♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
立秋に気をつけたい身体のサイン
本日8月7日は「立秋」です。暦の上では秋の始まりですが、実際にはまだまだ暑い日が続きます。
この時期は、夏の疲れが蓄積しやすく、自律神経の乱れや肩こり、腰痛、だるさなどの不調を感じる方が増える季節でもあります。
「立秋」ってどんな日?
立秋は二十四節気のひとつで、暦の上では秋の始まりを意味します。
実際の気候とのギャップが大きい時期だからこそ、体は気温差や冷房などの影響を受けやすく、知らないうちに負担が積み重なっています。
なぜこの時期に不調が出やすいの?
① 寒暖差による自律神経の乱れ
屋外の暑さと室内の冷房を行き来することで、自律神経がフル稼働し、疲れが蓄積します。
その結果、
・だるい
・頭痛
・めまい
・寝つきが悪い
などの症状が現れやすくなります。
② 冷房による血行不良
冷えた環境では血管が収縮し、筋肉が硬くなります。
特にデスクワークの方は同じ姿勢も重なり、肩こりや腰痛が起こりやすくなります。
③ 夏バテによる回復力の低下
食欲不振や睡眠不足が続くと、疲れを回復する力が低下します。
夏の疲れをそのまま秋へ持ち越すと、不調が長引く原因にもなります。
④ 内臓の冷え
冷たい飲み物や食べ物が続くと胃腸が冷え、自律神経にも影響を与え、全身のだるさにつながることがあります。
立秋から始めたい健康習慣
・首・お腹・足首を冷やさない
薄手の羽織りや腹巻きなどで冷え対策を。
・湯船に浸かる
38〜40℃のお湯に10分ほど浸かると、血流が良くなり、自律神経も整いやすくなります。
・軽いストレッチや深呼吸
朝晩に体を軽く動かすことで、血流が促されリラックス効果も期待できます。
・温かい飲み物も取り入れる
白湯や常温の飲み物を意識し、内臓の冷えを防ぎましょう。
・睡眠環境を整える
冷房の温度や風向きを見直し、体を冷やしすぎないことも大切です。
季節の変わり目は、自覚のない疲れが蓄積しやすい時期…
「なんとなくだるい」「肩や腰が重い」と感じたら、それは身体からのサインかもしれません。
夏の疲れを秋まで持ち越さないよう、立秋をきっかけに身体を整え、健やかな毎日を過ごしましょう。
ご予約はこちら👇
