♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2019 / 12 / 27  07:53

目は口ほどものを言う

目が充血する、ショボショボする

 

パソコンやスマホ使用による疲労もありますが、

それだけでなく「目」の状態は

体から送られるとサインのひとつでもあります。

 

 

白目に映し出される全身の状態

ツボとは違う反射区は

身体の1部に全身が反映されるエリアがあるという考え方です。

 

※反射区についてはこちらでhttps://izumi-kanade.com/info/2955466

 

 

足の裏や手のほかにも

眼にも反射区があるといわれています。

 

白目や黒目に反射区があり

目の深部にある網膜は直接血管の状態を観察できる唯一の場所だそうです。

 

脳に近い場所にあり、

脳から神経で支配されている眼は

「全身の状態を反映する」と言われます。

 

 

 

●白目でみる健康状態

白目が青い:陰性食が過剰になっているなど身体が冷えてしまっている可能性があります。

 

白目が黄色い:肝臓、胆嚢の機能の不調(白目や皮膚の黄疸)

 

白目が赤い:血行不良(目の疲労、精神的なストレスの高まり)

 

 

●黒目でみる健康状態

黒目の内側の部分に細かい血管が集中的に出現している:咽喉の不調

 

黒目の外側の部分に細かい血管が集中的に出ている:

心臓などの循環器系の不調 

 

黒目の周囲を囲むような血管:免疫機能からの警告

 

 

●目やにでみる健康状態

目も身体のほかの部分と同じように代謝をして、古くなった細胞を入れ替えています。朝起きたとき、目頭や目尻にみられる少量の目やには、正常な代謝活動でできた老廃物です。

 

目の炎症反応の目やに

細菌による感染が原因:黄緑色でドロっとした膿状の目やに

 

花粉症などのアレルギーが原因:涙のようにサラサラした水状の目やに

 

ウイルスによる感染が原因:白くネバネバと糸を引いたような目やに

 

 

このように

やたら白目が充血したり、目やにが出るなどの場合は身体が疲れているサインです。

 

目のケアと身体のケアを両方してあげてくださいね。

冷やす?温める?迷うと思いますが

 

・ドライアイなどのショボショボ目、

疲れ目からくる頭痛・肩こりがある場合は「温める」


・充血目には「冷やす」

 

と覚えてくださいね★

 

 

「目は口ほどにものを言う」

とよく言いますが、身体の状態だけでなく、

目は人の心も表します。

 

人は会った時に目を見て、

優しい人、温かい人とか、冷たそうとか

無意識に判断するそうです。

 

 

言葉がなくても目から心が伝わることってあります。

 

アーティストが歌を歌ったり、絵を描いたり、誰かが大好きなことをやっている時の目はキラキラして

その人の想いが伝わってきますよね。

 

 

 

奏では眼精疲労ケアも行なっています★

目ヂカラは意識して作るものでは

ありませんが笑、まず身体が疲れている方はケアしてあげてくださいね☺️

 

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2019 / 12 / 26  08:02

原因と結果

人はなぜ病気になったり、不調が出るのか

 

原因不明の頭痛、コリとか特定の病気とかに悩む人もいるかもしれませんが

 

 

そこには

必ず原因があります。

 

それは血行不良や冷え、ちょっとしたクセだったりします。


そして、

その血行不良や冷えはどうしてなるのか?

そこまで原因の原因を追求していく必要があります。 

 

それがわかれば

必ず解決策はあると私は思っています。

 

 

 

これは病気や不調だけでなく、全てのことに当てはまります。

 

ジェームズ・アレンという人が書いた

「原因と結果の法則」

 

あらゆる「結果」は「原因」によってつくられる

 

人生に偶然はなく

すべて「原因と結果の法則」に従って創られていて

 

現在の自分が置かれた「環境(結果)」は、自分の「心(思考)」が原因となっています。

 

自分をとりまく環境を変えるためには、内側にある「思い」を変える必要があります。

 

逆に言うと

人や環境は変えたりコントロールすることはできないけれど、自分の思考や想い、心は変えることができます。

 

