♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2019 / 12 / 13  08:00

深刻な現代病「スマホ○○」

今やなくてはならない存在になってしまったスマホ。

 

ここ数年のスマホの進化により、本当に便利な世の中になった反面、

今新たな現代病として様々な問題を引き起こしていると言われます。

 

本来は加齢で現れる、四十肩や老眼、

そしてまでも

 

こよようにスマホ○○と

「スマホ鬱」「スマホ老眼」「スマホ四十肩」などと呼ばれるまでになっています。

 

スマホ老眼についてはこちらで🔻

https://izumi-kanade.com/info/2804327

 

スマホ自体の電磁波の影響もありますが

一番の原因は「スマホを使う時のうつむく角度が与える首への負担」です。

 

たかが角度?と思うかもしれませんが

このようなメカニズムがあります。

 

体は70%の水分でできていて、酸素が循環しているわけですが

この循環を邪魔するのが体の歪みです。

スマホのうつむきにより、首の角度が変わり、体が歪むこと、そして何より

呼吸が浅くなります。

 

肩や首だけでなく、脳への酸欠がスマホ鬱を招き、脳への栄養障害が物忘れや集中力低下に繋がったり、

頚椎の中を通ている神経の通りを圧迫することで、腕や手に痺れが起きやすくなったり、

圧迫による頸部の骨がずれることで頭痛やめまいといった症状までも。

 

うつむいた状態が長く続くことで、胸腔が狭くなり、肺の膨らみが小さくなることで、呼吸が浅くなり、体内に取り込む酸素量が減り、冷えやだるさ、自律神経失調症など、首とは関係のない症状も出ます。

 

そして胸腔がつぶされている姿勢だとその下の腹腔もつぶされ、

腹腔には、免疫の70%、ホルモンの90%をつくっている腸があるため

免疫を落としたり、ホルモンの不活性による老化や不妊、体温維持が難しくなることで、栄養の吸収力も下がり、老廃物排泄能力も下がってしまいます。

 

 

これらを予防するために

1.スマホをいじる時間を見直す

2.姿勢を意識する

3.呼吸の改善

4.ストレッチなどで巻き肩を改善する

 

スマホ巻きについてはこちらで🔻

https://izumi-kanade.com/info/2695307

 

頭がぼーっとしたり、やる気が起きない、集中力がないなどは脳の酸欠によるものです。これは呼吸の浅さから起こります。

 

便利だからこそ、上手に付き合っていく必要があるスマホ

 

こういった体や心の症状だけでなく、

人との繋がりにおいても言えます。

 

メールやSNSなどで気軽に連絡がとれて、人と繋がることができるが故に

ちゃんと言葉で伝えることが減ったり

会って話すことをしなくても良くなってしまったり

 

 

やはり「言葉」は、想いや気持ちを伝えるのにはその人の声で伝えることに意味があります。

 

本来持っている「人間らしさ」や温かさ、

便利な時代だからこそ、見直したいなって思います。

 

巻き肩気味になっている方は

肩甲骨をほぐして一度リセットしてくださいね☺️

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https://izumi-kanade.com/free/yoyaku