♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2021 / 01 / 03  08:11

骨盤を立てると体調が良くなる?

 

昨年からテレワーク化が進み

コロナ禍の弊害として

 

座りっぱなしによる不調」を感じる方が増えているように感じます。

 

原因がわからない不調の原因は

「姿勢」=間違った座り方にあるかもしれません。

 

姿勢が悪くなり筋肉がこわばると、

筋肉が骨に張りついて動きが悪くなり、骨と骨の間が開いて丸まったり、反ったりしてしまいます。

 

座っている間、骨盤が後ろに倒れていると背中が丸くなり、肩こりや消化機能の低下に繋がります。

 

骨盤が前に倒れていると反り腰になり、腰に負担がかかります。

 

正しい姿勢で座るために、意識すべきは

骨盤を立てること」です。

 

骨盤が立つと背筋が伸びる内臓が正しい位置に頭も正しい位置になる

 

すると

・猫背の改善=肩こり、腰痛の改善

・内臓が元気になる

・疲れにくくなる

 

など骨盤の立て方を覚え、習慣化させることで不調の改善につながるかもしれません。

 

 

🔹で 骨盤を立てる」とはどのような姿勢か

 

まず坐骨という骨盤の一番下の骨を探します。椅子に座り、前後左右に揺れてみて

シートに一番当たっている感覚のある部分が坐骨です。

 

そして、坐骨に均等に体重がかかるようにして座り、上半身を楽な位置に調整します。

この状態が「骨盤を立てる」姿勢です。

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やせ型の人などは坐骨が痛く感じるかもしれませんが、その場合はクッションを敷くことで痛みを和らげることができます。

 

 

🔹シーン別骨盤の立て方

・デスクでのパソコン作業

背もたれにはもたれず、また足を極端に前に出したり、後ろにひいたりすると骨盤が倒れてしまうので、足とひざの角度は90度になることを意識しましょう。

また、足裏は完全に地面につけるようにします。

画面に集中して頭が前に出ると猫背の姿勢になりますが、なるべく頭が安定する位置から動かさないよう意識するのが大事です。

 

 

ソファ

柔らかすぎるソファで腰が痛くなった経験のある方も多いと思います。これは、体がソファに沈みこんで姿勢が崩れ、骨盤が後ろに倒れる座り方を余儀なくされるからです。

解決策として、背当てクッションを使って背もたれとの隙間を埋めると、ソファでも姿勢を安定させることができます

 

そして

 

テレワークの方が正しく座るために

オススメなアイテムは「バスタオル」です!

 

まずは、バスタオルをロール上にしたものを用意しましょう。

イスの奥までお尻をしっかりと入れ込んで座れり、タオルロールを腰と背もたれ部分に挟むように置きます。

 

 

座るということは

体に悪いものではないと考えているかもしれませんが、

 

少しの時間であれば体を休めるために必要ですが、長時間となると話は別です。

 

 

体を動かすには筋肉が必要で、

その筋肉にエネルギーを送るために、全身に血管が巡っています。

 

その血管は筋肉の間も通っているため、

座りっぱなしだと膝が長く曲げたままなので、膝裏の血管を圧迫し続け血流が悪くなります。

 

結果、足がむくんだり、痺れたりするのです。

 

さらに

座り続けると肺も膨らみにくくなり、体に巡る酸素の量が減ります。

 

 酸素は脳が働くためのエネルギーなので

その酸素が減ると脳の働きが悪くなり、それにより注意力が散漫になったり、イライラしやすくなったりと脳にも悪影響があります。

 

 

すでに座りっぱなしが長い方、痛みや不調が出ている方は

恐らく、お尻や太ももの筋肉が硬くなっているはずです。

 

まずはこれらの筋肉を緩めてから、骨盤を立てる座り方にトライしてみてくださいね。

 

奏ではお尻や太ももの筋肉もしっかりほぐしていきます。

 

デスクワークからのお悩み、

ゴロゴロしずきての腰痛

ご相談ください◡̈

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