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2026 / 08 / 07  05:35

立秋に気をつけたい身体のサイン

 立秋に気をつけたい身体のサイン

本日8月7日は「立秋」です。暦の上では秋の始まりですが、実際にはまだまだ暑い日が続きます。

 

この時期は、夏の疲れが蓄積しやすく、自律神経の乱れや肩こり、腰痛、だるさなどの不調を感じる方が増える季節でもあります。

 

「立秋」ってどんな日?

立秋は二十四節気のひとつで、暦の上では秋の始まりを意味します。

実際の気候とのギャップが大きい時期だからこそ、体は気温差や冷房などの影響を受けやすく、知らないうちに負担が積み重なっています。

 

なぜこの時期に不調が出やすいの?

① 寒暖差による自律神経の乱れ

屋外の暑さと室内の冷房を行き来することで、自律神経がフル稼働し、疲れが蓄積します。

その結果、
・だるい
・頭痛
・めまい
・寝つきが悪い
などの症状が現れやすくなります。

② 冷房による血行不良

冷えた環境では血管が収縮し、筋肉が硬くなります。

特にデスクワークの方は同じ姿勢も重なり、肩こりや腰痛が起こりやすくなります。

③ 夏バテによる回復力の低下

食欲不振や睡眠不足が続くと、疲れを回復する力が低下します。

夏の疲れをそのまま秋へ持ち越すと、不調が長引く原因にもなります。

④ 内臓の冷え

冷たい飲み物や食べ物が続くと胃腸が冷え、自律神経にも影響を与え、全身のだるさにつながることがあります。

立秋から始めたい健康習慣

・首・お腹・足首を冷やさない
薄手の羽織りや腹巻きなどで冷え対策を。

・湯船に浸かる
38〜40℃のお湯に10分ほど浸かると、血流が良くなり、自律神経も整いやすくなります。

・軽いストレッチや深呼吸
朝晩に体を軽く動かすことで、血流が促されリラックス効果も期待できます。

・温かい飲み物も取り入れる
白湯や常温の飲み物を意識し、内臓の冷えを防ぎましょう。

・睡眠環境を整える
冷房の温度や風向きを見直し、体を冷やしすぎないことも大切です。

 

季節の変わり目は、自覚のない疲れが蓄積しやすい時期…

「なんとなくだるい」「肩や腰が重い」と感じたら、それは身体からのサインかもしれません。

夏の疲れを秋まで持ち越さないよう、立秋をきっかけに身体を整え、健やかな毎日を過ごしましょう。

 

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