 

私はある本を読んで

"自分に起こることの原因はすべて自分にある"ことがわかると、

 

現在の環境は自分の過去の行動の積み重ねの結果だということがわかり、

 

その行動は思考から生まれたということがわかりました。

 

 

「偶然」のラッキーなこととか、運が良い事が起こったり、逆も然りでツイてない時も、


そもそもは、行動の積み重ねと思考です。

 

そして、どんな小さなことにも

意味があるということ、



偶然と思うようなことも

意味があって起きていること。

 

 

健康も病気も、幸せも、豊かさも全て

“思いの力”で変わると信じています。

 




2020年がどんな年になるかも

"思い"次第かもしれません☺️

 

今年の疲れ、コリは今年のうちに♡

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2019 / 12 / 25  08:55

クリスマス

クリスマス

1225

 

今日はクリスマス🎄

 

 

 

年の瀬感も感じる年末、

 

ある広告のキャッチコピー

 

"クリスマスとは、いつもよりもう少しだけ、誰かの幸せを願う日"

 

 

 

 

 

誰か為に贈り物を選んだり、

誰かの喜ぶことを考えたり

 

何もしなくても

ただ誰かの幸せを願うだけでも

 

それだけで温かい気持ちになれる日。

 

 クリスマスは

 

皆が誰かのことを大切に思い、感謝する日

 

 

そして、

 

自分も大切にする日なのかもしれません😊

 

 

12月のお疲れが溜まっている方は

ご自分へもリラックスの時間をプレゼント🎁してあげてくださいね♡

 

 

 

皆様にとって

 

素敵なクリスマスになりますように♡

 

いつもありがとうございます😊

 

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2019 / 12 / 24  08:27

むくみ、疲労感の原因?「水毒」とは…

忘年会などで暴飲暴食などが続き、

むくみやお腹のぽっこり感、

疲労感・だるさなど...

 

 

これは単なる食べ過ぎ、飲み過ぎだけでなく「水毒」と言われるものかもしれません。

 

水毒とは、摂取した水分が全身を巡り排出されるのが通常にもかかわらず、水分が体内にたまってしまい、余分な水分が体に蓄積されること、

いわゆる水太り状態です。

 

 

 

体の水分が過剰になると

体は必要な分だけ水分を吸収しますが、余った分は排泄するか、されないものは体のあらゆる部分の細胞間に水が溜まることになり、さまざまな不調の原因に

 

<水毒の症状>

①むくみ・ぽっこりお腹

②トイレに行く回数が少ない

③疲労感・だるさがある

④頭痛・めまい・嘔吐

⑤気分にむらができる、神経が過敏

⑥風邪でないけど鼻水が止まらない

 

また水毒は

冬季うつなど不安感やイライラにも繋がります。

血液やリンパ液の水分が多くなることも、イライラや頭痛、不眠の原因になるのです。

 

また胃に水が溜まり胃下垂になったり、皮膚の細胞間に水が溜まると二重アゴやむくみにも

 

さらに水毒は、冬場にいちばん避けたい「冷え」の原因にもなります。

 

そしてさらには水毒が続くと次の症状が出やすくなります

・アトピー性皮膚炎

・花粉症 アレルギー性鼻炎

・喘息

 

鼻が弱い、喉が弱い人は水毒傾向にあるかもしれません。

 

 

水毒の予防

1、必要以上に水分を摂りすぎない

2、入浴や運動で汗をかく

3、利尿作用がある食品を摂る

4、冷たいもの、脂っこいもの、味が濃いもの、砂糖や乳製品を避ける

 

 

水分を多めに!と言われますが、水毒傾向の方は上手に排出できていないので

利尿作用がある食品を取ると良いのですが、

利尿作用がある食べ物は身体を冷やす作用もあるため、温める食べ物も同時に取ってください。

【利尿作用のある食材】

きゅうり、トウモロコシ、冬瓜、なす、白菜、すいか、ごぼう、あずき、黒豆、ハト麦、緑豆、アサリ、シジミ、昆布、のり、わかめ

 

【身体を温める作用のある食材】

ねぎ、生姜、かぼちゃ、タマネギ、にら、山椒、唐辛子、にんにく

 

水分補給としては、白湯が最適です。

冷たい飲み物は

身体を冷やしてしまうため水が滞ってしまう原因となります。

 

 

そして!

