♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2020 / 01 / 11  08:03

東洋医学と西洋医学

私はこの仕事を始めてから「東洋医学」に興味を持ちました。

 

10代の頃は

風邪、アレルギー、頭痛、便秘不調があればすぐに「薬」を飲んでいました。

 

一度アレルギーの薬を多めに飲んだ時、ものすごい副作用に襲われて、それ以来「薬」が怖くなったことがきっかけです。

 

 

じゃあ

東洋医学と西洋医学ってそもそも何なのか?

 

あるサイトの引用ですが

西洋医学と東洋医学の違いは、体の治し方にあります。

例えば工場に機械があったとします。その機械が故障して止まってしまいました。

止まってしまった原因はネジが外れてしまったことでした。

ネジをはめたらまた動き出しました。西洋医学の場合は、そのネジをはめて動き出せば治ったということになります。

東洋医学の場合はなぜネジが外れたかを考えます。

機械のネジは機械全体の振動が大きくて、その影響で外れた可能性があります。

そうなると、またネジをはめてもまた外れてしまう可能性があります。

よって振動を抑えることを考えます。

東洋医学では、機械を安定化させて、振動を抑えることにより、ネジが外れにくくなることで治ったと考えます。

 

要するに即効性を求めて対処するのか、原因まで追究していくのかの、考え方の違いにあります。

 

つまり

根本から治す

それが東洋医学の考え方です。

 

そしてその東洋医学の基本となるのが

陰陽説

「万物は全て陰と陽の二つのエネルギーで構成されている」という思想です。

このとてもシンプルですが奥の深いこの理念、この理論を理解すると、

より植物や自然の働きを理解しやすくなり、世界が広がると言われます。

 

陰と陽は全ての万物が持つ性質です。二つは相対的であり、どちらか一つでは存在しません。

 

陰の性質

陰の性質はより物質的で、固まるエネルギーであり、よりゆっくりしていて、より冷たい性質があります。

 

陽の性質

陽の性質は、非物質的で、より動きのあるエネルギーで、より速く、より温かい性質があります。

 

 

身体の不調を考える時、「症状」を抑えるのではなく、

根本を探すことが本当の意味で治すことです。

 

心も同じで

今ある不調は「今」起きたのではなく、

根本的な原因は子供の頃やずっと昔にあるのかもしれないのです。

 

 

 

身体とは心であり、心とは身体

コインの裏表であり、一つのコインです。

 

だから...

 

もしかしたら

身体を変えたら心は変えられるのでは?

 

と思ったのです。

 

不健康だった私が薬に頼らないようになって、本当に健康になる道のりはまだまだ続いていますが、

 

実はやっと人にも言えるようになった

長年付き合ったある心の痛みも

消えていたことに気づきました。

 

 

長くなってしまいましたが

"何かを知る"ことは面白いことです。

知ることで解決することも沢山あります。

 

東洋医学のこと、陰陽のことを理解すると、全てはバランスで成り立っていること、

「根本的なこと」を知ることの大切さに気づけるかもしれません。

 

今日から三連休です。

年始のスタートからのお疲れ、リセットしてくださいね◟̆◞̆ 

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2020 / 01 / 10  08:23

集中力低下、物忘れの原因「脳の老廃物」を掃除するには?

記憶力低下、ボーッとする、認知機能低下

 

これらは脳の老廃物が原因となって起こると言われます。

 

 

脳が活動したときに生まれる老廃物はアミロイドβと言い

通称“脳のゴミ”です。

 

この物質の蓄積がアルツハイマー病などの発症の引き金と考えられています。

 

 

 

脳のゴミを掃除してくれる脳脊髄液

脳と脊髄には無色透明の脳脊髄液とよばれる液体が循環して、脳と脊髄の血管周囲に沿って移動しながら栄養分を分配し、老廃物を取り除いてくれます。

 

そして脳脊髄液と深い関係があるのはやはり

睡眠です。

 

ノンレム睡眠の中で脳波に振幅の大きくゆるやかな波が多く出現し、深い眠りの状態にある「徐波睡眠」の時に最も

脳脊髄液が増え、脳内の老廃物を洗い流していることが研究結果にあります。

 

研究では、徐波が起こるたびに血流の速さや量が変動し、脳脊髄液が大きな振幅の波として脳内の隙間に流れ込んでいること、

 

人は加齢とともに徐波の出現量が減り、脳内の血液の流れの様子も変化します。

そうなると、睡眠中の脳脊髄液の律動的な動きが減少して、有害物質の蓄積と記憶力の低下を招くそうです。

 

つまりいかに「深い眠り」につくか

が脳に老廃物を溜めないことにつながります。

 

