♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2023 / 03 / 24  07:31

【血虚】

 

 

体にとって大事な「血」

 

血流を良くすること、

そして血液を整えることはとても大切です。

 

 

東洋医学には、

血液や血液に含まれる栄養素や、

正常に血液が流れることを意味する

「血(けつ)」という概念があり

 

昔から、血は身体を構成する

最も重要な要素であると考えられてきました。

 

血は全身を巡ることで、内臓や皮膚、筋肉に養分を与え体を潤しているほか

精神的安定にも影響を与えています。

 

血が整うと、全身に栄養がいきわたり、

身体中にエネルギーが満ち足りた状態になります。

 

そして体温や免疫力、ホルモンバランスや自律神経系が整い、それが健康な状態を保つことに繋がります。

 

血のトラブル「血虚」と「血瘀」

脾(消化器官)の機能低下や栄養不足等から

血液の絶対量が不足する「血虚」は

特に女性は注意が必要です。

 

「血虚」によって血液が不足すると、

目の霞みや渇き、視力低下、

動悸、月経不順、不眠や健忘等が生じます。

 

さらに血の流れが滞る「血瘀」に発展すると

目の下のクマやくすみ、便秘といった症状に繋がります。

 

「血虚」や「血瘀」の原因は様々ですが

消化器の虚弱やストレス、過労、喫煙、運動不足などがあげられます。

 

また体を守ってくれる免疫細胞は血液の中にいます。

体温が下がり血行が悪くなると、体内に異物を発見しても攻撃できなくなるため、

これからの時期風邪やウイルスに負けないためにも、血液はとても大切です。

 

そして血液を整えるという意味では

ドロドロの血をサラサラにするのも大切ですがまずは

スカスカの血をたっぷり潤おす必要があります。

 

食べ物で血を補う

不足している血液を補うならレバー類黒ゴマ、黒きくらげ、など

また牛肉や卵、ウナギといったパワー食材や

魚介類なら、たこ、マグロ、ブリ

 

また長引く自粛生活で

血流が悪くなって不調を感じている方が多くなっています。

 

軽い運動やウォーキングなどで筋肉を動かし、血の巡りを良くすることを意識しましょう。

 

また「第二の心臓」とよばれる

「ふくらはぎ」は血を巡らせるポンプの役割をしているため、

ふくらはぎを伸ばすことでも、足の血流改善に効果が期待できます。

 

仕事の合間にでき、手軽にふくらはぎの筋肉を使うエクササイズは、

「つま先立ちを繰り返す」運動です。

 

やり方はシンプルで、「立った状態でつま先立ちをくり返す」だけ

 

です。

 

ふくらはぎが硬くなっている場合は血流が滞りやすくなるため

まずはほぐして柔らかくすることで、血流がアップします。

 

「血液」を整えることで

体のすみずみまで酸素や養分がしっかりと行き渡り美容や健康上のメリットあるほか

 

感染症に対抗するための免疫力を整えることに繋がり

ウイルスなどの重篤な症状を予防することができます。

 

"血液力"意識してみてくださいね。

巡りが悪いと感じている方はご相談ください◟̆◞̆ 

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2023 / 03 / 22  08:26

【首コリ】を緩めましょう

 

頭痛、肩こり、自律神経の乱れ、慢性疲労、

胃腸の不調

 

このような症状が気になる方は

 

が凝っている&冷えているかもしれません。

 

首の筋肉を酷使したり、長時間の同じ姿勢などで「首こり」が発生します。 

 

この首こりが、首の中にある神経や血管に悪影響を与え、

頭痛、めまい、うつ、自律神経失調などの症状が出やすくなります。 

 

筋肉は、冷えるとてきめんに働きが落ちます。首の筋肉が冷えれば、こりなどの症状が出やすくなり、首疲労につながってしまいます。

筋肉も神経も、冷やすことは要注意なのです。

 

首コリ、首疲労を予防するには、「首が温まっている状態」をキープすることが大切です。

 

 

🔹首を温める

①入浴

毎日の入浴は、首はもちろん、全身を温めるために欠かせません。シャワーなどで簡単にすませず、湯船に浸かってゆっくり温まり

ましょう。首コリにおすすめなのは全身浴です。40度前後のお湯に、首までお湯に浸かるように。

 

②ドライヤー

ドライヤーの温風を首の後ろに当てると、効果的に首を温めることができます。体調がすぐれないとき、就寝前などに温風を首に当てるようにしましょう。

 

 ホットタオルを首の後ろに当てる

水に濡らして軽く絞ったタオルをラップに包み、電子レンジで1分温め、首の後ろを温めます。全身がポカポカしてきます。

 

そして

大切なのは、首疲労の最大の原因である「長時間のうつむき姿勢」をやめることです。

 

 

🔹デスクワークの時は30分ごとに「首休憩」を

「首休憩」は椅子に座って頭の後ろで両手を組み、そのまま頭を後ろへ反らして「気持ちいい」と感じるところで止める

そして、その位置で30秒間静止させます。

 

 

 

とにかく大切な首。

 

ガチガチに硬くなった首は、温めるだけでなく

一度ほぐしてあげることも必要です。

 

首のマッサージのポイントは

「強すぎない圧でじっくり」

 

首はとても繊細なため、強い圧でグリグリすると筋肉や神経まで傷つけてしまう可能性があります。

 

