど行ったら、ゆっくりかかとを下ろします。
※転ばないように必ずどこかにつかまってください。
実際にやってみるとかかとを上下に動かすだけで、足の裏、アキレス腱、さらにはふくらはぎの筋肉が伸びる感じが実感できるはず。
そして、足の筋肉や骨は
繋がっているので、ふくらはぎ、足首、足裏ももちろん硬くなっていると、踵にも影響します。
足は体の土台です。
踵も忘れずケアしましょう。
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この時期はデトックス

顔や足がむくんだり
便秘がち、血圧が高め、頭痛になりやすい、
また何だか疲れやすかったり…
それは、もしかすると
知らず知らずのうち体内に取り込んでしまった
「毒素」が溜まっているせいかもしれません。
春は体がデトックスモードになるため
毒素を出すのに最適な時期とされます。
体内に蓄積された毒素を排出する=「デトックス」は、実はとても大切なことですが
意外と「体に良い」とされるものを取ることだけ意識しがちで、
まずは、要らないもの(体内毒素や老廃物)を捨てなければ、良いものも機能しないのです。
🔹体内毒素とは
現代社会は毒素がいっぱい…
体にたまる毒素の種類は
・食品に含まれる添加物(保存料、人工甘味 料、着色料、乳化剤、残留農薬など)
・水道水に含まれる鉛など
・空気中の大気汚染物質
・車の排気ガス
・紫外線
・タバコの煙など
口から摂取するものをはじめ、空気中に漂っているものなど、多岐に渡ります。
もともと体には、デトックス機能が備わっていますが、排出しきれないほどの毒素があるため体に蓄積してしまいます。
🔹体内毒素が溜まると
新陳代謝のサイクルが低下し
太りやすい、肌トラブル、むくみや慢性的な冷え性、血行不良による肩こりなど、
さまざまな形となって体に表れます。
毒素は、おおまかに次のようなルートで
排出されます。
🔹【毒素排出の経路】
- 排泄(便75%、尿20%)
- 汗3%
- 爪1%
- 毛髪1%
毒素の95%は便と尿による排泄によって外に出るため、当然“出す習慣”が大きく左右し
特に便秘はデトックスにとって大敵なのです。
便秘がちな方はまず改善することで
かなりのデトックスになるかと思います。
🔹疲れた胃腸を休ませる
胃腸は、必要以上の栄養を摂取すると、休みなく働き続けることになり、
さらに不規則な生活習慣が続くと腸内に悪玉菌が増えてしまうことも…
疲れた胃腸を休めるためには
「夜だけ」「朝だけ」など限られた時間だけ行う“プチ断食”が効果的。
まず一番簡単な方法としては
食べない時間を17時間つくる「半日断食」
1. 夕食後から始める
・夜7時に夕食を食べ終え、翌日のランチタイムに食事をする(朝食は抜く)
・空腹を感じそうな時間は睡眠に当てる
2. 水分&塩分はきちんと摂る
・経口補水液があればベスト
・カフェイン飲料は控える
3. 半日断食後は胃腸にやさしいメニューを
・温かく消化しやすいおかゆで戻していくのが理想。
・外食の場合は、肉や油を含むメニューを避け、あっさりした和食がベター。
ポイントは、必ず半日程度にとどめることで
無理なく続けられます。
体は、エネルギー不足の状態が長く続くと、体脂肪だけでなく筋肉の分解を始めてしまうため、極端な断食は逆効果になる場合も…
意識的に胃腸を休めることで「意外に食べなくても大丈夫」と気付くことがあるかもしれません。
また外側からの毒素デトックスケアとしては
リンパマッサージ
全身を流れるリンパ液は、毛細血管から溢れた水分からできており、体の隅々を巡りながら体内の老廃物や細菌、ウイルスなどを『ゴミ置場』にあたるリンパ節へと押し流すのが役割です。
アロマトリートメント、
部分的に行うオイルフットマッサージも
リンパマッサージ同様の効果があります◡̈
季節の変わり目のこの時期、
胃腸の疲れも出やすかったり
テレワークの方は体を動かすことが少ないため、
体内毒素が溜まりやすくなります。
デトックスすることで
体も心もスッキリするかもしれません◟̆◞̆
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姿勢とこころ

姿勢の良し悪し
からの健康への影響は様々な研究がされています。
パソコンやスマホ操作が長いということもありますが
ストレスなどで精神的なエネルギーが低下すると低下すると背中を丸めたり、姿勢が悪くなる傾向にあります。
◆姿勢と心の関係
・姿勢=身体の状態(歪みや症状)は、心と関係がある
・心の状態が整うと、身体の歪みが整う
・「その状態に気づき、受け入れる」と姿勢が整う
最後に関しては
「姿勢」は、心の「拒否」や「怒り」「不安」を代弁して、そのような「姿勢=態度」を自然にしていると言われ
「姿勢」が「心」の状態を表しています。
「拒否」していることに気づき、拒否しなければ
姿勢は整うことになります。
確かに怒った時,不安な時,恐怖を感じた時など,負の感情を抱いた時は身体の前面を縮めて前かがみになりますね。
これは危険を感じた時に喉、胸部,腹部など体の全面の大事な部位を守るためだと言います。
でも前かがみの姿勢をとり続けると,肋骨,骨盤,横隔膜の動きが制限され,ゆったりとした呼吸ができなくなり、
浅い呼吸を続けていると交感神経が優位になりストレスをますます増幅させてしまいます。
また
あれこれ考えごとをしているときは頭の前側(前頭葉)を主に使っているそうで
前頭葉は、
良い悪いのジャッジ、損得感情、問題解決などを司るところだとされます。
前頭葉で何かを考えているときは
緊張し、視野が狭い状態で、目も疲れます。
これも、姿勢は「前のめり」になります。
あれこれ考えすぎるときは
頭の後ろ側にに意識を置くようにします。
先ず目を閉じて目の真裏の後頭部に力まずに集中して意識をもっていきます。
それから、30cm程意識を後方に移します。さらに同じ距離だけ上に移動していき
この移動して行く時にとても気持ち良い感覚を得られたら、その場所にしばらく意識を置いてきます。
これは思考から離れるのに役立つ方法で
「みかん集中法🍊」というのもあったります。
(敢えて書かないので調べてみてください)
このように「こころ」を整えるために「姿勢」を使うことができ、逆も然りです。
この「見えない姿勢の力」
日々のチリツモです。
整えていきたいですね。
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