♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
自律神経を整えるために緩めるべきは…?
今月は雨も多く
台風などの影響で自律神経が乱れやすく、
「呼吸が浅くなっている」方がとても多いです
実は、そんなときこそ緩めるべきポイントは
「鎖骨」です
スマホやパソコン、日々の緊張などで、
首や肩だけでなく、鎖骨まわりもガチガチに…
鎖骨まわりをゆっくり丁寧にゆるめることで、
胸元がふわっと開いて、呼吸が深まりやすくなります。
当サロンでは、背中・首・肩だけでなく、
普段あまり意識しない「鎖骨まわり」もしっかり施術しています🤲
「最近、呼吸が浅い気がする」
「なんだか身体の力が抜けない」
「ゆっくり深くリラックスしたい」
※指圧のすべてのコースに鎖骨の施術は含まれます
また、リクエストにお応えして
「アクセスバーズ+デコルテ指圧」の新メニューを作りました★✨
胸元がゆるみ、呼吸が深まったところでアクセスバーズを受けていただくことで
より深いリラックスタイムをお過ごしいただけるかもしれません🕊️
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秋への変わり目に整えたい『脾』と『気』
一気に秋めいて涼しくなり秋分の日も近く
今は昼と夜の時間がほぼ同じになる時期です。
東洋医学では、これから「陰の気」が少しずつ強まっていく、季節の転換点と考えます。
季節が大きく変わる時期は、私たちの心身も揺らぎやすいもの…
風邪をひきやすくなったり、疲れやすかったり、眠りが浅くなったり。あちこちに痛みを感じたり、肌が荒れたりすることもあります。
さらに、気持ちが落ち着かない、なんとなく憂うつになるなど、心のバランスも崩れやすくなります。
今年の秋は、長引く秋雨や大雨、台風などによる「湿邪」の影響も大きく、こうした季節の変化に負けないためにも、日々の養生を大切にしたい時期です。
東洋医学では、生命力の根源となる「気」をつくり出し、免疫の働きを支える存在として「脾(消化器系)」を大切にします。
脾の働きが弱くなると、食べたものから十分にエネルギーをつくり出せなくなり、全身の調子にも影響すると考えられています。
血や水の巡りが滞り、自己治癒力が低下することで、さまざまな不調が慢性化しやすくなるとも考えられます。
だからこそ、陰陽の大きな転換期となる今は、「脾」を労わりながら「気」を養うことが大切です。
🍂秋の養生で意識したいこと
まず大切なのは、食事。
生ものや冷たいものをできるだけ避け、消化に負担をかけないよう、食事はよく噛んでゆっくりいただきましょう。
特に秋が旬の食材や、脾を補うとされる甘味・黄色い食材を取り入れるのもおすすめです。
ここでいう「甘味」は、砂糖やお菓子のような甘さではなく、穀類などが持つ自然な甘みのこと。
さつまいも、じゃがいも、れんこん、山芋、うるち米、かぶ、かぼちゃ、きのこ類、ナッツ、ぶどう、りんご、鮭、卵黄、蜂蜜など、身近な食材から無理なく取り入れてみましょう。
食事は「何を食べるか」だけでなく、「どんな気持ちで食べるか」も大切です。
焦りや緊張、怒りなどの感情を抱えたまま食べるのではなく、できるだけ心を落ち着かせ、ゆったりと食事を楽しみ
そして、腹八分目を心がけることも大切です。
🛏️睡眠と運動も、秋の養生に
秋は「早寝早起き」を意識したい季節。
夜は寝る1時間前くらいからスマートフォンをオフにして、できるだけ早めに眠りにつき、朝は日の出とともに起きるような生活リズムを心がけます。
激しい運動や、長時間座りっぱなしの生活は避け、無理のない範囲で適度に身体を動かしましょう。
予定を詰め込みすぎず、あえて余白をつくることも養生のひとつです。
「頑張らなきゃ」と無理を重ねるよりも、少し立ち止まって、自分の身体や心に目を向ける時間をつくってみてください。
一日の終わりには、ゆっくりお風呂に浸かって緊張をほぐすのもおすすめです。
。
特に女性は、首・手首・足首・ウエストなど、身体を冷やさないように意識して過ごしましょう。
秋は、夏から冬へと身体が少しずつ切り替わっていく季節。
大切なのは、特別なことを一度に頑張ることではありません。
できることからコツコツと。
食事、睡眠、運動、入浴、そして心の余白。
毎日の小さな養生を重ねながら、自分自身の「気」を養い、秋の季節を元気に心地よく過ごしていきましょう。
