♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2021 / 12 / 30  09:31

対症療法・根本療法

 

治療の世界には

 

対症療法 と根本療法 があります。

 

症状を抑えるためにするのが対症療法

その症状の原因を取り除き根本から治す根本療法

 

例えば、頭が痛いときに飲む頭痛薬は対症療法で

あくまで痛みを抑えるだけであって 

根本的には解決していないので、また繰り返してしまうことが多いのです。

 

そしてある意味

ストレスが溜まったり、イライラしている時に

お酒や食べ物、買い物に走ってしまうのも

 

心の傷を埋めるための対症療法なのかもしれません。

 

一時的にすっきりしたり、楽になる

その癒しはあくまでも「対症療法的」であり

 

本当はきちんと根本療法をすることが大切なのだと

改めて思うようになりました。

 

体の不調や痛みは

心の傷を癒すことで改善することもあったり

 

心の不調は

体の内側から変えることで改善することもあったりします。

 

私にとって施術をなるべく根本療法に近づけることが、独立してからのテーマではありますが

 

やはり答えはないものだと思っています。

 

体に良いものを食べる、環境を整える、ストレスをなくす

 

ことは、やはり本人でなくてはできないからです。

 

 

外側からの【癒し】はとても大切です。

 

そして【自分で自分を満たす】ということも

大切です。

 

自分を満たすには、まず

・美しいものを見る、触れる

・体をリラックスさせる

 

できるだけ、常に

「今、本当にしたいことは何だろう」と自問し、

できる限り、それを実行すること

 

対症療法ではなく

根本療法を見つける

 

体にとっても、心にとっても大切なことだと

思います。

 

 

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大晦日、空きわずかあります。

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2021 / 12 / 29  07:43

冬は【魔女の一撃】に注意!

 

12月は

ぎっくり腰、その一歩手前という方が多くなります。

 

正式には急性腰痛といいますが
その激しい痛みから魔女の一撃ともよばれています。

 

なぜ寒い時期に起こりやすくなるのかは

簡単にいうと

ぎっくり腰は腰の筋肉の貧血


腰椎の周囲のじん帯と軟骨に新鮮な血液が届いておらず、貧血(血行不良)をおこしてひきつるから痛みが生じ、
これにはからだの冷えや寒さが大きく関係しています。  


特に寒い時期はからだが冷えやすくなるので、体はこわばり、血管自体も収縮してしまいます。

さらに血管も細くなって血液に十分に栄養素を届けられないのです。

 

 

 

そして、実は腸内環境の乱れもぎっくり腰を引き起こす原因にもなるんだとか。

 

腸内環境が悪いと大腸を守っている大腰筋という腰椎に付着する筋肉が固まってしまうそうで

 

それにより腰椎の動きを悪くするだけでなく、大腰筋の負担が全て腰椎に直結します。

 

大腰筋は座っているときの姿勢の保持、立ち上がる時や歩く時に働く筋肉で

普通に生活しているだけでもかなりの負担がかかっています。

 

年末年始は気温が下がり、さらに、大掃除などふだんやらないような作業も発生したり、暴飲暴食で腸内環境が乱れやすいため

 

 

ぎっくり腰要因が満載なのですね。。

 

 

なってからでは遅い、ぎっくり腰は

 

なる前の予防がとても大切です。

 

まずはからだを冷やさないことと
そして血行促進と筋肉をほぐすことがポイントです。

 

お風呂はシャワーなどで簡単に済まさず、一日の終わりには半身浴などゆっくりお風呂でリラックスしてからだを芯からあたためて血液循環をよくしてあげましょう。

魔女の一撃と言われるくらいなので

突然きます。

 

だからこそ、

ちょっとした痛み、不調や疲労感は見逃さずに

 

その都度ケアしてあげることが大切です。

 

ちなみに

ぎっくり腰になってしまった場合は

保険治療ができる整骨院に行かれてください。

 

ぎっくり腰の手前の方は

奏でも対応可能です。

 

年末の腰痛、肩こりご相談ください◟̆◞̆ 

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2021 / 12 / 28  14:19

12月クーポン★師走の疲労リセット

12月クーポン★オンライン予約にアップしました!

