♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
空白の時間を

わたしの1日はカフェでブログを書くことから始まります。
その作業を終えて、本を読むというのが最近の習慣ですが、その時間がたまらなく好きで
それから仕事でちょっと疲れたらサウナに行き…
またこれが最高に幸せだと思う瞬間だったりします笑
この一見、何の生産性もないような時間たちが
わたしの心と体を支えてくれていると言っても過言ではありません。
空白の時間
は緊張と弛緩でいうと弛緩です。
人は緊張と弛緩を繰り返し、
それのメリハリをつけることで
バランスがとれます。
勉強や仕事ならば、やりすぎて頭が回転しなくなったとき、飽きはじめたとき、気持ちやモチベーションが上がらないとき、
そして
一生懸命やっているのに何をやっても上手くいかない感覚があるとき、
あえて"空白の時間"を入れてみると
また頑張れたり、別の視点になったり、アイディアが湧いてきたりするかもしれません。
そんな私も、
もともとは何かしていないと気が済まない、泳いでいないと死んでしまう回遊魚的な性格です^^;
独立して良かったことのひとつとして
空白の時間を作ることのメリットを知ったこと
そして、小さなことでも有意義に過ごせることがたくさんあると知ったことです。
空白の時間がありすぎると弛緩しすぎて
結局じっとしていられなくなって
何かを始めたい衝動に駆られたり、体を動かしたくなったり
「緊張」を欲し、また緊張が続けば
弛緩したくなる…
そんな循環なのかなぁなんて思います。
いつも忙しい方は連休中、
弛緩する時間=空白の時間を
少し作ってみてくださいね◟̆◞̆
5月は【心】を大切に

5月になりました。
まだ春というイメージですが
5/6の立夏以後は暦では「夏」になります。
立夏の頃は気温が高くても湿度が低く、とても過ごしやすい時期とされますが
東洋医学では夏という季節は五臓六腑の「心」に対応しているので立夏以降は「心」の養生を特に大事しましょうと考えます。
ここでの心はココロではなく、もっと広い意味で
シンと読み
心は「君主の官(くんしゅのかん)」と呼ばれ、生命活動の中心を担う最も大切な臓器の一つとされています。
西洋医学でいう心臓の循環機能をさすだけでなく、全身の臓腑機能の原動力とみなします。
また、脳の機能は心に所属し、精神活動や自律神経系の働きも担っていると考えるので
心の機能が低下すると、全身の臓腑に影響を与えるだけでなく、精神的な不安などにもつながります。
「心」を大切にするとは、ある意味、常に「平常心」を保つことです。
一般的に平常心と言えば何事にも心が動じない、
揺れ動かないことのように捉えますが
禅での平常心是道[びょうじょうしんこれどう]という言葉は
何ものにも囚われず、自分のこころに素直であれ、ということを表しています。
うれしいときには、うれしい、悲しいときは、悲しい。
無理をせず、繕わず、自分のこころを真正面から受け止める。それが本当の「平常心」とされます。
喜怒哀楽があって、一喜一憂、悩んだり苦しんだり、泣いたり笑ったりしながら心は揺れ動くのが常です。
つまり、日常の心のあり方がそのまま悟りであり
落ち込んでもいい、泣いてもいい
ということです。
気持ちや感情に蓋をしたり、見ないようにするのではなく、
その揺れ動く感情や心に向き合い
その都度、乗り越えて成長していく
それが平常心なのかもしれません。
話がだいぶそれましたが、5月は色んな意味で「心」
を大切にしてあげてくださいね◟̆◞̆
今月もよろしくお願い致します🤲