♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2022 / 11 / 28  08:52

寒い時期の【ほてり・のぼせ】

 

寒い時期に電車に乗った時や、急に暖房のきいた部屋に入るとのぼせてしまう

 

冬の「ほてり」や「のぼせ」を感じる人は結構いるようです。

 

体温が高い、代謝が良いと思いがちですが

逆に、体が冷えているから起こります。

 

冷えと一言で言っても

急激に冷える場合と、ゆっくりと冷えていく場合とでは体への負担がまったく違います。

 

体内に閉じ込めようとしていた熱が外へと急激に開放されることで、身体の末端に血行が導かれ

 

特に熱は上に導かれる性質があるため、血行が頭部に向かいます。

すると顔がぽーっと火照り赤くなる、これが寒暖差による火照りのメカニズムです。

 

急激に冷える

という状況に人の体(自律神経)はもろいのです。

 

その急激さに対して、体が一時興奮状態へと向かっていくからです。

 

人体は寒いと体温が下がってしまうことを避ける為、温めようと興奮へ向かい、血流を促そうとします。

 

そしてこの反応は、もともと血流が弱い方ほど強く起こるそうです。

 

 

日頃から体を冷やさないことはもちろんですが

 

筋肉を使うことで急激に冷えたとしても興奮がそれほど高まりません。

 

筋肉は寒暖差から体を守ってくれます。

だからと言ってムキムキになる必要はなく

今ある筋肉を、ちゃんと毎日動かしてあげるだけでだいぶ変わってきます。

 

まずは、大きい筋肉から動かすことが効果的です。

ふくらはぎや太もも、おしりの筋肉は大きいので

スクワットなどがおススメです。

 

そして、まず、筋肉が硬くなっている方は

定期的にほぐしたり緩めてあげることも大切です。

 

朝晩と日中、日によっての寒暖差が激しい今、

上手に付き合っていきたいですね。

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