 

今年もわずかですが

一気に寒くなり、忙しさと相まってお疲れも溜まる時期かと思います。

 

今年は世の中の変化がめまぐるしく

ここまで色々な変化に対応しながら

心も体も思っている以上に

疲れや緊張を感じているかもしれません。

 

 

免疫力を高めるためにも

気持ちが元気であるためにも

 

食事や呼吸、睡眠などの

内側からのケアと

 

時には外側からのケアも大切です。

 

疲れは蓄積する前に...

 

クーポンはお客様ひとりひとりの状態に合わせて

 

指圧、オイルフット、ドライヘッドスパ、

お顔、ハンドマッサージ、ストレッチ

組み合わせ自由です。

(※アクセスバーズ、全身アロマは組み合わせ不可)

 

コリが辛い

呼吸が浅い、

眠りが浅い、

体がだるい、やる気が出ない、

目が疲れている、

気持ちをリセットしたい

 

とにかく疲れている方は

お任せください。

 

当サロンは

「今、行きたい」辛い時き駆け込んで頂けるよう直前予約が可能です♡5分前でも…★

 

少しでもホッとリラックスできる

場所であれたらと思いますので

12月もよろしくお願い致します🤲

 

 

いつもありがとうございます😊 

 

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2021 / 12 / 28  07:29

疲労感…【肝臓】から?

疲労感…【肝臓】から?

 

忘新年会シーズン、

体だけではなく「臓器」も疲れが溜まりやすくなります。

 

 

この時期疲れやすいのは

 

 

肝臓

 

 

 

肝心要(肝腎要)かんじんかなめ」という言葉がある通り、肝臓はとても重要な臓器です。

 

 

肝臓は「解毒」のイメージがありますが

 ネルギー源の貯蔵や供給,生体構成成分の生合成,解毒, 胆汁の産生など、とても重要な働きをしています。

 

肝臓には 2,000 種類以上の 酵素が存在し,様々な物質を化学的に作り変える代謝( 学反応)が絶え間なく行れ、

 

 

肝臓は「人体の化学工場」とも言われています。

 

 

それだけに

肝臓の動きが低下すると様々な不調が出ます。

 

 

肝臓が疲れると

「代謝」機能がダウンする
体内に取り⼊れた栄養素をうまく利⽤できなくなり、体に必要なエネルギーが不⾜して疲労を招きます。

 

「解毒」機能がダウンする
体内で発生する有毒物質(アンモニアなど)の解毒が遅れ、エネルギー産⽣をさまたげる。

 

実はどれだけ良いものを飲んだり食べても

肝臓が弱っていると栄養素は全身へ運ばれないのです。

 

そして

「アルコールは飲まないから、肝臓は大丈夫」

というわけではありません!!

 

実は 

肝臓が弱る=肝臓の線維化

 

なのです。

 

肝臓が疲れて炎症が起きた時に、それを修復しようとしてかさぶたのようなものが作られます。

これを繊維化と言い

線維化が起こると肝臓が少しずつ硬くなり、肝機能が徐々に低下し

全身に適正な栄養成分を送れなくなり、疲れやだるさ、むくみなどの症状が出てきます。

 

肝臓が疲れる原因

・アルコール、食べすぎ

・高血圧

・ストレスなど

 

 

 

肝臓が疲れている時のサイン

・すっぱい物を食べたくなる

・太陽が眩しい、目がかすむ

・起きられない

・無性にイライラする

 

 

肝臓をいたわり、肝機能を高めるには

(1)十分な睡眠をとる 

(2)ストレスをためこまない 

(3)栄養バランスの良い食事 

(4)運動不足にならない

 

 

 

肝臓を強化する食事は

・高タンパク・適正カロリー ・高ビタミン

 

そしてビタミンEをたくさん摂取することで肝臓疲労を抑え、肝臓を軟らかくし、若返りが期待できるそうです。

 

