♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
内臓は冷えています
夏の冷えには、電車やオフィスなどの冷房による身体の冷えに加え、冷たいものの飲食による「内臓冷え」が挙げられます。内臓冷えによって、胃腸だけではなく身体全体の調子も悪くなってしまいます。
内臓冷えが起きる原因
冷たい飲食物をとると、その瞬間、口から胃、腸といったすべての消化管が“冷えた”状態になります。冷たいものは内臓を冷やすだけでなく、口にした時点で“冷たい”という刺激が神経を伝わり、その瞬間に消化管全体の血流量が減ってしまうからです。冷たいもので内臓を冷やすと、お腹を下すなど直接消化機能に不調が出やすくなります。また、消化機能が悪くなると消化にエネルギーが使われないので、代謝も悪くなってしまいます。
内臓冷えは疲れやだるさの原因にも…
冷たいものを食べ過ぎると身体も内臓も冷えて、消化管の血管が収縮し、血流が減ってしまい、食べたものが消化できなくなります。その結果、それを避けようと全身の血液が消化管に集まり、消化を促そうとします。
そもそも、夏の身体は、汗をかくなど暑さ対策にエネルギーを使っています。お腹が冷えると、消化管を温めるためにもエネルギーを使わなければならなくなり、身体が疲れたりだるくなったりしがちになるのです。
内臓冷えが原因で起こるトラブルとは
内臓が冷えると、免疫力も低下しがちになります。これは、腸(特に小腸)には、ウイルスや細菌などの外敵から身体を守る免疫細胞(白血球)が集中しているためです。免疫機能の中心である腸内の環境が冷えによって悪くなると、インフルエンザなどの感染症にかかりやすくなったり、がん化した細胞を取り除けなくなったりするなど、全身の免疫力も低下します。また、免疫が誤った働きをして、花粉症などのアレルギーが発症することもあります。
内臓冷えの対策
①温かいもので、身体を内側から温める
冷たいものばかりを食べるのは胃にとってNGです。せめて1食に1品でも、汁物、煮物、あるいはお茶など、湯気の出ている温かいものをとり、体内から温めましょう。
②オフィスでは、ストール、カーディガンなどを羽織り、身体を冷やさないよう対策をしましょう。蒸気が出るタイプの温熱シートを、お腹や腰に貼って、温めるのも有効です。
また入浴によって血めぐりをよくするのも、内臓冷えを緩和させる効果があります。
想像以上に内臓は冷えています。
内臓の不調は背中や肩こりの原因になる場合もあります。
ビールやアイスコーヒーが美味しい時期ですが、なるべく温かい食べ物もとりたいものですね。
本日も素敵な一日をお過ごしください☆

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無になるとは
昨日の習字の話に続き、「心か無になる」という事について。
心を無にする=頭を空っぽにする
と思いがちなのですが、
誰にでもこんな経験があると思います。
ゲーム、読書、スポーツなどでも「えっ、こんなに時間がたっていたのか」となる、あれです。
あの時、何が起こっているかというと、熱中するあまりに「自分という意識・自意識・自我」が働かなくなっています。
この状態になると不思議と何かが起こります。
無になることは何も考えないというよりは今ここに集中すること。
そして、いらないものや古い考え、固定概念など、いらないものを手放すと、
そこにできた空間に合った必要なものがピタッとハマるようになっているそうです。
そして無の状態から
「新しいものや情報を自ら取り入れようとしない」こと。
何かをよくしたいのであれば、新しい情報を入れるのではなく、まず、自分の中にある「いらないもの」
を手放して、自分の中にある余分なものを出す。
そのことで必要なことがみえててきたりします。
本当に必要なものが見えてくると、
もともと持っている自分の才能に気付けたり、なりたいものが引き寄せられるようになります。
まず自分の中にある、自分の特技・好きなことに目を向けて、伸ばせるものをのばしていく。
新しいものではなくても、すでに自分が持っているものに目を向けていくと、新しい気づきがあります。
そのポイントが
「無我夢中」になれる何か。
時間を忘れてしまうくらい、熱中できることをして、その時間を楽しむのがコツです。
小さい子どものように、大きい声で歌を歌ったり、動物とたわむれてみたり、大地の上に寝転んでみたり…
頭を使うのではなく、心と体で楽しむ時間。
すると、不思議なことにその時間は「無」になれるようになります。
私にとってはマッサージしている時と字を書いている時、写真を撮っている時間が無の状態に近く、あっという間に時間がたっています。
そんな時、結構面白い事をひらめいたり、終わった後スッキリした気分になったりします。
頭が疲れている方、瞑想とかわからない!