奏ではうつ伏せ、横向きの施術であらゆる角度から首にアプローチしています。

 

 

頭痛、肩こりや眠りの浅さや、気持ちの落ち込み

 

これらが気になる方は「首」を緩めてあげてくださいね。

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2023 / 03 / 21  09:11

春分の日

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春分の日

 

この日になると、何となく毎年5年前のことを思い出します。

 

たまたま3/21だったというだけですが

独立することを決めた日でした。

 

それから2ヶ月後には奏をオープンしたので

人生、3ヶ月で大きく変わってしまうこともあるのだと

自ら思ったものです。

 

あの時は前しか向いていませんでした。

 

どんな店にしようと必死に考えながら自分の想いとか

揺るがないものがありました。

 

だけど

そういう気持ちって、時間が経つと少しずつ忘れてしまうことがあるんですよね。

 

そんな中昨日、今年独立した同業の方と話す機会があり、あの時はこんな風に思っていたな

大事なことを忘れていたことに気づかされました。

 

最近は昔を振り返ってはあの時こうしていればとか、その出来事の意味はなんだったのかとか

過去に気持ちが行ってしまうことが多く、今や未来を向けていなかったように思います。

 

だけど、振り返ったり、立ち止まることも

ひとつひとつの出来事を

大切な思い出に変え

前に進むためにも

自分の心を整えるためにも

 

無駄な時間ではなく

必要な時間だったのだと思います。

 

春は色々な変化のとき…

お話している方もいますが、私にとっても

この春から少しだけ新しいことが始まります。

 

初心に返り、あの時の気持ちを心に留めながら

新しい気持ちで

また前を向いて行こうと思います。

 

今週から少しサロンの営業時間に変更がありますが

今後ともよろしくお願い致します。

 

いつもありがとうございます。

 

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3/23(木)より毎週火曜、木曜日は19:00以降の営業となります。

当日はLINEなどの返信もできかねますので

予約はオンライン予約にてお願い致します

2023 / 03 / 20  08:07

腰痛とストレス

 

デスクワークの方のお悩みの上位にくるのが

「腰痛」

 

肩こりよりも「腰痛」は悩む人とそうでない人が

はっきり分かれるように感じます。

 

筋肉や骨に問題がある場合の腰痛もありますが 

なんと80%以上は痛みの原因が特定できないといわれています。

 

明確な原因が特定できない腰痛を非特異的腰痛といい姿勢や動作に関係する「腰自体の不具合」と心理的なストレスに伴う「脳機能の不具合」によるものがあると考えられます。

 

最近解明されてきたのが、痛みをコントロールするドーパミンシステムという脳のメカニズムで

 

これは、痛いはずの状況にあっても、その痛みを抑制するドーパミンという脳内物質が大量に分泌されて、感じる痛みを軽減させながら身を守る、もともと脳に備わっている機能です。

それが日常的にストレスを受け続けていると、脳内物質のバランスが崩れ、このシステムが働かなくなります。

 

するとドーパミンの分泌が減って痛みを抑えられなくなり、ますます痛く感じ、その上、その痛みがストレスとなってドーパミンの分泌がさらに少なくなり、痛みが慢性化するという悪循環となります。

 

一概にストレスといっても

実は意識(自覚)しているストレスと自分でも気づいていないストレスがあります。
症状を引き起こしている多くは「気づいていないストレス」です。

 

誰にとっても上手なストレス解消は大切ですが、

特に我慢強い人や責任感の強い人で腰痛を感じる人は

意識的にリフレッシュの時間を大切にしてみてください。

 

心を癒すことが痛みの強弱を左右することがあるかもしれません。

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2023 / 03 / 19  08:44

香りのちからで健康に

 

昨日の話の続きで

現代の生活は目から入ってくる情報がとても増えています。

 

すると脳の中で知性や理性に関わる「大脳新皮質」という部分だけがフル稼働した状態になり

 

感情や情緒をかき立てる感覚が乏しくなって脳の活動のバランスが悪くなるため、身体的な疲労だけでなく、イライラやストレスといった精神的な疲労を伴う「デジタル疲労」を感じるようになります。

 

脳をバランス良く働かせるためにはダイレクトに本能や感情に結びつく「嗅覚」を使うことが大切です。

 

嗅覚は五感の中でも太古から存在する原始的な感覚器で嗅覚の情報は視聴覚の情報と違い、大脳新皮質を経由せず、本能的な行動や感情、直感に関わる大脳辺縁系にダイレクトに届くのが特徴です。

 

そのため香りを嗅ぐと、何の香りかを判断する前に感情が動き

香りを嗅いだ時にはなぜか遠い昔の記憶を呼び起こし、懐かしい気持ちにしてくれることもあります。

『プルースト効果』

 

さらに香りの情報は脳の視床下部に伝わり、人間の生理的な活動をコントロールする自律神経系・ホルモン系・免疫系に影響を与えるため、心身のバランスを整えてくれます。

 

つまり香りは一瞬にして脳を活性化し、感情をリセットするのに有効な手段なのです。

 

香りは「サイレントランゲージ」(沈黙のことば)といわれ
森林やお寺に行くと気持ちが落ち着くと感じられるのは、本能で香りを感じ取っているからというのもあります。

 

疲労を感じるとき、香りは心身をリセットしてくれる

かもしれません。

 

まずは自分の好きな、お気に入りの香りを見つけてみることもおすすめです。

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