♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2020 / 08 / 28  08:29

頭疲れてませんか?「擬似回復法」

 

在宅ワーク、毎日不安なニュース

そんな中「頭が疲れている」と感じている人も多いかもしれません。

 

もっと言うと

その頭の疲れは「」の疲労であり

そもそも、脳が疲れるというのはどういった状態なのでしょうか。

 

実は

脳が疲れを感じるのは、

目の前で起きている場面と脳の働きにミスマッチが起きている時だと言います。

 

 

脳内では

何かに集中しているときに働く「セントラル・エグゼクティブ・ネットワーク」と、

何もせずぼんやりしている時に働く「デフォルトモード・ネットワーク」というネットワークの切り替えが起きています。

 

この切り替えがスムーズにされていれば、

脳の消費エネルギーは少なく済むのですが

切り替えがうまくいっていないと膨大なエネルギーを消費し、脳は疲労します。

 

特に複数のことを同時に処理するマルチタスクが脳を疲労させるといいます。

 

 

根本的に脳の疲労をとるには

深い睡眠や瞑想などが必要になるわけですが

 

そんな時間がない

今すぐにどうにかしたい

 

そんな場合は

根本的な疲労回復には至らないものの、覚醒したり、一時的にやる気が出たりする

擬似回復」の方法があります。

 

*コーヒーを飲む

コーヒーの成分であるカフェインにはドーパミンを出す作用があり、覚醒効果に加えて、やる気、行動量が増加するとされます。

 

*チョコレートを食べる

カカオに疲労回復効果のある多様な成分が含まれているため、カカオの含有量が多いものほど効果も高く、

カカオは多幸感をもたらすエンドルフィンを放出し、不安を取り除くセロトニンを増やす効果もあり、気分の高揚や幸福感をもたらして、ストレスを軽減すると言われている。

 

*頸動脈を冷やす

首筋にある頸動脈を冷やすと、脳内の温度上昇をふせぎエネルギーの消費を削減できます。

 

精油などでアロマを嗅ぐ

エンドルフィンを分泌させる効果があり、

エンドロフィンはモルヒネ同様の多幸感を得たり、神経を落ち着かせる作用があります。

 

 

またマッサージや鍼治療も身体の痛覚を刺激しますが、痛覚を刺激した反動としてエンドルフィンか分泌されるとか…★

 

また

新しいモノや人との出会いによって刺激を受けると、ドーパンが分泌されます。

ドーパミンが分泌されると脳内で喜びや快感が生み出され、元気になります。

 

 

擬似回復法とはありますが

習慣的に行うこともオススメします。

(カフェィン、チョコレートのとりすぎには

注意してください)

 

 

奏では体のコース、脳疲労に特化したコースも★根本的に体、脳が疲れている方は

ご相談くださいね◟̆◞̆ 

 

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2020 / 08 / 27  09:53

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暑さの厳しかった8

 

コリやダルさなどの夏の疲れは溜まっていないでしょうか

 

気になる

「肩首こり・背中の張り」

 

背中が硬くなると呼吸が浅くなり、眠りが浅くなる、自律神経が乱れるという悪循環に

 

この時期の疲れは秋の不調にも繋がりますので、夏の疲れをリセットして心身ともに整えて、気持ちの良い秋を迎えましょう

 

いつもありがとうございます😊

 

 

 夜中でも、直前でも…

返信を待たずに、ご予約できます★

 

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2020 / 08 / 27  07:46

空き容量をつくる

 

人の体や脳って

パソコンとかUSBメモリみたいだなって思います。

 

アイコンがキレイに整って、データの空き容量があれば、ちゃんとサクサク動いて、

機能して、正しい思考や判断ができます。

 

もし、体がいつもと違う反応をしていたり

ネガティブことばかり考えてしまったり、

前は楽しめていたことが楽しめなくなったりしていたら

 

体や脳に蓄積されたデータやファイル、要らないもの(老廃物)でパンパンになって

空き容量オーバーなのかもしれません。

 

つい、新しいものを「入れる」ことを優先しがちですが、入るスペース=空き容量がないと、本当に必要なものは入ってこれません。

 

体に蓄積した老廃物は、

汗をかいたり、リンパを流して

定期的にデトックスしたり、

 

必要以上に食べ過ぎていたら

少し減らしてあげたり

 

頭の中の空き容量を増やすには

入ってくる情報を減らしたり

瞑想をしたり

 

そこにできた空きスペースが

健康や幸せを受け取るスペースになるのかなって思います。

 

それから

人との繋がりも

 

別れがあるから出会いがあって

 

人は飽きてしまうのではなく

その時どきで

移り変わっていくものだから

 

人と人は離れることもあるし

その空いたスペースにまた新しい出会いが

入ってくるものなのかもしれません。

 

 

私は数ヶ月「空き容量」を増やすことを

意識していました。

 

テレビやSNSなどから入ってくる情報を極力減らし、

あえて自分からは人に連絡をとらない

 

そんなことを

しばらく続けてみて

 

色々な気づきがありました。

 

溢れる情報の中で

本当に正しくて必要な情報はごくわずかで

自分が信じたいものを選ぶ必要があること

 

そして

人や環境は変えられないけど

自分のモノの見方や考え方を変えることで

現実もかわってくること

 

それから

やっぱり

「直接会って話す」ということは

温かいし、大事な時間だということに気づきました。

 

失って

はじめて気づくこともあるし

当たり前だったことが

感謝に変わることもあります。

 

体も心も頭の中も

日々、変化していくもの。

 

