♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
ケアを忘れがちな「足の甲」の疲れ、痛みには
寒くなるとより
感じる足の冷え、むくみ、疲れ…
疲れがでやすいのは足裏やふくらはぎですが
「足の甲」のケアは怠りがちに…
でも実は、足の甲もとても大切な部位です。
足の甲は
むくみと非常に関係が深いところで
反射区(身体の対応したところ)でいうと、胸のリンパにあたります。
ゴリゴリしていたり、痛みを感じる場合は
老廃物が溜まっていて
特に「ひざ痛」がある方は
「足の甲」が原因になっていることもあります。
足の甲には
つま先を上にあげる筋肉の腱が通っています。
この腱や筋肉が引っ付いて癒着してしまうことで、足首の動きが悪くなります。
足首が硬くなると、膝関節の負担が増えて、痛みが生じてしまいます。
扁平足や外反母趾など、足に問題を抱えていたり、
足から上に痛みやコリ、不具合がある人のほとんどが「足の甲」が硬くなっているらしいのです。
そして実は
ホルモンや美肌のツボ、そして自律神経を整えるツボがあります。
🍀足の甲を伸ばすセルフケア
・イスに座り、方足の指を曲げて足を床に立てる。
・足の甲を前方に向けて10秒間、ゆっくりと押し出す。
足の甲は普段マッサージしない分、痛いと感じるかもしれませんが
痛いのは滞っている証拠です。
足が不思議と温まり、むくみも解消し
自律神経の乱れにも効果があるので
「足の甲」伸ばしてあげてくださいね。
奏ではオイルフットで
足の甲もしっかりマッサージ&伸ばします★
足のお疲れ、冷え、むくみ
ご相談ください◟̆◞̆

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冬のやる気不足「ウインターブルー」には○○が必要
寒くなって冬が近づくと
「やけに炭水化物や甘いものが食べたくなる」
「体もだるいし疲れやすい」
「落ち込むことが多い」
「憂鬱な気分でベッドから出られない」
思い当たることがあるかもしれません。
それは気合や集中力が足りないなどの
精神論ではなく
実は「気候」が大きく関係していて
「ウインターブルー」と言われます。
原因は
ストレスなどとは別に
日照時間が短くなること
だと考えられています。
日照時間が短くなると、神経伝達物質の「セロトニン」が減少します。
セロトニン神経系によって調節されている摂食行動や睡眠・覚醒、情動、認知機能に影響するため、
過食や過眠、気分障害などに繋がります。
特に今年はテレワークなどで太陽を浴びる時間が少なくなり
ウインターブルーを感じる方が多いそうです。
ウインターブルー改善には
まず「日光に当たること」☀️です。
太陽の光には様々な効果があり
生活リズムを整えたり、
脳や体の活動を活性化させるなど
健康面にも精神面にもメリットがあります。
● 体内時計(生活リズム)をリセット
● 体と脳の活動を活発にする
● 感情を穏やかにする
● 骨を丈夫し、強くする
日光に当たることで
ビタミンDが体内で作られます。
ビタミンDは、カルシウムの吸収や筋肉の合成を促したり、免疫の機能を調整・維持して
、体の中で細胞にさまざまな指令を出す、重要な働きを担っています。
太陽の光は
メラトニン=眠気物質を減少してくれたり、
セロトニン=幸せホルモンが活性化し、
体や脳が活性化し、
心が穏やかになったり…
とメリットがたくさんあります。
外出の機会が減った上に、
冬へと向かっていくこの時期、
意識的に太陽の光を浴びることで
心身ともに元気になれるかもしれません。
体がガチガチな方は
まずは筋肉を緩めてあげてくださいね。

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免疫アップの為にも血流改善しましょう✨
肺を元気にして免疫力を高める「肺活」
昨日に引き続き、免疫力の話です。
免疫に関わる大事な臓器は
「肺と腸」です。
肺と腸の両方が元気で
呼吸器系と消化器系の状態を良くすると、免疫力は上がります。
🔹「肺活」
腸活は聞くけど、なぜ肺?と思うかもしれません。
水や食べ物から入ってくる細菌に対しては消化器系、
空気から入ってくるばい菌に対しては呼吸器系で免疫が働いてくれるからです。
その肺機能を高めるためにできることは
深い呼吸です。
そして
そのためには
まず
呼吸に関わる呼吸筋や鎖骨周りの筋肉を緩めることです。
そして
セルフケアとしては胸を開き
胸郭の動きを良くすること
胸郭とはこの辺りのことをいいます。
🍀胸を開くセルフケアストレッチ
・仰向けに寝る
・腰の下に両手を入れ、首を後ろに曲げ、肩甲骨を浮かせる
この胸を開いた状態で大きく深呼吸をします。
タオルストレッチ
<胸を開きやすくして呼吸筋を鍛えるストレッチ>
(1)両足を肩幅に開き、タオルを肩幅の広さで両手で持つ。ゆっくり鼻から息を吸う。
(2)口から息を吐きながら、ひじを伸ばした状態で片側にゆっくり倒す。反対側も同様に行う。この一連の動きをセットで3~5回繰り返す。
普通の生活では、胸を開く動作は少なく、最初は違和を感じるかもしれませんが、首や肩周りの筋肉のストレッチにもなります。
また胸のあたりを開くとこは
「負の感情を放出する」効果が期待できると言われています。
情緒的ストレスが身体に緊張を生じさせるように、身体的なストレスも情緒面に緊張を生じさせることになるからです。
今後のキーワードにもなりそうな
「肺活」
肺を元気にして、呼吸を整え
ウィルスや風邪に負けない体にしたいものです。
呼吸が浅い方は
呼吸に関わる筋肉ほぐしてあげることも大切です。ご相談ください◟̆◞̆

