♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2024 / 10 / 07  07:45

焦ると良いことないは間違いない

 

あっという間に時間が経ってしまう

今日この頃、

 

移転のことで7月から

何やかんや、頭が休まらず...でしたが

 

今回学んだことは

「焦ると良いことない」のは間違いない!

ということでした笑

 

実はこの件、なかなかスムーズに事が進みませんでした。

 

うまくいかない理由は

 

焦っていたから。

 

決まらないストレス、思い通りにいかないイライラ、

 

焦ると脳の働きが低下して、思考力や判断力は落ちてしまいます。

 

割と直感が働く方ですが

もはや、直感で良いと思っているのが

思考なのかわからない状態に^^;

 

そんな時お客様から

「腹に聞く」方法を教えて頂きました。

 

どっちが良いか、選択は直感なのか

お腹に聞きます。

 

まず好きな食べ物か今食べたい物を食べる想像して

それを食べた時のお腹(胃)の感覚を感じます。

 

次に嫌いな食べ物、今食べたくない物を食べる想像して同じのようにお腹の感覚を感じます。

 

それを事象に置き換えて感覚を感じます。

(そこに居る感覚とか、会っている感覚、着ている感覚、持っている感覚など)

 

身体感覚というのは不思議なものですが

一番、正直な感覚だと言います。

 

そしてシンプルに「ワクワクするか」も

大切ですね。

 

後は本当に繰り返しますが

焦らないことですね笑

 

移転の件は、確実に決まってから発表させて頂きます。

 

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2024 / 10 / 05  05:50

身体の感覚と心の声

身体の感覚と心の声

 

寒暖差からかお疲れの方が多いようですが

疲れていると、思考や判断能力も低下していきます。

 

そうなると、心の声みたいなものがわからなくなり

モヤモヤしたり、ザワザワしたりします。

 

疲れすぎて身体の感覚に対して鈍くなっているとき、交感神経が過緊張して筋肉がガチガチになり、呼吸も浅い状態になっています。

 

身体が【闘争か逃走】になり

感情を感じるとか自分の考えを意識するとか

それどころじゃない!という状況になります。

 

頑張り屋さんほど疲れていても

疲れていない!と思い込もうとしますが

 

まず「疲れている」ということを認めて

溜め込んだエネルギーを一度存分に外に放出してみるとダムの放水のごとく、エネルギーが流れ始めるそうです。

 

その溜め込んだエネルギーを放出する方法は

泣いたり、怒ったり「感情を出す」こと

言葉通り、マッサージなどで血流やリンパを「流す」こと

 

実は人は人に触れられるだけで自然とリラックスしてきます。

 

疲れが取れてくると

自分の体の声を聞けるようになります。

 

すると

 

ふと行ってみようと思うところに行ってみる
ふと食べたくなったものを食べてみる
ふと思い出した人に連絡してみる

理由のない【ふと】は、予想もつかない【何か】につながる可能性があります。

 

まずは夏に溜めた疲れ、リセットしましょう!

 

ご予約はオンライン予約からお願い致します🤲

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🌿公式LINEのトークにつきまして🌿

以前はLINEでも受け付けていましたが、

個別のトーク機能は終了致しました。

今後トークは一度全て自動応答になります。

 

メッセージは届きますので

 

 

遅れます、早く着く、変更などのメッセージはお送り頂きましたら、確認後返信致します🙇‍♀️

2024 / 09 / 14  07:40

心のフタの開け方

心のフタの開け方

 

前回の記事の続きで

「心のフタ」のキッカケというのは、忘れていたような

幼い頃のちょっとした小さなことだったりします。

 

出来事や言われた言葉

傷ついたのに、その時に見ないようにして

消化されなかった感情が、心の中でフタをされて

置かれたままになります。

 

「筋肉の鎧」という言葉がありますが

悲しみ、怒りや不安などのネガティブな感情を抑えこもうとしたとき、からだの筋肉を硬くして感じないようにして、自分のこころを守っていくと考えられています。

 

感情を抑え込むことは、一時的に不快な感情を感じにくくしますが、こころの深いところでは悲しみや怒りなど解消されていない感情は残り続けていきます。

 

例えばコリでマッサージを受け、その時はすっきりしたとしても、1週間もしないうちに全身がバキバキになる場合、身体面ではなく心理的な問題が解決していないため慢性的な筋緊張が続いているケースがあります。

 

まず自分がどのようなことでストレスを感じて、どのような考えや感情を抱いているかに気づき、

 

自分の中で留めておいたネガティブな感情を話言語化したり、感情のままに泣いてみるなど、安全な場所や環境で表出することで浄化されます。

 

心のフタの開け方は、シンプルにいえば

 

「本音を出す」ということです。

 

例えば

「頑張りたくない」
「もうやめたい」
「つらい」
「さびしい」
「わかってほしい」
「ほめてもらいたい」

 

なかなか人に言いづらいことだったりしますが、

子供の頃に言えなかったこと、大人になってからだと

なおさら言えずにいる

きっと誰にでもある感情なのだと思います。

 

自分に向き合ってきた人は、すでに消化しきっている人もいるかもしれませんが

 

感情に気づき外に出してあげることで、抑えるつける必要はなくなるため、それに伴う身体反応も緩和されていくこともあるのです。

 

自分の中にどんな本音がありますか?

