♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
季節の変わり目に体調を崩しやすいのはなぜ?
暖かい日から突然の肌寒さ…
「寒い冬が苦手」
「暑い夏のほうがつらい」
そんなお話をよく耳にします。
でも、実は寒さや暑さそのものよりも、季節の変わり目に体調を崩しやすいという方も少なくありません。
なんとなく体がだるい、やる気が出ない、胃の調子がすっきりしない……。
そんな不調を感じていませんか?
秋土用は、体をいたわりたい時期
東洋医学では、季節と体の働きには深いつながりがあると考えられています。
春は「肝」、夏は「心」、秋は「肺」、冬は「腎」、そして季節の変わり目にあたる土用は「脾」が大切な役割を担うとされています。
ここでいう「脾」は、東洋医学独自の考え方で、胃などの消化吸収に関わる働きも含みます。
土用は、次の季節へ向けて体を整える大切な時期。
特に「脾胃(ひい)」の働きを大切にし、食べたものからエネルギーや栄養を取り入れ、体を支えていくことが重要だと考えられています。
どうして季節の変わり目は不調が出やすいの?
秋は、日中と朝晩の気温差が大きくなりやすい季節です。
気温の変化に体を合わせようとすると、自律神経にも負担がかかることがあります。
また、夏の疲れが残っていたり、冷たい飲み物や食べ物をとる機会が多かったりすると、胃腸の調子が気になることもあります。
東洋医学では、こうした状態を「脾胃の弱り」という視点から捉えることがあります。
例えば、こんな不調はありませんか?
・なんとなくやる気が出ない
・考えがまとまりにくい
・体がだるく、休みの日も寝て過ごしてしまう
・胃もたれや胃の不快感がある
・いつもより疲れやすい
もちろん、こうした症状にはさまざまな原因が考えられます。
「季節の変わり目だから」と我慢せず、自分の体の変化に目を向けてあげたいですね。
秋土用に心がけたい、体の整え方
体調を整えるために、まずは毎日の生活を少し見直してみましょう。
① 冷たいものをとりすぎない
冷たい飲み物や食べ物が続いている方は、温かい飲み物や料理も取り入れてみましょう。
無理に我慢するのではなく、その日の体調に合わせて選ぶことが大切です。
② 胃腸に負担をかけすぎない
脂っこいものや食べすぎ、飲みすぎが続いていませんか?
お腹がすいたら食べる、よく噛んで食べるなど、できることから始めてみましょう。
③ 生活リズムを整える
寝る時間や起きる時間をできるだけ一定にし、十分な睡眠を心がけましょう。
軽い散歩や、ゆっくり深呼吸する時間をつくるのもおすすめです。
④ 体を冷やしすぎない
朝晩の冷え込みに合わせて、羽織るものを用意しておくと安心です。
暑さを我慢したり、必要以上に厚着をしたりせず、快適に過ごせるよう調整しましょう。
東洋医学では、秋土用は胃腸に関わる「脾胃(ひい)」をいたわりたい時期と考えられています。
食事や睡眠を整えることはもちろん、心と体をゆっくり休ませる時間も大切です。
そんな時期におすすめなのが、足のマッサージです。
当サロンのオイルフットマッサージは、足裏からふくらはぎ、スネまでしっかり施術していきます。
指圧に入る前にフットマッサージを行うことで、足元からゆったりとリラックス。
指圧を始める頃には、すっかりリラックスされて、施術中に爆睡される方も多いんです(笑)
日々の疲れを感じている方や、ゆっくり休みたい方にもおすすめです。
さらに、秋冬限定で温感クリームを使用しています✨
季節が変わるときは、体も少しずつ変化していきます。
だからこそ、頑張りすぎず、いつもより少し自分をいたわることが大切です。
食事を整えること。
しっかり休むこと。
体の小さなサインに気づいてあげること。
そんな日々の積み重ねが、健やかな毎日につながっていきます。
秋から冬へ。
これから訪れる季節を心地よく過ごせるように、今の自分の体と向き合う時間をつくってみませんか?
ご予約はこちらから⬇️
