♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2021 / 09 / 18  07:26

猫背のメカニズムを知って改善

 

現代人の約8割も占めるといわれている

猫背姿勢...🐈

 

当たり前になってしまいつつありますが

猫背を放置すると

嚙み合わせパターンの変化による顎関節症、頭痛、肩こり・腰痛といった痛みをはじめ、イライラや不安、めまいといった不定愁訴の原因にもなり

 

逆に言うと、上記の様な不調が解消されないのは

 

猫背が原因かもしれないのです。

 

実は猫背さ正式には「上位交差症候群」と

言い

緊張で縮まった筋肉(硬化)と、反対に伸び切った筋肉(弱化)が交差して現れていることからこう呼ばれています。

 

筋肉は、何らかの理由で主動筋(その動きのメインになる筋肉)が収縮し続けると、逆の動きをする拮抗筋は伸び切ったままになります。

 

肩が丸まって前屈み状態でパソコン作業を長時間続けると、胸の筋肉が硬化(緊張)し、その拮抗筋にあたる背中の筋肉が弱化(弛緩)するということです。

 

硬化と弱化のアンバランスが長時間になるほど、姿勢の悪さは加速していきます。

 

改善するには、まずは硬化した筋の柔軟性を回復することが重要ですが

 

残念ながらストレッチなどで柔軟性が回復したとしても、スマホやパソコンを長時間見る生活習慣が続く限りは、ストレッチの効果を持続させることは難しいのです。

 

そこで、硬化した筋肉を緩めると同時に弱化した筋肉を強化していくことも不可欠です。

 

それを踏まえ、猫背改善には

 

  • 胸部のストレッチ
  • 鎖骨周辺のマッサージ
  • 僧帽筋上部、首周辺のストレッチ
  • 広背筋の強化
  • 肩甲骨周辺のストレッチ
  • 顎を首元に引き寄せる動き

 

が重要になります。

 

オススメなセルフケアは

 

・膝を立てて仰向けになります。

・バスタオルを筒状に丸めて肩甲骨の下に置き、両手をバンザイして胸をストレッチします。

・顎を喉に引きつけながら、腕の重みに任せて3060秒キープ。腰が床から浮かないよう、お腹に力を入れます。

これを3セット繰り返す。

 

ちなみに猫背改善には胸周りは

「鍛える」のではなく「ほぐす」(緩める)で

鍛えるべきは「背中」(背面)です。

 

ただし、肩甲骨は常に柔軟性が重要になります。

 

健康のためにとやっている筋トレが実は

姿勢を悪くしてしまうこともあるのです。

 

姿勢が変わると人生が変わるなんて

言われますが、大袈裟ではなさそうです。

 

猫背改善したいものですね。

 

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2021 / 09 / 17  08:20

移精変気

 

東洋医学では

「気血水」のバランスが整ってスムーズに流れていることで健康を保つ

と言われています。

 

血と水の流れの方が

実際に体の中を流れているものだから何となくわかりやすいかもしれませんが

 

「気」の流れも

目に見えないものでありながら、とても

大切です。

 

「気」の流れを良くしてあげることで

心身とも元気にしてあげることができるからです。

 

そのひとつに

「気」を他に移し「気」をそらすことで

今までとらわれていたことから

ふっと離れることができて

「気」が流れるという

 

「移精変気」という考え方があります。

 

たとえば、

ずっと気になっていたことがあったとして

別のことに夢中になると

すっかり忘れてしまう

 

とか

 

パワースポットに行って運気が上がることや

好きな色のモノを身につけて気分を変えるようなことも

 

移精変気

 

簡単に言えば

気を逸らすこと

気を他のことに移すこと

それにより、気分を変えること

 

よく漢方薬を持ち歩いていると

結局使わずに良くなってしまったり

 

病気ですら、治ってしまうことがあるんだとか。

 

 

 

プラシーボ効果にも似ていますが

 

これを持っていれば安心

 

これをやっていれば大丈夫

 

昔、お気に入りのタオルがないと眠れなかったことを思い出します。

 

自分が安心できる何か

信頼できる何かが

 

そばにあること

持っていることは

 

それだけでも意味があるのです。

 

そして

 

疲れたり、イライラしたり、不安になる時は

いつもと違うことをして「気を変える」

ことで

 

気の流れが変わるかもしれません。

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2021 / 09 / 16  07:49

体も心も疲れさせるのは【温度差】

 

 

秋晴れが気持ちいい反面

 

朝晩と昼間の温度差が大きく

自律神経の乱れから疲れ=秋バテになりやすい時でもあります。

 

温度差

これが体をかなり疲れさせます。

 

そして

 

体だけでなく、心を疲れさせるのも

「温度差」だと何かで読みました。

 

想っていることと

やっていることが違う

 

言っていることと

心で想っていることが違う

 

良いなんて思っていないのに

「良いですね」と言ったり

 

楽しいと思おうとしているけど

実はぜんぜん楽しくない

 

やっていることは

本当はやりたくない

 

とか

 

コミュニケーションや生きているなかで

誰でも少しはあるけれど

 

多ければ多いほど、心は疲弊し

モヤモヤしたりするのかもしれません

 

 

 

身口意(しんくい)

という仏教の言葉があります。

 

「身」:行動

「口」:話す言葉

「意」」心・意識、フォーカス

 

仏教では「身口意」を一致させることを心がけ

やっていること、言ってていること、思っていることに矛盾を生じさせない、ということです。

 