深い眠りを得るには

就寝時間と起床時間を一定に保つこと

 

そして

デジタルデトックス

 

 

 

 

その他に脳の老廃物を排出する方法

1有酸素運動 ―有酸素運動をすることで、神経細胞を活性化するホルモンが分泌されることやアミロイドβを分解する酵素を増やすことが期待できます。

 

2コミュニケーション ―他人と会話をすることは脳を活性化させると言われています。特定の人と同じような会話をするよりも色んな人と出会って新鮮な会話をするとより効果的です。

 

3知的活動 ―頭を使いながら指先を動かすことを知的活動といい、これも神経細胞を活性化するのによいとされています。具体的には、囲碁や将棋、裁縫などがあげられます。

 

食事で脳の老廃物を排出

脳の健康を保つのにおすすめの食材10項目と、控えたい5項目をまとめたものを

"マインド食"といいます。

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頭が働かない、ボーッとする、名前が思い出せないなど

は脳に老廃物が蓄積されている可能性が

 

深い眠り、食事の取り方などで

解消できるかもしれません。そして奏の脳デトックスは深い睡眠と同じ効果が得られます★

頭が疲れいる方はご相談くださいね◟̆◞̆ 

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2020 / 01 / 09  08:44

「肩こり」と背骨・椎間板

お客様にとっても、背術者にとっても

永遠のテーマである「肩こり」

 

責任が肩にのしかかる、肩に力が入る、肩の荷が下りる

 

など肩にまつわる言葉はその大半が精神的な負担を表したものです。

 

それほど肩に負担をかけながら生活をしているのです。

 

もちろん精神的だけでなく、

肉体的な負担も肩にはのしかかっています。

 

パソコンと向き合う時間が長かったり、背中を丸めてスマホを頻繁に眺めていたり、前かがみの不良姿勢が多ければ多い人ほど、肩まわりはガチガチになりますが、

 

それに加えて

背骨もどんどん硬くなり、動かなくなっていきます。

姿勢が崩れると本来働いていた筋肉が働かなくなり、体は他の筋肉に寄りかかりながら何とか姿勢を保とうとします。

 

そして

背中が丸くなり、胸が詰まり、顔が前に突き出てきます。

そんな姿勢を続けると、

背骨はどんどんつぶれていき、硬く、動かなくなっていきます。

 

これが「背骨つぶれ」と言われる状態です。

 

背骨がつぶれて、

硬くなると、歩いたり、走ったりしたときに、地面から受ける衝撃を柔らかく受け止められず、

首や腰あたりで強い衝撃を受け止めることになり、筋肉にかかる負担が倍増します。

これが、首や肩に痛みやこりが発生する原因になっています。

 

体にとって背骨は「大黒柱」

 

そして

背骨の重さを支えているのは、椎骨(ついこつ)と椎骨の間に挟まった「椎間板」という弾力性のある組織です。

 

椎間板は、ゲル状の成分が詰まった構造をしていて、

この弾力のある中心部が「髄核(ずいかく)」というクッションです。

 

紙おむつのように吸水性が高く、圧力がかかるとじわじわ水分を放出して縮み、圧力から解放されると再び水分を吸い込んで膨らむ性質かあります。

 

この椎間板を健康に保つには、同じ姿勢を続けないこと。

 

体をこまめに動かし、椎間板に圧力をかけては休め、水分を循環させることか背骨の若さを保つ秘訣だそうです。

 

 

 

腹筋を鍛えると背骨にかかる力が軽くなる

椎間板への負担を和らげるには、お腹まわりを鍛えるのが有効です。

胴体の中には、「腹腔(ふくくう)」「胸腔(きょうくう)」という2つの大きな空洞があり、

この空洞は、エアクッションのように上半身の重さを支え、背骨への負担を和らげる働きをするからです。

 

つまり

背骨を健康に維持するとこ、椎間板に負担をかけないためには

・こまめに動く

・腹筋を鍛える

 

ことが重要です。

意外にもこれが肩こりの緩和につながるかもしれないのです。

 

またお腹の筋肉は意外に固まりやすいのでたまに緩めてあげることも必要です。

 

 

奏ではお腹の指圧もリクエスト可能です★腰痛、便秘、胃の不調がある方もぜひ

リクエストしてくださいね。

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2020 / 01 / 08  08:41

いい加減のよさ

年始、人からこんな事を言われました。

 

 

「もっと、いい加減に生きたら良いよ」

 

 

人からは真面目に見えるようで笑...ちょっと衝撃的でしたが、とても腑に落ちた言葉でした。

 

 

いい加減て

マイナスなイメージがありますが

 

本当は

"良い加減"=ほどよく、ちょうどよく

って意味もあります。

 

