♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
2026 / 06 / 19 05:46
夏至前に起こりやすい心と体の変化
6月といえば
「なんとなく疲れる」「気持ちが落ち着かない」「眠いのに眠れない」と感じる方が増える時期です。
夏至に向かって日照時間が長くなり、気温や湿度も上昇します。
さらに梅雨の低気圧や寒暖差が重なることで、自律神経は常に調整を求められ、知らないうちに負担がかかり、
特にこの時期は、副交感神経が優位になりやすく、だるさやむくみ、眠気を感じたり、反対に交感神経とのバランスが乱れてイライラや不安感が強くなることもあります。
「最近、気分が安定しない」
「やる気が出ない」
「疲れが抜けない」
そんな変化は、心が弱っているからではなく、季節の変化に身体が一生懸命適応しようとしているサインかもしれません。
無理に頑張ろうとするよりも、
・睡眠をしっかりとる
・湯船にゆっくり浸かる
・深呼吸を意識する
・首や肩、お腹を温める
・自然の中でゆったり過ごす
など、身体を緩める時間を大切にしてみてください。
一年で最も昼が長くなる夏至は、自然界のエネルギーが大きく切り替わる節目でもあります。
体調や感情が揺れるのは、次の季節へ向かうための準備期間です
焦らず、自分のペースで。
身体の声に耳を傾けながら、この季節を穏やかに過ごしていきましょう。
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