♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
反り腰とは
猫背と同じくらい
「反り腰」の人は多いように感じます。
自覚がない方がほとんどかもしれません。
反り腰とは
文字通り腰が反った状態のことです。
正しい姿勢は、骨盤が真っすぐに立ち、背骨がゆるやかなS字カーブを描いていますが
これに対し反り腰は、骨盤が前に傾き、背骨が腰のあたりから反りかえってしまうのです。
専門的には「骨盤前傾」と言います。
骨盤前傾とは骨盤が前側へ倒れていて、坐骨(両側のお尻の下の骨)が後ろ側へ出っ張ってしまい
・長時間のデスクワーク
・長時間の立ち仕事
・育児などで抱っこが多い
・激しい運動
・バレエ、ダンス
・ヒールや踵の高い靴をよく履く
などが原因になります。
また
筋力の低下、椅子の座り方、体型の変化
なども反り腰の要因になりますが
反り腰になっている方の多くは前腿の筋肉がパンパンに張っていて、
それは圧倒的に前腿の筋肉を使って日常生活を送っているからです。
本来はお腹側の筋肉と背面の筋肉で体を支えたいのですが、反り腰になると背面の筋肉の負担が極端に増えてしまいオーバーユースしてしまいます。
すると常に腰が重く痛いなどの症状につながり
X脚やO脚になりやすかったり
ぽっこりお腹になったりもします。
最近は外反母趾も反り腰が原因のひとつではないかとも言われ
反り腰は気づかないうちに、少しずつ体に影響を及ぼしていきます。
普段の生活のなかで正しい姿勢を取るようにするなど、繰り返し意識するだけでも少しずつ変わります。
長い時間おなじ姿勢でいることや、緊張状態によって筋肉がこわばった結果、体の痛みとして現れ
反り腰による腰痛もそのひとつです。
こうした腰痛は筋肉をほぐし、血行をうながすこと、ストレッチやマッサージなどで日頃からケア
なるべく腰を反りすぎないよう意識して過ごしましょう。
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食べすぎで体が痛くなる?
意外かもしれませんが「食べすぎ」で体に痛みが出るということがあります。
これは内臓体壁反射といい
簡単にいうと内臓に負担をかけると
内臓や横隔膜の内臓圧迫を引き起こし、その違和感が肩に広がる事で肩こりとして表れます。
また体や内臓が冷えていたりすると
食べることで血流は増えるのに
血流自体は悪いので、流れずに詰まる
満員電車に押し込まれるようなイメージでしょうか。
ムリやり通らなくてはならないので痛みが出ます。
実は内臓も筋肉であり、だから胃腸が疲れると
「こり」ます。
また、胃腸はストレスを受けやすい臓器なので、硬くなりやすいのです。
内臓の筋緊張を取ると、体の力が抜けるので肩こりがとても楽になるということがあります。
食後やちょっと食べすぎた後に調子が悪くなる方は
量を減らす、お酒を減らすなどの
胃のケアと足のマッサージが効果的です。
足には内臓の反射区というものがあるからです。
胃腸も自分の身体の一部…「胃腸の声」を聴いてみるのも大切なことです。
まず背中にコリを感じたら不調のサインです。
春は一年のうちで最も自律神経の働きに影響を与える季節であり
環境の変化に加え、生体リズムの変化が起こりやすく、 心身のバランスを崩しやすくなります。
心身のバランスが崩れると胃腸にも影響が出ます。胃腸の不調症状は、
胃腸に負担のかかる食生活を改め、
足や背中のマッサージで自律神経を整えましょう。

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やる気をUPさせる「ドーパミン」
春になっても「何となくやる気が出ない…」と感じている人もいらっしゃるかもしれません。
楽しいことに熱中している時というのは時間の流れも気分の沈みや身体のだるさなんてすっかり忘れていたりしますよね。
これは脳の中の神経伝達物質の影響で
特に「やる気」はドーパミンが影響していると考えられます。
ドーパミンは、「うれしい」「楽しい」といったポジティブな感情を生み出し、意欲的になったり、運動機能にも影響すること、具体的には、「がんばろう」とか「やってみよう」など前向きな行動を起こす原動力につながります。
ワクワクするドーパミンを出すために
「ワクワク感」を感じられるシチュエーションを作ることです。
でも最近ワクワクなんて感じてないから困ってるんじゃん!って方も意外といると思います。