 

何より体の水分の巡りをよくすること

そして排出機能を高めることが大切です。

 

軽い運動がベストですが、

マッサージで筋肉を緩めること、足裏のツボ刺激で排出機能を高めることも効果的です。

 

むくみ、だるさ、倦怠感

気になる方はご相談くださいね☺️

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2019 / 12 / 23  07:42

記憶力の低下は歳のせいだけではない?!臓器と記憶力の関係

ちょっとしたことが思い出せない、「物忘れ」や覚えられないなど

 

 

いわゆる記憶力の低下

 

 

それは歳のせいだけではなく、

脳の活動に必要な栄養(血)が十分に巡っていない状態かもしれません。

 

 

 

 

東洋医学では

記憶」に最も関係する臓器は「腎(臓)」です。

 

「心は神を蔵し神明を主り、腎は精を蔵し脳に通じる」といわれて、“「心」が脳をコントロールし、「腎」が脳を支えている”という意味です。

 

 そして「腎」にはエネルギーの根本物質である「精」が蓄えられています。

 

この「精」を使って私たちは成長・発育してきたわけで

さらに、「精」は、「骨」や「髄(骨髄、脊髄、脳髄)」を生み出します。

 

「骨」を「髄」が満たし、「脳」にもたくさんの「髄」が蓄えられるので、「脳」は「髄の溜まり」とか「髄の海」(髄が溜まっているところ)と呼ばれることもあります。

 

「脳」の働きをよくして「記憶力」をアップするには、「脳」にたくさんの「髄」が溜まっていなければなりません。そのためには、「腎」が元気である必要があります。

 

 

そして

 

「脳の働きを弱める原因」として考えられているのは、「血液ドロドロ(瘀血おけつ)」と「体の中の汚れたドロドロの水分(痰濁たんだく)」です。

 

「体の中の水分」でたるリンパ液、細胞の中の水分、髄液、唾液などの水分に「老廃物が多い」ということにもなります。

 

「老廃物」だらけのドロドロの血や水分が脳に溜まっていたら

脳の血流は悪くなり、脳に十分な栄養がいかなくなります。

 

すると、頭がぼんやりしたり、物事をなかなか覚えられないということになります。

 

 

 

ドロドロになる原因

主な原因3つ

①油脂の多い物の食べ過ぎ

②濃い味の物の食べ過ぎ

③甘い物の食べ過ぎ

 

特に脳のエネルギーだと思われがちな

「甘い物」は

実は記憶に関係する「腎」「髄」そして「髄の海」である「脳」にダメージを与え

「記憶力をダウンさせる」のです。

 

逆に

「甘い物」は気を緩ませる物なので集中したい時ではなく、ホッとしたい時に摂るべきものです。

 

 

「腎」を強くするポイント

1、疲れをためない

疲労は、「腎」を弱らせる一番の原因です。一日の疲れはその日にしっかりリセットしましょう

 

2、カラダを冷やさない

「腎」を弱らせるひとつの原因が“冷え”です。

特に下半身の冷えは「腎」に大きな負担をかけます。寒い冬はもちろんのこと暑い夏でも冷房などでカラダは冷えやすくなります。

 

3、腎を強くする食べもの

黒豆 小麦 カシューナッツ 栗 黒胡麻 枝豆 カリフラワー にら キャベツ ブロッコリー マッシュルーム プルーン ぶどう ブルーベリー うなぎ えび 鶏のレバー 豚肉

 

 

「記憶力の低下」は老化だけでなく

腎が弱っているサインかもしれません。

 

 

まずは

ストレスを溜めないよう

 

心も体も労ってあげること、 

 

そして何より

 

温めましょう♡

 

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