肯定的な“いいかげん”は、ちょっとしたことで否定的な“いいかげん”になる反面

 

自分がつい“いいかげん”にしてしまうことも“良い加減”に変えることができます。

 

完璧に。

白黒つけないといけない。

そう思うから苦しくなってしまう時もある。

 

曖昧でもいいときがあって

適当でいいときもあって

いい加減でいいときがある。

 

白黒はっきりさせなくても

 

曖昧の良さ、適当の良さ、いい加減の良さ

この感覚を持つことも大切なんだと思いました。

 

もちろん人に迷惑をかける"いい加減"

良くないですが、

 

「なるようになる」と思える心の余裕を持って

結果にとられず、結果を忘れることで、やるべきことに集中できるのかもしれません。

 

 

 

たまには良い加減に

力を抜くことも必要だということ。

 

 

 

なんとかなるという柔軟な心、

そして、身体も柔軟さが大切です。

 

 

なんとなく年始のエンジンがかからない方、寒さで身体が固まっている方、

頑張り過ぎてコリ固まっている方

 

体を緩めてあげて下さいね◟̆◞̆ 

 

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2020 / 01 / 07  07:45

やる気が出ない…冬の過ごし方

今年は比較的暖かい冬ですが、

新しい年がスタートし、お仕事が始まっても、

この時期新しいことをやる気がなかったり。気持ちが少し落ち気味になったりする方もいるかもしれません。

 

それは

 

寒いから

 

というよりも

もっと深いワケがあります。

 

東洋医学的の陰陽でいうと

冬は多くの植物も葉が枯れ、動物は冬眠します。

 

「陽」が減り、「陰」が深まるので

人間も活動が鈍ることは自然なことです。

 

 

寒い季節には、気(エネルギー)は内に集まります。

寒さから身を守るためと

生命力を内に集めて、春や夏に消耗したものを回復し、各機能を修復して、つぎの季節へつなげていく重要な役割があるのです。

 

身体の中も「気」「血」の流れが悪くなり、新陳代謝も落ち気味になり、

春にエネルギーを使う準備をしているのです。

 

 

漢方の古典では

穀物は倉(蔵)の中にしまい込まれ、動物は冬籠りし、

すべてが閉塞して陽気(エネルギー)を外に出さない季節なので、冬の3ヵ月のことを閉蔵(へいぞう)と言われます。

 

この時期に体力を消耗しすぎると、五臓の中の特に「腎」を消耗し、

「腎」は生命エネルギーの根幹を司るため、

「腎」が損なわれると、気力も元気も無くなってしまい、風邪をひきやすくなったり、

春がやってきた時に、気候変動に耐えきれず、手足が冷えたり、さらにやる気が湧いてこないということも

 

 

つまり、

そもそも冬はエネルギー充電の時期なので、

無理くり気持ちを上げようとしたり、頑張るのではなく、

身体を冷やさずゆったりと穏やかに過ごす時期です。

 

 

・手足が冷たい

・お腹が冷えて下痢をしやすい

・腰が痛い

・関節が痛い

・風邪をひく

 

といった冬の症状は身体の冷えからくる

寒邪(かんじゃ)」と言われます。

 

寒邪から守るために

・冷やさない

本来は「頭寒足熱」というように、足は暖かく、頭は冷えている状態が理想です。

首の後ろから風邪の原因となる「寒邪(かんじゃ)」は侵入するため

特に首回りは冷やさないようにしましょう。

 

・ダイエットよりも、太りにくい食生活

冬は溜め込む時期なので太りやすいのは自然なことです。

なるべく、栄養があるもの、温めるものを取りましょう。

れんこん、だいこん、かぶ、にんじんなどの根菜類はエネルギーも補ってくれます。

 

・太陽に浴びる

日照時間が少ない冬は太陽に浴びる時間が少なく、それが鬱々する原因にもなります。

なるべく朝や日中は太陽を浴びるようにしましょう。

 

 

そして大切なのは

身体の巡りを良くすることです。

 

寒いと肩に力が入りやすく、肩こりなども気になるうえ、血流も水分の流れも悪くなります。

マッサージや運動で筋肉を緩め血を巡らせることが重要です。

 

 

やる気がでない、気分が落ちることが多い、起きられない...

いわゆる

「ウインターブルー」は

ある意味、

季節に合わせた、自然な身体の反応です。

 

この時期こそ、身体を大切にしっかり労わることが

春からの身体に大きく影響します。

 

 

ちょっと元気が出ない方も、

逆にやる気に満ち溢れている方も、

 

無理をせず、ゆったりと、穏やかに

 

がこの時期のキーワードです★

 

でも

ちょっと頑張りたい時は

 

今月のクーポン

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お待ちしています☺️

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