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仰向けで〇〇するだけ!?リンパを簡単に流す方法
寒くなる季節、とにかく免疫力を高めることが重要になりそうですが
免疫力アップのキーとなるのが
「リンパ」
です。
そもそもリンパはざっくり言うと
・浄化(デトックス)
・免疫(殺菌)
をしてくれています。
「リンパ」と言えば
おそらく、脇の下や鎖骨の周り、耳下、脚の付け根、膝裏などを思い浮かべる方が多いと思います。
でも実は
最も効率的に全身のリンパを巡らせてくれるポイントは『お腹』なのです。
それは
横隔膜の近くにある「乳び槽(にゅうびそう)」というところ。
全身の約8割のリンパ液が通り
脚から上がってきたリンパ液も一度この乳び槽に集まり、ここを経由して上へと流れていきます。
本来は小指ほどの大きさですが、老廃物がたまってくると、こぶし大までふくらみます。
ここが詰まると
全身のリンパの働きが悪くなり、むくみ・冷え・セルライト・便秘などや
代謝の低下によって太りやすい体質になってしまうのです。
この乳び槽の詰まりをとるには
マッサージ
…ではなく、なんと
「呼吸」です。
腹式呼吸で横隔膜を動かすと、乳び槽のリンパ液を胸管という胸の太いリンパ管へごっそり流す手助けをしてくれます。
乳び槽に程よい圧をかけ、リンパの流れをスムーズにするには
仰向けで呼吸をします。
背中を床につけると胸が動きにくくなるので、自然と乳び槽にしっかり効かせられます。
🍀リンパ呼吸のやり方
・あおむけに横になり、膝を立て
おへその下あたりに手を乗せてリラックスします。
10秒かけて吸い、10秒かけて吐くのを目安に、ゆったりと行います。
あまり難しく考えず吸うときにお腹がふくらみ、吐くときにへこんでいればOKです。
そのまま寝てしまっても
寝ている間に体のゴミが一掃され、細胞がクリーンになります。
いつでも、簡単に、道具なしでできるので
寝る前や朝起きた時に瞑想代わりにやると
リラックスや、やる気アップ効果も★
とは言え一度滞ってしまったリンパは
マッサージなどで
脚や全身を刺激してあげると、よりすっきり流れます。
リンパの流れを整え、冬に負けない体をつくりましょう。
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腰痛が指や手、腕からくる?
寒くなってくると、より気になる
「肩こり」
「腰痛」
今日は腰痛の意外な原因についてです。
寒いと前かがみになり、腰が丸くなり腰の負担が大きくなりますが
デスクワーク方のいわゆる「パソコン腰痛」
実は
「腕や手、指の疲れ」が腰痛のもとになる場合があります。
何気なくしているキーボードやスマホ操作は
指の根本=母指球が疲れ、硬くなります。

ここの硬さが腕の硬さにつながり
腕が硬くなると
肩が前に引っ張られるため
猫背や巻き肩が大きくなら
腰に負担がかかる
というメカニズムです。
ちなみに私も整体師になってから
母指球がどんどん硬く、ぶ厚くなり
いつもここが疲れると肩甲骨が痛くなるのですが、
なかなかここを圧してもらえない…
そんな訳で机の角やペンのお尻で押してみたりしたり
自分で色んな方法を試してみました。
そして試行錯誤の結果、1番楽にほぐせるのは
自分の「肘」を使うこと。
肘の角を反対の手の母指急に当ててグリグリします。
痛気持ちいい方は、ここが疲れています。
体は全ての部位と複雑に絡み合って
全てつながっています。
特に腰痛がなかなか治らない…
ほぐしてもすぐに戻ってしまう…
腰痛の85%は原因は腰にはないとまで言われるほどで
特に座りっぱなしの方は
上半身の動き・腕や指・肩などの動きが悪くなることで
腰痛になることも多いです。
私の施術の方針は
痛む部位だけでなく、
原因と考えられる部位をほぐすことで、
「今まで圧してもらったことがない」部位が
痛気持ちよかったり、
意外な部位が原因となっていることがあります。
手や腕は重要な"ほぐしポイント"のひとつです。
パソコン腰痛、ご相談ください◟̆◞̆

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