♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
辛い花粉症…緩和するには?
暖かくなってくるにつれて、辛くなる方も
多い「花粉症」
花粉症の方は先週あたりから、ムズムズしたり目の痒みを感じているようです。
症状がひどい、ちょっとある、全くない
また日によって症状の出方が違ったり、年によって違ったり、
飛散量は別として
この違いは何なのでしょうか?
要因の一つですが
「腸内環境や身体の栄養状態」が考えらます。
乱れた食生活や、摂取すべき栄養を必要な量しっかりとれているかいないかで
花粉症の症状が変わる場合があるんだとか。
それは『腸内環境』と密接に関わっています。
人には体内に「異物」が侵入しないよう身体を守る「免疫機能」がありますが
腸に体の免疫細胞の70%も集まっています。
腸内環境が乱れると免疫機能が過剰に働いてしまい、本来、異物ではないはずの花粉を異物と認識します。
その結果、花粉症の特徴であるくしゃみ・鼻水・目のかゆみなどの症状が出てしまうのです。
そして
くしゃみや鼻水など花粉症の症状は「ヒスタミン」という物質が引き起こしています。
花粉症状を和らげるにはヒスタミンの放出や機能をできるだけ抑え、さらに免疫機能を高める必要があります。
🔹花粉症とビタミン
ビタミンC
血中ビタミンC濃度が高い人はヒスタミンが少なく、また血中ヒスタミンが多い人がビタミンCを摂取すると、ヒスタミンが減少することがわかっています。
ビタミンD
腸の粘膜細胞間の結合が緩んで隙間が大きくなると体内に入った花粉などが腸壁から漏れ出てやすやすと体内に侵入するため過剰なアレルギー反応を惹き起こすと考えてられ
ビタミンDはこの緩んだ腸粘膜の結合状態を改善し、適切な免疫抗体の産生を促すことで花粉症を根本的に改善してくれるそうです。
また最近ビタミンDが心や神経のバランスを整える脳内物質セロトニンを調節することがわかり、うつなどのメンタル症状に効果的であることがわかってきました。
ビタミンCは何となく含まれる食品がイメージできると思いますが
ビタミンDが摂れる食材としては
①きくらげや干しシイタケなどのキノコ類
②内臓ごと食べられる魚類、ししゃもやしらす干しなどのほか、鮭など。
今ビタミンDと健康に関する研究はさらに進んでいて
・発達障害や統合失調症、認知症
・子宮筋腫や月経困難症、不妊症
・糖尿病や心血管系への影響
・大腸癌や前立腺癌、乳癌の予防
なども注目されています。
ちなみに私は数年前まで酷かった花粉症が治ってしまったひとりです。
おそらく、食生活を変えたことと乳酸菌サプリを摂っていたからだと思われます。
最近は健康面でもメンタル面においても
「すべてが腸から」と言われているくらい
口にするものはとっても大切だと実感しています。
また睡眠不足や体の疲労も花粉の症状を悪化させるので
まず体の疲れをとることも優先してくださいね。

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胸椎を伸ばして猫背を改善
多くの人が気にしてはいるけど、わかっちゃいるけど
なかなか改善できないのが
「姿勢」の悪さではないでしょうか。
特に座る時間が長くなると
猫背になり、姿勢は崩れがちです。
猫背は肩こりや腰痛はもちろん、
呼吸の浅さや頭痛などの体の不調の大きな原因のひとつでもあります。
そもそも猫背🐈とは、背骨の上部分である「胸椎」が後ろに曲がった姿勢のことです。
胸椎は背骨の一部分で、首と腰の間くらいにあります。ちょうど、猫背で背中が丸まっているカーブの頂点付近です。
そして
肩こり・首こりは「胸椎」が固まって
本来の働きができていないことが原因でもあり
さらには胸椎が硬くなって本来の動きができないと「腰」を必要以上に動かそうとし
腰にも負担をかけることになります。
胸椎が本来の働きができないのは
“頭が前へ出て背中が後ろへ丸まる”こと
そして"胸椎まわりの筋肉が緊張し、胸椎が動かしにくくなる"ことです。
🔹胸椎をちゃんと動かすためのセルフケア
簡単!