その食材として、アーモンド、いわし・アジ・いくら・たらこなどの魚介類、かぼちゃ・ほうれん草・ピーマン・パプリカ・サツマイモなどの野菜類、

 

そして「煎茶」が良いそうです。

 

煎茶に含まれるカテキンは肝臓内の脂肪燃焼酵素の働きを活発にし、脂肪燃焼を促進し、活性酸素が原因とされる肝臓の症状を抗酸化力で和らげる働きも。

 

 

 

足裏ケアで肝臓疲労回復しましょう

すでに溜まってしまった肝臓の疲れは

足裏の経絡を圧すことで、デトックス効果を促し、肝臓の働きを高めてくれます。

 

足裏マッサージ、リクエストしてくださいね。

 

 

何か暴飲暴食しやすい年末年始

肝臓もちゃんとケアしてあげてくださいね☺️

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年内の残りの空き、少なめです。

お早め◟̆◞̆ 

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2021 / 12 / 27  08:02

たんぱく質と鉄不足を解消することで心身の不調が改善する可能性がある

たんぱく質と鉄不足を解消することで心身の不調が改善する可能性がある

 

年末年始は食生活が乱れやすい時期ですが…

 

タンパク質と鉄をたっぷり摂れば体と心はみるみる軽くなる!」というタイトルの本があります。

 

その名も【うつ消しごはん】

 

まず

うつ病、不安障害、不眠など

 

いわゆる心の不調の原因はもちろん、色んなことが相まっていますが

そのひとつが「栄養不足」だと近年言われています。

 

特にキーになるのがタンパク質と鉄分

 

たんぱく質と鉄が不足すると、何故うつになるのか?

 

その理由は

健康な脳は幸せを感じさせてくれるセロトニンや喜びを感じさせてくれるドーパミンという神経伝達物質で満たされていますが 

 

この神経伝達物質の「原材料」はたんぱく質で

また、これらの神経伝達物質が作られる過程では鉄分も必要になります。

 

また、人の体は血液から血管、筋肉、骨や皮膚、内臓、髪の毛などまでたんぱく質を原料としているため、たんぱく質が不足することで様々な体の不調が起こることがあると考えられています。

 

ADHD(注意欠陥・多動性障害)
・イライラ
・だるさ、疲労感
・やる気がでない、無気力
・情緒不安定
・アレルギー(鼻炎など)
・肌荒れ
・不定愁訴(原因がわからない体調不良)

 

内臓や皮膚、髪、血管、骨などは実は毎日少しづつ生まれ変わっていて、肝臓や腎臓は1か月程度で入れ替わります。

 

体の部位が生まれ変わるにはアミノ酸が必要になひますが、たんぱく質不足だとアミノ酸が足りないので、体は自分の死んだ細胞を分解して作ったアミノ酸を再利用するんだとか。

 

この再利用されたアミノ酸は質の悪いので、アミノ酸で作った細胞も質が悪くなる

 

さらに

ストレスは多くのたんぱく質を消費するので

 

ストレス過多の方はより悪循環に

 

言い換えると、たんぱく質不足を解消することで、細胞は本来の正しい形で生まれ変わることができるのです。

 

たまごやお肉、お魚、豆製品などは積極的にとりたい食材です。

 

余談ですがコロナ禍にあの「ミロ」が品薄状態だったそうで、理由は鉄分が手軽に取れるからだそうです。

 

 

わたし自身が極端に不安になりやすかったすることから数年前から自分の脳は誤作動を起こしているのでは?と栄養素に注目するようになりました。

 

わたしの場合は

EPA

・鉄分

・亜鉛

・マグネシウム

を摂るようになって、心身の不調が劇的に少なくなりました。

 

体の不調、そして特に心の不調は

「ストレス」という以前に、

 

必要な栄養素が足りないから

ストレスに対応できない

 

ということもあり得るのです。

 

まずは栄養素、特にタンパク質と鉄分、意識してみてくださいね。

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