 

 

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2024 / 09 / 03  07:33

感情を溜め込まない

感情を溜め込まない

 

最近、お客様と感情の話をよくします。

 

辛い肩こりな腰痛がなかなか治らない時、

何だかモヤモヤする時など

 

わからない原因は「感情」だったりするからです。

 

ちょっとした「イラっ💢」をすぐに口や顔に出す人と

何もなかったように振る舞う人がいます。

 

前者はそこで発散してるのでフタをしたことには

なりませんが、感情を出さないようにフタを閉じると「心」で生じた感情は出口を失い、ある順番で「心」の中に閉じ込められてしまうことになります。

 

フタに近い方から「怒」「哀」「喜」「楽」の順番で感情がたまり、上にある「怒」「哀」がそこに居座ったままでは、下にある「喜」「楽」は外に出てくることができないそうです。

 

なのでよくネガティブな感情に振り回されず、ポジティブにいましょう!と言われますが

実は無理な話だったりします。

 

ということは

楽しい!ワクワク!みたいな感情を本気で感じたければ、

まず、この「心」のフタを開ける作業に取り組む必要がありますが

鍵は「怒り」を解放することになります。

 

勘違いしやすいのですが

怒りの感情を誰かにぶちまけることが解放ではなく

自分が一体、誰の何に対して怒りを感じていて

それが何故なのか

ということに気づき、認めるということが本当の解放

です。

 

自分の外に表出されない深い感情が行き場がなくフラストレーションがたまって、体の痛みになることは

多々あります。

 

日々の施術の中でも筋肉を圧すだけでは解消できない

コリや痛みがあります。

 

めちゃくちゃ穏やかな方にちょっとだけ感情のフタをつつく言葉がけをすると、

芋づる式に

こんなことがあって、あんなことがあってと

日々の蓄積した怒りが出てきて

聞いてもらったらスッキリした!

ということはよくあることです。

 

怒りをぶちまけることが良いこととは思いませんが

何でも溜め込むことは、あまり良くないことです。

 

心も体も時々デトックスが必要です。

 

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2024 / 08 / 27  08:59

ツボの凄さを伝えたい!

ツボの凄さを伝えたい!

 

 

つい最近、翌日人に会わなくてはならないのに

珍しく【ものもらい】ができてしまいました。

 

結構腫れて、お岩さんみたくなって焦ったのですが、ものもらいのツボがあるのでは?と調べたら

指にあるツボにお灸をすると良いと。

さっそくせんねん灸をして、さらに、ひたすら押してみました。

ちなみに、ここが【ものもらい】のツボです。

IMG_9942.jpeg

 

寝る前はまだ腫れていて「あー明日までには引かないだろうなぁ」と思ったんですが

 

なんと朝起きたら、見事にひいてました。

 

やはりツボって凄いわぁ!と感動してしまいました。

 

私ツボが大好きなんですが

ツボ好きの歴史はなんと高校生の時からです。

 

当時たまたま家にあった家庭情報誌のツボ特集

みたいなページを読んで

便秘がちだった私は「合谷」というツボを授業中に

ペンでずーっと押してました。

 

翌日大変なことになりました笑

(押しすぎはダメなのです🙅

 

でもこの時にツボの不思議さと凄さに驚いて

ことある不調はいつもツボを押して解消していました。

 

ツボのメカニズムは諸説ありますが

自律神経を通して患部を刺激する」という考え方がひとつです。

この説によると

「手足のツボの刺激が、その部分の神経を興奮させる

その情報が脊髄を通って脳に伝わる

脳に行った情報が、胃腸管を支配する副交感神経を刺激

その情報が胃腸管に降りてくる

胃腸管の動きが活発になり、便秘が解消される

 

また明らかになっているのがツボを押すと血流アップすることだそうです。

 

例えば、「合谷(ごうこく)」というツボは、頭痛や血圧などに効果があるとされていますが、実際に合谷を押したときの脳のMRIを撮影すると、血流の増加を示す黄色や緑の部分が増えていくんだとか。

 

脳血流が増加し、脳内で鎮痛物質「オピオイド」が分泌され、痛みをやわらげることも分かっています。

 

メカニズムを聞いても不思議です。

 

奏の施術でも

一見、適当に推しているように見えるかもしれませんが経絡に沿って押しています。

強く圧さなくても、時間差で巡りが良くなるので

直後よりも翌日スッキリするという方が多いようです。

 

体って不思議で面白いです。

 

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