①まずはバスタオルを巻きます。
②床①を置きその上に膝をたてて仰向けになり、寝転ぶだけ。
肩甲骨の下あたりにバスタオルが来るようにしましょう(タオルは背骨に対して縦ではなく横に置きます)
万 肩甲骨の少し下のタオルをあてることで、自然と胸椎が伸ばされ、ストレッチになります。手を上げて万歳すると、より胸椎が伸ばされます。
呼吸が浅いと感じている方にもオススメです。
そして胸椎だけでなく、周辺の筋肉を緩めることも大切です。
背中周りの筋肉がガチガチになっていると感じる方はまずは緩めてあげてくださいね。
体のためにも、見た目からも…
猫背、改善したいものです。
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2月のクーポン★冬コリ・自粛ストレスリセット!
寒暖差が激しく
緊急事態宣言下も相まって
疲れやストレスが溜まりがちなこの冬…
ちょっと心と体を休める時間をつくりませんか。
冬は春に向けての準備期間、
「整え期」です。
冬に体温を上げ、
老廃物をしっかり出し
栄養をとり
睡眠の質を高めることで
春から元気に動き出せるのです。
まずは体を整え
リラックスして
エネルギーを高めておきましょう。
とはいえ…
人間は冬眠するわけにもいかず
何かとバタバタする2月…
ちょっとした疲れも溜め込むまえに
リセットしてあげてくださいね★
しばらく
一に健康、ニに健康、三も健康!笑
セルフケア+外側からのケアで
冬を乗り越えましょう!
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120分内で
指圧、オイルフット、ドライヘッドスパ、
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息、してますか?仕事がはかどらないのは…スクリーン無呼吸症候群!?
仕事にもプライベートにも欠かせなくなってしまったスマホやパソコンですが
日々感じる疲れや不調の原因に
「スクリーン無呼吸症候群」になっている可能性が考えられます。
この時代ならでは…という感じですが実はとても多いそうで
睡眠時無呼吸症候群と同じように
私たちは、スマホやパソコンを前にするときも
気づかない間に呼吸が浅くなっているんだとか。
これが集中力の低下や不安などにつながり
仕事が捗らなくなったり、鬱などの精神的ストレスの原因のひとつにも…
スクリーンを見る時呼吸が浅くなったり
止まってしまうのは
スクリーンをのぞく際、猫背になっていることが大きな原因。
長時間スクリーンを眺めることで、
目が疲れ、緊張状態になるため
交感神経が高まり、呼吸が浅くなるということも考えられます。
また画面が発するブルーライトは人間の脳を覚醒させる働きを持っているため、スクリーンを見つめていると脳が興奮状態になり、体が戦闘状態に入り、心拍数が上がり、呼吸が浅くなってしまうのです。
🔹呼吸が止まったり浅いと…
・集中力が低下
浅い呼吸では酸素が脳に十分に届かず、ボーっとしてしまいます。
・自律神経の乱れ
呼吸が浅い状態は交感神経が優位になってリラックス状態から離れていきます。精神的なストレスを感じたり、体も緊張することで肩こりや頭痛、またリラックスしている時に活性化する消化器系の働きに影響がでて便秘や下痢につながることも
・痩せにくい体に
体内に取り込む酸素が減ることと筋肉の緊張で血行不良を起こし、代謝が下がって脂肪が燃焼しづらくなることも
スクリーン無呼吸症候群になっていると自覚している人は少ないと思いますが
大切なのは自分の状態を常に意識し、ちょっとした不調に気づくことです。
ちゃんと呼吸をしているか、姿勢が崩れていないか、体のどこかに緊張がないのか…
そしてなるべく休憩をこまめにとり、
定期的に画面から離れて深呼吸やストレッチをして、自分の心身を意識する時間を作りましょう。
