♪明日がちょっと良くなる♪かもしれないブログ

2025 / 03 / 26  05:17

寒暖差とぎっくり腰

寒暖差とぎっくり腰

 

 

突然雪が降ったり、暖かくなったりと

寒暖差がめまぐるしいここ最近、

 

この時期、不思議とぎっくり腰になる方が増えるそうです。

 

寒暖差は思っている以上に心身のストレスになりますが

まず身体は冷えに対応しようと血管を収縮させます。その結果、血流が悪くなり、筋肉が硬直し、すると、急な動きや無理な姿勢のときにぎっくり腰や寝違えが発生しやすくなるわけです。

特に、朝晩の気温差が大きい時期は、寝ている間に筋肉が冷えてしまい、朝起きて動いたときに「ピキッ!」と痛めてしまうことが多いです。

 

また気温差が激しいと、体温を調整するために自律神経がフル稼働します。

自律神経が疲労すると、血流のコントロールがうまくいかず、筋肉の緊張が抜けなくなり

その結果、ちょっとした動作で急性症状が発生しやすくなります。

 

わたし自身、先週久しぶりに肩を痛めてしまいましたが、弱いところに出るようです。

 

痛い時は辛いですが、何かしら体からのサインでもあります

・無理をしすぎていないか

・心理的にも力が入っていないか

・自分の体を労っているか

・食事、睡眠が乱れていないか

 

最近、お世話になっている方が

「なぜ、こんなに痛いのか?」と不安になるのと

「寒暖差で心身が疲れているんだ」と理解しているのでは全然違うのだと仰っていました。

 

というのは、理解することで

季節の変わり目は

ゆったりしよう、

自分をケアする時間を大切にしよう、

無理をしすぎないようにしようとか

自然とコントロールできるようになるからです

 

きっと昔の人はもっと

こういった自然の流れに沿って生きていて

だから「木の芽時」とかそんな言葉もできたのだと思います

 

年度末って何かとせわしない時期ではありますが

寒暖差による疲れ、ご相談ください

 

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