♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
意外な【肺と腸】の関係
秋の気配が感じられますが、暑い時とは違った
不調が出やすくなる頃かもしれません。
気温が下がり空気が乾燥してしてくると、
肺は呼吸によって体内の水分量を調整します。
大腸は消化された食べものに含まれる水分を吸収し、腎臓に送って循環させます。
つまり秋に重要な臓器は「肺」と「大腸」
実は肺と大腸には「リンパ」が網の目のように張り巡らされています。
リンパ管には沢山の免疫細胞があり、空気や食べものなど外界から入ってくものから、からだを防衛する役割をしています。
そのため、肺と大腸は最大の免疫器官なのです。
リンパの流れが悪いと老廃物がうまく排出できずに、毒素が溜まって
アレルギー症状や鼻炎、口内炎、むくみ、便秘や軟便などは、免疫機能が低下しているサインかもしれません。
そして東洋医学では肺と大腸は表裏の関係で、肺を良くすると大腸も良くなるといわれ
その逆もまた然りです。
食欲の秋ですが、
暴飲暴食などで腸が疲れたり弱ると、同時に肺も弱るので
・外からの刺激(冷やすことや菌など)から守ること
・中からの刺激(食べ物の質や温度、量)が
とても大事ということです。
重複しますが…
体が冷えていると花粉やウィルスなどの邪気から体を守ることが出来なくなってしまいます。
まず体を冷やさないようにすることが
バリア機能を高める第一歩です。
そろそろ温活、
そして肺、腸を大切にしましょう!
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朝散歩のすすめ
ここ数日秋晴れが気持ち良いですね。
最近の私はといえば読書と散歩です。
かなり歩いています。
先日、表参道から恵比寿まで
そして、新宿から明治神宮、表参道まで。
意外と?近いんです。
そして、なんとも言えない清々しい気持ちになります。
朝の散歩はとても体に良いといいます。
朝の散歩の効果>
1. 体内時計を正常にする
2. 前向きな気分になる
3. ダイエット効果
たそがれ時に明るい光を浴びると増えるたんぱく質が、体内時計を刻むたんぱく質を抑えてしまい、
体内時計が狂い翌日の生活リズムが狂うことが解明されたそうで
つまり夜更かしで体内時計は狂ってしまうわけです。
朝起きて太陽の光を取り入れることで体内時計の時刻あわせでき、多少のズレは修正されます。
毎朝太陽の光を浴びることで体内時計が正常になり、夜もスムーズに寝付くことができるようになります。
逆に昼間太陽光を浴びないから寝つきが悪くなります。
これからの時期、日照時間が短くなるとセロトニンの分泌が減ります。
すると、
・なんとなく疲れやすくダルイ
・元気がでない、暗い気持ちになる
・筋肉がたるんで老けた印象になる
・満腹感がなく甘いものなどを食べ過ぎて太る
などの状態になりやすくなります。
セロトニン不足も太陽に当たることと
一定のリズム運動(=ウォーキング)で解消できます。
これから10月くらいまでは
朝晩がとても気持ち良い時期。
この季節、とても好きです。
朝に太陽にあたり、歩くことで
お仕事の効率、集中力もアップするかもしれません。
歩く前に筋肉の疲労や頭の疲れが気になる方はご相談ください◡̈
おまじない的【自律神経】ケア
涼しくなってきたのに
とれないダルさ、息苦しさ、眠りの浅さ、
イライラ、不安…
病院に行くほどではないけれど…という不調は
"自律神経のバランスの乱れ"かもしれません。
残念ながら
自立神経は自分の意思ではコントロールできず、
「よし!整えるぞ」と思っても整うものではないのです。
自律神経は、
交感神経(戦闘モード)と副交感神経(リラックスモード)の2つに分かれ
シーソーのようにバランスを保っています。
基本的には
起きているときは交感神経が優位、
寝ている時は副交感神経が優位になりますが、ストレスなどでこのシーソーの動きが崩れると、寝ている間も交感神経が優位になりっぱなしに…
それが眠りの浅さ→ダルさ、コリ、イライラ、不安などにつながるのです。
自分ではコントロールできないからこそ、
自律神経を整えるためにちょっとしたケアが必要です。
そこで簡単な方法として
「"おへそ"を温める」ケアがオススメです。
カイロをはったり、ホットパックなどがあると便利です。
おへそは、神闘(しんけつ)という
「神が宿る」ツボと言われています。
「神闕」の「神」は計り知れない変化、
「闕」は重要なところの意味があり
つまり
計り知れない効果のある
“人知を超えた働きをもつ”重要なツボと言われるほどです。
おへそ周りを温めることにより、
内臓器官を支配する自律神経に刺激を与え、
腹部内臓の冷えを緩和して、リラックス効果も得られます。
さらに
全身の血流が良くなり手足の冷えが改善されたり、 むくみが緩和される、便秘解消や代謝を上げてダイエット効果を高める効果も★
眠れない夜、ストレスを感じている時、
体が冷えている時は
おへそを温めてみてください。
自分のココロやカラダの
セルフケア
昔よくやった「おまじない」みたいに
ワクワクしながら
効果があると信じてやることも大切なのかなって思います。
そして自律神経のバランスを整えるには
まずは滞りった血流や水分の巡りを整えることも大事です。
自律神経の乱れ、ご相談ください◡̈
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中秋の名月(十五夜)と月のうさぎの話
今日は十五夜(中秋の名月)と満月が重なっています。
全然健康と関係ないですが「月にうさぎがいる理由」を知っていますか?