矛盾とは

 

本当は疲れているのに(身)

疲れていないと言い(口)

頑張ってしまう(意)

 

ありがちですね。

 

 

 

これをちよっと違うニュアンスにして

身は、身体の状態や姿勢と考えると

 

体を整え

使う言葉を整え

意識や心を整える

 

そして一致していないのなら

 

まず、どれかひとつを変えてみること

 

 

言葉を変えてみる

体(食事、睡眠、姿勢)を変えてみる

意識や考え考、物の見方を変えてみる

 

姿勢を正すことで物理的にも心理的にも

視野は広くなり

 

すると考え方や行動も変わるかもしれません。

 

色々な意味での温度差疲れ

 

季節の変わり目、まずは体を大切に

労ってあげてください◡̈

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2021 / 09 / 15  07:30

【地に足をつける】ということ「グラウンディング」

 

精神面でしっかりする意味として

「地に足をつける」とよく言われます。

 

よく聞くのは英語で言われる「グラウンディング

 

 

それはどういうことなのでしょうか。

 

 

「地に足がついていない」

もちろん、物理的な体、見た目はちゃんと地の上にいますが、

実は足の裏が地面を感じることができていないことがあります。

 

 

そんな時は

身体がいつも重たく感じたり、疲れやすい、耳が詰まる、お腹が張りやすい、のぼせやすい、カッとなりやすいなど

 

そして

気持ちがフワフワしたり、ソワソワしたり

不安になったり、焦ったり、落ち着かなかったり

 

 

どんな時に、そうなるかというと

 

だいたい

 

 

意識が「今」にない時です。

 

 

頭が思考でいっぱいだったり、心配事や不安なことを考え過ぎている時、足はしっかり地についていません。

 

 

逆に「地に足がついている時」

身体だけでなく、安定感のある心になります。

 

 

 

そのためには、まず物理的に足の裏でしっかりと地面を感じる必要があるのです。

 

 

地に足がついていない時、

東洋医学でいう「上気(じょうき)」という状態になり、

上半身、特に頭ばかりにエネルギー(気)が行き、

下半身、特に足にエネルギー(気)が行かなくなっています。

 

 

🔹気が偏ると上半身に現れる症状

  • 頭痛や頭が重たい感じる
  • のぼせ、顔や頭ばかりに汗をかく
  • 首や肩が緊張する
  • ボーっとして集中力がない
  • 意欲がなくなる
  • ものごとをネガティブに考えてしまう
  • 同じことを何度も考えてしまう

 

🔹気が偏ると下半身に現れる症状

  • 便秘や下痢
  • 足が冷える
  • 歩いている時につまずいたり、足の小指をぶつけたりする
  • バランスが悪くなる
  • 足に力が入らなくなる
  • 下半身がだるい、重い、むくむ

 

では、足の裏で地面を感じるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

それは難しいことではなく

 

足の裏でしっかりと地面を感じて、足全体で自分の体をきちんと支えていると意識するだけです。

 

立っている時には足の裏で地面を感じるように、足全体で体重を支えているような感じで太ももやふくらはぎを意識します。

 

  • 足の裏は右と左のどちらに体重がかかっているのか?
  • つま先とかかとのどちらに体重がかかっているのか?
  • 土踏まずの部分は、左右どちらが浮いているのか?
  • ふくらはぎは左右どちらが緊張しているか?
  • 太ももは左右どちらが緊張しているか?

 

を感じ、足首やひざをほんの軽く曲げることで地面や体重を感じやすくなります。

 

 

そして理論より先に

物理的に「足裏」を地につける状態にすることが大切です。

 

その為には足の筋肉をしなやかにし、血や水の巡りを良くすること、そして足のアーチをつくることが必要です。

 

のぼせやすかったり、フワフワする感じかあったり、身体が重い方は

まず足の血流を整え、上半身ばかり流れている気、血、水を下にしっかり流してあげると

落ちつきます。

 

 

 

体を表す言葉はおもしろいもので実際の体の感覚をうまく表しています。

 

そして、その体の感覚は心に伝わるということです。

 

日常生活の中でぜひ、足裏を意識してみると、

足裏が地面に吸い付くような感覚が生まれ、それが「地に足をつける」ということ。

 

そしてまずは足が疲れている方、巡りが悪い方、ご相談ください◟̆◞̆

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2021 / 09 / 14  09:12

立ち止まる、何もしない…も大切

 

昨日は三年ぶりにお会いできた方がいました。

 

世の中は変わってしまったこともあるけど

変わらないこともあるのだと

 

笑顔が懐かしさとともに

とても温かい気持ちになりました。

 

わたしはある時から

時間はあっという間に過ぎるのに

前に進んでいないという感覚があります

 

 

だけど

 

前に進むことだけが大切なことではなく

時には立ち止まってみることもとても必要なことで

 

 

立ち止まってみると

今まで見えなかった景色

気付けなかった感覚

 

がわかることもあります。

 

前進すること

立ち止まること

振り返ること

戻ること

何もしないこと

 

全部必要なことなのかもしれません。

 

そして

迷うとき、うまくいかないときは

初心に戻ってみる

 

無理矢理

ワクワクしよう

テンション上げよう

楽しもう

 

としなくても

本当に好きなことをしていたり

心地良い関係の人といる時は

 

自然ととても穏やかで、落ち着いた時間が過ごせるものです。

 

そして

 

時に何もせず

頭も心も体も休める時間をつくることも

大切かもしれません。

 

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