秋の身体には、秋の過ごし方を。
季節の変化を味方につけて、心も身体も軽やかに、日々を楽しめますように✨
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雨続きで体調が悪くなる?「多雨疲労」
ずっと雨が続いていた9月前半。
「なんとなく体がだるい」「頭が重い」「いつもより疲れやすい」など、体調の変化を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
最近「多雨疲労」という言葉があるそうです。
多雨疲労とは、雨が頻繁に降ることで気圧や温度などが変化し、自律神経が乱れることで体調が悪くなりやすい状態のことです。
症状としては、頭痛、倦怠感、めまい、耳鳴りなどがあり、雨の日になると症状が強くなる方もいます。
では、なぜ雨の日は体調に変化が出やすいのでしょうか。
大きな要因として、3つが考えられます。
1、「気圧」
雨が降ると気圧が下がり、内耳にある気圧センサーがその変化を敏感に察知します。その影響で脳がストレスを受け、自律神経のバランスが乱れやすくなるといわれています。
2、「湿度」
雨が降ると湿度が上がり、汗をかきにくくなります。そのため体温調節がうまくいかず、自律神経が乱れやすくなることがあります。
3、「寒暖差」
雨の日は気温が大きく変化することがあり、寒暖差によって交感神経と副交感神経の切り替えが激しくなります。その結果、自律神経が乱れやすくなるのです。
ちなみに、自律神経は「交感神経」と「副交感神経」から成り立っています。
本来は、この2つの神経がバランスを取りながら働いている状態が理想的です。
では、雨の日に体調がすぐれないときは、どうすればよいのでしょうか。
お手軽な緩和策のひとつとして、「耳くるくるマッサージ」があります。
耳たぶを持って、前方向と後ろ方向へ、それぞれ10回ほどくるくると回します。
耳の周辺を刺激することで血行を促し、気圧の変化による不調や自律神経のバランスを整えるサポートになるといわれています。
そして全身の巡りもよくすることも大切です✨
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重陽の節句 夏の疲れをリセットして、秋を健やかに
9月9日
「重陽(ちょうよう)の節句」
と言われています。
五節句のひとつで、「菊の節句」と呼ばれることも
「9」という数字は、古くから陰陽思想の中で「陽」の数字とされ、陽の数字の中でも一番大きな「9」が重なる9月9日は「重陽」と呼ばれるようになりました。
重陽の節句では、邪気を払い長寿を願うために、菊を飾ったり、菊の花を使ったお酒をいただいたりする風習があります。
菊は、古くから健康や長寿の象徴として親しまれてきた植物です。
そんな重陽の節句を迎える頃は、季節も夏から秋へと少しずつ移り変わる時期。
朝晩は涼しくなってきた一方で、日中はまだ暑さが残り、身体もその変化についていこうと頑張っています。
この時期に感じやすいのが、
・なんとなく身体が重い
・疲れが抜けにくい
・首や肩がこりやすい
・腰が張る
・朝スッキリ起きられない
・冷えを感じるようになってきた
といった、はっきりとした不調とまではいかない「身体の変化」です。
季節の変わり目は、気温や湿度、生活リズムなどが変化しやすく、それに合わせて身体もバランスを調整しています。
だからこそ、秋の入り口では「不調が出てから整える」のではなく、「疲れを溜め込まないように整えておく」ことも大切です。
整体では、筋肉の緊張や関節の動き、身体の左右差などを確認しながら、その方の状態に合わせて身体を整えていきます。
強く刺激することだけが「整える」ことではありません。
身体が本来持っている動きやすさを取り戻し、日々を心地よく過ごせる状態をつくっていく。
それも、整体の大切な役割のひとつです。
重陽の節句を、これからの季節を健やかに過ごすために、自分の身体を見つめ直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
夏の疲れをそのままにせず、秋の身体へ。
季節に合わせて、身体も少しずつ整えていきましょう。
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