たまに空きスペースを作ることも

大切なのかもしれません。

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2020 / 08 / 26  07:49

「いつもと違うことをする」のが脳に良い

 

8月もあと少しですが、今年は遠出やお出かけに制限があったり、お家にいる時間が長いと

毎日がマンネリそんな声もよく聞きます。

 

何かを変えたい!そう思いながらも

ついつい「いつもと同じこと」をしてしまいがちです。

 

人は無意識のうちに、「自分らしい」「居心地がいい」と認識している状態を維持しようとする性質があり

 

これはホメオスタシスと呼ばれ、

 

たとえいい方向へのずれであっても

そこからはみ出したり、違う行動をとったりすることに

対し、人は抵抗感を覚えてしまい、

つまり、人は無意識に現状維持を選択してしまうのです。

 

 

そこで

意識的にいつもの逆をやってみることは

脳の活性化につながり、心のがポジティブになったり、

アイディアが湧いてくるなどの効果も

 

新しいことをすると脳にいい

これにはきちんとした根拠があり、

 

いつもと違うことをすると、脳細胞のつながりが増えることがわかっていて

 

極端な何かに挑戦する必要はなく、

小さな変化を起こすだけでよ脳に新しい回路が生まれ、記憶力が改善するそうです。

 

・何もしない時間を作ってみる

・いつもと違う道を歩く

・いつも食べないものを食べる

・普段着ないものを着る

・シャワーで済ませず湯船につかる

・起きる時間、寝る時間を変える

・利き手でない方を使う

 

これは脳の活性化だけでなく

「開運」にも繋がるそうです。

 

確かに

いつもと同じ、選択をし、

行動していれば基本的に同じ結果に、同じ選択をすれば同じ結果になる事がほとんどなので、何も変わりません。

 

いつもと違う行動をすることで

ストレスを感じる大脳辺縁系から意識を離れさせ、左前頭前皮質の注意を惹くことになり、

この左前頭葉皮質を刺激することが運気アップには不可欠だと科学的にも証明されているそうです。

 

 

今年は変化の年。

強制的に変化せざるおえないこともありましたが、

 

ある意味、何かを変えることのチャンスだったような気もします。

 

敢えて、自分からも

いつもと違うことをやってみることで

新しい発見や開運に繋がるのかもしれません。

 

そして、脳の活性化には体の疲れをとることも

大切です。

まずは夏の疲れリセットして、いつもと違うことをしてみましょう◟̆◞̆ 

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2020 / 08 / 25  08:18

「腸」の働きは思った以上にすごい!?

 

生きていくうえで

思考や全身の働きを司る「脳」が大切と言われていましたが、

ここ数年で同じくらい「腸」の大切さも注目されるようになりました。

 

 

第二の脳とも言われる「腸」の働きは

思っている以上にすごいのです。

 

 

🔹腸はたくさんの情報を脳に送っている

脳は「迷走神経」を通して、声帯、心臓、肺、消化器官といった臓器に指令を送っていると言われていますが

(消化器官)の神経系のうち8090%は、指令を受け取るだけではなく、脳に情報を送ってもいるのだそうです。

 

🔹脳からの指令がなくても自分で動く

そして、驚くべきことに、腸は「腸神経系」と呼ばれる独自の神経系を持ち、この神経系の働きによって脳からの指令がなくても自活できるそうです。

 

🔹甘いものが食べたくなるのも腸のしわざ?

昔は人類にとって「食事」は、生存を左右する重要な要素でした。そのため、消化器官と脳が情報をやりとりすることが、生き延びるうえで最低限必要だったと考えられています。

現代では「摂りすぎに注意」と言われる砂糖や脂肪も昔はなかなか食べられない貴重なエネルギー源でした。 そこで、砂糖や脂肪を食べたときに、ドーパミンを脳内で分泌させて、快感を感じさせるようになっているのだと言います。

 

🔹脳内物質が、腸内で作られている?

腸内に存在している細菌は、体の中にあるドーパミンの50%、セロトニンに至っては90%を生成していると言われています。

ドーパミンは快楽を与える物質で、セロトニンは安心感につながる物質で、おいしいものを食べると幸せな気持ちになるのは、こういった作用が関係しているのです。

 

🔹お腹と心の調子はリンクする

心の状態にも、腸は大きく関係します。

腸内細菌が整うとセロトニンの量と関係し

ストレスのレベルが低下したり、学習能力と記憶力が向上するなど、腸にはメンタルきも大きな影響力があると言えます。

 

 

🔹腸内細菌が思いやりを育てる!?

近年の研究では、腸内細菌の状態が「向社会性をアップする」という研究結果もあり、

向社会性とは、他の人の役に立とうとする行動のことです。「思いやり」の心のも腸内細菌が育てるのです。

 

🔹免疫力も腸が育てる

また腸内には免疫細胞全体の6070%が存在し、病原菌やウイルスの侵入を防ぐ腸の自己防衛システム「腸管免疫」を担っています。

 

 

 

腸を整えるには

もちろん食事が大切ですが

 

すぐに実践できるのが

起床後に朝日を浴びること。

太陽の光が網膜に入るとそれがスイッチとなりセロトニンの分泌がスタートします。

セロトニンには、身体を活動モードにして心のバランスを整える効果もあり、太陽を浴びるとなんとなく気分がいいのは、セロトニンのそんな性質とはたらきが関係していたのです。

 

 

そんなわけで

腸は超大事!です。

 

体、心、そしてまずら腸を整えることも意識したいものですね◟̆◞̆

 足裏マッサージは腸の動きを活性化します★

 

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