♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ
8年とこれから
5/31は奏のオープン記念日です。
長くてあっという間の8年でした。
8年間を振り返ると、これまでの私を動かしていた原動力は、ある意味で「自信のなさ」だったのかもしれません。
「もっと上達したい」
「もっと」という思いが私を突き動かし、今の技術を形作ってくれましたが、自信のなさは卒業したいと思い始めたこの頃…
これまでの私は、まずマイナスをゼロに戻すことが役割だと思っていました。
けれど今は、それだけではなく
「奏でる」とは、それぞれが持つ素晴らしい楽器(その人)が、本来の音色を響かせること。
誰かと比べる必要のない、その人だけの響きがあります。
何かを足して変えるのではなく、すでにそこにある音を見つけ、本来の心地よい響きとして引き出していくこと。
そして、ご自身がその音に気づくお手伝いをすること。
それが今の私自信の気づきであり
これから取り組んでいきたいことなのではないかと思うのです。
整えることの先にある、その人らしく軽やかに奏でられる状態へ。
身体も心も、本来持っている力を思い出し、自然と巡り出していくように…。
8年という時間を通して、ようやく私自身も「奏」という名前に込めた意味に気づけた気がしています。
そして今、サロンを続けながら、新しいことが始まる予感があります。
好きで続けてきたこと
これまで積み重ねてきた点と点が、少しずつつながり始めています。
整体とはまた違う形で、自分自身を表現していくことになるなもしません。開業時のようなドキドキ、ワクワクがあります。
今、こうして私がここまで歩んでこられたのは、ひとえに支えてくださったお客様のおかげです。
心より感謝申し上げます。
これからも「・奏・kanade」が、皆さまにとってご自身の心地よい音色を思い出せる場所であり続けられるよう、歩みを重ねてまいります。
いつも本当にありがとうございます
今後ともよろしくお願い致します。