そんな場合は「何か新しいこと」にチャレンジすることでドーパミン分泌を促すと言われます。
ここでのポイントは大きな変化を望まないということです。大きな変化はうまくいけば達成感やワクワク感も大きいですが、失敗や挫折する確率も高く、大変リスキーなのです。。
他にドーパミンUPには
■人からほめられたとき
■うれしいこと、楽しいことがあったとき
■目標を達成したとき
■新しい発見をしたとき
■想像力が広がったとき
■すぐれた芸術作品を見たとき
■映画や小説に感動したとき
■髪型を変えたり、新しい服を着たとき
など
まず何かしらのアクションを起こすということが大切になってきます。
やる気が出ないから行動できないという悪循環を断ち切るためには、小さな一歩が、チリツモになります。
そして、まず疲れた心身を癒してあげることが
第一歩になるかもしれません。

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この季節、体調を整える過ごし方
東京は桜も終わり、気温も上がってきましたが
春ならではの不調や疲れを感じている方も多いようです。
それは内臓も深く関係していて
東洋医学でみると春は、内臓でいうと「肝」がとりわけ重要になります。
その状態や働きに気をつけて過ごしてくと、春に揺らぎやすい体調を整え、環境の変化に左右されず自分らしく過ごすことができると考えます。
最古の医学書でも人間は自然環境や時間に影響を受けると記述があり、その考え方を「子牛流注」と言います。
簡単にいうと"五臓ごとに活発に動く時間帯が異なる"ということです。
春に重要になる「肝」の時間帯は【深夜1時〜3時】
この時間帯に全身の組織・器官に栄養分を供給する「血」を貯えます。
その為この時間に寝ていないことで
・肌の調子が悪くなる
・血流が悪くなる
・イライラしやすくなる
などの症状を引き起こします。
出来るだけこの時間帯には寝るようにしましょう。
また春は、動物たちが動き始める季節であり
人間も動き出すとともにバタバタ、セカセカ…忙しなく
なりがちです。
本来は冬の間に凝り固まった身体を伸ばし、ゆったり、のびのびと過ごすことが大事とされます。
・時間に余裕を持って焦らない
・ゆったりとした服装で身体を緩める
・気持ちも穏やかに
また精神的なストレスなどの影響で「気」の流れが滞ると、肝の働きが悪くなって、イライラしたり、やる気が起こらない、寝付けないなどの症状が表われやすくなります。
特に普段からストレスを溜めやすかったり
イライラしやすい方は、春になり肝がうまく働かないといつもより余計にイライラや不安感が強くでてきたりしやすくなるため
なるべくストレスをため込こまず、暴飲暴食などで肝の働きを弱らせないことも大切です。
何かと忙しい時期ですが
なるべく心も体もゆったりと過ごしたいものですね。
疲れ、ストレスは蓄積する前に★
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アップデート
スマホはたびたびアップデートされて、より使いやすいように、どんどん更新されていきます。
それをしないでいると再起動やフリーズ、バッテリーの無駄な消費などがおきますが
人生も同じだなぁと思うのです。
今までとは違ったステージなるとき、
これからの自分にとって必要のないものがなくなり
場合によっては強制的にデトックスされたり
今までのことに違和感を感じたり
新しい出会いが増え、周りにいる人が変わったり
その逆で、急に人と話が噛み合わなくなったり…
そして
今までの疲れを引きずったままでは次に行くエネルギーが足りないので、体調が悪くなって
一度まとまった休養を強制的にとらされたりすることもあるのかもしれません。
流れに身を任せることも必要ですが
エネルギーの無駄遣いになること
心地よくないこと
違和感を感じること
必要のないものは自発的にカットし
(お互いが)心地良いこと
本当に大切にしたいもの
を選んでいくことも大切なのだと思います。
私自身もそんな取捨選択をしつつ
古いiPhoneを使い続けて、アップデートが追いつかず
そろそろマズいな…と思っている今日この頃です^^;
4月、色々な変化で疲れが溜まりやすい時期です。
まずは体の疲れ、心の疲れ
定期的にリセットしてあげてくださいね◟̆◞̆
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