またたまにスマホやパソコンから離れるデジタルデトックスをしてみるのも良いかもしれません。
…というのも、こういった自律神経が関係する不調はすぐに体に現れるというよりは
蓄積されたものが2.3ヶ月とか半年後とかに
ジワジワ現れたりします。
そして今のような季節の変わり目や、忙しくて疲れが溜まっている時に突然ガクッと調子が悪くなって、その時は原因がわからない…
なんてことがよくあるそうです。
この1年は激動でしたので
今大きなストレスや疲れがなくても
体や心のことは、半年スパンで考えることが大切です。
細胞や筋肉、血液などが入れ替わるのには
数ヶ月〜1年とある程度時間がかかるからです。
逆に考えると「今」どう過ごすか
今の食事や睡眠などの状態が
半年後や1年後の心身に現れるので
何事も「今」が大切であり
チリも積もればで
今のちょっとした変化が良くも悪くも
先の自分を変えることになります。
忙しくなる時期ですが
ちょっとした不調、疲れ…
早めにリセットしてあげてくださいね。
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何で〇〇がこる(硬くなる)の?シリーズその①
今日は先日のすごいツボシリーズ
に引き続き
施術中に聞かれることが多い
「何でこんなところが凝るの?」という質問。
たいして使った覚えはなかったり、自覚はないの部位なのに、なぜ硬くなったり、凝って痛みが出るのか?という疑問...
ということで
「何で〇〇が凝るの?」シリーズ
その①は
"お尻"
施術されて初めてお尻が硬くなって、凝っているおとに気づく方も多いですが
お尻の筋肉が硬く凝っていると
老廃物が溜まりやすくなったり血流が悪くなって、下半身が冷えたり、
腰痛や姿勢悪化の原因にもなります。
気だるさや不調、カラダの巡りの悪さ…実はその不調、「お尻のコリ」が原因かもしれません。
🔹なぜお尻がこる(硬くなる)の?
・長時間同じ体勢で座っている
・腰の筋肉の疲労
・歩き方(脚をしっかり使って歩けていない)がありますが
コロナ禍になってダントツ多いのは
長時間のデスクワークによる筋肉疲労で
椅子が体に合っていない、脚を組んでパソコンをしている、猫背、お尻と椅子の背もたれに隙間を作って浅く座っている…など座り姿勢が大きく影響します。
このような姿勢は「骨盤が真っ直ぐ立たず後傾している状態」で蓄積が
お尻やもも裏のこりへと繋がってしまうのです。
筋肉でいうと「梨状筋」という筋肉がこりやすく、
梨状筋は、足を外側に開いたり、姿勢を保つ働きをするインナーマッスルです。
骨盤のそばに「坐骨神経」があり、
坐骨神経の中には下半身の血管の太さをコントロールする「交感神経」があります。
その上に覆いかぶさるように梨状筋があるので
長時間同じ姿勢で梨状筋が凝り固まると、交感神経を圧迫し刺激し
血管を締めてしまい、下半身の血流が悪くなり、足先に熱を送り出せなくなるという負のスパイラルにも…
お尻を自分でマッサージするのはちょっと大変…
そんな時はタオルを使いましょう!
🍀今日の簡単セルフケア🍀
タオルでできるお尻ほぐし
・フェイスタオルを折ってボール状にします。
・仰向けに寝て、ボール状タオルをお尻の下にセット
・足を曲げたりしながら痛気もちいい所に置いて角度を変えながら体重をかけていきます。

座りっぱなしじゃないから…という方も
重い荷物を持つ方、ヒールを履く方、扁平足気味の方も、実はお尻が凝っていたりします。
奏では、梨状筋付近もしっかり施術していきます。
この辺りの筋肉は、実は腰痛や背中のコリ、
肩首こりにも影響していて
梨状筋が緩むと、一気に全身緩んだり、血流が良くなることも★
座りっぱなしの時間がより長くなっている
今、たまにお尻の筋肉、緩めてあげてくださいね。
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