そんな方はまず、好きな事に熱中してみると良いかもしれません。
そんな私は今日から朝、お習字に集中します。そして何事もワクワクする気持ちと、楽しむことが大切です。
今日も素敵な一日をお過ごし下さい◟̆◞̆

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お習字と宣言
趣味の習字はとても大切な時間です。
字を書くことで私は自分を保っています。
考えすぎてしまう私が唯一「無心」になれる時間。
私がマッサージに出会う前、
私には何にも取り柄がなくて
少しだけ、上手にできることが
字を書くことでした。
そんな時に習字を習い始めて
私は字が上手くなる事以上に
多くの気づきがありました。
「練習は嘘をつかない」という先生の言葉。
コンクールの判定基準は
枚数を書いた人ほど字にオーラが
あると言っていました。
私は上手くなりたいという一心で
「練習する」意味を知りました。
そして練習すれば上達するという
自信がつきました。
守破離という言葉通り
字を書くことも
とにかく基本を守ることが大事で
最初はひたすらお手本を
真似します。
全ては仕事も同じでした。
私は誰よりも指圧が下手で、沢山の失敗と悔しい思いをしました
練習は嘘をつかないという言葉を
信じて、ひたすら練習しました。
上手い下手じゃないのかもしれないですが、失敗を繰り返しながらも
「気持ちよかった」という言葉を頂くことが本当に幸せでした。
それは今も変わらず、
字にも答えや正解はないし、
私の仕事にもきっと何年やってもゴールはないのだと思います。
ここ最近、私は練習できないこと、
いや練習しない自分にストレスを
感じ始めてしまいました。
本来、楽しむ為に始めた趣味なのに
これではイカンと思い
気持ちを入れ替えました。
やる時はやる!やらない時はやらない!
時間をきっちり決めて、朝毎日何枚書く
というルールを作りました。
実はコンクールの〆切が迫ってます。
自分に甘えない為にここに宣言します。
そしてこれからも字を書くことと
マッサージを追求し、好きでい続けます。
本日も素敵な一日をお過ごしください☆

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ジャッジしないこと
ジャッジしないこと。
私がアクセスバーズの時に最近お伝えしていること。
人は日々、一瞬、一瞬、色々な判断をして生きています。
何気ない生活の中で、他人や他人の行動を自分の価値観で良い悪いを判断し、心の中でジャッジするという行動が、自分の心を縛りつけ、足かせになっていることもあります。
もちろん法律的に「正しい」「間違っている」という判断が必要な時もあります。
でも私たちは必要以上に「良い」「悪い」「好き」「嫌い」をジャッジしすぎています。
起きる事に対しも同じです。
良い事があった、悪い事があった、
誰にでもあることですが、その一見悪いと思った出来事にも意味があって、
それをどう捉えるか。
そこから何を生み出せるのか。
私はかつてまで
あれはよくない
あれはダメだ
あれはかわいそう
あれは残念だ、ってジャッジして
そうではない自分は良い
そうではない自分は安心。
自分のやってることは間違ってない
自分は正しい
自分はこれでいい。
自分を正当化して、納得させるために
ジャッジをしていました。
自分の価値観は、わたしがこれまでに歩んできた人生で培ってきたもの。
人の価値観は、他人がこれまでに培ってきたもの。
共感できるものもあれば、共感できない部分もある。
それが当たり前です。
色んな人がいること、皆が違って当然のことを受け入れると
自分の事も自然と受け入れることができます。
人と比べないこと、起きる事を全て受け入れること、
それに気づいたことで、世界が広がりました。
私はこだわりや自分に対するジャッジを
したまま、長い間生きてきました。
その事で苦しむこともあったし、辛い思いもたくさんしました。
でもそれがあったおかげで、大切な事に気づけ、今の私がいます。
「起こることには意味がある」
今週はそれを痛いほど感じた一週間でした。
本日も素敵な一日をお過ごしください。

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足むずむず症候群?!
