♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2020 / 10 / 18  08:37

胸の緊張を緩める

 

今月は呼吸が浅いとか、

寝つきが悪い、胃腸の調子が良くな

という方がとても多いです。

 

ずっと座りっぱなしでパソコンを見ていたり

身体が冷えたり、緊張やストレスを感じると

 

」が緊張してしまいます。

 

その胸の緊張が頭まで強張らせて

・頭痛 

・イライラ 

・自律神経の乱れ

につながるだけでなく

肺の動きも悪くして、呼吸も浅くなってしまいます。

 

 

胸の緊張を緩めるには

肋骨」の動きが大切で

 

「肋骨を上げる」方法が効果的だそうです。

 

肋骨は

鳥かごのように

内蔵を包んでいる12本の骨で

 

いわゆる「あばら骨」です。

 

この肋骨が下がっている人が多いそうで

 

原因は、

パソコン、スマホ、読書、車の運転など

 

日常生活で背中を丸める動作が多いからです。

 

この姿勢が続くと

肩関節が前にずれ、首が前のめりになり、

あごが前に出て、胸が狭くなります。

 

そして、肋骨が下がります。

 

肋骨が下がると肩がこりやすくなり

・左右で肩の高さが違う。

・肩がいつも凝っている

・呼吸が浅い、深く呼吸ができない。

・脇腹を触られるとくすぐったい

 

当てはまる方は肋骨が下がっているかもしれません。

 

逆にいうと

肋骨を上げる」ことで胸の緊張を緩めることができます。

 

 

🍀肋骨を上げるセルフケア「肋骨締め」

・長めのタオルor 手ぬぐいを用意。タオルを10cm程度の幅に折り、背中に当て、肋骨のいちばん下あたりに持ってきて、ギュッと巻きます。

息を吸い、吐きながらお腹を凹ませ、同時に締めていきます。

 

・タオルを巻いた状態でまずは深呼吸。左右の手を肋骨に当てます。

鼻から息を大きく吸い込み、口から息を吐きます。

10秒に1回のペースで、最低3回。

 

・足を肩幅に開いて立ち、両手を骨盤に沿わせるように置き、左右の親指で腰の骨を押しながら体を後ろに反らします。気持ちいい範囲で10秒キープ。

 

 

この肋骨締めにより、内臓機能の向上、くびれができるなどの効果と

ゆっくり深い呼吸をするようになるため、息苦しさや呼吸の浅さ、ストレスを緩和できる可能性があります。

 

 

奏では直接肋骨を触ることはあまり

しませんが、肋骨は肩甲骨とも繋がっているため、肩甲骨を緩めることで肋骨の矯正にも繋がります。

 

 

肋骨なんて、意識することは少ないですが

下がった肋骨が上がると

頭痛やコリや呼吸、睡眠の浅さ

少し楽になるかもしれません。

 

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