・・月とうさぎのおはなし・・
ある日、
サル・キツネ・ウサギの3匹が、山の中で力尽きて倒れている老人に出逢いました。
3匹はなんとか老人を助けようと考えます。
サルは得意の木登りで木の実を集め、
キツネは素早い足で川から魚を捕り、それぞれを老人に食料として差し出しました。
しかしウサギだけは、どんなに頑張っても何もとってくることができませんでした。
何とか老人を助けたいと考えたウサギは、自らの身を食料として捧げるべく、
火の中へ飛び込みました。
倒れこんでいた老人の実際の姿は、帝釈天でした。
ウサギの善良で慈悲深い行いを後世まで伝えるため、帝釈天はウサギを月へと昇らせたのでした。
・終・
悲しく、切ない話ですが
伝えたいことは、精神の崇高さや他者を思いやることの大切さを説いているのでしょう。
ただ偶然にも、最近私が読んだファンタジー小説にたまたまた
月のうさぎの話が出てきて
小説のストーリーは、
大切にしていた月うさぎの描かれた絵の中からウサギが突然消え、その理由はなぜかというと
月うさぎのように献身しすぎて、自分を大切にせずいつも我慢ばかりしていたから
というような内容でした。
あくまで物語です笑
誰かを思いやる気持ちは大切ですが
自分を犠牲にして、どちらがが得をしたり損をするのは、本来の慈悲ではないのかもしれません。
…というわけで
気温も過ごしやすい今日は、ゆっくりお月見するのも良いかもしれません。

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重陽の節句
あまり馴染みがありませんが
9/9は「重陽の節句」と言われる日。
そもそも節句とは、中国から伝わった暦の上での風習を、稲作を中心とする日本人のくらしに合わせて取り入れたものだそう。
3/3 、 5/5 、7/7...
奇数が重なる日が選ばれているのは、
奇数が重なって陰になることを避けるという中国の思想からきていて
この日に邪気を祓うための行事を行ったことがはじまりとされています。
中国では奇数のことを陽数といい、
縁起がよいとされ、なかでも最も大きな陽数「9」が重なる9月9日を「重陽の節句」とし
無病息災や子孫繁栄を願い、祝いの宴を開いていました。
旧暦の9月9日は、菊の花が美しく咲き、見頃を迎える時期で菊は邪気を払う力をもつ霊草と信じられていたこともあり、重陽の節句には菊の花を観賞したり、菊の花を漬け込んだ酒を飲んで、無病息災や不老長寿を願ったとされ
別名「菊の節句」とも言われます。
また中国で重陽の節句には「登高」という風習があったそうです。
登高とは、文字通り高いところに登ることで
収穫が終わる季節の節目に、視点を変えて、暮らしを振り返る、1年の恵みを与えてくれた土地を眺望して感謝し、無病息災を願う行為だったという説もあります。
落ち込んだり、行き詰まったり、迷ったとき
山に登ると良いという話を聞いたことがありますが
高いところでは、
全体を見渡すことができ、視野も広がり
大きなこと(もの)もちっぽけに見えたり…
そして振り返って、感謝する
そんな意味合いもあるのかもしれません。
健康な体があっての趣味、仕事、そして幸せ...
健康や色々なことへの
ありがたみを感じながら
季節の変わり目、もう一度健康に目を向けて
心身ともに元気でありたいものですね。

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