施術中に足が動いてしまう方がいらっしゃいます。夜寝る時も足がムズムズしたり、動かしたくなり、眠れない…
そんな症状。
レストレスレッグ症候群かもしれません。
レストレスレッグス症候群(restless legs syndrome:RLS)」は“むずむず脚症候群”“下肢静止不能症候群”とも呼ばれ、主に下肢に不快な症状を感じる病気です。夜眠ろうとベッドに入ったときや、新幹線や飛行機、あるいは映画館などでじっと座っているときに、脚の内側から不快感が起こり、脚を動かすと和らぐ・・・といった特徴があります。「レストレス(restless)」とは「そわそわした」、「絶え間なく動く」という意味があります。
むずむず脚症候群は原因によって大きく2つに分けられます。
特発性
原因が明らかではないもの
二次性
鉄欠乏性貧血、透析(末期腎不全)、糖尿病、リウマチ、パーキンソン病などほかの病気や妊娠などが原因で起こるもの
レストレスレッグス症候群がなぜ起こるのかは解明されていませんが、主に以下の3つが考えられています。
1.神経細胞の異常
脳の中で神経どうしの連絡役となっている物質「ドパミン」がうまく働かなくなることによって、症状が現れるという説があります。
2.鉄分不足
鉄分は、体内でドパミンを作るのに使われています。鉄分が不足するとドパミンの量が減少し、情報伝達がうまくいかなくなると考えられています。
3.遺伝
レストレスレッグス症候群は、同じ家族や親族の中でかかりやすいとの研究結果があります。2000年以降に遺伝子の研究が急速に進み、この病気に関係する遺伝子がいくつか見つかっています。
4つの特徴的な自覚症状
レストレスレッグスの症状には、4つの特徴的な自覚症状があり、これらにあてはまる場合は、レストレスレッグス症候群の可能性があります。
1.脚の不快な感覚のため、脚を動かしたくてたまらなくなる。脚の表面ではなく深部に不快な感じがあります。両脚に不快感が出ることが多いですが、片方しか出ない場合もあります。進行すると、脚以外にも症状があらわれることもあります。
2.安静にして、横になったり座ったりしていると症状があらわれる、または強くなる横になったり、座ったりして数分から1時間以内に症状が出てくる場合が多く、長時間座っていられなくなり、仕事や学業に集中できなかったり、電車や飛行機に乗ることに苦痛を感じる場合もあります。
3.脚を動かすと、不快な感覚が軽くなる足を叩いたり、さすったり、歩いたりするなど脚を動かすと、その間は症状が軽くなったり、治まったりします。身体のどこかを動かしていれば症状が軽くなるのも特徴です。運動を止めると症状が再発することが多いです。
4.夕方から夜にかけて症状が強くなる
夕方から夜になると症状があらわれたり、強くなる傾向があります。1日の中で時間帯により、症状の強さが変化するのが特徴です。
進行すると昼間に症状があらわれることがあります。
カフェインやアルコール、喫煙を避ける
コーヒー・紅茶・緑茶などに含まれるカフェインは脚の不快感を強くするだけでなく、眠りを浅くすることがあるので、できるだけ摂取を控えるようにしましょう。アルコールや過度の喫煙も症状を悪化させることが知られています。
鉄分を補充し、バランスのよい食事を
鉄欠乏が症状を引き起こす原因のひとつと考えられていますので、鉄分豊富なレバーやホウレンソウ、あさり、いわしなどを積極的に取りいれ、バランスの良い食事を心がけましょう。また、サプリメントで鉄分を補給することも効果的です。
ストレッチやマッサージを習慣に
規則正しい生活を心がけ、ウォーキングなどの軽い運動をするとよいでしょう。また、就寝前にストレッチやマッサージなどで筋肉をほぐすことも効果的です。
足がムズムズすることによって不眠傾向になり、疲れが取れなかったり日常生活に支障をきたす場合もあります。
このような症状がある方には足の施術を多くしたり、オイルマッサージで流すのもオススメです。
ご相談下さい。
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