♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2019 / 07 / 06  08:07

優しく、大切に♡「首」

肩こりに次いで気になる症状

「首のコリ」

 

お客様いわく

首が辛いですと言っても

「首のマッサージ」って

実はあまりマッサージ屋さんで圧してもらえない?!

 

らしいのです。

 

首は

色々な神経が通っているため

とにかく重要な部位であり、とっても

デリケート。

 

でも逆に首はコリを放置してはいけない場所です!

 

脳と体をつなぐ架け橋の「首」

ボーリング玉ほどの重さを支えながら、「極めて重要な神経と血管が通る道」

なんです。

 

体や心の不調は、もしかしたら、その「通り道」の

「つまり」が原因かもしれません。

 

その「首コリ」と「つまり」

 

原因は首の奥の奥にある、とある小さな筋肉。

それも奥底にあるがゆえに普通に揉んでも、なかなか届かないため、こりを解消しにくい筋肉の為、ちょっと厄介

 

首こりを引き起こす筋肉は

「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」

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僧帽筋よりも奥深くにあって頭蓋骨と首の骨をつないでいます。

パソコン作業などで猫背の状態で顔を正面に向ける状態が続くと

首の後ろにある後頭下筋群に頭の重みが一気に集中し、筋肉はぐっと縮まって硬直します。

 

さらに目の使いすぎなどで凝り固まり、首の動きを悪くしたり、不快感を感じ

「首こり」の原因に

 

後頭下筋群による首こりの症状は、

・頭痛

・首の後ろの痛み張り

・首が回りにくい、上下に動きにくい

 

後頭下筋群は目の動きとともに動く一方で、頭を固定する役割もあります。

 

後頭下筋群が硬くなると、

"うなじから肩全体に重だるい"鈍痛

を引き起こします。

 

さらに、ここに密集している後頭下神経、大後頭神経、小後頭神経などの神経が圧迫されます。

 

そして

首には自律神経も通っているので、冷や汗をかいたり全身が冷えるなどの不調も現れやすくなります。

 

この首こりの改善法は

凝っている後頭下筋群をほぐすこと

 

最初は「頭と首のつなぎ目」から。

後頭下筋群は骨のすぐ近く、奥にあるので、表面的に行うだけではほぐれず、

周りの筋肉を徐々にほぐしていく必要があります。

 

さらには首の前側の筋肉「胸鎖乳突筋」や肩甲骨、脇の下も繋がっているので

そこもほぐしていきます。

 

 

 

首のセルフマッサージ

・後頭部から首の後ろを「上から下」に

つまむようにゆっくり圧す

・首の前側を下に向かって撫でるように流す

・上を向いて、首を反る

・耳たぶを引っ張ってマッサージ

(耳にも沢山のツボがあります。詳しくはこちらの記事もhttps://izumi-kanade.com/info/2375796)

 

施術者側から言うと

確かに首は角度や強さが難しく、

難易度が高め。

私も新人の頃、首の施術が一番苦労して練習した記憶があります。

 

そう「角度」が大事なんです!

 

奏では横向き施術を入れることにより、

前側も後ろ側もあらゆる角度からアプローチできます。

ゆっくり持続圧で奥の方にじわじわと攻めていくイメージです。

 

ただし、

首はあまり強くグリグリしたり、揉むのはNG🙅‍♀️

 

とってもデリケートなので優しく♡

がポイントです。

 

そして

 

首にあるツボは、脳に近く、五感、そして脳にも心地よい刺激を与えられる効果的なツボが!!

 

「五感に気持ちのいい刺激を与えること」でオキシトシンという幸せや愛情を感じるホルモンが活性化。

このホルモンが分泌されると、

人は幸せに、前向きになれるのです♡

 

首コリが解消させると、気持ちもアップしてやる気が出るかしれません☺️

 

首コリにお悩みの方、ご相談下さいね。

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